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Author:miyamu
 
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Little by Little(ちょこっとずつ)英語にとりくむはずが、全然そんなヒマのない、miyamuの日常。
ヒカリの登場
仕事が一段落着いたら、何しよう。

楽しそうな計画はみんな、思いついても後回し・・・。
そのうち、また新しく別のことを思いついて
先に考えていた計画は、どこかに押しやられて忘れ去られるのがオチ。

しかし。そんなことではイカンでしょう。
楽しいことは、思いついたときが正しいタイミングなのだ。
そうだ!そうだ!
私はminimuをダンスパートナーに仕立て上げたかったのだ・・・(エッ?)

思えば、アメリカ人とのパーティには、音楽と踊りが付き物だった。
そして、ダンスが上手な人は、それだけで男前度が25%アップ(当社比)。

音楽が流れると、わらわらと集まる人たち。
私もその輪に入って、楽しく踊りたい気がするのに踊れなかった。
やり方を知らないのと、自信がないのと、シャイなのと。肩身の狭さを思い出す。
でも一応参加だけはしたくて、ギクシャク体を揺らしてロボットダンス。
どうせ誰も見ちゃいないって。それなのに、自分が滑稽で恥ずかしい。

minimuは、そうはさせまい。
英語が当たり前になりつつある国際化社会、次は、ラテンダンスが来る(当社予想)!!!
5歳で始めたら、20歳でダンス歴15年かぁ・・・。うらやましいぞ。
でも、5歳のうちに始められるかは、疑問。



ダンス3

ソファの上で向き合う男たち。

我が家には、実はゾフィさんよりも先に、ヒカリさんもいた。
ヒカリさんは可動部のない、ゴム人形である。
当然ながら新参者のゾフィさんとは相容れないのだが・・・

ダンス1

シャ〜ル・ウィ〜・ダァンス♪

ダンス2

男たちは分かり合えたのだった・・・。
【2008/08/25 22:42】 | ゾフィさん | トラックバック(0) | コメント(1) |
実用的英会話
J先生、見た目はもう少し若い38歳、アメリカ出身、独身のベジタリアン。

英会話のJ先生は、おもしろい。
見た目は神経質か真面目そう。事実、かなりインテリな女性で、
アメリカではどこか大きな会社で秘書をしていたそう。
堅物メガネをかけた高い鼻すじ、さらさらの金髪は直線的なボブカット。
でも、シモネタ?を含む、オトコ、恋愛、ロマンスの話が好き。

レッスンはいつも、「最近どう?」で始まり、
私と、クラスメイトの話が終わったら、次はJ先生の番。

「この間、友達と日吉で飲んだら、その店にキュートなお兄ちゃんがいて、
 そのお兄ちゃんも“ライトベジタリアン”で、話も合って
 あとは「いつデートする?」と言い出すだけって時になって
 彼が21歳だって分かったのぉ〜〜大ショックよ。」と、大笑い。

ちなみに、そのお兄ちゃんは日本人だそう。
日吉ってことは、もしやKOボーイではあるまいな?

でもって、今週は、オリンピックの話題。

「夏休みに、10年来の友人、カズオの家を訪ねて名古屋に行ったら
 ちょうどオリンピックの水泳がやっいて、キタジマが出ていたの。
 キタジマってなかなかイイ男!すっかりファンになって
 カズオの家族が英語がよく分からないのをいいことに、
 ちょっとここ(レッスン)では口にできないような話で盛り上がって」

J先生、そんな、どんな話題で盛り上がっていたの?
「キタジマの胸の筋肉に触ってみたい・・・とか?」と聞いたら、
「違うけど、まあ、そういった線はあってるわね」だって。面白いなぁ。

レッスン中の会話文も、ショートコントみたい。
「日本から来た女性旅行客と、イケメンスティーブ」の対話。
すると、ナンパなスティーブはだいたい、都会のお金持ち。
夜景のきれいなレストランでディナーするまでの、実用的誘い文句が学べます・・・いや、
誘われた時のシャレのきいた(そして安全な?)対処方法が学べます。

そんな話題で50分のレッスンが残り3分になった時に
テキストが出てくる(笑)そして、「次の時にネ!」と言って、ほとんど使わない。
私にしてみれば、テキストはやらなくてもよいので結果オーライ。

J先生は数ヶ月後に日本語検定を受けるそうだ。
400文字の漢字をおぼえなくてはならないと言っていた。
もし日本語検定に受かった場合、もう少し待遇のよいスクールで教えられるので
転職も考えているらしい。それはちょっと残念・・・。
2人目の先生だったエリザベス(HPに出てきたE先生ね)みたいに
スクールを挟まない直接交渉で、
1時間ごとの現金払いで教えてもらえないか交渉してみる?なんて思ったり。
【2008/08/22 21:37】 | 英語 | トラックバック(0) | コメント(0) |
一期一会 '08夏
某旅行会社主宰の、日帰りバスツアー@静岡

19日はオフだった。
朝から、PCにも触らず(触る間もなく?)、8時前に家を出た。
いざ、「日帰りバスツアー 横浜発、静岡大井川鉄道(SL)に乗る旅」へ出発。
休み前に、何も予定がないと思っていたけれど、
そういえばこれだけは、私が申し込んでおいたのだった。

大人1名と幼児1名の参加で、費用はしめて15,000円弱。
これには往復の交通費と、お昼のお弁当とお茶代、
そして旅のしおり(という名のコピー用紙)代が含まれている。

自分で申し込んでおきながら、「旅程に無駄が多いなぁ」と内心つぶやく。
こんなツアーは、きっと私が旅程を立てて、自分で運転して行った方が
同じ料金でも、もっと充実したプランで楽しめるのだろうと思う。

でも今回は、そういう“無駄”がちょうどいい気分だった。
子どもの好きな、本物の蒸気機関車に乗るという目的のほか、

私は運転しないで、子どもの隣の席にずっと座って、
「今日は特別ね」なんていいながらお菓子をたくさん食べて、
ツアーの内容に「あーだこーだ」言い合い、景色を眺めたりして、
旅先で、地名だけついたmade in china、ガラクタのようなお土産を買う。
つまり・・・たぶん私は、minimuと2人で遠くへ出かけたかったのだ。



バスは高速で焼津まで行き、下の道やバイパスを通って
片道3時間ほどで大井川鉄道についた。
バスは乗用車より時間がかかるとはいえ、やはり遠い。
自分1人で往復するのはきつかったはず。

少年はスタンドバイミー気分なのだが、手はピース・・・。

sl

さて、待望のSLに乗ったときのこと。
指定席の、私たちの向かいには老夫婦が座っていた。
痩せたご主人は、髪も歯もほとんど残っていないけれど、
真っ白なシューズに真っ白いスラックス、赤いチェックのシャツで、
サングラスをかけた姿はとても若々しく素敵だった。
隣の奥さんはまた、旅なれた様子で、「まあ!いらっしゃい」と私たちを招いてくれた。

サングラスを外したご主人が、minimuを見て
「ボク、お母さんとお出かけかい?いいねぇ」と言った。
「おじちゃんがボクくらいのころは、大変だったからね。
 この機関車は昔の乗り物だ。僕と同じぐらい古いのさ」
そして、不思議な顔をするminimuを撫でながら
「ボクはきっと大きくなっても、(今日のことを)憶えているはずだよ」と、私に言った。
とてもささやかな会話だったのに、私の胸には響くものがあって
どこか切ないような、嬉しいような、不思議な気持ちになった。

じきに、添乗員から駅弁とお茶が配られた。
エアコンのない客車でじっとり汗をかきつつ、郷土風のおかずを食べた。
梅干入りのおにぎりや、鮎、筍の煮物や、山芋の梅肉和えなど・・・
これはちょっとminimu向きじゃなかった。
それでもご夫婦の手前、好き嫌いは気恥ずかしく、
minimuの渋いおかずと、私の唐揚げや玉子焼きをトレードしてみた。

SLの燃やす石炭の煙がもやもやと客車を白くすると、
ご主人が「うわぁ、くせぇなぁ」と愉快に笑い、minimuもつられて笑う。
汽笛が「ポーッ!」と鳴れば、「ボクのおならかい?」と冗談をいい、また笑う。

窓から見える大井川は、昼時の太陽を反射して美しかった。
おにぎり片手に、私が鞄からデジカメを探していたら、
「ほら、お母さん。写真とってやるよ」とご主人が手を出したのでお願いした。
(でも取ってくれた写真は2枚とも見事にピンボケていた。)

バスに乗り込むとき、あのご夫婦はどこにいるのかと思ったら
一番前の座席にいたので、軽い挨拶をした。
ご主人は、クーラーバッグから出したばかりの冷えたグレープフルーツ、
奥さんは、海苔せんべいと、ピーナッツをくれた。

お互いのことは何も知らないこのご縁は、旅のあいだ何度か続いた。
帰り道は、私たちが先にバスを下車することになっていたから、
別れ際に何を言おうか少し考えてから、思ったまま声をかけた。
「ご一緒できて良かったです、おやすみなさい。」
「おやすみ!」
見送ってくれた笑顔が優しかった。

minimuがクラスメイトに選んだお土産は「うなぎクッキー」(浜名湖行ってないよ!)、
自分用には、かぶとむしマグネット。
そして私のお土産は、静岡の抹茶クッキーと、旅の思い出。
・・・同じように、あのご夫婦の記憶にも、私たちは残っているのかな?

往復6時間もバスに乗っていたから、肩こりと頭痛がひどい。
機関車の煙でコンタクトの入った目がしょぼしょぼするし、服が煙たい。

こりゃ翌日仕事はキツイなぁ。

でも、「たのしかったね!」とこちらを見上げるminimuの手をギュッとした。
【2008/08/20 19:07】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
物書きへの道、第2章?
第2章といっても、ロード(虎舞竜)ではなく

夏休みは休みらしく、のんびりしていた。
こんなに日記を更新していかなったのには、たいした理由はなく
ツタヤで大人借りしたマンガの読破に時間を取られていたためだ。

我が家の場合、夫は読むのが早く、私はとても遅い。
前者はざっと読んで内容を把握するタイプで、
後者は枠の外のつぶやきまで読み込むタイプ。
たぶん、私は絵の構図やら、人の表情やら、
漫画家の描いた線をじっくり見て、
いちいち「上手いな〜」と観察してしまうから時間がかかる。

時間がかかるといえば、心の栄養(姉から借りたミスチルのDVD)。
早く返さないと姉が栄養失調になるのに、なかなか見られず。ゴメンよ。
没頭して、夜な夜な一人コンサートを満喫するので少し待ってくだされ。



休みに入る前から、仕事についてずっと考えていた。
やりたい仕事は何か、
自分の書きたいものは何か、
大切なものは何か、
ガマンはしていないか、
将来はどうなるか、など。

そして大方の方向を見出した。現在の仕事は辞めるつもりで、
週が明けて早々に、ボスに相談をした。
ライターを始めてから、私自身、変化がいろいろあったし
勉強をたくさんして、身につけたことや、学んだことも数え切れない。
それに好きだと思える瞬間も、確かに多い。

ではなぜ辞めるのか。
時間配分に無理があること、ライターから編集のウェイトが大きくなったこと、
家のこと、子どものこと、家族のこと、書きたいのに書けないこと、
いつも走っていること、無理がだんだん歪みを生んでいるということ、
経済的な見通しのこと、そして、いつまでも夢見がちなのに、
動けないよと抱えた不満をタテに、言い訳をする自分に苛立つこと・・・など。

小さなのから大きなものまで、いろいろ。
細かい理由なんて挙げたら、それこそドラマが作れそうだ。
いつになったら辞められるか、はっきりしない今は
とりあえず仕事に全力をそそぐまで。

つづく。
【2008/08/18 22:34】 | 物書きへのみち | トラックバック(0) | コメント(2) |
東京
ちょっくらアメリカへ行ってきました。

・・・というのはアメリカ大使館のこと。
minimuのパスポート更新は、「連休にやること」の上位だった。

アメリカから本帰国するときに、minimuのパスポートを作った。
あれからもう5年経つとは、本当に早い。
今や立派な日本男児でも、いつか役に立つかもしれない米国旅券・・・。
子どものパスポートの申請には、夫婦揃って出向く必要があるので
更新に行くなら、平日に動ける今週がチャンスだった。

用意したのは現地の出生証明書と、本人のパスポート、申請書類、
送付用のエクスパック封筒と、新しい写真が2枚、
手数料が85ドル(カードで支払えるところがアメリカン)。
それから、両親のパスポートと、本人、両親の立会い。

慣れない都内、しかも赤坂なんぞに向かって、とうとう区内を飛び出した。
(このまま連休の間、ずっと区内をウロウロするのかと思いきや・・・)
お盆の246は、気持ちいいほど空いていたので、流れに乗って45分ほどで到着。
が、赤坂についてから桜坂あたりの一方通行にはまる。
こういう時こそナビがほしい。

大使館の午後のビジネスアワーは14〜16時なので
5分前にはセキュリティチェックを受ける人たちの行列ができていた。
壁を越えた、窓の外に見える標識は英語。
おお、やはりここはアメリカなのか!
しかし自販機には日本の緑茶のペットが普通に並ぶ。

玄関先にいたスタッフに
「傘(武器?)は向こうに置いて」と言われたのに
アンブレラとレフトぐらいしか聞き取れず、傘立てを探しキョロキョロ。
ああ、とっさの一言が・・・。

更新するとき、窓口のお兄ちゃんから
「あなた方(ご両親)のIDと出生証明書を照合します、誘拐かもしれないからね」と、
アメリカンジョークを言われたものの、
笑うだけで、面白く切り返せない。くっそー・・・。

手続きはあっけなく済んで、1時間足らずで完了。
「サライシュー(再来週)」ぐらいに、届くそうな。
久し振りに面白い、身近な異文化体験だった、たぶん。

tower.jpg

赤坂と芝公園は目と鼻の先。
せっかくなので東京タワーにのぼった。
地上から見下ろす車はミニカーで、皇居は小さな森。
プリンスホテルのプールで優雅に泳ぐ人たちは魚みたい。
東京はごちゃごちゃしているのに、なんとも素敵な場所だ。

お土産売り場をのぞけば、時代に合わせてハイテクになった部分と、
昔ながらのローテクが混在している。
私のツボ、「神●風(注:●は日の丸)」ハチマキは20年前から変わらず。
浮世絵Tシャツも、提灯も、十手も、なんだかレトロ。

夜に都内で用事があった夫とは現地解散。
帰りは私が運転。1国から、中原街道へ・・・これまた懐かしい道。
minimuは新学期に東京タワーの絵を描いてくれるといい。
夏休みらしいお出かけができてヨカッタ、ヨカッタ。
【2008/08/14 23:34】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
童心のころ
月曜日だったので、近所の映画館へ。

レディースデーは、映画が1,000円。
夫は留守番するというので、「崖の上のポニョ」を、minimuと観賞。
前評判どおりの絵本みたいな映像で、輪郭と色合いがきれいで
感動しましたよ、すばらしいなぁ、ジブリ作品。

子どもが大好きなんだろうな、宮崎駿監督って・・・。
博愛の気持ちで、最後は心ポカポカの世界観。
やっぱり、メッセージがあったような気がする。
ポニョみたいな作品を観ると、童心に返るというのではなくて、
大人は、大人のまま、子どもに憧れてしまうのだ。

何だかんだ、このところ映画を見る機会もめっきり減っていたから
ちょうどよい息抜きになったかも。

休みに「休めない」日が続いて、
唯一の運動だった、バドミントンに顔を出すチャンスもなく、
英会話も単語を覚えようにも退化を食い止められず、
色々な場所で、尻切れトンボな私。
結局、帰省話もうやむやになってしまって、今は盆休みを満喫している。



休みが明けたら、仕事について、ボスと対談(?)する予定である。
今後の進退について、答えはもう出ている気がする。
でも、自分の中で整理整頓した考えを
きちんと伝えることができるかどうか、自信がないけれど
心の中にポッと灯っているのは、楽しい気配だ。

流れに身を任せているようで、ただ時間ばかりが過ぎていく気がしても
自分だけでなく、実は周囲の環境だって、微妙に変化している。
いつかは、どこかしらの岸には辿りつくようにできている。

何をしたいかって
絵を描いたり、文を書いたり、そういうことだ。

最近よく思い出すのは、ずいぶん昔の出来事だ。
川崎市出身の私は、小学3年生のころに、
毎年発刊される「かわさき」というローカルな詩集・文集に
作文が掲載されたことがあった。

ところが悲しいことに、最後の一文が誤植になっていた。

怪我をした子猫を拾ったけれど、3日だけしか生きられなかった。
その時に、初めて動物を飼った経験が忘れられなかった私は
「(3日だけでも)かえてよかったと思います。」と書いたはずなのに、
「かえってよかったと思います。」って・・・

意味がまるで違う。
私の言いたいことはそうじゃない!と、やたら悔しかった。
文章は人の言葉やら思いを、凝縮しているものだから
そんな風に、誤解されたことが許せなかった。

でも、どうして今さら、あの悔しさを思い出しているのだろう。
書きたいことが、何なのか、考えているからだろうか?

実は小学生の私の方が、
自分のことをよく分かっていたのかな。
【2008/08/11 23:08】 | 物書きへのみち | トラックバック(0) | コメント(0) |
擬音フリーダム
心臓の音がドキドキしている、とは、誰も決めていない

「生きている確認」ではないが、
胸の音や、腹の音などを聞くために
親子同士で、お互いの体温に耳をつけてみる。

胸に耳をあてて「音がした?」と聞くと、子どもが答えるのは
心臓の音を「ボコボコ」「ドコドコ」「どすどす」「ぼくぼく」など、面白い。

なんで「ドキドキ」と言わないのだろうかと思うけど、
きっとminimuの耳には、そうは聞こえないのだろう。
子どもの耳は、リアルな音を拾える。

胸がドキドキするというのは、言いなれた大人の固定観念だ。
確かに、「ド」は分かるけど「キ」は、違うよな・・・と思う。

他にも、私が「プープー」鳴ると思っていた管楽器の音を
「いーいー」と表現するのを聞いた時、
ちょっと目から(耳から?)ウロコだった。
でも、きっとその方が近い。
そう思ったら、私にもそう聞こえるようになってくる。単純・・・。

先週、フランスからの一時帰国中に会った友人が
一緒に渡仏した5歳の息子さんについて
「会話はできなくても、発音はすばらしいよ」と言っていたけれど
子どもが耳から入れて、口で表現する音はやっぱり素直だ。

ちなみにminimuが聞く扇風機の音は、
すごい小声で「シャー、シャー・・・シュア・・・」
エアコンは、「シュウシュウシュー・・・」だそうな。
【2008/08/09 12:32】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
夕涼み
minimu画伯 「電車」

夕方のこと。
ぞうさんじょうろに水を入れて、ご機嫌に水を撒く。

チョークを持ってウッキウキ。
がたんがた〜ん♪

train2.jpg

って、
思いっきりお隣さんちまで描いてる・・・。
でも、なかなか上手いので記念撮影する私。

train.jpg

この後、シャボン玉遊びをして
上向きにしたストローから落ちてきた石鹸水が
口に入って「みず、コップちょうだい!」と大騒ぎし、

セミ探しをして、足元に動かないセミを発見!!
(すっかり事切れてますわ)
minimuは丁寧にそれを持ち帰ってきて、
玄関にいるのですが・・・イヤだなぁ。

でもこういう他愛ない時間を、大切にしたいものです。
【2008/08/07 19:05】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
先週の出来事ダイジェスト
7月に入ってから、怒涛の勢いだった仕事。

今がまさに忙しさのピークで、
「もしかして死んじゃうんじゃないかな」なんて
お隣の先輩とブツブツ言いながらパソコンに向かっている。
こんな状況は普通じゃないと思っているのに
それでは、すべてを投げ出せるのかと問われたら
無理だ・・・。矛盾がいっぱいの、今日この頃。

しかし仕事を終えねば夏休みは来ないし
着実にタイムリミットは迫っている。

ずっと悩んでいた仕事の存続について
大方決心がついている。
もはや「続けるべきではない」と、思っている。

仕事にも躁鬱のような波があり、
楽しい、調子が良いと思える時は安定期だ。
それが、一旦は嚥下した不満因子が消化不良を起こし、
一気に込み上げてくる、悲しいほど不満な気持ち。
辞めたいばかり思うようになり、表情もうつろになる。
厄介なのは、安定期にいる時も、不満でいる時も
人情や惰性に流されやすく、判断力が鈍るということだ。

正気でいられる今の考えを、尊重すべきだと思うのには
そういう理由もある。

今は毎日、同じ道を歩きながら、小説のネタばかり考えている。
いざ時間を手に入れたら、気圧が低くなった浮き輪のように
急にハリを失ってしまうのだろうか? ちょっと不安だ。
それでもやりたい事があるだけマシかな。



先週から、いろいろな事があった。
フランスから一時帰国している友達と会った。
幼なじみの家に行って子どもたちを遊ばせた。
おしゃべりは尽きないのに、時間だけは飛ぶように過ぎた。

私の送り出した小さなパッケージが、届いたそうだ。
体はここにいても、思いだけは世界を旅することができる。

週末、学生時代の友人とのつどい。
新居を訪問し、おうちカフェさながらのもてなしを受ける。
おかしいなぁ、同じ学校で、同じ勉強をしてきたはずなのに・・・
ここまでセンスが違うのは何故だろう。

自動的に下書きのバックアップを取るようになってくれたので、
「書いたことが消えた・・・!」という悲劇は繰り返されない。
FC2ブログは便利だと思う。

そんなこんなで、もう8月。
このうっとうしい夏も、まもなく「残暑」に差し掛かる。
【2008/08/05 00:00】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
されど魅力な足指しめじ
裸足保育のminimuの足

帰宅した家の空気を、何か猛烈な臭気が満たしていった。
な、なんか、尋常じゃなく、くさいような・・・。
私の鼻は臭いの出所を探し、行き当たったところには
スニーカーを脱ぎ捨て、ウェットに蒸れた足指しめじ・・・!

そこで、一応臭さ加減を確認してしまう、私も馬鹿だ。
子どもの足じゃなければ耐えられない!
いや、子どもの足でも耐えられない!
風呂場に直行!!洗わねば!!!

それをみていたゾフィさん

kunkun.jpg

・・・くんくん・・・。

down.jpg

ぅうぐっ・・・。
【2008/08/04 20:05】 | ゾフィさん | トラックバック(0) | コメント(3) |
ホーム ススム