
I always welcome you★
Author:miyamu
時代に流されDAY BY DAYまで
ブログになっちゃった!
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5月病って感覚は、私はよく分からないけど。
英語の授業で、先生が 「連休の後は、元通りに戻るのが大変」と言っていた。 連休といっても、カレンダー通りの4連休だけどね、と笑いながら。 日本で1人暮らし、友達としょっちゅう会うわけではない。 テレビはつまらないからほとんど見ない。 ネットはセットアップが面倒で、年末から不通。 そんな生活で、4連休。 先生は新宿へ行ったそうだ。 紀伊国屋で、小説を買ったのだと。 連休とはいえ、別に遠方に人が出払うということもなく 人であふれた、想像しい新宿駅。 南口が分からず 「みなみぐちはどこですか?」と、インフォで聞いたら 「あー行って、そー行って、こうです。」と言われ、 ほとんど理解していないのに 「わーかりました、アリガトウ」と愛想笑いで返事してしまった。 そんな自分が、ちょっと寂しいと話す、 私よりも年上な、キュートな女性。 異国の、静かな1人暮らしの部屋で 小説を読んですごす4連休・・・ ステレオタイプのアメリカ人らしからぬ、アメリカ人。 ★ グランドセントラル駅でキョロキョロしながら 目的地へ向かう心細さと その日その日の小さなミッションを乗り越えて得られる これまた小さな、宝物のような、手ごたえを思い出した。 ここがどこでも、誰と居ても 自分がどんなに情けなくても 国籍なんて関係なく、人はみな同じなんだ。 |
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だから私はコーヒーが好き。 |
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梅雨らしい雨が降っている、横浜から。 |
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新語が登場。 |
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コーヒーに手を伸ばしたら、もうカップが空だった。1人だとやたらペースがはやい。
着々とたまっていた家事を片付けている。いい加減に出番の無くなったマフラー類を、全部まとめて洗濯して、気分もスッキリ。だんだん、部屋の中から冬の名残が消えてゆく。 私の場合、掃除の大部分を占めているのが“物をあるべき所に戻す作業”なのだが、その作業をしていると、頭の中に浮かぶのはPCの最適化をしている途中の画像である。使い終わったまま出しっぱなしになっていた物を元の場所にはめ込む作業が、ポツポツと穴あきになっているデータ容積をキッチリと詰めていく作業に似ているような気がするのだ。物が散乱した部屋を見回すと、生活感の大波にザブーンと流される。はぁ、シンプルライフにあこがれるわ。 ★ GWにヨセミテ国立公園へ行くことになっているのだが、気付けばもう10日しかない。しかし、いつもの通り、旅行の準備を何にもしていない上に、サンフランシスコ(飛行機の発着地)の滞在先も決まっていない。唯一してあるのはヨセミテ内のロッジの確保のみである。公園とサンフランシスコの下調べもまだ不十分で、何というか、緊張感がなさすぎである。これは多分アメリカだから、良くも悪くも何とかなるだろうという、根拠のない確信によるものである。予定通りに行かなくても何とかなる、予定通りのつもりが、違った方で何とかなっちゃった・・・みたいな感覚。(ただし危機管理のスイッチだけはオンのまま。これ重要。) 旅支度は遅い私でも、今回の旅行は楽しみにしている。アメリカの国立公園を制覇するという夢に一歩近づくというのも嬉しいのだが、それ以外にも、私はこれまでアメリカの西海岸側に行った事がないので、初めて訪れる場所に興味が沸いているのだ。空気を感じられたら嬉しい。隅から隅まで観光したいというより、雰囲気を感じに行けることの方がしっくりくる。 日本以外の国で何箇所も訪問しているのは、やはり自分がそこが好きだからだと思うけれど、アメリカという国はとても広いので、東西南北でまったく違った雰囲気や、異なる歴史、地域の特色を持っている。人種も入り混じっているし、気候もバラバラだし、英語の速さや音がいちいち耳に慣れない。この混在具合が1つの国であるなんて本当に不思議だと思うけれど、私の思う“魅力”もその辺にあるのだろう。 さて、次の週末は忙しいぞ。とりあえずホテルを決めねば。 |
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好きな曲が流れた。
今日から普通の日々だというのに、 早く寝なくてはいけないのに、 こんな時に限って夜更かしすることもないのに、 テレビの前で音楽番組を見ている。 2002年の洋楽年間20位のPVが放送されているからである。 2002年、私はまだアメリカにいたなぁ…。 ヒットチャートの内容は、まさにラジオやテレビで頻繁に耳にしていた曲達だった。 コミカレに向かう車の中、恥ずかしいぐらいのなんちゃって英語で口ずさんだ歌。 そんな思いをかみしめながら、音楽を聴く。 音楽を聴いていると、その曲をよく聴いていた頃の記憶がフラッシュバックする。 まるで青春時代を思い返す時のように、 甘く切なくほろ苦く、何かを感じとっている自分がいる。 たぶん、あの頃も私にとってまた1つの青春だったのかも。 「A Thousand Miles」という Vanessa Carlton の曲。 If I could fall into the sky Do you think time would pass me by 'Cause you know I'd walk a thousand miles If I could see you ... tonight |