
I always welcome you★
Author:miyamu
時代に流されDAY BY DAYまで
ブログになっちゃった!
親サイト共々、どうぞよろしく。
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高いぞ、横横。
今日は用事があって、横須賀までひとっ走り。ナビなし車で初めての場所に挑む時はいつも緊張するのだが、地図を頭に叩き込み、いざ出かけた。一般的に女性は男性よりも地図を読むことや運転が苦手だというが、私は意外と大丈夫だったりする。(ただの下手の横好きとも言うが。)ともかく、本当に久し振りの横須賀ドライブである。幸い天気が良くて海が青く、好きな音楽を聴きながらの運転はとても気持ちが良かった。 それにしても、横横(横浜横須賀道路の略)は高いね!悩んだ末に、一般道ではなく限りなくほとんどの道を高速で行ったのだが、県内移動だというのに横横が首都高よりも高いっていうのが、私には理解できぬわ。さらに、恐ろしく短期間の横浜新道も加わり、ぼったくり高速め…と不満を抱きつつETCのレーンを恨めし気に眺める。 ちょっと遠足気分の、プチ遠出。でも風邪薬のせいで身体がだるいなぁ、眠いし。 |
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いつ連絡が来るのかなぁ、採用の可否。
春からminimuが幼稚園に行くので、私は空いた時間にパートでもしようと思っている。希望は週に3〜4日、少なくとも1日はオフを作り、この時間だけは趣味に没頭する…つもりが。この度私が面接に行ったのは、週5日勤務の契約社員のような仕事だった。介護系である。資格を生かしてヘルパーをするかと考えていたところ、幼稚園の近くにある施設で支援員の求人をしていたのである。 仕事の面接に臨むのは、本当に久し振り。一通り施設内を見学した後、個別面接をしたのだが、私1人に対して3人も面接の人がおり、かなり緊張した。矢継ぎ早な質問にすらすら答えるのは難しい。こういう時は素直に自分の考えを述べれば良いのだろうが、ついつい率直すぎずに無難な返答にまとめたいと思うため、頭がこんがらがる。 弱気なくせして平静を装ってしまうのはいつもの事。こういう、変に格好つけな性格が災いとなる。自然な微笑み(のつもり)を作りつつリラックスムードで、実は冷や汗びっしょりで、極寒だった。絶対に昔よりもこういうシチュエーションに弱くなっている。これが社会を離れて家庭の中だけで生きていた反動なのか?帰る頃には頭をフル回転に働かせて燃え尽きた。フラフラで危険なテンションで運転するが、注意力散漫で危ない。 さてと。 私は採用されるのだろうか。1日半経ったが連絡はまだ無い。大袈裟ながら、気合で臨んだ面接で打ち破れても仕方ないと思う。もちろん採用されるならば責任を持ってやるしかないし、駄目なら最初に考えていたとおり、ゆとりを残した仕事を探そう。週5日だと、文章を書く時間がなくなってしまいそうだからね。 |
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500円なら、元取ったよね。
私は夫に毎朝きちんと食事を作っていた。少なくとも、数年前にminimuが生まれるまでは。ご飯と味噌汁、焼き魚などのおかず。きちんとしていて、偉かったなぁ、私。何せアメリカでも鮭を焼いていたのだから。しかしこの頃は冬の寒さに夜更かしも手伝って、朝が本当に苦手になっている。朝食も主婦失格の手抜きぶり。反省している。でも、なかなか頑張れない。内心どう思われているのか不安ながらも、夫はハッキリと不満を言わないし、私もその気遣いに甘んじているのだ。 もう初めから明日の朝に起きられない気がするから、夜のうちに卵焼きを作っておくことにした。私は卵焼きには専用の四角いフライパンを使う。このフライパンは結婚した時に通りすがりのスーパーで買った、500円ほどの安物である。それでもかなり重宝していて、長いこと使い込んできたと思う。高くても使わない鍋よりは、よっぽど頑張っている。物は値段じゃないのねぇ…。 しかし、使い慣れたフライパンもそろそろ買い替えしなければならないようだ。表面に細かい傷が付き、テフロン加工も剥がれているので、油を大量に使わないと焦げ付きがひどく、自分としては得意だと思っていた卵焼きが上手く仕上がらなくなってきてしまった。焦げ付くフライパンで料理をするという些細なストレスから解放されたい。 新しい卵焼き用フライパンを買ったら、朝起きられるようになるかなぁ…。 ★ この頃あまり日記上では騒がなくなったが、私は相変わらずの、口内炎リピーターである。きっかけは簡単で、口を噛んだ時の傷や小さな荒れがどんどん育ち、大きな穴が開く。特大サイズになった時は、それはもう、痛くて眉間にシワが寄りっぱなし。 minimuの漬物石みたいな頭が激突した時に、上唇が歯に当たって血が出たのは1週間前のこと。それがじわじわ成長し、今や立派な口内炎となっている。会話中は歯が当たり、食事中は食べ物が当たり、お茶を飲めばカップが直撃。こういう場所に出来ると本当に辛い。早く治って、頼むから。 |
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これぞ、一面の銀世界。
横浜に雪が降ること自体が久し振りなのに、珍しく一度にまとまった雪が降り続けて、見える風景が全て銀世界 covered with snow に変わった。外からは誰か、子供がはしゃぐ声が聞こえる。我が家の庭先に敷かれたウッドパネルの上には10cmほど積もっていて、その上をminimuが長靴でざくざくと歩いた。汚れない新雪は目が覚めるような白さで光を反射し、本当にきれいだった。しかし、やっぱり外出できない日になり、昨日の買い物が功を奏した形になった。 日曜日は古い友達を家に招いているので、雪がこの日でなくて良かった。凍結するおそれがあるそうなので、迎えの運転は気をつけなければね。土曜は雪と寒さでやる気なしだったので、今日は朝は早めに起きて、あちこち掃除しないとなぁ…。ふう。 |
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朝は銀世界だろうか!?
ついに雪だるまのマークが付いた横浜の天気予報。これまで全国各地で大雪が降っている中でも、積雪を免れていた南関東エリアにも、とうとう雪が積もるだろうか? 奇しくも大学センター試験の日だというのに、よりによって雪とは大変である。受験を控えた学生たちは、今から交通の遅れなどを心配していることだろう。試験のように絶対に時間厳守のイベントの日に限って雪というのは、本当に困ってしまうよね…。私の隣で夫が「どうせ雪が降るなら平日にして欲しい」とこぼす。(仕事休みたい症候群か?) 私は昨日のうちに食材の買出しをしておいた。雪が思ったよりも降った場合、最悪ずっと家に閉じこもることになっても何とかなるぐらいは冷蔵庫に入っている。手抜き主婦である私の強い味方、焼きそば麺と冷凍食品もスタンバイOKである。日曜日に来客を控えているので、お菓子も買っておいた。これでしばらく一安心だ。雪よ来いっ! 何しろ、私は「何つくろうかなぁ」とキッチンで食材ジプシー状態に陥るのが大嫌いなのだ。冷蔵庫と食材庫の前に座り込み、扉を何度も開け閉めするストレス。重い腰を上げるのも大変なのに、貧弱なストックからメニューを考え出すのは大変頭を使う。きっと夫には私のこんな気持ちは分からないだろうなぁ。 |
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家なら、生ハムとチーズとオリーブオイルで。
木曜に料理教室で作ったパンが素朴で美味しく、手作りピザクラストに応用が出来ないかと考えた。そのパンは発酵させた生地を平たく焼いた物で、イタリアンでよく出されるフォカッチャに似ていた。ピザほどの薄さに生地を伸ばすのはちょっと大変かもしれないけれど、水分量を調節すれば扱いやすくなるようだから、出来なくはないと思う。あ、でもその前に新鮮なイースト(家のはとにかく古い!)を手に入れなくちゃ。 リトミックの後で友達、近くのデパートでランチをした。シェアして食べたピザとパスタが美味しくて、1000円ちょっとで2倍のお料理を楽しめた。お家カフェを目指すものの、たまには外で、ちゃんとしたお店でサービスを受けて食べるのも悪くない。やっぱりプロの作った料理は美味しいし、ね。 デパート内で友達と別れた後、春から幼稚園のプレを控えたminimuのために、自力で着脱しやすい運動靴を買った。家で履く練習をさせるつもりである。この頃セールだからといって財布の紐が緩んでいるぞ…と自粛しつつも、minimuが幼稚園に行ったら自分も働かねば!と燃えている分、出世払い気分で買い物をしがちである。まったく、危険な見切り発車だ。 (でも来週も、お取り寄せでハム&ソーセージを買ってるし。) |
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帰宅して、ドアの前で異変に気付いた。…鍵が無い。
私の左肩にはバッグ、手には食材の入った買い物袋とminimuのコートを引っ掛け、その状態でさらに寝ぼけて酔っ払いのように脱力したminimuを抱いていた。私が一度に出来る限界は、最後の力を振り絞って首にかけてあるキーホルダーを掴んで家の鍵を開けることぐらいだった。でも、肝心の鍵が無いのだから、寒風吹きすさぶなか茫然自失するしかない。 どこに落としたのだろう。金属が地面に落ちる音はしなかったから、無くしたなんて思っても見なかったのだが。駐車場から玄関先は真っ暗で、街頭もない。門灯も家に入れなければ点けようがない。とにかく鍵が無ければどうしようもない。大量の荷物と子供を抱えたまま、私は車に戻った。ドアを開けて荷物を降ろし、車内灯を頼りにバッグの中や車の中、それに周囲の地面を探してみたが、鍵は見当たらなかった。 まいったなぁ…。 あと、家の鍵を持っているのは夫だけだ。出来るだけ仕事先には電話をしたくないというのが本音ながら、遅くに帰ってくる夫を外で待つには時間がありすぎた。私は仕方なく夫に電話をかけて、鍵を無くしたようだと伝えた。そして合鍵を作りに行くのでちょっと職場から出て来て鍵を貸してよと頼んだ。こんな時、夫の職場が近いというのは本当に心強い。 夫から鍵を借りると、私はそのまま鍵屋へ直行した。鍵屋の人は私の持って行った鍵を見るなり、「合鍵から合鍵を作ると開かないこともありますよ。」と言った。合鍵はマスターキーと同じ切込みを入れたものではあるけれど、結局合鍵はコピーでしかないのだ。だからコピーからコピーを作ったら、だんだんと本物とズレが生じてしまうのだという。 私はこの説明に納得したけれど、実はマスターキーを無くしてしまったので、そう言われると困ってしまう。「とりあえず1本作らなければならないのは分かっているから、お願いします。これで新しい鍵が使えるようでしたら、予備をもう1つ作りに来ますよ。」と言った。鍵屋さんだって完璧ではないのだとあらかじめ釘を刺されただけだろう。無い物は無いのだから、もう前向きに考えるしかない。 家に帰る頃にはどっぷり夜になっていて、疲れてしまった。新しい鍵を鍵穴に入れると、何てことなくあっさりとドアが開いた。そうだろうよ、私の家の鍵はそんなに上等ではない。「賃貸の住宅に付けられた鍵を見れば、大家さんの価値観や住人への気配りもおのずと量れてしまうものだ」と、昨日読んだ小説にも書かれていたが、その通りだと思った。残念ながら我が家は、極力予算を抑えた作りになっているのだ。 |
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かくいう私も、レーサー気質か!?
赤信号で止まっていたら、後ろから3台のバイクが車間をすり抜けてゆき、停止線を越えて止まった。信号が青になるまで横並びになっておしゃべりをしている。見たところ彼らは仲間同士のようだ。信号が青になった瞬間、3台のバイクがエンジンを吹かす大きな音と共に一気に加速して小さくなっていった。 追い付け、追い越せ、先頭を奪い取れ…って、公道でレース!? 危ないなぁと思いながら、私も徐々に加速する。すると前方でバイクの若者達が揃って左折した。なんとそこは病院。なにー!?お見舞いかよッ!?と、突っ込みたくなった。入院しているお友達も、きっとレーサーなんだろうね…。 そういえば、車についている外気の温度計が14℃となっていたのを見て、毎日コロコロ変わる気温に驚いた。たとえ今日が春みたいに暖かくても、明日は寒い。こういう時ほど風邪を引きやすいそうだから、油断は禁物である。 睡眠不足なので、もう寝ましょ。 |
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夜明けじゃー。
13日…いいえ、もう14日の朝でございます。 気付けば締め切り間近な作文なのに、 見直せば見直すだけ改稿する場所が見つかってしまう、無限ループ。 公募を趣味化させてみたのはいいけれど、体力が続かないのはいけない。 でも夜しか集中できないのも事実…。 基本的に夜の方が、感覚が鋭い気がする。あとは睡魔次第といったところ。 ただし夜中に書いたラブレターを、翌朝読んでみたら 我ながら思わず鳥肌ぷつぷつ状態なほど 情熱渦巻くロマンティック具合で 出さな…もとい、出せなかったことがあるぐらいだから 夜中の“鋭すぎる”感性は、あんまり信じちゃいけないのかしら。 作文に見切りを付けて終わりにしてみたら、こんな時間に!? もう見返すのはやめた。多分、また鳥肌立つから。 眠い時期を越えて、頭が鈍く重たい。 でも終わったというほのかな充実感もあったりして、心地よく朝寝が出来そうである。 世界よおはよう。そしておやすみなさい。 |
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結局、いつものパターン。
久し振りに南町田のグランベリーモールへ行ってみた。きまぐれに暖かくて天気の良い日だったので、ドライブしたい気分になったのだ。(とはいえ30分そこそこで着いたのだが。)時期的に冬物一掃セールの頃だろうから、掘り出し物があるかもしれないと期待しつつ、お昼頃に出かけた。 そういえば、私は前からスカートが欲しかったのである。それと、良いのがあれば軽くて動きやすい上着も。しかし一通りお店をめぐった後で手元にぶら下がっていたのは、セーターの入った袋だった。しかも、3枚!まったく何してるんだか。欲しかったもの以外を買ってしまう、悲しい性よ…。 いや、言い訳をするならば、そろそろ着古して毛玉が沢山付いてしまったセーターを捨てたいと思っていたのだ。手持ちの服が、いまや半分家着になっている。それに3枚でおよそ価格の90%引きになるらしく、これだけ安ければ悔いは無しっ!あまりにも安くて、それだけでは駐車券発券の2000円にも満たなかったので、ちょっと冒険した柄スカートを破格にてゲット。どれほど着るかなぁ…。また夫から、安物買いの銭失いなんていわれそうな予感。 そういえば前に噂で聞いていたとおり、グランベリーモールの駐車場が一部工事中で、新しくシネコンや飲食店などが入ったビルを建築している所だった。また便利になるけど、あんまり混雑して、かえって来づらくならないといいけど。景気が良くなってきているというのは、本当なのかもね。 帰りがけに、新たなデパートの開拓にもチャレンジしてみた。気になっていた雑貨店で、リビング用の装飾をいくつか買った。ささやかに模様替えするために、浅くて細長い木製トレイに手を加えて、カーテンレールの上に小さなディスプレイの棚を作ってみた。工作が上手く出来るとなんだか癒される…。ちょっと行動的な日だった。 |
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私はこんな時、スッキリ出来るらしい。
出そう出そうと思っていたEメールを、思いつく限りの相手にすっかり出した時。 運転しながら大声で歌い、夜の道をスイスイ進む時。もちろんminimuは後ろで爆睡中に限る。 作文公募の締め切り前に夜更かしをして、やっとのことで書き終えた時。また、それを送った時。 電話を掛ける前にドキドキして、掛け終ってホッとした時。 中途半端に伸びていた前髪を切ったとき。などなど。 心に引っかかっていた物を取り去れた時に、肩の荷が下りてとてもスッキリできるようだ。 とりあえず、今日はまつ毛にかかって鬱陶しかった前髪を切りに行った。行きつけのサロンに、前髪カットのアフターケアが無料で付いているのは知っていたけれど、それだけの為に美容院に行くのには何となく抵抗があって、これまで遠慮していたのだ。それでも結局のところ、行ってよかったと思う。さすがはプロのハサミである。ほんの数分で、1ヶ月前のようにきれいにしてくれた。 明日は英語に行こう。年末年始にお休みをしてしまったので、2週間ぶり。日々に忙殺されていないで、少しは脳のリハビリしなくちゃ。この頃自分の為にする事が、「コーヒーを淹れる」だけになっている。勉強する気持があるうちに、取り掛かるのだ! |
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皿の色は、地味なのばっかり。
自分はたいして食べないくせに、私は回転寿司へ行くのが好きである。結婚するまで自分から寿司や刺身を食べるという発想は皆無だったのだが、夫は寿司が好きなので、付き合っているうちに美味しさが分かってきたのだ。帰国してからは家の近くに回転寿司店があるせいも手伝って、毎月一度は利用しているような気がする。 回転寿司は、寿司以外にも、揚げ物やデザートやメロンなど、何でも回っているのが楽しい。「あ、ネギトロが第1コーナー曲がってきたよ!」などと言いながら、お手軽にワクワクできてしまう。回転寿司だって、カウンターの中にいる職人さんに直接注文すれば握ってもらえるのは知っているのだが、遠くからコーナーを曲がって迫って来る寿司に何故かそそられる、子供のような私。 ★ 今日は(も?)夕方まで家でじゃがいもみたいにゴロゴロしていた。もう今更買い物に行って料理をする気も起こらず、結局外食することにした。行先はもちろん、いつもの回転寿司である。休日の夜なんて混雑しているだろうとは思いつつ、7時前に出かけた。案の定、店内はほとんどが家族連で賑わっており、席に案内されるまで15分ほど待った。間の持たないminimuも、以前と比べればだいぶ待てるようになっているので助かる。 カウンター席に3人並んで、いざ食事スタート。夫は食べたいものを取り、私は野菜天を食べつつ、minimuに分解した寿司を食べさせる。一通り夫と子供のお腹が満たされた頃、私はおもむろに寿司を数カン頂く。これはいつも決まったパターンである。食べるネタもいつも同じ。以前よりはずっと好きになったとはいえ、好んで食べるのは限られているのだ。 「もっと食べなよ!」と、毎回夫が言う。でも、私の胃袋はすでに最初の野菜天のイモとカボチャで落ち着いているから、寿司は少しだけで良い。寿司屋なのに、私にとってはお手軽なてんぷら屋のよう…。そう、我が家にとって回転寿司は、実はお金がかからない外食なのだ。寿司屋にとってはありがたくないお客だろうけど、そのうちminimuが遠慮を知らない子供に育った頃に、この考えは逆転するのである。 |
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好きな曲が流れた。
今日から普通の日々だというのに、 早く寝なくてはいけないのに、 こんな時に限って夜更かしすることもないのに、 テレビの前で音楽番組を見ている。 2002年の洋楽年間20位のPVが放送されているからである。 2002年、私はまだアメリカにいたなぁ…。 ヒットチャートの内容は、まさにラジオやテレビで頻繁に耳にしていた曲達だった。 コミカレに向かう車の中、恥ずかしいぐらいのなんちゃって英語で口ずさんだ歌。 そんな思いをかみしめながら、音楽を聴く。 音楽を聴いていると、その曲をよく聴いていた頃の記憶がフラッシュバックする。 まるで青春時代を思い返す時のように、 甘く切なくほろ苦く、何かを感じとっている自分がいる。 たぶん、あの頃も私にとってまた1つの青春だったのかも。 「A Thousand Miles」という Vanessa Carlton の曲。 If I could fall into the sky Do you think time would pass me by 'Cause you know I'd walk a thousand miles If I could see you ... tonight |
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ああ、腹筋痛い。
昨日は家族揃って、実家へ新年の初顔合わせに行った。私の実家でのお正月の集いなんて何年ぶりだろうか。同じく来るはずだった弟は熱を出したらしく、残念ながら不参加になってしまったのだが、彼は明日から仕事らしいのでお大事に…ということで。本当は弟の彼女(ただいま婚約中!)に会えるのも楽しみだったのだけれど、また近いうちに! いやはや、数時間でかなり笑った。何が可笑しいって、きっと他の人から見れば全然理解できないような他愛のない内容なのだ。でも実家に行くと、ついつい笑ってしまうツボというか、共通の空気がある。今回も日頃忘れていた“ちょっと可笑しな家庭内ルール”のような物が次々に噴出するので、笑いっぱなし…。もう顔の筋肉が引きつって、目尻にシワが増えるばかり。笑いすぎて苦しい! あまりにも話に花が咲き、夫にとっては「???」と思う事もあったろうなぁ。付いて行けないよなんて言わずに是非参加してもらいたいのだけど、旧・内輪ネタばかりでスミマセン。 ところで意外にも(?)子供達に人気の夫。遊んでもらっている隙に、母の料理の仕度を少し手伝いながら、姉と私と女3人でキッチンに立った。我ながら、友達みたいな母娘関係は理想的だと感じる。歳を取った時にこんな風に過ごせるのなら、娘っていいなぁと思う。あれこれ雑談しながらエビフライを揚げる母を手伝う。昔からお正月の度に、母が揚げてくれた大量のエビフライを思い出す。 とても楽しい時間を過ごした。久し振りに母の手料理をいただいたら、やっぱり美味しい。私はこの味で育ったのだから当然かもしれないが、どうしたって追い抜けそうもない、母の味。 今年はどんな年になることやら。 沢山笑ったから、明日は筋肉痛だろうな…。 |