
I always welcome you★
Author:miyamu
時代に流されDAY BY DAYまで
ブログになっちゃった!
親サイト共々、どうぞよろしく。
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春の嵐吹き荒れる中、帰省先より戻る。 |
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それが日本ということなのか・・・ |
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「今日はおでんよ。おでんジャラスよ!」
おでんの度に、嬉々として母が言う。今も言う。 久し振りに、明け方にminimuが寝ぼけて泣いた。こちらも付き合って寝直したせいで、案の定遅起きした。結局英語に行く気も起こらず、昼過ぎに給油と買い物をしに行った。今日は友達が仕事帰りに寄ってくれる日だったので、おでんを作って待っていた。 圧力鍋のスピードおでん。今日の工程はこんな感じ。 こんにゃく、ゆで卵、牛すじ、大根を入れて5分加圧。 その後、むすび昆布とちくわぶを入れて、さらに5分加圧。 油抜きをした練り物を入れたら、普通に弱火で5分煮る。 そういえば夫と私は「おでん種」の好みが少し違う。これはお互いの出身地のせいか、生まれ育った家庭の味のせいか…でも多分、地域差が大きい部分を占めていると思う。日本各地にオリジナルな出汁の味や種も多々あるし、さらに家庭流アレンジも加わって、おでんワールドは奥が深いのだ。ちなみにおでんについては、紀文のサイトが詳しい。(さすが!) 例えば、おでんの「すじ」と言ったら、昔から私の実家のおでんには「魚のすじ」である、軟骨のコリコリした感触が特徴的な白いすり身のかたまりが入っていた。正直言って私はこれがあまり好きではなかったのだが、当たり前のように毎回おでん鍋に入っていたところを見ると、普通の具なのだろう。だがら夫が「すじが好き」と言っていたのを聞いた時に「え〜。あの白いやつ?」と、関西の「牛すじ」について語る夫との間で話が食い違った。私としては牛すじがおでんに入っていることもビックリだったのだが。豆腐とちくわぶも、地域差があるらしい。 今日のおでんは、大根が箸でつかめないほど柔らかくなりすぎたので、要改良。ちくわぶも、もう少し固くても良さそう。ただし夫は柔らかい方が好きだと言っていたから、このままでも良いのかな。 |
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豆まきも、恵方巻もナシの我が家ですが。
いやはや、流行ってますなぁ、恵方巻。生まれも育ちも神奈川県の私は、恵方巻を知ったのが去年だったっけ…。一部では常識らしいが、いいわ、全然恥ずかしくないわ(と、言い訳しつつ)。 Wikipediaによると、「節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)に向かって、目を閉じて願い事を思い浮かべながら太巻きをまるかぶり(関西方言で「まるかじり」の意)するのが習わしとされる。食べている間は、無言でなければならない。」だとか。詳しくはコチラで。 何それ。ちょっと面白いではないの!?夕食時、家族揃って一方向に向かって、太巻きをいざ食わんとす。しかも終始無言って…。誰か喉詰まったりして!?その絵が、一番面白いような。 大人になるまで節分は豆まきというぐらいしか知らず、恵方巻には馴染みがない私。それでも、今やルーツとは異なる全国区で流行しているなんて、単純に不思議に思える。今日は、どこもかしこも恵方巻。ニュースも恵方巻を巡るコンビニや外食産業の商戦を報じたり、やたら熱っぽい。 この流行に対して温度差があるのは、私が普段あまり太巻きを食べないからだろうか?実際のところ、本当にみんな食べているのか?食べない方が少数派なのか!?それにしても、日本の食ブームってすごいなぁ。 |