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Author:miyamu
 
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Little by Little(ちょこっとずつ)英語にとりくむはずが、全然そんなヒマのない、miyamuの日常。
物書きへの道、第2章?
第2章といっても、ロード(虎舞竜)ではなく

夏休みは休みらしく、のんびりしていた。
こんなに日記を更新していかなったのには、たいした理由はなく
ツタヤで大人借りしたマンガの読破に時間を取られていたためだ。

我が家の場合、夫は読むのが早く、私はとても遅い。
前者はざっと読んで内容を把握するタイプで、
後者は枠の外のつぶやきまで読み込むタイプ。
たぶん、私は絵の構図やら、人の表情やら、
漫画家の描いた線をじっくり見て、
いちいち「上手いな〜」と観察してしまうから時間がかかる。

時間がかかるといえば、心の栄養(姉から借りたミスチルのDVD)。
早く返さないと姉が栄養失調になるのに、なかなか見られず。ゴメンよ。
没頭して、夜な夜な一人コンサートを満喫するので少し待ってくだされ。



休みに入る前から、仕事についてずっと考えていた。
やりたい仕事は何か、
自分の書きたいものは何か、
大切なものは何か、
ガマンはしていないか、
将来はどうなるか、など。

そして大方の方向を見出した。現在の仕事は辞めるつもりで、
週が明けて早々に、ボスに相談をした。
ライターを始めてから、私自身、変化がいろいろあったし
勉強をたくさんして、身につけたことや、学んだことも数え切れない。
それに好きだと思える瞬間も、確かに多い。

ではなぜ辞めるのか。
時間配分に無理があること、ライターから編集のウェイトが大きくなったこと、
家のこと、子どものこと、家族のこと、書きたいのに書けないこと、
いつも走っていること、無理がだんだん歪みを生んでいるということ、
経済的な見通しのこと、そして、いつまでも夢見がちなのに、
動けないよと抱えた不満をタテに、言い訳をする自分に苛立つこと・・・など。

小さなのから大きなものまで、いろいろ。
細かい理由なんて挙げたら、それこそドラマが作れそうだ。
いつになったら辞められるか、はっきりしない今は
とりあえず仕事に全力をそそぐまで。

つづく。
【2008/08/18 22:34】 | 物書きへのみち | トラックバック(0) | コメント(2) |
童心のころ
月曜日だったので、近所の映画館へ。

レディースデーは、映画が1,000円。
夫は留守番するというので、「崖の上のポニョ」を、minimuと観賞。
前評判どおりの絵本みたいな映像で、輪郭と色合いがきれいで
感動しましたよ、すばらしいなぁ、ジブリ作品。

子どもが大好きなんだろうな、宮崎駿監督って・・・。
博愛の気持ちで、最後は心ポカポカの世界観。
やっぱり、メッセージがあったような気がする。
ポニョみたいな作品を観ると、童心に返るというのではなくて、
大人は、大人のまま、子どもに憧れてしまうのだ。

何だかんだ、このところ映画を見る機会もめっきり減っていたから
ちょうどよい息抜きになったかも。

休みに「休めない」日が続いて、
唯一の運動だった、バドミントンに顔を出すチャンスもなく、
英会話も単語を覚えようにも退化を食い止められず、
色々な場所で、尻切れトンボな私。
結局、帰省話もうやむやになってしまって、今は盆休みを満喫している。



休みが明けたら、仕事について、ボスと対談(?)する予定である。
今後の進退について、答えはもう出ている気がする。
でも、自分の中で整理整頓した考えを
きちんと伝えることができるかどうか、自信がないけれど
心の中にポッと灯っているのは、楽しい気配だ。

流れに身を任せているようで、ただ時間ばかりが過ぎていく気がしても
自分だけでなく、実は周囲の環境だって、微妙に変化している。
いつかは、どこかしらの岸には辿りつくようにできている。

何をしたいかって
絵を描いたり、文を書いたり、そういうことだ。

最近よく思い出すのは、ずいぶん昔の出来事だ。
川崎市出身の私は、小学3年生のころに、
毎年発刊される「かわさき」というローカルな詩集・文集に
作文が掲載されたことがあった。

ところが悲しいことに、最後の一文が誤植になっていた。

怪我をした子猫を拾ったけれど、3日だけしか生きられなかった。
その時に、初めて動物を飼った経験が忘れられなかった私は
「(3日だけでも)かえてよかったと思います。」と書いたはずなのに、
「かえってよかったと思います。」って・・・

意味がまるで違う。
私の言いたいことはそうじゃない!と、やたら悔しかった。
文章は人の言葉やら思いを、凝縮しているものだから
そんな風に、誤解されたことが許せなかった。

でも、どうして今さら、あの悔しさを思い出しているのだろう。
書きたいことが、何なのか、考えているからだろうか?

実は小学生の私の方が、
自分のことをよく分かっていたのかな。
【2008/08/11 23:08】 | 物書きへのみち | トラックバック(0) | コメント(0) |
not like an American
私はアメリカ人にはなれない。

言いたいことは、オブラート10枚重ねで伝える。
ディベートは下手だ。貧血になる。
脇汗をかく。変色する服は着られない。
そう、どうしてライターなんてしているのか?と思うほど
私は緊張する性質なのである。

気分は、そうね、
♪言いたい事も言えないこんな世の中じゃ〜POISON (by反町隆史)ですわ。

(え、そんな古いネタ分からないと?スミマセン。)

体内にPOISON溜め込む、イタイ私が仕事で悩む。

編集の仕事は好きか、嫌いかと問われたら、
たぶん、好きだと答える。
抱えられるキャパを超えると、とたんに嫌いになってしまうけれど、
好きでいられる分量ならば、“好きでいられる”。

でも、それ以上に好きなのは
きままな創作なのだ。そんな原点に、今さら気付く。

だから、1つしかないエネルギーの火を
さっさと燃え尽きさせてしまうような、
無理や無駄の多い燃焼は
どうしても、したくないなと思ってしまう。

好きなことだけやっていたらいい、そう思うけど
なかなか思い描く理想には近づけない。
どうしてだろうなぁ。

悩むと始まるネットサーフィン。
コントレックスを1ダース、またしても大量買い。
さあさ、体内からPOISON出しましょう。
【2008/07/09 22:20】 | 物書きへのみち | トラックバック(0) | コメント(0) |
物書きへのみち険しかりけり
創作したい。

編集の仕事をするようになって、強く思うのは
人のためのアレンジやセッティングをしたり、
人の書いたものを見て校閲することよりも、
「自分のために書きたい」という欲求ばかりだ。

人に任せるのならば、完全に任せてしまいたいのに、
ついその仕上がりを気にしてしまい、
自分好み(というか、無難で安全な形)にしたくなってしまう。

おおらかになれない。
関係ない部分で、擦り減っていく自分に焦る。

仕事を通じて、楽しいと思うこともあるし、
文章についてだって、学んだことは沢山ある。
まだ発展途上でしかなく、中途半端ゆえに何事も未消化だ。

それでも、この多忙具合と、休日でも休まらない気持ち、
残された余力を創作に向ける気にもなれない事態に
ほとほと、嫌気がさしているは事実。
「早くやめた方がいいよ」と、周囲のプレッシャーも感じる。
ごもっともな意見だと思う。

自分を買いかぶるのは私の悪いクセだと思うが
何分、器用貧乏ゆえ、平均点以上で伸び悩む。
編集の仕事だって、きっと同じで
「そこそこ使えるmiyamu」として、便利なコマになれることだろう。

私の中でくすぶる、違和感は拭えない。
やってもみないで嘆くより、やってみて潰れるなら本望。

夢らしき夢が、はっきりない私にとって
物書きになりたい希望だけは、本物だと思える宝だ。
温めすぎて、腐る前に
なんとか、なんとかしなくちゃって思うんだ。
【2008/07/06 23:23】 | 物書きへのみち | トラックバック(0) | コメント(0) |
White

私の転職物語も、気付けば最終章。(まだ序章か!?)

何度目かの、「これまでのおさらい」にお付き合いください。

去年の秋に、ライター業に片足を突っ込んだ私は
始めこそ、パート+αという程度で、細々と原稿を書いていた。
が、だんだんとその割合が増して行くと、時間配分がうまく回らなくなり
週4日だったパートのシフトを隔週で3日に減らし、後に完全に3日となり、
残った2日は外に取材に行ったり自宅で書いたりの生活になった。

やがて費やす時間が半々ぐらいになる頃には、
片足だったはずが底なし沼のごとく(!?)腰辺りまで沈んでおり、
不足した時間を睡眠から補填するようになってしまった。
自分の処理能力を超えているのは知っているのに、
どうしても、追い込みがちな性格がたたっている。
徹夜明けにそのまま連続パート出勤など、相当お疲れ顔な日も
やっぱり、どちらの仕事も好きだったから、純粋に楽しんでいたと思う。

今年の盆休みが明るころ
パートを辞めて編集室に来ないかという直球のお誘いを受けた。
正直、パートにやりがいも感じていたので、どうしたものかと悩んだけれど
たぶん、遅かれ早かれ、こんな風になっていたのかもしれない・・・。
観念したように流れに身をゆだねてみると、そんな気もしてくる。

転職を決めてからは、報告をしたり相談をしたり、
まだ未練がましく悩んだり、取材に行ったり引継ぎをしたり、
文字通り、毎日が飛ぶように過ぎた2ヶ月だった。
寝不足もピークになって、ソファに寄りかかり、朝になる。
今月なんて、同じようなことばかり日記にボヤキまくる始末。
でも、やはり好きな物は好きで・・・。どうしようもなく、覚悟を決めた。

今日は編集室へ「出社」した。
交通費の扱いがよくわからないので、とりあえずパスネットを購入したのだが
これも1つの覚悟かと、一番高額のカードを買った。
駅の階段を上がる時、また英語の時のようにふらついた。
基本は病的に内気な私。鍛えるしかなさそうだ。

見事に何も無い片付いたデスクに乗った、真っ白なPCを前に、
「ほんとにコレ、触って良いの?」と内心ビクビクする。
「そのうち埃かぶってくるから(笑)」という先輩の言葉が、今の自分みたいで可笑しい。
自宅はXPなので、Vistaがいまいち分からず
家電量販店でも「なんじゃこりゃ???」となった私は、すでに時代に乗り遅れている。
しかし、ここはMacがWinに変化した時のように、
新しい物の便利さに慣れないうちはピンと来ないように思えても、
慣れてしまえば、今さら元には戻れなくなるんだろうねぇ。

まずは今週中に仕上げるというお仕事をいただいた。
分量的には大丈夫だろうと思いきや、けっこう時間がかかるもので
すでに手が遅くて、頭が回らず、キーに慣れずに誤打をしまくる。焦るし呆れるし・・・。
雇って失敗したわと、ガッカリされませんように!これは切実な本音。
何事にも、そんな便利で楽が出来る近道などないから
一歩一歩前に向かって頑張るしかない。
minimuの送り迎えがある関係で、私は残業が出来ない。
だから、きちんと仕事をして、足を引っ張らないようにと思う。

帰りは案の定、電車の時間に間に合うか、猛ダッシュしたのだが、
帰宅してから感じたのは、意外にも今までに感じた事の無い安堵だった。

これまで私は、パートのある日には
朝の8時半から夕方の6時まで家を空けていたので、
ライター関係のFAXや連絡、急用のメールなどが来ているかどうか、
帰宅してすぐ、戦々恐々とOutlookを開いて確認していたのである。

仕事のドメインは、別フォルダに入るように設定してあるので、
そちらに新着が来ると「うわぁ、何か来てる・・・」と、身震いしていた。
すでに一日働いてクタクタになった状態なので、メールの内容によっては悲惨だ。
早く対応しなければならないのに、同時に食事も作りたいし
minimuの相手をせねばならないし、
「お腹空いた〜」と言いながら夫が帰ってくるしと、
心理的に重たい圧力がググッと胸に迫り、だんだん家が荒れすさむ。

好きな仕事とはいえど
この焦燥感は、いつもストレスの種だった。

しかし、毎日のように事務所に通うようになれば、
多くの人と直接会話が出来るので、仕事の流れは潤滑になり
タイムラグも縮小し、メールに怯える心配はかなり少なくなる。
安堵するとは、そういうことなのだろう。

かなり長くなりましたが、
初出勤はこんな日でしたよ、という、内輪へのご報告をかねて。

そして明日は、慣れ親しんだパート先を退職する。

【2007/10/29 18:58】 | 物書きへのみち | トラックバック(0) | コメント(0) |
目標決定

エッセイ、小説、詩、それとも原稿・・・?

本当に書きたい事って何だっけ。

多分、小説を書きたいと思っているけれど
時間がないことを言い訳にしている。
時間がないだなんて言いながら、仕事はしているもの。

では、仕事で書くのは、何故なんだろう。

仕事で書いている原稿は、
時々キツイけれど、楽しい。
これが基本で、逆に言えば、
楽しいから、キツイと思っても出来るんだろう。

ただ、同じ文章でも、
「創作」とは違う。むしろ「情報」に近い。
無駄な装飾や、空気を読むような抽象表現、比喩はご無用。
欲しいのは、記事としての事実が詰まった文章だ。

しかし、元来ロマンチストなこの私・・・。

自分の引き出しには感傷的な種がしまってあり、
自分のPCには散文が、いくつも書きかけのまま忘れ去られ、
データのかけらとなって散らかっている。

放置されたまま、早1年。
いつの間にやら余力が無くなってしまった。
この状態を不完全燃焼に感じることもある。

スタートしたら、本当に書きたい事が
もっとはっきり見えてくるのかもしれない。
たとえば新しい職場で、書きながら編集を学んでいっても。

今までも、「これが書きたい!」と思ったものに向き合う時は
書き上げるのに費やした時間も、紡いだ言葉も、
短い中に自分の熱が凝縮されていたと思う。
評価がともなうのは、たいていそんな時に生まれたものだった。

自由時間が沢山あっても
熱が冷めている時には、指が動かないし
読み返しても何も感動しないものしか出来ない。
ただの文字数稼ぎの引き伸ばしは、ピントも合っていない。

経験上、追い込み型のタイプは、
苦しい日にほど余計に働きたがるみたいだし、

で、目標決定。
「死ぬ時は編集者ではなく、あくまでも物書きとして」ってことで(笑)

【2007/10/04 23:52】 | 物書きへのみち | トラックバック(0) | コメント(0) |
as is

なんちゃってライターから、「なんちゃって」はいつ取れる?

週末から続く寒さで、風邪引いてます。
見てくれを気にせず、フリースを取り出して着る。
毛糸の靴下は毛玉だらけ。ある意味、モップみたい。
全身がもこもこしているから、いつもの感覚で歩くと身体中がどこかに引っかかる。
急に晩秋になるなよ、もう体調が付いていけないんだから。



昨日、長いこと手帳とにらめっこしてから
編集長へメールを入れた。
「10月の最終週から、出社します」と書いた。
この1行を、「11月1日から」と、どちらにしようか迷った。
ほんの数日だけ執行猶予を与えるべきかで、悩んだから。
いきなり生活が変わって、頑張れるのか不安もあった。

でも、一度は決めた自分のスケジュールだ。
甘えて先延ばしにしなくたっていいさ、いざ戦線へ放り込め!と、

・・・ポチ。

うおーーーーーーー、送信しちゃった。
出社日、とうとう明言してしまった!!!!
さっきは催眠術がかかっていたのか!?
もう取り消せないよ、あぁーーーーー・・・。

あとでビビるな、私。



月曜日(つい先ほどのお話ね)、取材に行った。
新規に掲載の契約をしていただいたということで、
営業系の質問に答えるため、途中まで先輩が同行してくれた。

思い出す、1年前の今ごろ。
私は人生に「なんちゃってライター部門」を創設したのだ。
・・・なんて書くと、大袈裟だ。

「とりあえず1本書いてみる?」と、取材日がポーンと決まり
不安気な足取りで、とあるレストランへ取材に行った。
大きな鞄も、服も靴も有り合せで、そわそわしていた。
その日は今日みたいに、雨が降ったり止んだりしていて
9月に下旬にしては少し肌寒かった。

店の外観を撮影する時にバス通りの反対側に立ち、
曇天と雨粒を恨めしく思いながら、デジカメのシャッターを押した。
何ショットか写真を撮っても、車が横切ったり、通行人が入ったりで
半分以上が使えそうになかった。
その中でなんとか1枚選んだものを、帰宅してからPCで拡大してみたら
窓枠にかかっている「CLOSED」の文字に気付いた。
ああ、営業時間外に取材に行ったから。失敗したなぁ・・・。

あの日、同行してくれた先輩と一緒になるのは、今日で2度目だ。
丸々1年が経過して、少しは使えるライターになっていただろうか。

編集長が、
「プロのライターという自覚をもって(振る舞い、仕事をあげるように)」と、
ミーティングの時に訓示されていた。

お金をもらう事以外で、はっきりと「プロ」の定義をするのは難しいけれど
本人にともなう力量や作業への評価よりも、自信や意思の強さがあって
胸を張っていられることが、プロがプロたる所以なのではないかと思う。
極端にいえば、ボランティアで無償で書いていたってプロはいる。

誰かに「お仕事何しているの?」と聞かれた時に
なんて答えればよいのか分からず、お茶を濁す自分がいなくなったら
プロってことになるのかなぁ?

でも、確かに色々と変化しながら、積み重ねの先にレールが築かれており
その上を、各駅停車がとろとろ走っているんだね。

【2007/10/01 15:13】 | 物書きへのみち | トラックバック(0) | コメント(2) |
hard-boiledな生き様

ざっと、かいつまんでの近況報告。

先週の今頃、ライターのお仕事でお世話になっている
ボス(!)から電話があった。ハードボイルドな予感である。

このお方に、前振りは必要ないのだ!
歯に衣着せぬ直球が・・・直撃。
「今のお仕事は辞めて、こちらに専念しない?」というような、
やっぱり!ハードボイルドじゃーーー!!!

そして、その後の展開が速い。
同じ週に面接をして、詳しいお話を伺い、
「私が」どのようにするのか決めねばならないという状況下に。

パートを辞めねばならない、とても厳しい二者択一。

パート先にも、話をしなければ・・・
人がいないし、忙しいし、お世話になっているし、
立ち去るなんて全然考えていなかったのに、どうしたら良いのだ?



「例えば、私は2年後に何をしているんだろう。」

1ヶ月後の自分は大体想像ができる。
2ヶ月後も、多分似たような暮らしをしているのだろう。
半年後は、よく分からない。まして数年後なんて、まったく見えない。

自分はどのぐらい、経験を積んでいるだろう。
やりたい事を見つけられているだろうか。
迷っているかもしれない。でも、ちゃんと前を見ているかな?

もしかしたら、これはチャンスかもしれないし、試練かもしれない。
神様が持ってきたギフトかもしれない。
そして、迷っているけれど
ライターのお仕事をしながら、編集などについて
勉強をして行く道を選んだ。

「一日も早く」という、先方の意向も含めて
苦しい思いで、店長にはお話をした。
「嬉しいような・・・残念です。」と言われて、ありがたくも切ない気分になった。
私の希望を尊重してくれる、やさしい職場だという事を知っている分、
言わなければならないことが重たく感じて、余計につらい。
とりあえず、求人の反応を見て(引継ぎ期間が必要なのだ)
退社する日が決まることになるだろう、というのが今のところ。



固ゆで卵は、【hard-boiled】

クールだとか、現実主義とか、非情なイメージがあるけれど、
いつも感情的にならずに、簡潔で淡々としているようで
本当は現実に、いちいち悩んでいるし、くどくどボヤキたい。
ごまかしているのだ。写実的に切り上げた方が、思いを整頓できるから。

ほら、ゆで卵は硬い殻に包まれているでしょう?
ひびが入ったら、すぐに剥けてしまうくせに、石頭で。

新しいことに向かう時は、不安だらけ。
怖気づくし、家も荒れるんじゃないかと、今から嫌な予感がする。
「もう書くのはお仕事だけで十分じゃー!」なんて気分で
のんきに日記も書けなくなるかしら?

でも、やってみないことには何も、
「わからないし、かわらない。」
頑張ろうと思うこと、1人じゃないこと、仲間がいること。
信じていたら、良いことがあるはず。

【2007/08/28 23:05】 | 物書きへのみち | トラックバック(0) | コメント(4) |
月曜日も

IKEAに行って、ラグを買った。

汚されるだろうなぁと思いつつ、白いラグ。
カーペットの感触が夏にはちと暑苦しいので
さらりとした布を掛けて、ごまかそうという作戦だ。

ついでにコーヒーテーブルも買った。
少し部屋の雰囲気が変わるかな?
組み立てないといけないなぁ・・・なんて暢気に思っていたら。

家に忘れていた携帯に、緊急メール、不在着信。

また原稿だぁーーーーーい。

食事の仕度と、校正内容の確認を平行で行うなんて
電話もメールも、ちょっと大変。
夕方の子ども番組の楽しいBGMとか、アニメ声が
きっと電話の向こうに聞こえていただろうなぁ。
現実はとても、そんなに楽しくないのだが。

食事もそこそこ、
火曜日の朝イチでチェック出来るように仕上げて送る。
ついでにもう1つ、後回しになっていた物も。

疲れがたまってきました、かなり。

【2007/07/16 22:16】 | 物書きへのみち | トラックバック(0) | コメント(0) |
飛び込み対応

3連休の週末だったけれど

土曜日の午後に、恐るべしメールが!!

「たいへん、たいへん!
 先方が『連休明けに校正したいので原稿送ってください。』と言って来たよ!」

な・・・なぁにぃ〜!!?
そろそろ書かなきゃなぁと思っていたけれど、もう少し構成を練るかなぁ・・・と
のんきに構えていた原稿が、イレギュラーで即納せねばならないらしい。

そんな大急ぎで書くの、久し振りだ。
文字数にしてしまえば、3000字強程度だから、。
原稿用紙なら8枚ぐらい。

ボリュームはきっとそれほど大変ではないのに、
とても時間がかかって半徹夜状態になってしまった。
力足らずだから仕方ないけれど、キツイ。

何度も何度も見直したながら、構成を変えて
同じ言葉を使っていないかとか、言いたいことが伝わるかとか、
確認しながら書いていると、時間なんてあっという間に流れる。

時間がないから極力手直しされないように、集中したせいもあって
終わった時には頭が痛かった。口内炎も3つあるし。

飛び込みの仕事に対応するのは、自分だけならまだいいが
連休中with家族(幼児含む)には厳しいなぁ。家事もたまる一方。

原稿は午前中に仕上げて送り、昼寝をした。
明日は月曜日。1週間がとても早い。

でも・・・週が変わったから、もう1つ書かないといけないか。
何だかこの頃、やたら忙しいわね。

【2007/07/15 23:33】 | 物書きへのみち | トラックバック(0) | コメント(0) |
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