
I always welcome you★
Author:miyamu
時代に流されDAY BY DAYまで
ブログになっちゃった!
親サイト共々、どうぞよろしく。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | - | - | - | - | 1 | 2 |
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 | - | - | - | - | - | - |
|
第2章といっても、ロード(虎舞竜)ではなく
夏休みは休みらしく、のんびりしていた。 こんなに日記を更新していかなったのには、たいした理由はなく ツタヤで大人借りしたマンガの読破に時間を取られていたためだ。 我が家の場合、夫は読むのが早く、私はとても遅い。 前者はざっと読んで内容を把握するタイプで、 後者は枠の外のつぶやきまで読み込むタイプ。 たぶん、私は絵の構図やら、人の表情やら、 漫画家の描いた線をじっくり見て、 いちいち「上手いな〜」と観察してしまうから時間がかかる。 時間がかかるといえば、心の栄養(姉から借りたミスチルのDVD)。 早く返さないと姉が栄養失調になるのに、なかなか見られず。ゴメンよ。 没頭して、夜な夜な一人コンサートを満喫するので少し待ってくだされ。 ★ 休みに入る前から、仕事についてずっと考えていた。 やりたい仕事は何か、 自分の書きたいものは何か、 大切なものは何か、 ガマンはしていないか、 将来はどうなるか、など。 そして大方の方向を見出した。現在の仕事は辞めるつもりで、 週が明けて早々に、ボスに相談をした。 ライターを始めてから、私自身、変化がいろいろあったし 勉強をたくさんして、身につけたことや、学んだことも数え切れない。 それに好きだと思える瞬間も、確かに多い。 ではなぜ辞めるのか。 時間配分に無理があること、ライターから編集のウェイトが大きくなったこと、 家のこと、子どものこと、家族のこと、書きたいのに書けないこと、 いつも走っていること、無理がだんだん歪みを生んでいるということ、 経済的な見通しのこと、そして、いつまでも夢見がちなのに、 動けないよと抱えた不満をタテに、言い訳をする自分に苛立つこと・・・など。 小さなのから大きなものまで、いろいろ。 細かい理由なんて挙げたら、それこそドラマが作れそうだ。 いつになったら辞められるか、はっきりしない今は とりあえず仕事に全力をそそぐまで。 つづく。 |
|
月曜日だったので、近所の映画館へ。
レディースデーは、映画が1,000円。 夫は留守番するというので、「崖の上のポニョ」を、minimuと観賞。 前評判どおりの絵本みたいな映像で、輪郭と色合いがきれいで 感動しましたよ、すばらしいなぁ、ジブリ作品。 子どもが大好きなんだろうな、宮崎駿監督って・・・。 博愛の気持ちで、最後は心ポカポカの世界観。 やっぱり、メッセージがあったような気がする。 ポニョみたいな作品を観ると、童心に返るというのではなくて、 大人は、大人のまま、子どもに憧れてしまうのだ。 何だかんだ、このところ映画を見る機会もめっきり減っていたから ちょうどよい息抜きになったかも。 休みに「休めない」日が続いて、 唯一の運動だった、バドミントンに顔を出すチャンスもなく、 英会話も単語を覚えようにも退化を食い止められず、 色々な場所で、尻切れトンボな私。 結局、帰省話もうやむやになってしまって、今は盆休みを満喫している。 ★ 休みが明けたら、仕事について、ボスと対談(?)する予定である。 今後の進退について、答えはもう出ている気がする。 でも、自分の中で整理整頓した考えを きちんと伝えることができるかどうか、自信がないけれど 心の中にポッと灯っているのは、楽しい気配だ。 流れに身を任せているようで、ただ時間ばかりが過ぎていく気がしても 自分だけでなく、実は周囲の環境だって、微妙に変化している。 いつかは、どこかしらの岸には辿りつくようにできている。 何をしたいかって 絵を描いたり、文を書いたり、そういうことだ。 最近よく思い出すのは、ずいぶん昔の出来事だ。 川崎市出身の私は、小学3年生のころに、 毎年発刊される「かわさき」というローカルな詩集・文集に 作文が掲載されたことがあった。 ところが悲しいことに、最後の一文が誤植になっていた。 怪我をした子猫を拾ったけれど、3日だけしか生きられなかった。 その時に、初めて動物を飼った経験が忘れられなかった私は 「(3日だけでも)かえてよかったと思います。」と書いたはずなのに、 「かえってよかったと思います。」って・・・ 意味がまるで違う。 私の言いたいことはそうじゃない!と、やたら悔しかった。 文章は人の言葉やら思いを、凝縮しているものだから そんな風に、誤解されたことが許せなかった。 でも、どうして今さら、あの悔しさを思い出しているのだろう。 書きたいことが、何なのか、考えているからだろうか? 実は小学生の私の方が、 自分のことをよく分かっていたのかな。 |
|
私はアメリカ人にはなれない。
言いたいことは、オブラート10枚重ねで伝える。 ディベートは下手だ。貧血になる。 脇汗をかく。変色する服は着られない。 そう、どうしてライターなんてしているのか?と思うほど 私は緊張する性質なのである。 気分は、そうね、 ♪言いたい事も言えないこんな世の中じゃ〜POISON (by反町隆史)ですわ。 (え、そんな古いネタ分からないと?スミマセン。) 体内にPOISON溜め込む、イタイ私が仕事で悩む。 編集の仕事は好きか、嫌いかと問われたら、 たぶん、好きだと答える。 抱えられるキャパを超えると、とたんに嫌いになってしまうけれど、 好きでいられる分量ならば、“好きでいられる”。 でも、それ以上に好きなのは きままな創作なのだ。そんな原点に、今さら気付く。 だから、1つしかないエネルギーの火を さっさと燃え尽きさせてしまうような、 無理や無駄の多い燃焼は どうしても、したくないなと思ってしまう。 好きなことだけやっていたらいい、そう思うけど なかなか思い描く理想には近づけない。 どうしてだろうなぁ。 悩むと始まるネットサーフィン。 コントレックスを1ダース、またしても大量買い。 さあさ、体内からPOISON出しましょう。 |
|
創作したい。
編集の仕事をするようになって、強く思うのは 人のためのアレンジやセッティングをしたり、 人の書いたものを見て校閲することよりも、 「自分のために書きたい」という欲求ばかりだ。 人に任せるのならば、完全に任せてしまいたいのに、 ついその仕上がりを気にしてしまい、 自分好み(というか、無難で安全な形)にしたくなってしまう。 おおらかになれない。 関係ない部分で、擦り減っていく自分に焦る。 仕事を通じて、楽しいと思うこともあるし、 文章についてだって、学んだことは沢山ある。 まだ発展途上でしかなく、中途半端ゆえに何事も未消化だ。 それでも、この多忙具合と、休日でも休まらない気持ち、 残された余力を創作に向ける気にもなれない事態に ほとほと、嫌気がさしているは事実。 「早くやめた方がいいよ」と、周囲のプレッシャーも感じる。 ごもっともな意見だと思う。 自分を買いかぶるのは私の悪いクセだと思うが 何分、器用貧乏ゆえ、平均点以上で伸び悩む。 編集の仕事だって、きっと同じで 「そこそこ使えるmiyamu」として、便利なコマになれることだろう。 私の中でくすぶる、違和感は拭えない。 やってもみないで嘆くより、やってみて潰れるなら本望。 夢らしき夢が、はっきりない私にとって 物書きになりたい希望だけは、本物だと思える宝だ。 温めすぎて、腐る前に なんとか、なんとかしなくちゃって思うんだ。 |
|
私の転職物語も、気付けば最終章。(まだ序章か!?) |
|
エッセイ、小説、詩、それとも原稿・・・? |
|
なんちゃってライターから、「なんちゃって」はいつ取れる? |
|
ざっと、かいつまんでの近況報告。 |
|
IKEAに行って、ラグを買った。 |
|
3連休の週末だったけれど |