
I always welcome you★
Author:miyamu
時代に流されDAY BY DAYまで
ブログになっちゃった!
親サイト共々、どうぞよろしく。
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心臓の音がドキドキしている、とは、誰も決めていない
「生きている確認」ではないが、 胸の音や、腹の音などを聞くために 親子同士で、お互いの体温に耳をつけてみる。 胸に耳をあてて「音がした?」と聞くと、子どもが答えるのは 心臓の音を「ボコボコ」「ドコドコ」「どすどす」「ぼくぼく」など、面白い。 なんで「ドキドキ」と言わないのだろうかと思うけど、 きっとminimuの耳には、そうは聞こえないのだろう。 子どもの耳は、リアルな音を拾える。 胸がドキドキするというのは、言いなれた大人の固定観念だ。 確かに、「ド」は分かるけど「キ」は、違うよな・・・と思う。 他にも、私が「プープー」鳴ると思っていた管楽器の音を 「いーいー」と表現するのを聞いた時、 ちょっと目から(耳から?)ウロコだった。 でも、きっとその方が近い。 そう思ったら、私にもそう聞こえるようになってくる。単純・・・。 先週、フランスからの一時帰国中に会った友人が 一緒に渡仏した5歳の息子さんについて 「会話はできなくても、発音はすばらしいよ」と言っていたけれど 子どもが耳から入れて、口で表現する音はやっぱり素直だ。 ちなみにminimuが聞く扇風機の音は、 すごい小声で「シャー、シャー・・・シュア・・・」 エアコンは、「シュウシュウシュー・・・」だそうな。 |
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7月に入ってから、怒涛の勢いだった仕事。
今がまさに忙しさのピークで、 「もしかして死んじゃうんじゃないかな」なんて お隣の先輩とブツブツ言いながらパソコンに向かっている。 こんな状況は普通じゃないと思っているのに それでは、すべてを投げ出せるのかと問われたら 無理だ・・・。矛盾がいっぱいの、今日この頃。 しかし仕事を終えねば夏休みは来ないし 着実にタイムリミットは迫っている。 ずっと悩んでいた仕事の存続について 大方決心がついている。 もはや「続けるべきではない」と、思っている。 仕事にも躁鬱のような波があり、 楽しい、調子が良いと思える時は安定期だ。 それが、一旦は嚥下した不満因子が消化不良を起こし、 一気に込み上げてくる、悲しいほど不満な気持ち。 辞めたいばかり思うようになり、表情もうつろになる。 厄介なのは、安定期にいる時も、不満でいる時も 人情や惰性に流されやすく、判断力が鈍るということだ。 正気でいられる今の考えを、尊重すべきだと思うのには そういう理由もある。 今は毎日、同じ道を歩きながら、小説のネタばかり考えている。 いざ時間を手に入れたら、気圧が低くなった浮き輪のように 急にハリを失ってしまうのだろうか? ちょっと不安だ。 それでもやりたい事があるだけマシかな。 ★ 先週から、いろいろな事があった。 フランスから一時帰国している友達と会った。 幼なじみの家に行って子どもたちを遊ばせた。 おしゃべりは尽きないのに、時間だけは飛ぶように過ぎた。 私の送り出した小さなパッケージが、届いたそうだ。 体はここにいても、思いだけは世界を旅することができる。 週末、学生時代の友人とのつどい。 新居を訪問し、おうちカフェさながらのもてなしを受ける。 おかしいなぁ、同じ学校で、同じ勉強をしてきたはずなのに・・・ ここまでセンスが違うのは何故だろう。 自動的に下書きのバックアップを取るようになってくれたので、 「書いたことが消えた・・・!」という悲劇は繰り返されない。 FC2ブログは便利だと思う。 そんなこんなで、もう8月。 このうっとうしい夏も、まもなく「残暑」に差し掛かる。 |
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ここのところ、ちょっと多忙を極めております。
いろいろなレスポンスが滞り、日記も書けず、 大切なところが犠牲になるのは、とても辛い・・・! とりあえずごめんなさい。 今週が終われば、きっと生き返るはず。 それだけを信じて、ガンバリマス。 |
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最近私は家を探している。
正しくは、土地を探して、家を建てたいと思っている。 いずれと思っていたことが、だんだん現実味を帯びてきて そろそろ具体的に考えないととまずいよね、ぐらいの段階。 ところが条件はなかなかシビアで 希望や夢は、妥協と隣り合わせ。 切り捨てられるものと、譲れないもの、 何が重要、何が必要、何が不要? 通勤、学区、教育、住環境、ローンに金利に、貯蓄に老後にって、 考え出すと、納得のいく形で実現するには 大変な努力と根気がいるし、買える範囲での実現は どこかを大幅に譲歩しない限り、難しいと思う。 図書館で、「ご自由にお持ち下さい」のコーナーに 住宅関連の情報誌のバックナンバーが沢山あって 一人占めはいかんと思いつつ、遠慮なくほとんどもらってきた。 ローコストで建ったという、夢のようなおしゃれな家を眺めて 私なりの、イメージを膨らませなくては・・・。 それらの雑誌の表紙に書かれた 「3000万円台で土地代込みの注文住宅!」なんて文字に惹かれても じっくり読み込んだら、土地の単価そのものが安そうな場所だったりするから あんまり(ほとんど)参考にならないのだが。 ★ 図書館帰りに、駐車場の植栽を見ていたら ニイニイゼミの抜け殻を見つけた。 minimuは喜んで手にとり、「ボクこれ、そだてるんだ!」と、 さぞかし大事そうに、セミ(の抜け殻)に話しかけていたのだが 案の定、帰る途中の車中でパリッと半分につぶれてしまって たいそう落ち込んでいた。 セミの抜け殻なんて、また見つけてあげるよと言ってみたものの 探すと意外と見つからないものだ。 羽化が始まる21時ごろに、 地上に現れたアブラゼミの幼虫を捕まえて、 家の網戸につかまらせて羽根がすっかり乾くまで、 長いこと観察していた、私の子ども時代。 minimuにも、幼虫を捕まえて、 羽化するところを見せてあげたいと思った。 そんな環境に住んでいたら、うんざりするほど出会えるだろうに、 とりあえずご近所で、通勤途中の公園を横断しながら 抜け殻を探してしまうのが、どこか悲しいと思った。 |
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20年前、某H町内会の盆踊り@第四公園
・川崎踊り ・炭坑節 ・東京音頭 ・アラレちゃん音頭 ・ドラえもん音頭 ・好きになった人 私にとっては、このあたりが定番。 特に知る人ぞ知る、川崎踊りは外せない、 ノリノリな、盆踊りがフィーバーする名曲。 さして広くない公園の中央にやぐらが立って、 主に地主直系の子どもたちが、太鼓を叩くのだ。 紅白幕と、薄紙で作った花、色あせた提灯。 同じクラスの男子と遭遇するのがちょっとドキドキする年頃、 母に浴衣を着せてもらうのが好きだった。 そして本日。 横浜市某所の町内会盆踊りでは 昔の子どもたちと変わらない、祭りを楽しむ子どもたち。 この学区の校風は、悪くないなと感じる。 やぐらは安全のためか、見かけなくなった。 中央に敷かれたマットの上で和太鼓を叩くおじさんたちは 町内会の子どもよりも微妙なリズム感で、ちょっと可笑しい。 肝心の音頭が、どうしたって違和感を感じるラインナップ。 なぜにTop of the Worldが流れるのだ? カントリーなメロディにおじさんのリズム感がさらに乱れる。 司会のご夫人が、 「カーペンターズと和太鼓が合うとは知りませんでしたねぇ〜」って、 そりゃカーペンターズだって知らなかったことだろう。 浴衣で踊る曲じゃないでしょ。 ダメ、ゼッタイ! |
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どれほど時間がかかるか分からないけれど
北欧まで、きっと10日もあれば、届くんだろうと思う。 あの包みの中には 甘いものとしょっぱいものと おせっかいなものと好きなものを詰めこんだ。 わざわざ、送るほどのアイテムは皆無で 下手すると迷惑かもしれないな そんな、小さな荷物が空を飛ぶ ただ私が届けたいと思うのは ささやかな繋がりと、わずかなサプライズと 日本のごちゃごちゃと、見えない笑顔。 たとえば中味と送料が大差なくなってしまっても、 失敗したチョイスだとしても、「いいもの」だと信じている 大丈夫、ガラクタだけど荷物にはならないはずだから。 |
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通学中の、女子中学生。
あれはどこの制服かな、私立のエンブレム。 電車のシートに座っていた私の隣に、1.5人分の隙間が開いていて、 そこに楽しそうに笑う2人が、ちょっと狭いシートを気にする風でもなく おしゃべりをしながら腰掛けてきた。 そして彼女たちが学校指定のバッグから取り出したのは メロンパンの紙袋。1個だけ、買ってきたんだろうな・・・ 車内にただよう甘い香りにつつまれながら ガサガサと袋を広げて、幸せそうに メロンパンをかじり始めた。 2人のメロンパンは種類が違うのか 途中で「ひと口ちょうだ〜い」と交換して、「ウマッ」なんて言いながら 本当に美味しそうに、それを頬張っていた。 学校の裏話で盛り上がりながら ミニスカートの膝の上に ぽろぽろこぼれ落ちるメロンパンの屑は 駅に着いて、立ち上がった途端に床に散らばる。 大きな口でかじっても どうしてもこぼれてしまう、甘いクッキー。 電車の中にただようバターの香り。 少しぐらい落としたところで、問題じゃない 若い彼女たちの時代は心配ごとさえ可愛らしい。 満月みたいにまんまるのメロンパンがこんなに似合う頃が、 どんな人にもあったはずなのに 少しうらやましいと感じてしまうのは、何故なのかしら |