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Author:miyamu
 
時代に流されDAY BY DAYまで
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Little by Little(ちょこっとずつ)英語にとりくむはずが、全然そんなヒマのない、miyamuの日常。
Tea Cozy 賛歌
考えた人は、エライ。

冬に紅茶をいれると、飲んでいる途中にカップの中はもちろん、ポットの中のおかわりまですぐに冷めてしまう。のんびりお茶の時間を楽しみたいのに、肝心の紅茶がどんどん冷えて、しまいにはアイスティのような冷たさになってしまうのは悲しい…。

そんな訳で、私はずっとTea Cozy(ポットのカバー)が欲しかったのである。英国風の柄ものを選ぼうとしたら、さすがにいいお値段なので、お手ごろでかわいい物はないかと探していた。すると、立ち寄った自然派キッチン雑貨のお店で、ちょっといい感じのTea Cozyを見つけた。しかも、かなりお買い得である。そこで発作的に手にとって以来、その子は我が家の一員となった。そして予想以上に大活躍している。

私完全に、侮っていました。

もともと私の思う“キッチン雑貨の必需品”の中で、Tea Cozyは優先順位が低かった。でも使ってみて、目からウロコの保温力に驚き、これまでの考えを改めることになってしまった。何というか、ただの綿のドングリ帽ような代物なのに、これがティーポットに乗せるとかなりの役割を発揮する。

お茶をいれたポットは、30分後もきちんと熱い。1時間経っても、まだ温かい。お代わりのお茶がいつまでも美味しいのは、なんとも嬉しい。こんな事ならもっと早く買っておけば良かったと思うほど、使えるアイテムだった。Tea Cozyの実力、恐るべし。ほんまかいな?と気になった方は、miyamuに騙されたと思って是非使ってみてくださいまし。



★みやむーちゃん★

ほんとに、寒かったよ、年末年始。
だからってこんな電気料金、高すぎよ。先々月の2倍。先月の1.5倍…。
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生活史上最高で、みやむーしょ〜っく。
【2006/01/31 17:12】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
超個人的な、部活。
猫部、それは猫を愛でる部活動。

猫と遊んでいるのか、はたまた猫に遊ばれているのか、とにかく私は猫と戯れるのが好きだ。子供の頃から実家で猫を飼っていたせいだろう。去年、かなり長生きしていた実家の猫が天寿を全うし、私の身近に猫がいなくなってからは、猫と暮らす友達の家に行く時が本当に嬉しい。思えば幼なじみの親友も、昔からずっと猫を飼っていたっけ。

そんな訳で、今日は猫部の活動日だった。

彼女は猫と遊ぶ時間を猫部という。もちろん私も部員だ。猫とたいしてレベルが変わらないのだが、一応minimuも猫部員の端くれである。

カギ尻尾のしま猫ちゃんは、人懐っこい。
所々に白い模様が混ざった黒猫ちゃんは、クール。
グレーのアメショーちゃんは、神経質。
3匹の猫たちは、それぞれ個性色々である。

minimu部員、今日は羽ボウキを手に持ち、猫の野生をくすぐる作戦に出ていた。最初はお互いに微妙な間隔があったものの、次第に近づいて触れ合えるようになっていた。猫も子供も、可愛いなぁ。小さな頃から動物が好きなのは良いことだ。

夕方にたこ焼きの材料を買って、友達のお母さんが仕事から帰ってきた。昔から私もお世話になっているステキなお母さん。猫部の部長は多分、家長であるこの方です。お母さんも、本当に猫が好きなのよねぇ…。夜は本格的な明石風たこ焼きを頂き、食後もたっぷり猫と遊んでからお暇しました、長居しすぎてスミマセン。また遊んでね。

しま猫、ちまちゃん(しまちゃん)とても愛嬌者。
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部活の後で、くたくたのご様子。
【2006/01/30 00:40】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
マメリカのにほひ
その後。

面接を受けた仕事に、春から採用されることになったという電話を頂いた。minimuが幼稚園に通っている間の身の振り方が決まってホッとしたような、仕事に生活に趣味にと相当なスケジュールに追われる事に怯えるような、入り混じった気持ちである。前々から興味のあった分野で、きっとやりがいある仕事だから、新しい場所で自分らしさを活かせるように、マイペースでゆっくりやろう。



アメリカにいる知人から、先日minimu(満2歳)に届いた、バレンタイン第一号。
その名も、スパイダーマンチョコ!

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Rich Creamy Peanut Butter in a Crisp Chocolaty Shell
「You're Amazing!」

並べるとちょっと怪しいような、かわいいような…。
マスク型ホイルに、チョコが包まれております。
中にはアメリカ人の心の恋人(?)
ピィナッツブヮターがたっぷり!ワァオ。
うーん、甘そうだなぁ…。

お心遣い、ありがとうございます。
小包を開いた時の、マメリカ臭にハッピーになりました。
【2006/01/28 01:42】 | アメリカのこと | トラックバック(0) | コメント(2) |
横横は便利なのだが
高いぞ、横横。

今日は用事があって、横須賀までひとっ走り。ナビなし車で初めての場所に挑む時はいつも緊張するのだが、地図を頭に叩き込み、いざ出かけた。一般的に女性は男性よりも地図を読むことや運転が苦手だというが、私は意外と大丈夫だったりする。(ただの下手の横好きとも言うが。)ともかく、本当に久し振りの横須賀ドライブである。幸い天気が良くて海が青く、好きな音楽を聴きながらの運転はとても気持ちが良かった。

それにしても、横横(横浜横須賀道路の略)は高いね!悩んだ末に、一般道ではなく限りなくほとんどの道を高速で行ったのだが、県内移動だというのに横横が首都高よりも高いっていうのが、私には理解できぬわ。さらに、恐ろしく短期間の横浜新道も加わり、ぼったくり高速め…と不満を抱きつつETCのレーンを恨めし気に眺める。

ちょっと遠足気分の、プチ遠出。でも風邪薬のせいで身体がだるいなぁ、眠いし。
【2006/01/27 01:16】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
Job Interview
いつ連絡が来るのかなぁ、採用の可否。

春からminimuが幼稚園に行くので、私は空いた時間にパートでもしようと思っている。希望は週に3〜4日、少なくとも1日はオフを作り、この時間だけは趣味に没頭する…つもりが。この度私が面接に行ったのは、週5日勤務の契約社員のような仕事だった。介護系である。資格を生かしてヘルパーをするかと考えていたところ、幼稚園の近くにある施設で支援員の求人をしていたのである。

仕事の面接に臨むのは、本当に久し振り。一通り施設内を見学した後、個別面接をしたのだが、私1人に対して3人も面接の人がおり、かなり緊張した。矢継ぎ早な質問にすらすら答えるのは難しい。こういう時は素直に自分の考えを述べれば良いのだろうが、ついつい率直すぎずに無難な返答にまとめたいと思うため、頭がこんがらがる。

弱気なくせして平静を装ってしまうのはいつもの事。こういう、変に格好つけな性格が災いとなる。自然な微笑み(のつもり)を作りつつリラックスムードで、実は冷や汗びっしょりで、極寒だった。絶対に昔よりもこういうシチュエーションに弱くなっている。これが社会を離れて家庭の中だけで生きていた反動なのか?帰る頃には頭をフル回転に働かせて燃え尽きた。フラフラで危険なテンションで運転するが、注意力散漫で危ない。

さてと。
私は採用されるのだろうか。1日半経ったが連絡はまだ無い。大袈裟ながら、気合で臨んだ面接で打ち破れても仕方ないと思う。もちろん採用されるならば責任を持ってやるしかないし、駄目なら最初に考えていたとおり、ゆとりを残した仕事を探そう。週5日だと、文章を書く時間がなくなってしまいそうだからね。
【2006/01/26 01:14】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
風邪っぴき?
早く寝なくちゃ。

なんだかゾクゾクする感じと、頭痛が来て、その次に喉の痛み…。これが私のいつもの風邪パターンである。夕方は頭痛までだったので葛根湯を飲んだ。しかし夜になり、喉がひりつく感じがしてきたので、強めの風邪薬を飲んだ。これで朝には快調の予定。

風邪を引いた理由は、いくつか思い当たる。まずは昨夜(も?)夜更かしをして、図書館で借りた本を一気読みしていたのである。

神戸の小学生連続殺傷事件の、加害者である少年の両親の手記。それは被害者の家族に突然襲い掛かった悲劇とは対極にあるのだが、読み進めるにつれ、加害者の家族の直面した状況も別の苦しみに思えた。その心情をストレートに吐露した内容は葛藤と悔恨の情に溢れていて、親として感じるものが多くあった。それにしても、事件が事件だけに本当に辛く重たいテーマだった。続けて、被害者サイドの手記を読んでみたい思いに駆られた。

それから、今日はなんだか嫌な汗をかく事態が起こり、かいた汗の分だけ後から身体が冷えた。実はおよそ6年振りに“仕事の面接”のような物を受けたのである。しかし、帰る頃にはいつもの危険な状態(自律神経失調症さながらのフラフラ具合)になって、心身ともに疲れきっていた。と、そのお話は、また後ほど。



★みやむーちゃん★
みやむーはいつも薄着。ってか、軽く裸族なんですが。
でもさすがに、冬はさみぃ〜。
家の中なのに外気並みって、どういう事?

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みやむーマフ&ハンテン、家の中。
【2006/01/25 00:34】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
次に欲しい物。
500円なら、元取ったよね。

私は夫に毎朝きちんと食事を作っていた。少なくとも、数年前にminimuが生まれるまでは。ご飯と味噌汁、焼き魚などのおかず。きちんとしていて、偉かったなぁ、私。何せアメリカでも鮭を焼いていたのだから。しかしこの頃は冬の寒さに夜更かしも手伝って、朝が本当に苦手になっている。朝食も主婦失格の手抜きぶり。反省している。でも、なかなか頑張れない。内心どう思われているのか不安ながらも、夫はハッキリと不満を言わないし、私もその気遣いに甘んじているのだ。

もう初めから明日の朝に起きられない気がするから、夜のうちに卵焼きを作っておくことにした。私は卵焼きには専用の四角いフライパンを使う。このフライパンは結婚した時に通りすがりのスーパーで買った、500円ほどの安物である。それでもかなり重宝していて、長いこと使い込んできたと思う。高くても使わない鍋よりは、よっぽど頑張っている。物は値段じゃないのねぇ…。

しかし、使い慣れたフライパンもそろそろ買い替えしなければならないようだ。表面に細かい傷が付き、テフロン加工も剥がれているので、油を大量に使わないと焦げ付きがひどく、自分としては得意だと思っていた卵焼きが上手く仕上がらなくなってきてしまった。焦げ付くフライパンで料理をするという些細なストレスから解放されたい。

新しい卵焼き用フライパンを買ったら、朝起きられるようになるかなぁ…。



この頃あまり日記上では騒がなくなったが、私は相変わらずの、口内炎リピーターである。きっかけは簡単で、口を噛んだ時の傷や小さな荒れがどんどん育ち、大きな穴が開く。特大サイズになった時は、それはもう、痛くて眉間にシワが寄りっぱなし。

minimuの漬物石みたいな頭が激突した時に、上唇が歯に当たって血が出たのは1週間前のこと。それがじわじわ成長し、今や立派な口内炎となっている。会話中は歯が当たり、食事中は食べ物が当たり、お茶を飲めばカップが直撃。こういう場所に出来ると本当に辛い。早く治って、頼むから。

【2006/01/24 02:38】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
Yokohama is covered with SNOW !
これぞ、一面の銀世界。

横浜に雪が降ること自体が久し振りなのに、珍しく一度にまとまった雪が降り続けて、見える風景が全て銀世界 covered with snow に変わった。外からは誰か、子供がはしゃぐ声が聞こえる。我が家の庭先に敷かれたウッドパネルの上には10cmほど積もっていて、その上をminimuが長靴でざくざくと歩いた。汚れない新雪は目が覚めるような白さで光を反射し、本当にきれいだった。しかし、やっぱり外出できない日になり、昨日の買い物が功を奏した形になった。

日曜日は古い友達を家に招いているので、雪がこの日でなくて良かった。凍結するおそれがあるそうなので、迎えの運転は気をつけなければね。土曜は雪と寒さでやる気なしだったので、今日は朝は早めに起きて、あちこち掃除しないとなぁ…。ふう。
【2006/01/22 01:45】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
積雪ですって。
朝は銀世界だろうか!?

ついに雪だるまのマークが付いた横浜の天気予報。これまで全国各地で大雪が降っている中でも、積雪を免れていた南関東エリアにも、とうとう雪が積もるだろうか?

奇しくも大学センター試験の日だというのに、よりによって雪とは大変である。受験を控えた学生たちは、今から交通の遅れなどを心配していることだろう。試験のように絶対に時間厳守のイベントの日に限って雪というのは、本当に困ってしまうよね…。私の隣で夫が「どうせ雪が降るなら平日にして欲しい」とこぼす。(仕事休みたい症候群か?)

私は昨日のうちに食材の買出しをしておいた。雪が思ったよりも降った場合、最悪ずっと家に閉じこもることになっても何とかなるぐらいは冷蔵庫に入っている。手抜き主婦である私の強い味方、焼きそば麺と冷凍食品もスタンバイOKである。日曜日に来客を控えているので、お菓子も買っておいた。これでしばらく一安心だ。雪よ来いっ!

何しろ、私は「何つくろうかなぁ」とキッチンで食材ジプシー状態に陥るのが大嫌いなのだ。冷蔵庫と食材庫の前に座り込み、扉を何度も開け閉めするストレス。重い腰を上げるのも大変なのに、貧弱なストックからメニューを考え出すのは大変頭を使う。きっと夫には私のこんな気持ちは分からないだろうなぁ。
【2006/01/21 02:14】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
アレンジして、我が家の味に。
家なら、生ハムとチーズとオリーブオイルで。

木曜に料理教室で作ったパンが素朴で美味しく、手作りピザクラストに応用が出来ないかと考えた。そのパンは発酵させた生地を平たく焼いた物で、イタリアンでよく出されるフォカッチャに似ていた。ピザほどの薄さに生地を伸ばすのはちょっと大変かもしれないけれど、水分量を調節すれば扱いやすくなるようだから、出来なくはないと思う。あ、でもその前に新鮮なイースト(家のはとにかく古い!)を手に入れなくちゃ。

リトミックの後で友達、近くのデパートでランチをした。シェアして食べたピザとパスタが美味しくて、1000円ちょっとで2倍のお料理を楽しめた。お家カフェを目指すものの、たまには外で、ちゃんとしたお店でサービスを受けて食べるのも悪くない。やっぱりプロの作った料理は美味しいし、ね。 

デパート内で友達と別れた後、春から幼稚園のプレを控えたminimuのために、自力で着脱しやすい運動靴を買った。家で履く練習をさせるつもりである。この頃セールだからといって財布の紐が緩んでいるぞ…と自粛しつつも、minimuが幼稚園に行ったら自分も働かねば!と燃えている分、出世払い気分で買い物をしがちである。まったく、危険な見切り発車だ。

(でも来週も、お取り寄せでハム&ソーセージを買ってるし。)
【2006/01/20 03:06】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
Droppings 〜トリフンの思い出〜
ほんとの友達。

中学の帰り道、小学校時代からの友達と一緒に遠路はるばる歩いて帰っていた。と、晴天の空の下、無情な感触がした。

「ぽったり。」

間違いなく、何かが私の頭に降って来た。信じたくないが、99%以上鳥のフンだなぁと思った。不可抗力だと思うが、言い知れぬ情けなさと恥ずかしさで顔が高潮するのを感じた。今思えば、そのまま黙って家に帰ることも出来ただろう。でも、私は一緒にいた友達に言った。

「ねえ、もしかして私の頭に鳥のフン落ちてる?」

友達はちょっとビックリして、「ちょっと待ってね。」と言い、屈んだ私の頭を見てくれた。そして、黙って鞄からティッシュを出し、丁寧に私の頭を拭いてくれた。髪に挟まったような汚れた部分まで。

「もう平気だよ。」背中を丸めて小さくなった私にそう言うと、彼女は自分の手が汚れたかどうかなんて気にも留める様子もなく、何事もなかったかのように歩き出した。

あの時のことを彼女も憶えているだろうか…。きっと、憶えているよと、私は思う。彼女は今でも、私の大切な友達だ。




ええと。

英語に行った。またしても言いたい事が言えないもどかしさを抱えて帰ってきた。最初の頃から感じていたことを今更思い知っているのだが、今の先生には一知人としてもお世話になっている上、相手はまるで商売人ではないし、私は貪欲な生徒になり切れない。上手く言えないが、変に遠慮してしまうせいで“習う”という感じではなく、ただひたすら時間を中途半端に笑って“やりすごしている”ような…。これは相手を知りすぎたデメリットなのか、なんなのか。

加えて、自分よりもずっと年上の方と同席していることもあり、英語で会話する時にも出来るだけカジュアルになりすぎないようにと気にしているせいで、なおさら上手く話せないのだ。忘却が進み、口ごもる度合いが恐ろしく増している。下手なりに上手く言いたいが為に、輪をかけて言えない悪循環。ジレンマで苦しい。

格安だし家も近いし、英語を口に出す機会として取って置きたい時間ではある。でも、ここに参加しているだけでは上達は絶対に望めない。帰りの車で、次々と思いつく言い回し。さっきはボロボロだったくせに、一人ならベターな言い回しが浮かんでくるのだから、精神的な弱さを感じてしまう。気分を変えて、初対面のお試しレッスンならばもっと口の滑りも良いのになぁ。新規開拓で習いに行きたいなぁ。



★みやむーちゃん★

気付くと洗濯物の山(たたみ済)にダイブしていたminimuさん、
見事に蹴散らして一体化。うごめく小山。
笑える、が、怒れる。
怒る声がふるふる震え、笑いたいのを相手もお見通し。
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【2006/01/18 22:48】 | 英語 | トラックバック(0) | コメント(0) |
The Trouble of the Duplicate Key
帰宅して、ドアの前で異変に気付いた。…鍵が無い。

私の左肩にはバッグ、手には食材の入った買い物袋とminimuのコートを引っ掛け、その状態でさらに寝ぼけて酔っ払いのように脱力したminimuを抱いていた。私が一度に出来る限界は、最後の力を振り絞って首にかけてあるキーホルダーを掴んで家の鍵を開けることぐらいだった。でも、肝心の鍵が無いのだから、寒風吹きすさぶなか茫然自失するしかない。

どこに落としたのだろう。金属が地面に落ちる音はしなかったから、無くしたなんて思っても見なかったのだが。駐車場から玄関先は真っ暗で、街頭もない。門灯も家に入れなければ点けようがない。とにかく鍵が無ければどうしようもない。大量の荷物と子供を抱えたまま、私は車に戻った。ドアを開けて荷物を降ろし、車内灯を頼りにバッグの中や車の中、それに周囲の地面を探してみたが、鍵は見当たらなかった。

まいったなぁ…。

あと、家の鍵を持っているのは夫だけだ。出来るだけ仕事先には電話をしたくないというのが本音ながら、遅くに帰ってくる夫を外で待つには時間がありすぎた。私は仕方なく夫に電話をかけて、鍵を無くしたようだと伝えた。そして合鍵を作りに行くのでちょっと職場から出て来て鍵を貸してよと頼んだ。こんな時、夫の職場が近いというのは本当に心強い。

夫から鍵を借りると、私はそのまま鍵屋へ直行した。鍵屋の人は私の持って行った鍵を見るなり、「合鍵から合鍵を作ると開かないこともありますよ。」と言った。合鍵はマスターキーと同じ切込みを入れたものではあるけれど、結局合鍵はコピーでしかないのだ。だからコピーからコピーを作ったら、だんだんと本物とズレが生じてしまうのだという。

私はこの説明に納得したけれど、実はマスターキーを無くしてしまったので、そう言われると困ってしまう。「とりあえず1本作らなければならないのは分かっているから、お願いします。これで新しい鍵が使えるようでしたら、予備をもう1つ作りに来ますよ。」と言った。鍵屋さんだって完璧ではないのだとあらかじめ釘を刺されただけだろう。無い物は無いのだから、もう前向きに考えるしかない。

家に帰る頃にはどっぷり夜になっていて、疲れてしまった。新しい鍵を鍵穴に入れると、何てことなくあっさりとドアが開いた。そうだろうよ、私の家の鍵はそんなに上等ではない。「賃貸の住宅に付けられた鍵を見れば、大家さんの価値観や住人への気配りもおのずと量れてしまうものだ」と、昨日読んだ小説にも書かれていたが、その通りだと思った。残念ながら我が家は、極力予算を抑えた作りになっているのだ。
【2006/01/17 21:56】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
Don't tell me the ending!
オチをばらしたら、何人たりとも許しません。

宮部みゆき氏の小説「魔術はささやく」を、私は今更楽しく読んでいる。同氏の小説は物語の展開が気になって、読み始めると途中で止められなくなるのだ。「模倣犯」の時はかなりの長編で寝不足になったが、それに比べれば軽い。でもこのままじゃ料理も出来ないよと、ようやく本を閉じて腰を上げた。緻密に絡まっているのに、こういう隙の無い文章が書けるのはすごいと思うし、人を惹きつける物語を思いつくこと自体に、感服…。

夫が帰ってきて、22時頃に鍋に入れる餅を焼いていたら、痛い目にあった。気付くと餅が網の下に落ちかけていて、手を突っ込んで拾おうとしたその時。オーブントースターの天井に指の背をくっつけてしまったのだ。熱さに反射的に手を引っ込めた。「じゅっ」と音がした気がしたけど、見れば大した事はない、小さな焦げ(?)具合。そのまま食事の支度を続行した。

しばらくして、一息ついたころ。ビリビリする痛みが気になって、手を見てみた。「あ、小さな水ぶくれができてる!」そのビジュアルから、感じる痛みが増幅するから嫌だ。最初は余裕気に振舞っていたくせして、血が出ていることに気が付いた途端に我を失うような感じだ。人は視的効果でも感じる生き物らしい。

話変わって。去年のクリスマス前に姉がくれたチョコレートで出来たオーナメントを徐々に食べ進めている。今日はいくつか有った中で一番大きかったサンタの形をしたチョコレートを(最後に残しておいたのだ!)なんだか可哀想に思いつつも開封して、途中まで食べた。中が空洞なので、一気に半分ぐらいまで食べてしまった。でも頭の部分から食べたせいで、残りのサンタは微妙にシュールな姿に…。ま、いいか。



★みやむーちゃん★

もちがねぇ、好きなのよ、みやむ〜。でも今日は、嫌いよ…。
こんなに好きなのに、あんたらのせいでヤケドしたのよ、
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でも…やっぱり好きよ、モティ。
【2006/01/16 19:45】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
コートなしで外出。
かくいう私も、レーサー気質か!?

赤信号で止まっていたら、後ろから3台のバイクが車間をすり抜けてゆき、停止線を越えて止まった。信号が青になるまで横並びになっておしゃべりをしている。見たところ彼らは仲間同士のようだ。信号が青になった瞬間、3台のバイクがエンジンを吹かす大きな音と共に一気に加速して小さくなっていった。

追い付け、追い越せ、先頭を奪い取れ…って、公道でレース!?

危ないなぁと思いながら、私も徐々に加速する。すると前方でバイクの若者達が揃って左折した。なんとそこは病院。なにー!?お見舞いかよッ!?と、突っ込みたくなった。入院しているお友達も、きっとレーサーなんだろうね…。

そういえば、車についている外気の温度計が14℃となっていたのを見て、毎日コロコロ変わる気温に驚いた。たとえ今日が春みたいに暖かくても、明日は寒い。こういう時ほど風邪を引きやすいそうだから、油断は禁物である。

睡眠不足なので、もう寝ましょ。
【2006/01/15 00:50】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ファミコンでいいのです。
弟から、結婚式の招待状が届いた。

なんだか、それだけで私は「じーん」と感動してしまったのである。弟が結婚するという事が、自分のことのように嬉しかったから。一緒に生きてゆく特別な相手と巡りあって、いざ結婚することが決まったなんて、なんとも幸福なことだと思う。

弟と私は、年が4つ離れている。性別こそ違えど、私達はけっこう性格が似ていて、昔からけっこう仲良くやってきた。周りから「仲良いねぇ」と言われると悪い気がしなかったし、夫からも冗談っぽく「ブラコンだよ」などと苦笑いされても、気にならない。だって弟が好きだもの。もちろん変な意味じゃなくて。とっくに大人になっているのに、弟はずっと弟のままなのだ。

思うに、ブラコンというのはかなり誤解だ。私の家族はそれぞれみんな仲が良いので、ごく一部分だけ密着しているのとは違って、母を中心に妙に結束したムードがある。きっとこれが家族愛というものだろう。あえて言うのなら、私はファミコン(ファミリー・コンプレックス)なのか!?

何はともあれ、おめでたい。春の結婚式がとても楽しみだ。何を着ようか、悩みますなぁ。



★みやむーちゃん★

みやむー、今更ながら昆虫ブームに参加。
いっちょ前にRC(ラジコン式)なカブトムシ人形を
minimu(ここでは初登場!)にあげてみました。ほーれ、遊んでみんしゃい。
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しかし、カブチ君の動きっぷりは、巨大ゴキさんみたい…。
シャカシャカいってるよぉ〜!!
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おまけに30分でご臨終。minimuの破壊力おそるべし。
こっそり捨てよ。
【2006/01/14 16:39】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
独り言。
夜明けじゃー。

13日…いいえ、もう14日の朝でございます。
気付けば締め切り間近な作文なのに、
見直せば見直すだけ改稿する場所が見つかってしまう、無限ループ。
公募を趣味化させてみたのはいいけれど、体力が続かないのはいけない。
でも夜しか集中できないのも事実…。
基本的に夜の方が、感覚が鋭い気がする。あとは睡魔次第といったところ。

ただし夜中に書いたラブレターを、翌朝読んでみたら
我ながら思わず鳥肌ぷつぷつ状態なほど
情熱渦巻くロマンティック具合で
出さな…もとい、出せなかったことがあるぐらいだから
夜中の“鋭すぎる”感性は、あんまり信じちゃいけないのかしら。

作文に見切りを付けて終わりにしてみたら、こんな時間に!?
もう見返すのはやめた。多分、また鳥肌立つから。


眠い時期を越えて、頭が鈍く重たい。
でも終わったというほのかな充実感もあったりして、心地よく朝寝が出来そうである。
世界よおはよう。そしておやすみなさい。
【2006/01/14 05:19】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
In the same way...
結局、いつものパターン。

久し振りに南町田のグランベリーモールへ行ってみた。きまぐれに暖かくて天気の良い日だったので、ドライブしたい気分になったのだ。(とはいえ30分そこそこで着いたのだが。)時期的に冬物一掃セールの頃だろうから、掘り出し物があるかもしれないと期待しつつ、お昼頃に出かけた。

そういえば、私は前からスカートが欲しかったのである。それと、良いのがあれば軽くて動きやすい上着も。しかし一通りお店をめぐった後で手元にぶら下がっていたのは、セーターの入った袋だった。しかも、3枚!まったく何してるんだか。欲しかったもの以外を買ってしまう、悲しい性よ…。

いや、言い訳をするならば、そろそろ着古して毛玉が沢山付いてしまったセーターを捨てたいと思っていたのだ。手持ちの服が、いまや半分家着になっている。それに3枚でおよそ価格の90%引きになるらしく、これだけ安ければ悔いは無しっ!あまりにも安くて、それだけでは駐車券発券の2000円にも満たなかったので、ちょっと冒険した柄スカートを破格にてゲット。どれほど着るかなぁ…。また夫から、安物買いの銭失いなんていわれそうな予感。

そういえば前に噂で聞いていたとおり、グランベリーモールの駐車場が一部工事中で、新しくシネコンや飲食店などが入ったビルを建築している所だった。また便利になるけど、あんまり混雑して、かえって来づらくならないといいけど。景気が良くなってきているというのは、本当なのかもね。

帰りがけに、新たなデパートの開拓にもチャレンジしてみた。気になっていた雑貨店で、リビング用の装飾をいくつか買った。ささやかに模様替えするために、浅くて細長い木製トレイに手を加えて、カーテンレールの上に小さなディスプレイの棚を作ってみた。工作が上手く出来るとなんだか癒される…。ちょっと行動的な日だった。

【2006/01/12 22:33】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
Internet Addiction!?
インターネットに慣れると、人はまた退屈に陥るらしい。

前に見てからたいして時間が経っていないのに、ネットをチェックする。そんな風にしたって何も変わっていやしない。毎日朝と夜に、お決まりの巡回ルートにアクセスしてみるけれど、きっと私は半日毎にやってくるユニークビジター。そう、私は多分ネット依存症なのだ。

誰でもブログを持てる時代、無限にサイトが存在するような時代。「何か面白いものはないかしら」と、意味も無く検索。それで開ける新しいネットワーク。これぞネットサーフィンだよなぁと自分に突っ込みを入れてみたり…。それなのに“知りたい欲”は満たされないと、ただ不毛な時間を費やしたことへの苛立ちが残る。

だからこそ、私のブログ訪問を日課にしてくれている奇特な方々には、見に行く価値のあるサイトでありたいと常々思っている…のです、一応。



図書館通いは、友達の影響だ。

アメリカでは図書館に通っていた私も、帰国してからはすっかり本にご無沙汰していて、図書館に行くという発想を忘れていた。落ち着きのない幼児を連れて図書館へ通うことと、図書カードを作る小さな手間さえ惜しいと思っていたのかもしれない。

しかし私が友達の家に遊びに行くと、彼女はいつも本を大量に借りていて、返却期間という一定のサイクルで新しい本を手にしているようだった。私はずいぶん活字離れしていたし、図書館という存在自体がやけに新鮮に思えた。そういえば、図書館には沢山の好奇心が並んでいるではないか。インテリアやお料理のような実用書から、子供の本、エッセイ、小説等々、一生かけても読みきれない。

友達の知的ライフスタイルに憧れて、かなりの単純さで私は彼女の真似をさせていただくことにした。私と子供の図書カードを作り、気になる本を2週間借りる。すると、目的も無くインターネットの検索で話題を掘り起こす作業よりも、図書館の背表紙や分類を頼りに本を探して読む方が、読後感に充実感があることに気付いた。

実を言うと、我が家には本棚にあるけれど読んでいない本が沢山ある。でも図書館なら2週間で返さねばならないので、締め切りが決まっている効果で本を開けてしまうのだ。これぞ図書館マジック。



★みやむーちゃん★

寒い。この頃本当に、家の水道がイヤなのです。

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【2006/01/11 19:15】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
脱、もやもや
私はこんな時、スッキリ出来るらしい。

出そう出そうと思っていたEメールを、思いつく限りの相手にすっかり出した時。
運転しながら大声で歌い、夜の道をスイスイ進む時。もちろんminimuは後ろで爆睡中に限る。
作文公募の締め切り前に夜更かしをして、やっとのことで書き終えた時。また、それを送った時。
電話を掛ける前にドキドキして、掛け終ってホッとした時。
中途半端に伸びていた前髪を切ったとき。などなど。

心に引っかかっていた物を取り去れた時に、肩の荷が下りてとてもスッキリできるようだ。

とりあえず、今日はまつ毛にかかって鬱陶しかった前髪を切りに行った。行きつけのサロンに、前髪カットのアフターケアが無料で付いているのは知っていたけれど、それだけの為に美容院に行くのには何となく抵抗があって、これまで遠慮していたのだ。それでも結局のところ、行ってよかったと思う。さすがはプロのハサミである。ほんの数分で、1ヶ月前のようにきれいにしてくれた。

明日は英語に行こう。年末年始にお休みをしてしまったので、2週間ぶり。日々に忙殺されていないで、少しは脳のリハビリしなくちゃ。この頃自分の為にする事が、「コーヒーを淹れる」だけになっている。勉強する気持があるうちに、取り掛かるのだ!
【2006/01/10 00:01】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
晴れ着が着たい・・・(今更。)
今日は成人の日だった。

祝日が第2月曜日に固定されたので、今年は9日である。これからどんどん成人の日が15日だったということを知らない人も増えてくるのだろう。新成人の数が去年よりも7万人も減少したとニュースで聞いた。年々減少して行く未来に不安を感じつつ、少子化の時代なのだと痛感する。何はともあれ、日本の新成人の皆さん、おめでとうございます。

昨夜は遅くまで、ヨセミテ国立公園の宿泊予約をしていた。国立公園のオンライン予約サービスがなかなかの曲者で、ビジネスアワーがアメリカの西海岸時間なのだ。しかも夕方までというお役所的な営業時間である。(つまり日本の深夜から朝にかけてのみ、営業中。)

ヨセミテの公園内にある公認の宿泊施設には限りがあるので、半年から1年先の予約をすることも当たり前らしい。恐れていたとおり、GWの予約なのに、すでに希望するホテルは一室も空きがなかった。少しのんびりしすぎたようだ。残っているのは、高すぎる素敵ホテルが僅かと、安すぎる風呂なしコテージ。この二者選択は極端すぎる…。だから、そこそこの中級ホテルから売切れてしまうのかと、妙に納得。

アメリカの国立公園はその広さが尋常ではないので、公園の外に宿を取ると、見たいスポットに到着するまでの移動時間が勿体無い。苦肉の策で、公園での3泊分の2日は安いコテージにして、最後だけゴージャスなホテルという風に宿泊先を分けることにした。個人的にはコテージライフも十分楽しいと思うが、小さな子供がいるからね…。野生のクマも出るし。



★みやむーちゃん★

ホコリが舞うのが嫌で、コタツ出したくない!
…そんな戯言、言っていられないほど寒いです。
暖房だけでブレーカーも落ちます。

一度入ると、出られない。
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【2006/01/09 23:35】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
客単価の低い家族。
皿の色は、地味なのばっかり。

自分はたいして食べないくせに、私は回転寿司へ行くのが好きである。結婚するまで自分から寿司や刺身を食べるという発想は皆無だったのだが、夫は寿司が好きなので、付き合っているうちに美味しさが分かってきたのだ。帰国してからは家の近くに回転寿司店があるせいも手伝って、毎月一度は利用しているような気がする。

回転寿司は、寿司以外にも、揚げ物やデザートやメロンなど、何でも回っているのが楽しい。「あ、ネギトロが第1コーナー曲がってきたよ!」などと言いながら、お手軽にワクワクできてしまう。回転寿司だって、カウンターの中にいる職人さんに直接注文すれば握ってもらえるのは知っているのだが、遠くからコーナーを曲がって迫って来る寿司に何故かそそられる、子供のような私。



今日は(も?)夕方まで家でじゃがいもみたいにゴロゴロしていた。もう今更買い物に行って料理をする気も起こらず、結局外食することにした。行先はもちろん、いつもの回転寿司である。休日の夜なんて混雑しているだろうとは思いつつ、7時前に出かけた。案の定、店内はほとんどが家族連で賑わっており、席に案内されるまで15分ほど待った。間の持たないminimuも、以前と比べればだいぶ待てるようになっているので助かる。

カウンター席に3人並んで、いざ食事スタート。夫は食べたいものを取り、私は野菜天を食べつつ、minimuに分解した寿司を食べさせる。一通り夫と子供のお腹が満たされた頃、私はおもむろに寿司を数カン頂く。これはいつも決まったパターンである。食べるネタもいつも同じ。以前よりはずっと好きになったとはいえ、好んで食べるのは限られているのだ。 

「もっと食べなよ!」と、毎回夫が言う。でも、私の胃袋はすでに最初の野菜天のイモとカボチャで落ち着いているから、寿司は少しだけで良い。寿司屋なのに、私にとってはお手軽なてんぷら屋のよう…。そう、我が家にとって回転寿司は、実はお金がかからない外食なのだ。寿司屋にとってはありがたくないお客だろうけど、そのうちminimuが遠慮を知らない子供に育った頃に、この考えは逆転するのである。
【2006/01/08 00:20】 | 美味いもの会 | トラックバック(0) | コメント(2) |
平方メートル×1t !?
Too much SNOW !!

先月から引き続き、日本のあちこちで記録的な大雪が降っている。新潟のあるところでは4m近くも積もっているそうで、雪の重さで家屋が潰れたり、雪かき中の不慮の事故で死亡者が出たりして、とうとう自衛隊まで出動している。家の上に何十トンも乗っているなんて、想像できない世界である。せっかく屋根から雪を降ろしても、空からは絶えず雪が降り続け、家の周りも既に雪だらけの状況ではどうしたら良いのか途方にくれてしまうだろう。

異常気象だとは言われるけれど、この頃じゃ暑いとか寒いとか、降水量が多いとか少ないというように毎年のように何かしら異常と耳にする気がする。もうこうなると、異常が全然“異常”じゃない。そのような気象の変化が普通に起こりうるのならば、人間もそれに対応できる生活にシフトしていかねばなるまい。



我が家の年代物のテレビの映りが悪く、いい加減にそろそろ寿命かなと思う。すぐに買い替える訳にはいかないけれど、いつかの勉強のためにも液晶テレビを見ておくのは良かろう。寒さで出不精に磨きがかかる暇な週末に、近場の家電量販店に立ち寄った。一応、価格調査である。

売れ筋の37インチ以上のテレビを前に、「いいねー。」という夫。私は「こんな大きなテレビ、どこに置くの。」とそっけない。もちろん、部屋が広ければテレビも大きくても結構なのだが、今のまま現状維持でテレビだけ大きくなったら、テレビと接近しすぎて画面全体を見渡せないだろうに。当然、目の健康にも悪いし。いずれにせよ、もう少し待ったら大型テレビも値段が下がってくるように思うので、まずは保留。我が家のテレビよ、頑張るのだ。



★みやむーちゃん★

お腹がすいて、お肉屋さんでメンチカツを買いました。
本当はコロッケが欲しかったのだが15分待ちだというしメンチカツに妥協。
でも、これが揚げたてで、んまーいッ!!
肉汁が滴るようなメンチカツなのに、食べられちゃうから不思議。
なんかね、揚げハンバーグというのが合っているような…。

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しかし後で胸焼け。やっぱし。
【2006/01/07 21:56】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
趣味からSpecialityへ
文章を書くのが私の趣味である。

しかし。4ブロック以上書いた本日の日記がアップ中に消えたことにはショックが隠せない…。あぁ〜、結構真面目な話を書いていたのになぁ。同じことはもう二度と書けまい。脱力する気を取り直し、再ログインしてみたが、あまりの空しさに眠気も吹き飛ぶ。こういう部分はHDにバックアップの無いブログの弱点かもしれない。テキスト量が多い時は、書いている間にもこまめに保存しないといけないってことか。

出来れば今年は、趣味の文章を“趣味”から一歩先のところに進めたいと思う。辛うじて“特技”ぐらいには出来るといいけど。(いつか履歴書を書くような時が来ても、特技:英語とは到底書けまい。レベルの落第振りは激しいし、そもそもおこがましい…。余談ながら、speciality、英ではspecialtyかと。)

相変わらず長文を書く時間的、精神的なゆとりはまだ無いので、まず原稿用紙2桁の壁を何とか越えたい。文章の神様でも、頭に降りてこないかなぁ。

今週は惰性で過ぎていったから、来週からはスイッチ入れて行こう。



★みやむーちゃん★

本気で寒い。寝室は北側なのでしばれます。
布団に包まれていたら、自分の姿が我ながら面白くて笑っちゃいました。
呼吸の為に鼻から上だけ露出した姿が、何かに似ているような…!?

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あ!おでんの、イカ巻きだ。
【2006/01/06 22:48】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
胸を空く音楽
好きな曲が流れた。

今日から普通の日々だというのに、
早く寝なくてはいけないのに、
こんな時に限って夜更かしすることもないのに、
テレビの前で音楽番組を見ている。
2002年の洋楽年間20位のPVが放送されているからである。

2002年、私はまだアメリカにいたなぁ…。

ヒットチャートの内容は、まさにラジオやテレビで頻繁に耳にしていた曲達だった。
コミカレに向かう車の中、恥ずかしいぐらいのなんちゃって英語で口ずさんだ歌。
そんな思いをかみしめながら、音楽を聴く。
音楽を聴いていると、その曲をよく聴いていた頃の記憶がフラッシュバックする。
まるで青春時代を思い返す時のように、
甘く切なくほろ苦く、何かを感じとっている自分がいる。

たぶん、あの頃も私にとってまた1つの青春だったのかも。

「A Thousand Miles」という Vanessa Carlton の曲。

If I could fall into the sky
Do you think time would pass me by
'Cause you know I'd walk a thousand miles
If I could see you ... tonight
【2006/01/05 01:26】 | アメリカのこと | トラックバック(0) | コメント(2) |
グッバイお正月。
Holiday's over.

またまた昨日の話なのだけど。

4日は年末年始の連休最後の日だった。明日からは通常モードで、夫の仕事も始まる。私は特に予定も無かったので、minimuを連れて姉親子と一緒にミスドへお茶をしに行った。(ちなみに夫は自宅で仕事をしたいと言っていたので、お留守番である。)

お正月料理に飽きたのか、ドーナツ屋にはひっきりなくお客がやって来て、レジ前はとても混雑していた。姉と会うのは2日連続でも、相変わらず話すことが絶えない。私達は昔から仲良し姉妹だと言われてきたが、お互いに子供が出来てからの方が姉妹の密度がより高くなったと思う。今風な言葉で言うなら、姉は素敵な「ママ友」なのだ。カフェオレを2杯飲んで、子供達が飽きてきた頃に店を出た。

姉親子を家に送った後で、横浜方面に向かって走っていたら、道端に2人の若い男性が手書きの看板を持って立っていた。少し離れて立つ2人の手には、それぞれ

「横浜 ヒッチハイク」と書かれているではないか。

何だろう?まだ夕方で駅も遠くないし、何よりヒッチハイカーがいること自体かなり珍しい…。もしや何かのネタ!?その動向は気になったけれど、実に物騒な昨今である。子連れ女性の私が止まるはずもない。随分寒そうだったから、あの後、誰か車に乗せてあげただろうか。



★みやむーちゃん★

車から見えた、謎の人。気になるみやむー。
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なんと正月にヒッチハイクとは…。何故に?
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【2006/01/05 00:11】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
初笑い。
ああ、腹筋痛い。

昨日は家族揃って、実家へ新年の初顔合わせに行った。私の実家でのお正月の集いなんて何年ぶりだろうか。同じく来るはずだった弟は熱を出したらしく、残念ながら不参加になってしまったのだが、彼は明日から仕事らしいのでお大事に…ということで。本当は弟の彼女(ただいま婚約中!)に会えるのも楽しみだったのだけれど、また近いうちに!

いやはや、数時間でかなり笑った。何が可笑しいって、きっと他の人から見れば全然理解できないような他愛のない内容なのだ。でも実家に行くと、ついつい笑ってしまうツボというか、共通の空気がある。今回も日頃忘れていた“ちょっと可笑しな家庭内ルール”のような物が次々に噴出するので、笑いっぱなし…。もう顔の筋肉が引きつって、目尻にシワが増えるばかり。笑いすぎて苦しい!

あまりにも話に花が咲き、夫にとっては「???」と思う事もあったろうなぁ。付いて行けないよなんて言わずに是非参加してもらいたいのだけど、旧・内輪ネタばかりでスミマセン。

ところで意外にも(?)子供達に人気の夫。遊んでもらっている隙に、母の料理の仕度を少し手伝いながら、姉と私と女3人でキッチンに立った。我ながら、友達みたいな母娘関係は理想的だと感じる。歳を取った時にこんな風に過ごせるのなら、娘っていいなぁと思う。あれこれ雑談しながらエビフライを揚げる母を手伝う。昔からお正月の度に、母が揚げてくれた大量のエビフライを思い出す。

とても楽しい時間を過ごした。久し振りに母の手料理をいただいたら、やっぱり美味しい。私はこの味で育ったのだから当然かもしれないが、どうしたって追い抜けそうもない、母の味。

今年はどんな年になることやら。
沢山笑ったから、明日は筋肉痛だろうな…。
【2006/01/04 00:18】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
Small World !!
世界は狭い。

「あのぉ、すいません。もしかして、miyamuちゃんだよね?」

日頃から良く利用している大型スーパーマーケットにて、突然声をかけられた。話しかけてきたのは自分と同世代の女性であった。「miyamuちゃんだよね?」と、私を知っているらしいその人の顔を、失礼ながらじっと見つめた。そして、1秒後。

「え、Yちゃん?」
「そう!」
「うわぁ…!すごい久し振りっ!!」

まさかの、まさかである。この偶然の再会に私の心はいつになく高揚した。

Yちゃんは私の古い幼馴染の1人で、同い年に加え、お互いの家が近かったので、子供の頃には毎日のように遊んでいた。しかし次第に成長して違う進路を選んでからというもの、だんだん疎遠になり、そのまま私が引越しをしてしまったため、かれこれ15年ほど会っていなかった。今頃どうしているかなぁと、何かの拍子に思い出すような人だった。だからこそ、私はかなり驚いた。

長いこと音信不通だった人との再会。
地元を離れた後、新しい町で出会ったこと。
懐かしいYちゃんのお母さんも一緒だったこと。
それから、お互い子連れでいたこと。

まったく、なんという偶然だろう!人生にはこんな面白い事もあるのだ。今やYちゃんは、私とかなりご近所さんになっていたのだ。Yちゃんは以前にも同じお店で私を見かけたことがあって気になっていたそうだが、その時は「まさか」と思って声をかけなかったそうだ。でも長いブランクが空いた後に、さすがに顔も風貌も変わっているはずの私を見つけてくれるなんて。

「人違いだったどうしようかと思っちゃった。」と笑っていたけれど、Yちゃんが「もしかしたら」と、勇気を持って声をかけてくれたことが本当に嬉しかった。ありがとう。胸がドキドキするような気持ちを、久し振りに感じた瞬間だった。また、会えるよね。

何だか今年は幸先よさそうだ。



★みやむーちゃん★

前々から買うと宣言していたはずの、ミスドの福袋。
行ってみると、店頭に並んでいたのは福箱であった。
去年は“袋”で1000円だったのに、今年は“箱”になって、2000円。
ドーナツ10個に過去のノベルティが数点と、構成は基本的に同じなので、
1000円の違いは+ドーナツ10個引換券が付いていることらしい。
気になる箱の中を覗いてみたが、うーむ、あんまり欲しくないぞ…。
結局諦めて、性懲りもなく明治のお菓子袋(1000円)をゲット。
私の日常は、本当にお菓子三昧。でも、いいの。

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お菓子なしでは生きて行けません。
【2006/01/03 00:00】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
Happy Bag
2日なのに、昨日のお話。

年が明けて、元日の午前9時半。私は一人リビングに佇んでいた。家族はまだ寝ている。午前10時に始まる福袋合戦にはその方が都合がよい。私の狙いは無印良品のネットストアで売られる福袋である。午前10時に一斉に販売開始なので、PCの前でスタンバイして、準備はOK。

10時になる直前にログインし、時間になると同時に急いで婦人服と子供服と子供玩具の3種類をショッピングバッグへ入れた。そのまま会計へGO!と、購入ボタンをクリック。ここまでは順調そのもの。スタンバイしていた甲斐があった。さらに順調にクレジットの入力も出来た。

さあ、後は購入の最終確認を残すのみ…という時点で異常が起きた。いくら待っても画面がフリーズして切り替わらないのだ。すでに購入段階に入ったライバル達がプロバイダーをパンク状態にしてしまったようである。ハラハラしながらエラー画面と購入画面を行ったり来たりしている間も、時間は刻々と過ぎていった。手に汗握るとは、まさにこのことだ。

30分もエラーし続けていたら、大変ショックな文字が目に飛び込んできた。子供用の福袋が売り切れたというのだ。回線を占有できたラッキーな人が、先にお買い上げしてしまったのである。私だって、ずっと前から購入手続き中だったというのに…。

しかしここでめげてはいけない。まだ私の婦人服がある。エラーは続くが、諦めないで待ってみた。そんな不毛な操作を繰り返している私に、更なるショックがやってきた。婦人服も、売り切れたそうな…。言うなれば玩具福袋はオマケだったので、ここで私はがっくりと肩を落とし、ウィンドウを閉じた。ま、負けた…私の1時間を返せッ!!しばし放心状態になっていたら、寝坊の家族がリビングへ降りてきた。

夫が年賀状をポストから取ってきた。出したよりも少なく届くのはいつものことだ。今年は網羅したはずだ…と思っていたのだが、意外な人から年賀状を頂き、結局1枚の出し忘れだった。すぐに返事を書き、元日のうちに大きな郵便局へ持っていった。すると同様な人達が多いのか、郵便局には年賀状を手にした人が続々とやって来ては専用のポストに投函していた。早く届きますように。

せっかく外出したのだからと、元日からやっているデパートに立ち寄ることにした。福袋を諦めていない私は、紅茶とコーヒーの店で趣味に見合った福袋をゲットし、購買欲が少し満たされた。しめて3006円也(1000円と、2006円ね。)中味はかなり満足で、ギャンブル指数の高い福袋にしては当たりだったかと。無印より良かったもんねー、ふんっ。と、負け惜しみも言ってみたり。

しかし明日は開店早々に無印の店頭に乗り込もうかと、まだ未練がある私であった。



★みやむーちゃん★

PC前、ショックなみやむー。
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しかし、福袋でほくほく、ハピーなみやむー。
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【2006/01/02 01:02】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
Happy New Year!
新年、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。


蕎麦を食べていたら紅白が終わって、鍋やらドンブリやらを片付けていたらあっけなく年が明けてしまった。そのまま歌番組や年始のバラエティを流しているうちに時間は流れ、すでに1時半…。きっと今年もこんな風に夜型人間ライフを謳歌して行くのだろうね、私。

年末に友人に会った時に、帰り際に青大豆を分けていただいたので、昨日初めて豆もちを作ってみた。袋にザクザク入っている青大豆の使い道を考えたら、「自分で豆もちをつくろう!」と思い立ったのである。私は黒大豆が沢山入った豆もちが好きなのだが、黒でも青でも大豆は大豆。青大豆の程よい甘さは好きなので、きっと美味しくできるはずである。

一晩水につけて戻した豆を茹でこぼした後、固めに塩茹でして、熱々のもちと混ぜた。もちは切り餅を水で浸してレンジで加熱した即席のつきたて風(あくまでも風)である。これに塩を少し加えて少し捏ねたら、片栗粉をまぶして成型する。豆さえ戻してしまえば後はとても簡単で、それでも完成すると見栄えはなかなかの、ぼってりした豆もちになる。

荒熱が取れたら、端っこを一切れ試食してみた。すると自分で作った割に、そこらの豆もちに負けない味で、いけているではないか。我ながらびっくりしてしまった!これならわざわざ高い豆もちを買わなくてもいいのではないか?

これは、しばらくはまるかなぁ。




★みやむーちゃん絵日記★

去年のクリスマスプレゼントでお友達に頂いた黒板で
今年はみやむーちゃん絵日記も時々入れてみようと思います。
黒板画なので、一日っきりで消される運命(運命と書いてサダメ。)
せっかくだからオマケでアップします。
お楽しみにー!!(…って、別に楽しみじゃないってか?)

とりあえず、Happy New Year です。
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【2006/01/01 01:47】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(1) |
祝★DAY BY DAYブログ。
これまでのDAY BY DAYから、日記をブログに移すことにしました。
今後ともどうぞ宜しくお願いします。開店休業中の掲示板も気になっていたので、
こちらでお気楽にコメントなど頂けると日記書きにとって励みになります。

大晦日にブログの設定をしている、切羽詰ったギリギリぶりはいつものこと。
とりあえず追々、快適にしていけば良いということで…。
しばらくこのまま行ってみましょう!

それでは、親サイトと(ごくまれに更新されることもあるので、その時はここでご報告の予定。)
LBLの英語ブログともども、宜しくお願いします!
昨日までの日記はコチラ、これまでの日記はコチラからどうぞ。


管理人  miyamu

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2006/01/01 00:00】 | ご挨拶 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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