バレバンズ小学校

2009年07月01日 01:33

バレバンズ小学校とは?

姉と私が小学生のころに、空想の世界で創立した小学校である。
この学校には、一応こんな特色が。

「バレバンズ小学校の給食は毎日バンズ」

その事実が全校児童(姉と私)にバレたことから
バレバンズ小学校という名前になったのだとか。
まるっきり、卵が先か、鶏が先かの世界(笑)

きっと時代は、
給食に、今で言うピタパンのような形のバンズが新登場していたころ。
我々にとって、センセーショナルなヒット作だったに違いない。

楽しそうな小学校だ!

姉と一緒に考えて、校歌まで作詞作曲。

バレバンズ
いまはなに
いまいまなにー


入りのリズムが連譜になっていて難しかったりする。
さらに、最後の音だけハモリがあって
高音と低音を二人でパート分けして歌っていた。

「今は何」って・・・

子ども時代の頭の中は、単純なようで奥が深いのだ。

前へ、前へ。

2009年06月29日 23:13

いくつもの奇跡が

ミーティング中に、またまたスピリチュアルな話を耳にして
ふと思い出したのが、「世紀末の詩」という野島伸司氏脚本のドラマ。
愛をテーマにした、1話完結のエピソードの中で
山崎努氏演じる教授が言った、

「愛ってのは信じることですらないのかもしれん。
 愛ってのはただ・・・疑わないことだ。」 という名台詞。

信じる信じない以前に「疑わない」という発想に、ガツンとやられた。

周囲も仕事も新しいことが、また始まろうとしている。
大きな流れに乗って、自分磨きをしなくちゃ!と心が震える。
私に出来ることってなんだろう、私に託してもらえることってなんだろう。

目の前にある物事は小さくても、それらが集まって派生するエネルギーを大切に。
この道も、みんなの愛も、疑わずにただ前へ進むだけ。
最高の引き合わせに、深く感謝いたします。



なんということでしょう。 (※ビフォーアフター風)

とある素敵な方の口から、予想だにせぬ一言が!
「ブログ見てるわよ〜、ゾフィさんが好き!」って・・・

このこのぉ〜。隅に置けないゾフィさん
この愛を失ってはいけないわッ!早く駆けつけて!!!

ということで、アメ車で出動ゾフィさん。

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「イカしたあの娘をさらって繰り出そうぜ、ベイベー!」

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「オウッ・・・そっちじゃないぜ、マイバディ?」

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「ゴツッ・・・・」

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・・・しくしく・・・

夏が来れば思い出す

2009年06月27日 23:39

「ミステリーーー指令・・・しれい・・・しれい・・・」

その昔、近所のファミマ(※町内随一のナウなスポット)にて
売っていたナゾのアイスバー、その名も「ミステリー指令」。
何味だよ?そして何者だよ??パッケージからして怪しい、氷菓である。

誰か知っている人、いないだろうかと思って
ネットで検索してみるも、くだらなさすぎて途中でやめた。
もしかして、メーカーにとっても過去の恥部なのか!?

仕方ないので「ミステリー指令」について思い出せることを
自ら、ここに書きとめておこう。

・パッケージにはナゾの怪人(目だしのとんがりマスクだったっけ?)のシルエット。
・生意気にも、50円アイスではない。※当時はガリガリ君が50円だった
・アイスを食べると「ミステリー指令」が出される。
・アイスの棒に、「指令」の電話番号が書かれている。
・黒電話をジーコロジーコロ、「指令」を聞くと・・・怖いおじさんの声がする。

「ミステリーーー指令・・・しれい・・・しれい・・・」
※エコーかかってます。

そして何だかわからないが、「ミステリーな指令」を出される。
もう、最初のおじさんの声だけで弟と一緒に大興奮!
肝心の指令内容については、失念してしまったのが悔やまれる。

先ほどのこと、スポーツニュースを見ながら
「あ〜、昔『Jリーグアイス』ってあったなぁ。」→「アイスといえば・・・」→「ミステリー指令っ!」

時代の主流がプッシュホンになっても、最後まで黒電話だったレトロな実家。
ほんの短いひと夏にくだされた指令・・・
記憶の発掘作業によって出てきてしまった。すばらしい思考回路に乾杯!!

当ブログは、「ミステリー指令」を知っているという方を募集しています(笑)

さらば愛しきトッチー

2009年06月25日 21:49

X-DAYは過ぎ去って

個人での購入が難しかった、訳ありトッチー。
その正体は、我が家にとって初めて出会う「競売物件」だったのである。
なんらかの理由で債権者のものとなり、入札により購入者を決めるというわけ・・・

この土地に入札して、もし落札できたとしたら、そこからまた一山ある。
一括での支払いが必要となる上、
まだ物件に「もともと住んでいた人」が残っている場合は占有者がいることになり、
後の交渉が難航するという最悪のパターンも考えられるのだ。

まとまった金額を用意するのは難しいし、個人で入札するにはリスクがあるため
今回はこういったケースに長けたプロにお任せすることになった。
任意売却の交渉が成立しなかったことで、トッチーは間もなくオークションにかかってしまう。
ならば、入札するっきゃないぜ!作戦である。

当然、前述のリスクを回避するために
法人を通して入札するようにし、「更地渡し」という条件をつけてもらった。
これでもし落札できたとしても、仲介の会社が占有者との交渉をして、
引越しの手はずを整えて、上物を解体するまでを請け負ってくれることになった。

買えるかどうかは、蓋を開けてみないと分からない・・・

そわそわして過ごした2週間。そして迎えた開札日。
結果は惨敗。私達の想像していたよりもはるかに高く落札された。
業者同士の凌ぎあいがあった模様。

50%ぐらいは期待していたので、またまた失恋気分。

誰かにとって住み慣れた土地を、仕方ないとはいえ、手に入れるのだとしたら
<他の誰よりも、大切に住んであげよう!>と思っていたのに
他の誰かの手中に落ちていってしまったのね・・・ああ無情。

再び始まりへ戻る。またしてもSさんの世話になることが決定!
まったく、トッチー探しは終わる気配がない。

X-DAY

2009年06月24日 09:31

トッチー探しの話・・・どこまで行ってたか

ああ、そうだそうだ。
彗星のごとく現れた、ノーマークだったエリアの土地だ。

土地屋のSさんとの打合せで、
我々がその土地を「買う!」という意思表示することになった。

というのは、個人では購入が難しい条件が出されていたため、
Sさんの会社や業界の仲間たちの手を借りて
手が出せないトッチーの持ち主と交渉してもらい、
OKが出れば契約、NGだったら次の手に出る・・・という計画になったのだ。

しかし。
双方にとって、さほど悪くない条件を持ちかけたもかかわらず
やっぱり相手は「もっと高く売れる」と踏んだのか、
良い返事がもらえなかった。ガクッ。

だがしかし。
あきらめるのは早い。次の段階に進むまで。

その結果が、どうなったのか。
気になる・・・とても気になる2週間が経過。
そして今週中には返事がもらえることになっている。

ひ〜、想像したら緊張してきた。
変な汗をかくし、トイレに行きたい気分。
心と身体って繋がっているのね・・・と、実感するのであった。


白い世界

2009年06月22日 07:53

土曜日の19時前に、家を出た。

私の実家で遊んでいたminimuを拾い、そのまま東名に乗る。
静岡横断が、最初の難所。
隣の県に入った!と思ったら、そこからが長いのなんの。
夜になると風景の変化も望めないので、一気に走るしかない。
富士山も見えない、暗い夜。

名古屋市街を抜け、琵琶湖を抜け、名神から山陽道に入る。
途中で雨が降り、止み、土砂降りになり、止んだ。

3時間乗って、交替して、3時間運転して、交替して
京都大阪あたりはあっという間で、私はいつしかうたた寝していた。
深夜2時ごろ、目が覚めると霧の中だった。

異様なのろのろ運転で、周囲は沈黙し、他の車はいなかった。

そこには夫と、私と、minimu。
真っ白の世界の中、ぼんやり光る黄色い灯り・・・。
と、後ろから1台の車が私達を追い越していき
真っ白な世界に、すぐに吸い込まれていった。
一寸先は、白。闇ではなくても、何も見えないことがあるのだ。

「もしかして天国じゃないよね?」 思わず一言。
すると、理系頭の夫までもが、「同じこと思った。」という。

<事故にあって、何もわからないまま“ココ”に迷い込んできたんじゃない?>

そのぐらいの白だった。

霧が晴れてくる瞬間・・・。周囲が息を吹き返す。
ああ、戻って来られて良かった。

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四国に入ると、SAで仮眠した。
朝の6時に移動。早朝から開いているうどん屋を探すも、撃沈。
夫の実家に顔を出し、その後うどんを食べる。
家族と会い、話をして、あっという間に12時。
そろそろ帰らねば!と、その前にまたうどんを食べる。

いくつかの県と名物、焼いた方の八橋、ご当地ソフト、乳製品、産直野菜。
行きはminimuのために、静岡で「わさびちゃん」なる人形を買い
名古屋で「鯱キューピー」を買う。
さらに帰路は淡路で「すだちちゃん」なる人形を買う。(徳島じゃないのに・・・。)
ネットに入った大きい淡路たまねぎも搭載。

生まれた3日後から、常に後部座席に乗っているため
minimuは車に慣れている。そのため、長時間の帰省ではとても助かる。

それにしても0泊2日のほとんどを座席に押し込まれていたから
うっすら蒙古斑の、小さいお尻が窮屈でちょっと可哀想だった。
今度はちゃんと、余裕を持って行こう。

夫の両親にとって、minimuは一人きりの孫。
また連れて帰るからね。

弾丸帰省

2009年06月20日 17:42

行くことになりました。

運転が好きなので、大丈夫。
夕方に出て、朝日よりは早くつくでしょう。

仕事相手にメールを入れて
忘れ物をしないように荷物を詰めて
仮眠できそうな場所を探して

きれいな空を見られるように
祈りながら。

ぶり大根

2009年06月19日 23:42

母には感謝しています

久しぶりに実家で、母の手料理を食べた。
ぶり大根は、よく味がしみていて

どういうわけか、私の作るものとは別物だ。

「おかあさんの料理が一番おいしい」と思って育ったことは
お世辞でも、手前味噌でもなかったと再確認。

ちょっとおしゃべりしすぎてしまった。

母と姉が、同時に教習所に通っていて
ほとんど同じ段階にいることとか
私の仕事でおこった、奇跡的な熱い出来事とか
毎日はいとおしい。

みんなみんな、大好きさ!

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「発掘現場」 by minimu

自と信

2009年06月16日 23:02

実に厄介だ。

私は口下手なので、相手の押しが強いと、
言いたいことが上手くいえない。
尋常でないほど、局所的に汗をかく。

どど、どもるし・・・くゎ、かみまくりだし。

出来ないことを補うため、他の機能がだんだん研ぎ澄まされていくように
私にはコミュニケーションの瞬発力が足りないから
「じっと考えるクセや、書きたい発作が起こる」と思っていた。
だから、こうして書く仕事をしていることには
何か意味があるんじゃないかと、思ったり、思わなかったり。

それでも・・・うっすらと、眼が開きました。

「ことば」なんて、所詮道具に過ぎない。
必要なのは、ハート。すなわち情熱です。

必要に迫られて英語を勉強しようと躍起になっても、
たどりついたのは、日本語だって外国語だって
「人と人」をつなぐための、ツールの一つでしかないということ。

同じ文章がここにあるとして

お母さんのように慈愛に満ち、お父さんのように厳粛に響き
恋人のように甘く囁き、天敵のようにとげとげしく貫き
ロボットのように無機質に流れ、DJのように饒舌に喋る

「ことば」は変幻自在に姿を変える。

乗せるのは、思いだ。

たとえそれが電話であっても
メールであっても
取材であっても
おしゃべりであっても
原稿であっても
対談であっても

その思いが「心からの本物」ならば
伝えたい思いはまっすぐ投げた方向へ飛んでいく。
どんなに口下手だって、どんなに汗を流したって
何を恥じる必要があろう?

自信というのは、自分を、信じること。
それから・・・
自分を、信じてもらうこと。


ほんの少しのきっかけで、深く感動した私は
そんな当たり前なことに気づいたとたん、
ふと力が抜けて泣きそうになってしまった!

分岐点なのでしょうか

2009年06月15日 18:58

それはいつも静かにやってくる

今、胸にふつふつと湧いてきたものを
どうやって形にしようかと思う。
どうやって新しいものにしようか、考える。
どうやって人を喜ばせるか。
どうやって自分が満たされるか。
どうやって好きなことだけを選び取るか。

「やっちゃえやっちゃえ」とGOサインが点灯している。

月光浴

2009年06月14日 22:34

蘇生

車の窓を全開にして、音楽とリズムを感じながら走る埠頭あたり。

吹き乱れて頬にあたる髪が、遠慮なくぼさぼさになって
「たのしいなぁ〜!」と、意味もなく浮かれ気分が盛り上がる。
そういえば、3週間ぐらい前に久しぶりに髪を短く切った。
それもこれも、この風を感じるためだったのかな?と思えたりして。

連れ合いの皆さまはそれぞれが自立した人物で、
美しく、格好いいオシャレに抜かりがない。
でも全然気張らない立ち居振る舞いは、真性のセンス?
思わず、無頓着すぎな自分を反省する。

子どもの描く、宇宙ステーションを彷彿させる多重構造。
昔から好きだった、横浜あたりの首都高のうねりに心ときめく。

行き着くまでの過程をどれほど味わうかが大切で、
結果はすべてオーライという、不安のない空気。
カンペキなプランを立てない方が、むしろ自由に遊べるし
流れるままに時間を愉しむゆとりがあるってもの。

懐かしいこの感覚・・・
とてもとても、久しぶりに味わいました。


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厚い雲が切れて月が顔を出した。
目に見えない粒子に、頭のてっぺんから洗われる。

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月光浴に傾ける、甘い一杯。
水面に輪が広がるように、反響する不思議な調和音。

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明かりに群がる小さな虫のように、気ままに飛んだり止まったり。
何を気にするもんか・・・日々の悩みなんて、微々たるもの。
一気に充電させていただきました。

remedyのMMツアーに感謝し、また明日も、いい仕事をしよう。

dynamite もとい dynabook

2009年06月12日 23:33

dynabookが、最近アツイ。

熱いといっても、パリスの口癖だった「That's hot!」ではなく。
本当の意味で、「高温」なのです。
そろそろ真剣に買い替えを検討せねばなるまい・・・。
XPの次なので、Vistaを買わずにWindows7を待っているのに。
間に合うのか!?

このPCを買ったときには、私はまだ仕事らしい仕事をしていなかったし
「使うのは、ネットとofficeとDVD程度」というお気楽な予想から
メモリもHDも最小限で、機能と価格を相殺したような
“ホームエディションスペック全開”の量産モデルを選んでしまった。
使い始めて何年目?きっと5年は経っているけど・・・。

まさか、こんなにも四六時中、つけっ放しで使い倒すことになるとは
まったく思っていなかった。
これだけ使われたら、PC冥利につきるはず。
このマシンも、ずいぶん長いこと頑張ってくれている!

でも、それが今、かなり熱いのである。
手首を置いている部分が発熱するので、低温やけどしてしまいそう。
ちょっと危険なヒートアップ具合。

「shiftキー」も1個ない。
(かつてminimuの投げた積み木が直撃し、破壊されたため。)
メーカーに問い合わせると、たった1つの小さなパーツなのに、
修理する場合にはキーを全交換にするとかで
見積もりで最低2万円かかると言われて、諦めた。セコイ?

カリカリカリ・・・頑張って、メモリが足りないよ〜と叫んでいる。
力任せに猛打されたキーも、あちこち、ぺこぺこしているような?
この頃は、最低でも1ヵ月に1〜2度はバックアップを取っているが、
ペースを上げて、毎週にした方がいいかもしれない。

いっぺんにソフトを5つぐらい立ち上げても、へこたれないマシンがいいなぁ。
今はイラストレーターの起動だけでも、時間がかかりすぎる。

買い換えるなら、またまた浦島太郎状態になるだろう。
本当、一体何を買えばいいのやら。
またまた慣れるのに、時間がかかりそうだわ。


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