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miyamu

Author:miyamu
 
時代に流されDAY BY DAYまで
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Little by Little(ちょこっとずつ)英語にとりくむはずが、全然そんなヒマのない、miyamuの日常。
親馬鹿は親しかなれない。
子どもがかわいい時期はいつだろう

最近、特にminimuが楽しいです。
何というかね、イイ奴なんですわ、まだ5歳だけど・・・。

5歳という年齢は、
話を聞いてくれる味方としては十分で
愛情を示すことにも受け入れることにも抵抗がなくて、
大人とは違う感性を持っていて、
まだ「ママが一番」な時代。

先日minimuがキャンプ入りしていたとき、
子どもが一緒にいない方が気を使わないからと、
ふらっと住宅展示場をのぞいていた。

そこで、とある某ハウスメーカーの営業さんの説明を聞いていたら
「お子さんいらっしゃるの?何歳?」と質問された。
「ええ、5歳の男の子です。」と答えたところ
おそらく相手はちょっと笑いを取ろうとしたのだろう、
「そりゃ、憎たらしいでしょう〜」などと、言うではないか。

私は首をかしげ
「いえ、可愛いですよ」と、即答した。
(そりゃ、憎らしいこともありますが・・・と、一応付け加えたけど。)

そこにいないminimuのことを一瞬思い出したら、
素直で、まっすぐで、いじらしく、たまに憎たらしくもあり
やたら幸せそうで、頬のエクボをへこませて笑う彼が
可愛い以外の何者でもなく思えたのだ。

親馬鹿だと思われただろうか?
いいや、親馬鹿は親しかなれないから良いのだ。

そりゃ、自分の子どもなのだから
munimuがたとえニートになってもメタボなオジサンになっても、
私からすればいつまでも、かわいい息子のままだろう。

きっと今のように、
大きすぎず小さすぎないこの時期は、とても楽しい。
幼稚園の帰りに、一緒に駄菓子を買うとか、
家の前にケンケンパを書いて遊んだりとか、
こんな時期があったなぁと、記憶しておかないと
あっという間に大きくなってしまうよね・・・。
【2008/07/25 23:43】 | minimu | トラックバック(0) | コメント(3) |
キャンプカード
「キャンプ行きたくないかもしれないんですけど」

夜中の12時に起きてきて、寝ぼけてしくしく泣いていたminimu。
「どうして?」と聞いたら
「だってママがいないとさびしいから」と、まあ予想通りの返事が。

「何でママがいないとさびしいの?」
「だってママはやさしいんですもの・・・」
ママが調子に乗りたくて、わざわざ聞いた悪い私(笑)
いつも頑張るといっているのは、強がりなんだなぁ。

一緒に寝てあげるよ、と言って布団にもどすと
ぐずぐずいいながら、なんとか眠った。

仕方ない、いつものカード作戦です。

IMG_5448.jpg

1人せっせとキャンプカード作成@1:00。
ああ、朝が早いのに・・・。5時起きなんだけどなぁ。
ALLフリーハンドなので所々おかしなことになっているけど、それもご愛嬌。

IMG_5450.jpg

これは、そんな風に、
ちょっとずつ増えていったカードの一部。
ポイント制で、10ポイント集めると「ごほうび」がもらえるというもの。
キャンプカードは、富士五湖をめぐったら5ポイントで、
キャンプサンタがごほうびをくれることになっている。

エサで釣ってはいけないよな、と反省しつつ
がんばるきっかけになるのなら、これもいいよなと思ったり、思わなかったり。
【2008/07/20 01:45】 | minimu | トラックバック(0) | コメント(0) |
そういう解決法じゃない
とうとう事件発生

見てくださいな、この、悲劇の現場を。
鮮血ならぬ、う○○ならぬ、何かで染まった白いラグを。

080627_191039.jpg


数日前にも書いていたとおり
minimuの食事中に、テレビは厳禁。
スプーンでカレーを混ぜながら、
視線の先には「おでんくん」、当然、上の空で。

テーブルの端からカレーが真っ逆さまに落ちたのは
誰のせいだ?

minimuか?私か?リリー・フランキーか?

久し振りに本気で怒りが込み上げてきた。

が、反省すべきは
テレビを黙認していたのは自分だったくせに
瞬間、あまりにも腹が立って、子どもの後頭部を叩いたこと。
それでも、minimuはビービー泣かなかった。
事の重大さに気付いているからこそ、泣かなかったのだろう。
涙目のこわばった表情で、事態を受け止めていた。

私は疲れている。
今日も、非常に疲れている。
情けないよ、子どもに対しても。

それで何だかとても悲しい気分になって、
明日はラグを買い換えようと思った。
分別ゴミだと、どの日に捨てるんだろうと、へなへなしながら考えた。
小さく切り刻んで捨てたらいいのかな?と
別の事件の犯人みたいに考えた。

それとも、今後の教訓のためにも
スパイシーなカレーフレーバーとともに、証拠を残しておくか。

覆カレー盆に返らず。

めそめそしていても、仕方ない。

「ラグを買い換えようね」と言ったらば、
「そうだね、カレーのときは、おうどいろがいいね!」という返事が・・・

超ポジティブだね・・・またやるってことか!?
完全に脱力した、母は負けました。
【2008/06/27 19:34】 | minimu | トラックバック(0) | コメント(0) |
水筒ショック
週末、お泊りに行くminimuのために

荷造りをしたのは、もちろん前日のこと・・・。
前日の夜ではなく、昼に準備できただけでも成長したかな(私)

もうバッチリ!あとはお弁当だけ、当日の朝に持たせて、と。

そう思っていたら、集合場所で異変に気付いた。
あれ、水筒はどこ?息を飲む瞬間。

スイトウワスレチャッタ。

お茶だけはたくさん作っておいたのに、
水筒に入れることも、持たせることもきれいに忘れた。
すでにバスの時間はジャスト。これはもう、致命的。

この頃、私は自分の財布を3回忘れたけど
まさかminimuの水筒を忘れるとは。
子どもに謝って、茫然自失で、行ってらっしゃい。
【2008/06/15 07:56】 | minimu | トラックバック(0) | コメント(0) |
シアワセのかたまり
今日はminimuの5歳の誕生日だ。

「おめでとう」の言葉をもらい、
プレゼントの箱をいくつも開き、
エビフライを食べ、ケーキのロウソクを5本消した。
薄くスライスしたフルーツだらけのショートケーキをおかわりして、
「minimuくんおたんじょうびおめでとう」と書かれた甘いチョコの板をかじる。
そして、新しいぬいぐるみを2つ抱きしめて眠る。

大きな病気も、大きな事件もなく、あたたかく、おなか一杯で
健やかに育ってきた彼は、シアワセのかたまりだ。



アフリカ開発会議(TICAD)が横浜で開催されている。
聞けば、アフリカでは5歳の誕生日を迎えられずに死亡する子どもは
たった一年でおよそ500万人もいるそうだ。

その生存率が最も低いというシエラレオネは、
映画「ブラッド・ダイヤモンド」で見た、悲劇の舞台・・・
思い出すと苦しくなるほどの、むごい現実。
常に死と隣り合わせ。涙も忘れるほどの殺伐とした世界。
子どもが銃を持つ、狂った現実がつきつけられる。
銃を構える手も震えなくなる適応は、残酷すぎる洗脳だ。
吐き気がするほど恐ろしいのに、目をそらしてはいけない事実に
私はひたすら涙を流した。

きっとあれは、フィクションばかりではない。
今も銃声の中で、誰かが、小さな命が、倒れているのだ。



ねえ、今日という日がどんなに幸せなことか。
「大きくなったね」と抱きしめられることも
成長を喜べることも、叱れることも、笑えることも
たまたま恵まれた場所に生まれ、
こうして生きているからできることなのだ。

誕生日を祝った夜、そんなことを考えている。
5歳になったminimuは、間違いなくシアワセのかたまりなのだ。
【2008/05/28 23:51】 | minimu | トラックバック(0) | コメント(1) |
柔道部員
月曜日に、minimuの柔道部見学へ行った。

柔道、剣道、合気道など、護身や心の鍛練のためにも、
なんらかの武道を子どもにもやってほしいと、前々から思っていた。
(ずっと剣道をやっていた夫に、負けないためにも?)
体型はまさに、重心の低い胴長・骨太タイプのminimuなので
柔道、向いているのでは?と、見学してみる気になった。

サッカーをすでに始めたため、月謝の増加もネックだったけど・・・
すでに新学期がスタートして2ヶ月弱。
でも、柔道をやるなら早いほうがいいし、
少人数で指導が手厚いときけば、やってみようかな、という気になる。
思い立ったら吉日。さっそく体験することに。

幼稚園児の小さい身体に、柔道着はブカブカしている。
それでもみんな一丁前!なんと大外刈りを練習していた。
これは、かわいいなぁ〜♪それに、みんな楽しそうで気に入った。

ところが。大外狩りまではご機嫌だったのに、
帰り際になって肝心のminimuが、弱気になった。
「たのしかったけど、(準備運動の)後転ができないんだもん・・・。
 ジュードーやんない。」と泣きそう。
これはいけない。負ける試合には臨まない主義なのだ。
この弱い心を柔道で鍛えてもらわねば!!!

後転ができなくたってどんなに楽しいかを懇々と説明し、口説く。
「何でできなくちゃいけないの?できなくたって楽しければ、いいじゃん!」
(う・・・何で励ますときはこんなに強気なんだろ、私。)

そして来週から、正式な柔道部員として
練習にはげむことになったのであった。
【2008/05/27 00:40】 | minimu | トラックバック(0) | コメント(0) |
人違い
「ママ〜!」と駆け寄って、手をつなぐ。

ち、ちみッ!
そのお方はママじゃあござーせんよ。

minimuが、知らない女性に駆け寄る様子を、
過去2回ほど至近距離から見たことがある。

瞬間、「み、みにむっ!!」と呼ぶ私。
間違えられて戸惑う相手に「すみません!」と謝りながら、
逃げるようにその場を立ち去る気分はちょっと切ない。

間違われた方も、さぞびっくりするだろう。
いきなり湿った指に手をにぎられたり、
太股あたりにガバッと抱きつかれては・・・。
チビっ子じゃなければ許されまい。

地上100cmほどのところにある目は、
どの辺を見ているのだろう。

でもバツが悪そうに
もじもじ戻ってくるminimuは、シマッタ!という顔をしていて
「だってママが遠くにいっちゃうからぁ」などと言う。
遠くに行っていたのはどっちだね?

かくいう私も、その昔、「おかあさん」を間違えたことあったけど。

小学校の教室で、授業中に思いっきり、
先生に向かって「おかあさん!」と叫んだ、
あの時は恥ずかしかった。

でも、やっぱり目の前で
他の人に「ママ〜!」とまっしぐらなのは複雑だ。
息子よ、せめて顔を見てから手を取っておくれ、頼むよ。
【2008/03/29 23:55】 | minimu | トラックバック(0) | コメント(0) |
旅するシロちゃん
前回の日記で仲間入りしたシロちゃん、今ごろ高速道路です。

スキーに行って来い!と、またまた合宿に放り込まれたminimu。
ところが本人は、前日の昼に、
私が巨大なリュックを持ち出してくるまでその事を知りませんでした。
(忘れてた?いや、詳細を話していなかっただけ。)

そして始まった「さびしい〜」病。
またか!!!

でも、お菓子も買ったし、一緒に荷造りもしたし、
5時にすんなり起きて、パンをかじらせ、集合場所へ。
友達に会ったら、いきなりテンションが上がって
ダッシュで先生のもとに駆け寄り、バスに乗り込んでいった。

そうそう、何とかなる。

昨日、スーパーの通路で目に涙をいっぱいためて、
迷子になった時と同じ顔でメソメソしていた。
(私のジャケットで涙を拭いて叱られるのも、いつものパターン。)

困ったことに、「シロちゃんもいっしょにいく。」と言い出した。
何となくうやむやにしたのに、ちゃんと朝も覚えているではないか。

私「シロちゃん、スキーに行ったら汚れちゃうかもよ?」
minimu「えー、だけど、雪もしろいよ?」

これが子どもの発想なのか(笑)

そうして出かける直前、巨大なリュックの底の方に、
ジップロックに入ったシロイルカを投入。こっそり旅に同行することに。
小さいイルカでよかったわい・・・。

しかし。子どもばかりのお泊りに、私物は混乱のもと。
「リュックから出さない!」とお約束はキッチリさせる。
先生へのお便りに、一言お断りを入れるのも忘れずに。
(安眠のため、いつも使っているタオルなどを持ち込むのはOKらしい。)

でも、気がかりはもう1つあるのだ。

今回は新潟まで行かないので、思ったよりも早く到着するらしく、
行きのおやつが不要だったのに、気付かずに思いっきり入れてしまった。
「ポテコとグミをみんなで分ける!」と張り切っていただけに、
お菓子袋を没収されて、意気消沈しているかも。
これは私の失敗。プリントは隅々まで読まないと。

まあいいや。行ってらっしゃい。
私はこの隙に、スーパー銭湯に行くのだ。

さてさて。もう一眠りしようかね。
【2008/03/23 07:07】 | minimu | トラックバック(0) | コメント(0) |
春スキー
スキーキャンプで鍛えた成果のほどは!?

日曜日のこと。
お友達親子と、日帰りでイエティへ。
富士山の裾野。眩しい青空と雪の白が乱反射して目が痛い!

前日の夜。
封印されたはずのウェアとスキー一式を納戸から引っ張り出した。
でも、あまりにも長く見えるスキー板は、持っていかないことに。
今時、レンタルだって全部カービングスキーなので、
ロングはかなり時代遅れみたい・・・。
まあいいか、何でも借りられるし、本当にお手軽。
ウェアもやけに見劣りするけれど、これは我慢。
と、何だかんだで、睡眠は4時間を切る。ヤバイ!

何年ぶりかのスキーに挑む私。動きはロボット。
ちなみにこの日、私のライバルはminimuだった。
しかし、ヤツはすでに今シーズン、キャンプに行っている。
おまけに2シーズン連続で、何気に余裕な雰囲気・・・。敵いっこない。

まさしく、チビっ子スキーヤー。勢いとスタミナは恐るべし。
自分で板を運び、着脱し、リフトも乗るし、スピード出しすぎ!
滑降が早いので、リフト乗り場で「まだ〜?」と暇そうに待っている。
おかげで私まで、ほとんど寒風吹きすさぶリフトに乗っているような状態。

ぶつからないように冷や冷やしながら追いかけたけれど、
ちゃんと周囲の様子を見ているところもすごい。
ただ、座り込んだり、いきなり転ぶボーダーさんもいっぱいいるので
衝突だけはしないでよ〜!とドキドキする。

私は、単に面倒くさいのと、スキーの時は自分の身支度で精一杯になるので
子連れで雪山に行くことには不安があったけれど(夫もいないし)
行ってみて、たまには脱インドアしないといけないのだと反省。

成長しているなぁと。
それを見届けられるのは、今だけ。 この経験はプライスレス
再来週、またスキーキャンプに放り込まれるminimu。
頑張ってきんしゃい。

帰りはさすがに睡魔に襲われ、車でウトウト白目になっていた私。
20時に帰宅したものの、極限状態で、何もできそうもなく早々に敗北宣言。
仕事は放り出して24時に就寝。
およそ7時間、久し振りに切れ目のない睡眠をとった。

さて。明日?明後日?筋肉痛はいつくるかしら。
【2008/03/10 20:08】 | minimu | トラックバック(0) | コメント(0) |
恐竜の晩餐
恐竜たち絶賛の嵐 by miyamu腹話術

sauls.jpg


minimuが、幼稚園の制服のおしりポケットをごそごそやって、
嬉しそうに葉っぱを一枚取り出した。

「みてみて。おみやげ。」

指につまんだ小さな葉っぱ。
誰のおみやげかと訊ねたら、

「トリケラトプス。だって、はっぱをたべるきょうりゅうじゃん。」

・・・な〜るほど。

こうして我が家の草食恐竜たちは
小さな葉っぱを取り囲んで、晩餐中なのである。

よくみれば背後に肉食のティラノが。
でも、あれはお父さんだそうで。
我が家の恐竜たちは、家族仲良く葉っぱを食べる。

「アリガトウminimu!」※声のトーンを高くすること。
「オイシイ!!」「minimuヤサシイナ〜!」もーぐもぐ。

それにしても、ひどい画像でごめんなさい。
携帯を替えたけれど、カメラ機能はまるで重視しなかったもので。
【2008/03/03 23:15】 | minimu | トラックバック(0) | コメント(0) |
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