
I always welcome you★
Author:miyamu
時代に流されDAY BY DAYまで
ブログになっちゃった!
親サイト共々、どうぞよろしく。
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色々、徒然なるままに。 電話の時報と同時にクリックしたのに、ものの見事に売り切れ。思えば新年早々、無印の福袋で打ち破れた私。またしても数秒間の勝負に負けました・・・がっくり。おそるべしニンテンドーDS Lite(予約)。別にいいもんね、私は発売日と同時に手に入れたいと思うタイプではないし(と、思いっきり負け惜しみ。)おそらく日本全国各地で、私のようにPC前でスタンバイして、一喜一憂していた人がいたんだろうなと思うと、それもなんだか滑稽である。きっと数ヶ月もしたらどこかで手に入るはずだと信じて待つしかなさそうだ。それとも、その頃にはまたまたプレミア値段がついているなんてオチが待っているかも!?なんて嫌な予感もするのだが。 ★ 日曜日に無事に帰ってきた我が家の愛車。損傷部分はすっかりきれいに直っていた。まだ相手方の保険会社から連絡が来ないので、この先の展開が気になるのだが、とりあえずもう少し待ってみようと思う。とてもありがたいことに、整備工場で洗車をしてもらえたらしい。今日は「洗車はいかがですかぁ?」という、ガソリンスタンドの厄介な営業も無かった。自分ではなかなか洗車をしないオーナーの不精ぶりを反省しつつ、気持ちよくハンドルを握る。しかし事故のトラウマなのか、なんだか運転する気持ちがそわそわ落ち着かない。妙に身構えて、勘が鈍るというか何というか。こんな時こそ初心にかえって安全運転を心がけるべきなのだろう。 ★ さて。横浜市には、図書館で借りたい本をインターネットで予約できるという便利なサービスがある。予約した本は図書館でキープされ、準備が出来るとメールで知らせてくれる。これが自宅から出来るというのが、私には非常にありがたい。図書館で書庫の間をうろうろと歩きながら、気になる本を見繕って借りるというのも楽しいけれど、あちこち動きたい盛りのminimuと一緒では、なかなか狙い通りの本を吟味することも出来ない。沈黙した空間で子供の遠慮ない話し声や、親の注意する声などが響くのは気まずいので、あらかじめ借りたい本が決まっているのなら予約するというのが得策である。 人気の本は1000件以上の予約が入っていたりするので、こんな本を予約している人は自分の番が回ってくる頃には予約したことさえ忘れてしまいそう。1回の貸し出し期間は2週間なのだが、単純に2週間×1000人だったら・・・?うーむ。急ぎだったら自分で買うな、こりゃ。 |
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ピンポーーン。 先日ネットで注文していたお取り寄せの「大福セット」が届けられた。 「先日はうちのドライバーがご迷惑をお掛けしてスミマセンでした。」 何で、他の人にまで知られているのだ!? 明日は事故にあった車も帰ってくるので もしや、今日の人は偵察部隊だったのか!? |
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あ〜、全部消えた!! 長々と書いていた文章が丸ごと消えると、まったくやる気を失う。泣けます。何はともあれ、トリノオリンピックの女子フィギュアスケートで、荒川選手の金メダルには感動したよ・・・ということで。メダル0個という、全く盛り上がりに欠けるムードで、気まぐれなメディアがカーリングに走る中、恐ろしい速さでおめでたいムード一色に染まった日本である。ところで荒川選手、24歳ですか。思うに幼少の頃からスポーツの世界で闘って来ている人は、精神的に成熟しているというか、独特な強いオーラがある。内に秘めた美しさというか、何というか。ゴルフの宮里選手しかり。同姓から見ても格好良いです。 今日は雨が降っていて出不精な日だったけれど、やることリストの消化に努めてみた。来週にはなんと3月に突入してしまうので、着々と新年度にむけて用事を減らして行かねばならない。一番面倒な(面倒と言ってはいけないのだが)子供用品の名札付けが後回しになっているのが気がかりなのだが、まずは出来ることから手を付けてみる。電話で済む用事から。 2週間後、弟の結婚式が控えている。それまでには私のぼさぼさ頭を整えるべく、取り急ぎ美容室の予約をした。それから当日にどんな格好をするか、手持ちの服を再確認してみる・・・が、どれも数年落ちのために見劣りしてしまい、気に入ったスーツが無い!普段フォーマルから程遠い生活をしている私を含め、当然minimuの格好も、決まらない。これは週末にデパートか。姉は一足先に服をそろえたらしいので、今度会いに行った時に傾向と対策会議を開くべし! 図書館で借りた本を読んでいる。今度は先日借りた、神戸連続児童殺傷事件について書かれた犯罪加害者の両親の手記と対極にある、被害者遺族サイドの手記である。相変わらず重たいテーマ。でも同一事件について、別の視点から吐露された言葉を読み比べると、子供を持つ親としては深く考えさせられる事が多く、とても辛くなる。犯罪は犯罪としてきちんと裁かれるべきであるけれど、被害者側にも加害者側にも、親としての葛藤や苦悩はいつまでも降りかかるものだということだ。しかし、絶対的に違うのは、加害者の少年が今や一成人として社会復帰して「生き続けて」いることに対して、被害者の少年はもう「絶対に、いない」ということだ。
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贅沢だと感じること。 昨日の午後から、車を預けている。先週の事故で受けたダメージを修理しているのだ。貰った見積もりは10万円強。思ったよりも安かったけれど、自腹部分があったら嫌だなぁ、本当に。その後相手側の保険会社からは音沙汰無いし、少々不安なのだ。これ以上複雑な交渉になりそうだったら、押しの強い夫と交代するしかないな。 話戻って、週末まで車無しの我が家である。そこで今日は地元再発見ツアーでもしようと、徒歩にて外出することにした。風が少し冷たいけれど、天気も穏やかで、子連れの散歩には良い日だった。私は日頃どんなに近距離でも車ばかり乗っているので、駅まで歩くことも少ない。だからminimuと一緒に電車に乗るなんていうのも逆に新鮮だった。去年の10月に新潟へ行った時以来である。 いつもは車で10分の場所へ、今日は徒歩と電車で30分かけて行った。車では見ることもなかった店にいちいち立ち止まって見るのは楽しかった。いっぱい歩いたご褒美に、minimuはミニカーを手に入れて上機嫌だった。その後スタバにて、ホットサンドとアイスラテ、キッズ用のジュースを頂き、一丁前にデート気分。こんな時はいいなぁ、男の子。この瞬間は今しかない。成長の過程の、ほんのひと時である。そう思うと、なんともいとおしいと感じた。 再び電車に乗って家まで帰る。行きよりも少し優しい気持ちで、手を繋ぐ。車があっても、たまには歩こう。 ★ 私の仕事探しは、昨日から精力的に続行中。昨日の日記に語弊の無いように付け加えておくと、中途半端な仕事をするよりも、控除内で調整しつつほどほどに働くか、もしくは正社員として自分もしっかりガッチリ仕事をするのが損をしない得策ということだと思う…という話だ。後者は幼稚園児のいる家庭では、時間的にちょっと厳しい。これはあくまでも、我が家の場合である。その選択肢が、あまりに両極端なのが悲しいね〜…。 |
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働けど働けど、我が暮らしラクにならず。
という事で、誠に残念なことに、4月からの就職話がおじゃんになってしまいました。理由はねぇ…色々あって。まあ、一言でいうなら社会保険の制度のせいである。 就職先での労働条件は、月から金まで1日6時間勤務だった。時給は900円。現在の法律ではパートでもアルバイトでも、一般社員の労働時間の3/4以上働く場合は、社会保険への加入が義務となるので、1日6時間以上、週に4日以上のどちらにも該当しているこの仕事をする場合、私個人に社会保険(保険と年金)への加入義務が発生する。これまで私は専業主婦なので、現在は夫の会社の社会保険の被扶養家族となっているのだが、この扶養家族から出るということになるのだ。 すると、どうなるか。年間あたり、保険料等で15万円以上の出費が増えることになる。例えば1日5時間だけ勤務していれば、現行の夫の社会保険に入ったままでいられるのに、勤務時間を増やすせいで逆転現象が起こり、場合によっては働いた分だけ損をすることになってしまうのだ。 さらに現在、夫の会社には配偶者の扶養手当があり、これも扶養控除から外れることで適応されなくなるという事が分かった。月2万円、年間24万円というのはかなり大きい。パートで24万円分働くのは、何ヶ月分になるだろうか。おまけに中途半端に準社員並みに働いてしまうと、夫の所得税の控除額も大きく下がるので、せっかく働いても疲れるだけで、専業主婦の時と家計の総収入が劇的に変化しないという状況に陥るおそれさえある。 今回の就職先が気に入っていたから、この事を話すことを私はとても悩んだ。だから何時間もかけて、様々なパターンで計算をした。それなのに極端な話、もっと日数を減らして数時間だけ働くことの方が私の家庭の総所得から見るとプラスかもしれないのだから…嫌になる。法律が女性(特に専業主婦)の社会復帰を妨げているというのは、こういう事なのだろう。 職場の雰囲気も好きだし、仕事も是非やってみたいと思っているが、どんなにやりがいがあってもやはり就職はボランティアではない。労働を引き換えに、生活費を稼ぐという目的を前提にしているのだ。 そこで、可能なら1日あたりの勤務時間を短く出来ないか?3時までというのでは駄目かと交渉をした。…結果、やはり例外は認められなかった。双方の条件が合わなかったのだから、仕方あるまい。少し社会を学んだ私は再び仕事先を探すことにしよう。 あくまでも、一例としての時給900円のモデル(単位:万円) A)1日6時間勤務/週5日の場合 年収:130 社会保険:-15 扶養手当カット分:-24 夫の所得税増加分:-22 実際家計にプラスされる収入:69 B)1日5時間勤務/週5日の場合 年収:108 社会保険:0 扶養手当カット分:-24 夫の所得税増加分:-2 実際家計にプラスされる収入:82 C)1日6時間勤務/週3日の場合 年収:77.8 社会保険:0 扶養手当カット分:0 夫の所得税:0 実際家計にプラスされる収入:77.8 ね、下手に働かない方が、我が暮らしラクになるらしいよ。 |
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タイトルに惹かれ、図書館で手に取った。
サブタイトルの「イギリス英語散歩」というのが、私は実に合っていると思った。なぜなら、文中には著者が街中で見かけた標識やポスターなどが取り上げられ、「おや、これはどんな意味だろう?」と、素朴な疑問を抱いたことがそのまま書かれている。きっと散歩がてら、面白いものを見かけては、家で辞書を引いて調べたりしていたんだろうなぁと、そんな人間性が垣間見られるような“日常っぽさ”に溢れている。 要するに、著者のイギリスでの生活を通じて見つけた面白い英語表現や、とんちのような意味の単語や、それらにまつわる歴史的背景や生活習慣の名残などを、写真満載で読みやすく紹介している本なのだ。著者の実体験に基づいているので、実際にイギリスで生活し始めたばかりの人や、イギリスに旅行へ行く人、また帰ってきた人など、イギリス文化と英語に興味がある人には楽しく読める本だと思う。 読み物としては、とてもお手軽な本だ。文章量はかなり軽めで、見開きごとに1話完結のようにまとめられているので、電車で1駅乗っているだけの時でも歯切れよく読み進められる。また、英語と米語では言い方が違う表現や、カタカナ英語と英語のギャップについても、多彩なトピックで書かれているので、飽きずにすらすら読める内容だろう。 私はイギリスには旅行で訪れただけであるが、その時に感じたことを思い出しつつ、読書できて面白かった。英語のオリジナリティというか、良くも悪くもざっくばらんなアメリカ文化との違いや、王国という個性やヨーロッパの影響など、広く、浅く。イギリスフリークの人には、周知の事実かもしれないけれど、海外旅行が好きな人に、おすすめな一冊。ちなみに、英語を勉強するための本ではありません。 5点満点で、★★★ そうだ、タイトルの意味。 シャープなリンゴ、ルーズなトマトについても書かれている。
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英語サークルにて。
マンツーマンでの対話時間は10分。今日の私のパートナーは、かなりのツワモノだった。会話スピード、ボディランゲージ、アイコンタクトがネイティブ風(あくまでもネイティブじゃないので)、ブリティッシュとも感じられる硬めの英語をきっちりと、しかも大声で話し続ける人だった。もちろんサークル内では大ベテラン。うわー、先生みたいな人だ…! スタートしてから時間切れになるまで、豊富な話題が右へ左へ飛ぶこと飛ぶこと。私は矢継ぎ早な質問に答えるだけでいっぱいになりつつ、自分の無知と下手さ具合を極力さらけ出さぬように、時々逆に質問したりして、とにかく必死に(しかし普通気分装いつつ)喋った。脳が加熱するのを感じつつ。 地元ネタから職場ネタから医療ネタなど、初対面の人とこんなにも充実なトークをしたのは初めてかもしれませぬ。要するに、相手が聞き上手で、返し上手だったのだ。私の英語スイッチはONになり、フル回転でノンストップ運転をする。めまぐるしさで、ショート寸前になってどんどん息切れしてくる。え、大袈裟?いいえ、10分もの間を沈黙せずに話し続けるパワーは結構なものだと思う。15分だったら相当きつかっただろう。 怒涛の一時が過ぎ、終了時間になった。別れ際にその人は「あなたの英語はとても上手でしたよ。」と声を掛けてきた。依然としてネイティブ風だったのだが、褒められたので私は素直にお礼を言った。ただ、忘れてはいけない。ツワモノに褒められるということは、つまりこういう事なのだ。 「なかなか上手に話せて、思ったより、手ごたえあったよ。」 ああ、いつもそうだったっけ。アメリカで私の必死な英語を大袈裟に褒められる時は、明らかに相手の方が上手だった。もっと出来ないと思っていたのに、意外にも出来ていたから、褒められた…という状態。 誤解を受けないように付け加えておくと、私は今日のパートナーにとても感謝している。相手の技が私の英語を引っ張ってくれたのは確かだし、その相乗効果で普段よりずっと滑らかに話せたと思うし、会話が終わった後で私はとてもスッキリ出来たのだ。きっと、充実していたからである。 「あなたの英語はとても上手でしたよ。」と言われた私は、「Same to you.」とお返ししてみた。皮肉でもなんでもなく、ちょっと懐かしい言い回しをしてみたくなったからである。私の言葉に、その人は笑っていたのだが… ハッ!そのスマイルも、ネイティブ風よ!!! |
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卵だけじゃなかった。
昨日の事故で負傷者3名(卵が3つ割れた)と書いたけれど、肝心の怪我人である車をカウントするのを忘れていた。用事があれば格好悪いなどと言っていられないのだが、休日の駐車場の混雑に乗り込むにはちょっと恥ずかしいテープ使いな気がしてね。あまりアクティブに出かける気にもならず、今日はのんびりして過ごした。しばらくは給油時に店員にうるさく言われるのも気が滅入るし、セルフのガソリンスタンドに行こう…しゅ〜ん。 お昼すぎ、夫はminimuを連れて散歩がてらタコを買いに行った。おやつを兼ねてたこ焼きパーティをすることにしたのだ。メニューは普通のたこ焼きと、ベーコンもちチーズ焼き。テーブルで作って熱々を食べるというシチュエーションが、簡単な材料でもより美味しくさせるから楽しい。くるっと返す時の緊張も、慣れればプロ気取りの手つきになる。上手くまん丸に焼きあがった物には妙な愛着がわき、マイベストたこ焼きなんて命名してみたりして。ささやかな娯楽である。 ところで私はかなり猫舌なので、せっかくの焼きたてでも、涙目になりながらハフハフするばかり。表面を冷ましても、もちを入れると中心温度が下がりにくいようだ。でも熱い時に食べるからこその味わいを求め、多少の痛みは耐えるしかないのだ! minimuはボール状の食べ物でごっこ遊びをしながら食べていた。楊枝を刺した瞬間に、私が「イテッ!」と言うのが面白かったらしい。食べるスピードが落ちてきたら「食ぁべてくれないのかぁ〜?」と怖い声を出すと、笑いながら食べる。子供は素直だと思う。 明日は久し振りに英語サークルにいくつもりでいる。夫はテレビでラグビーが見たいというから、午後はminimuを連れ出してガムテープ状態に負けずにお出かけしよう! |
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「悪い所は気に障る分、余計に目に付きやすいものなのです。 でも本当に見逃さないで欲しいのは、 ほんの時々だけ見られる最高の笑顔の方ですよ。」 冷たい雨がしとしと降るなか、白梅が咲いていた。春が近いのだと思う。私には昨日も今日も同じように過ぎたように思えるのだが、とても長い目でみると確実に時間が重なっており、自分を取り囲む世界には様々な変化が起こっているのだ。 中でも自然は信頼できる。そこにただ生えているだけに思える木が、花をつけたり葉を茂らせたり落葉したりする時期は毎年決まっているし、誰かに決められてそうしている訳でもない。「目の前ばかりじゃなくて、たまには遠くをみてごらんよ」と、白い花に言われた気がした。 目の前にある問題を深く長く観察するあまり、微々たる悪い点を次から次へと見つけてしまうことがある。小さな傷が、だんだん化膿してゆくのを見ているように自虐的な心理状態。いつか傷が育って、かさぶたになる頃。剥がしたい衝動にかられて、まだ完全に乾いていない場所まで取ってしまい、後悔する。身体も心も同じこと。 怪我をしてくよくよする事だってある。でも忘れちゃいけないのは、その傷が乗っかっている、自分という消えない存在。身体が痛いのは生きているからで、胸が痛いのは感じられるからだ。大事にしたいことまで見失いかけていた自分を、少し反省した。色々な意味で、近視になりすぎていたかな、この頃の私。 |
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結局は自分のため。
アフターバレンタインの売れ残りチョコ狙いで、デパートに行ってみた。さすがに洋菓子店のテナントではそのようなセールは無縁で(結局、期間限定パッケージというだけで同一商品ならば、問題なしだもの。)総合食料品売り場で売られていたバレンタイン専用商品以外の何者でもないチョコレートを見つけて、半額で自分のために3つ購入。ヤッタネ★ 英語に行ったら、minimuの挙動を気にするあまり集中できず、時々上の空になっている自分に気付いた。会話の流れに不参加になるどころか、空気のような存在になってしまうし…。4月から仕事を始めたらこの英語にはほとんど来られなくなるので、残りの回をもう少し大事にしたいとは思っているのだが、なかなか思ったとおりに行かない。仕事をしたらしたで、週末や夜に時間を作ってきちんと個人レッスンのスクールに通おうかなぁと、そんな考えも無きにしも非ず。 minimu話といえば、ここ数日minimuがまったく昼寝をしない。日中に昼寝をしてくれれば、ほんの一時でも私のホッとする時間があってよいのだが、朝から晩まで休憩無しでの育児は疲れる。常に子供の行動を気に留めて、危険感知モードをONにしているためだろう。改めて昼寝時間の貴重さを見に染みて感じている。 こんな時、本人は眠いのでちょっとしたことが気に入らず、泣きやすく、よく愚図るので悪循環に陥りやすい。聞き分けの無い子供を相手に、私も徐々にヒートアップしてしまうのである。これぞ火に油…まずいのだ。(何がしたいんだよ〜。話を聞いてくれ〜、宇宙語じゃ会話にならぬ〜。)という、心の叫び。 そういえば、イライラしてビタミンを欲したのか(?)本当に久し振りにホットレモンの粉末を買った。お湯を注いで溶かすだけの、甘酸っぱい飲み物である。昔懐かしい味がやけに美味しかった。疲れた時は濃い目のコーヒーを欲することが多い私だけど、気に入ったからホットレモンも定番にしようかな。 こんな日に限って早く帰ってきた夫は会社の部活のため、1人で再外出…。こういう風に自分のために仕事を調節できるなら、いいよね。昔は私も部活していたのになぁ。今の私には、無い時間だよね。半額チョコレート3箱と、部活に行くこと。どちらも自分のための物だけど。(愚痴っぽいなぁ。) さて、チョコでも食べようかな。 |
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春の匂いがした。
今日はバレンタインデー、なんですよねぇ。聞いた話では、日本のチョコレート総売り上げの20%がこの日のために稼ぎ出されているそうだ。すごいなぁ、バレンタインって。 かつてアメリカにて。バレンタインの日はチョコレートはあまり関係なくて、大切な誰かに花やカードを贈る日だった。恋人同士でなくとも、家族や親しい友達に宛てて、小さな贈り物を用意するような感じだ。だから女性から男性にという矢印が逆転していても良かった。こんな風なのも、悪くないと思う。しかし!恋する日本人にとっては、バレンタインデーは大事な日なのだ。 昔むかし、気になる男の子にチョコレートを渡した。ドキドキする気持ちは、渡す相手が変わっても、子供の頃からずっと一緒だった。そんな新鮮な緊張感が懐かしいと思ってしまう私は、もうすっかり落ち着いてしまったのかしら。生涯現役(って、何の?という突っ込みは無しで!)でいたいなぁ、幾つになっても。いつかminimuも誰かにチョコレートを貰える日が来るのだろうか…なんて思いつつ。 私は夫のため、もとい自分のために、かなりささやかだがロイズの生チョコを買った。バレンタインコーナーのゴージャスチョコレートよりはずっと飾らないけど、ベルギーでもフランスでもスイスでもドイツでもなく、北海道でも美味しいから良い!売り場ではロイズと六花亭が頑張っていたよ。 今日は本当に暖かく、春のようだった。強風が運んできた夜の空気は、4月の夜みたいで、夜桜の公園を思い出す匂いだった。恋人達には優しい天気だったのかな。 |
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105円で出来ること。
ちょっと新しめで、気になっていたお店へ行った。コンビニのような品揃え豊富な105円ショップと、全皿105円の回転寿司をはしご。塵も積もればじゃないが、お得な雑貨も集まれば、寿司皿も重なれば105円がとんだ出費になるので侮れないのだが、とりあえず楽しい視察をするには買う&食べるに限る。 105円ショップに入ったら、店頭でクレジットカードのキャッチの女性に声を掛けられた。ここで立ち止まったのが、全ての間違いだった。「カードはこれ以上要らない」と宣言しても、食い下がる食い下がる。私では埒があかず、夫が「要りません」と言っても一方的に話す顔が怖い。いい加減に無視して背を向け、立ち去った。すると背後から独り言にしては大きな捨て台詞と舌打ちが聞こえた。ひどい人を雇う会社もあるものだ。ここで気分が悪くなったものの、雑貨と菓子などをそれなりに買った。 回転寿司は、やっぱり人件費と店の内装費を限りなく削った感じのお店だった。寿司職人はおらず、壁の向こうではシャリ握りマシーンがどんどん一口大の寿司飯を作り出し、バイトさんがその上にネタを乗せているのだろう。実に単調な作業なのか、一皿、ネタの乗っていない皿が流れていた。それでも普通に食べられる味ではある。寿司デリバリーや、スーパーの寿司レベルに近い。 客層はほとんど家族連れ。遠慮を知らない子供達がどんなネタでも気にせずにどんどん食べても、安心の明瞭会計だから人気があるのだろう。でもね、やっぱり私は行きつけのべっくら寿司がいいなぁ。それも所詮は回転する寿司屋なのだけど…。 105円の実力は、まだまだ奥深い。 |
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気付けばオリンピック直前なのだ。
イタリアのトリノにて開催される2006年の冬季オリンピック。ウィンタースポーツにはまるで縁のない私でも、やはり日本勢の活躍は気になる。メダル云々というよりも、スポーツに真剣な人達がもたらしてくれる感動に期待している。ところでテレビ各局がこぞって放送しているトリノの映像を見ていたら、自分も現地に行ってみたくなってしまった。報道という特権で本番を間近で見られるレポーターの人達が羨ましいぞ! ★ この頃なかなかアップできないみやむーちゃん。スランプじゃないの。実は、黒板にチョークで絵を描いていたら、だんだん欲が出てきてしまって、細かい部分がうまく描けないことに満足できなくなってきたのだ。このままでは欲求不満になってしまうので、水性ペンで書くタイプのブラックボードを手に入れようかと思っている。使いやすい大きさのボードをゲットしたら、黒板はWelcomeボードにするのも良かろう。それでは、みやむーちゃん復活の日をお楽しみに。(って、誰も心配などしていない!?ハハ…。) |
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給料前借りで、買いますとも。
遊びに来た友達がニンテンドーDS(任天堂の最新携帯型ゲーム機)を持ってきていて、私にも体験させてくれた。本当にDS流行っているなぁ。ネット上でも希望小売価格を大幅に超えた値段で取引されているような物なので、私もとても興味があったし、こんな機会もなかなか無いのでありがたく体験させていただくことにした。我が家にはゲーム機が全く無いので、もちろん手に取ったのは初めてである。 「英語漬け」なる英語トレーニングソフトと、脳の年齢をトレーニングで若返らせる「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」というソフト、似た系統の「やわらかあたま塾」をお試しで挑戦した。どれも大人が楽しみながらゲーム感覚で学習(もしくはトレーニング)出来てしまう、人気商品である。 慣れないゲーム機を手に、失敗しながらも楽しんだのはいいけれど。いやはや、こんなテストでも「レベルチェック」という一言だけでしっかり手に汗にぎり緊張しちゃう私の精神状態を、まず何とかしてください。 そして「英語漬け」…。いいねぇ、これ! これはディクテーション(リスニングした単語や文をその場で筆記する)をしながら、本体の液晶画面にスペルを書いたりできる優れものである。ノート、教科書、ペン、全部一体化している上にいつでもどこでも気軽に勉強できる。ハイスコアを競うためも、悔しさに時間も忘れてついついはまってしまう。元はといえばこの友達も知人から体験させてもらって、自分も気に入って買ってしまったクチらしい。私も、かなり本気で欲しいです。来月には上位機種のニンテンドーDS Liteが発売されるし、予約してしまおうかな。これぞ大人買い!?いや、自分のお金で買う? ハッ!バレンタイン。ちょっといい物を用意して、ホワイトデーで鯛を釣る作戦でいく!!? ところで、気になる脳年齢。30代という結果。まあ、年相応なのかな。 |
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「今日はおでんよ。おでんジャラスよ!」
おでんの度に、嬉々として母が言う。今も言う。 久し振りに、明け方にminimuが寝ぼけて泣いた。こちらも付き合って寝直したせいで、案の定遅起きした。結局英語に行く気も起こらず、昼過ぎに給油と買い物をしに行った。今日は友達が仕事帰りに寄ってくれる日だったので、おでんを作って待っていた。 圧力鍋のスピードおでん。今日の工程はこんな感じ。 こんにゃく、ゆで卵、牛すじ、大根を入れて5分加圧。 その後、むすび昆布とちくわぶを入れて、さらに5分加圧。 油抜きをした練り物を入れたら、普通に弱火で5分煮る。 そういえば夫と私は「おでん種」の好みが少し違う。これはお互いの出身地のせいか、生まれ育った家庭の味のせいか…でも多分、地域差が大きい部分を占めていると思う。日本各地にオリジナルな出汁の味や種も多々あるし、さらに家庭流アレンジも加わって、おでんワールドは奥が深いのだ。ちなみにおでんについては、紀文のサイトが詳しい。(さすが!) 例えば、おでんの「すじ」と言ったら、昔から私の実家のおでんには「魚のすじ」である、軟骨のコリコリした感触が特徴的な白いすり身のかたまりが入っていた。正直言って私はこれがあまり好きではなかったのだが、当たり前のように毎回おでん鍋に入っていたところを見ると、普通の具なのだろう。だがら夫が「すじが好き」と言っていたのを聞いた時に「え〜。あの白いやつ?」と、関西の「牛すじ」について語る夫との間で話が食い違った。私としては牛すじがおでんに入っていることもビックリだったのだが。豆腐とちくわぶも、地域差があるらしい。 今日のおでんは、大根が箸でつかめないほど柔らかくなりすぎたので、要改良。ちくわぶも、もう少し固くても良さそう。ただし夫は柔らかい方が好きだと言っていたから、このままでも良いのかな。 |
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ツボ押して、痛気持ちよい。
このごろ肩から背中の真ん中にかけて、肩甲骨の裏側あたりの筋肉が痛い。姿勢の悪さのせいか単なる疲労か、とにかく凝った感じを越えて、痛くなってしまっている。安楽姿勢を探すために色々な体勢をためしたものの、痛みは消えない。とりあえず指圧しようにも触りにくい部分なので困る。私はかなり身体が硬いのだ。 そこで、寄りかかったソファの肘掛部分に背中を押し当てて、ソファの硬めの角を患部に食い込ませ、ゆっくり体重をかけ潰して揉むことにした。側から見れば情けない格好で「イデデ…」とうめきながら、ソファでぐりぐり。怪しい姿でも、これがちょっと気持ち良く、ナイスかも。運動不足かなぁ…湿布でも貼るか。 その昔、私達はよく母をマッサージしていた。働き者の母は肩こりがひどく、揉んでいる最中はいつも居眠りをしていた。いつも疲れが溜まっていたのだろう。「ちょっと肩揉んでくれる?」と頼んできた、あの頃の母の気持ちが今になってよく分かる。minimuよ、早くマッサージが出来るようになっておくれ。その前に夫よ、頼むぅ…。 |
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食べ放題適齢期
金曜日に有給を取っていた夫。夫は最近“なんちゃってトレーダー”なので、ネット株で日中を潰したものの、いつも出不精になりがちな週末に変わってこんな時こそ出かけようと、一発奮起して(この程度で一発奮起だなんて、普段の様子が伺えるのだが…。)少し早い夕食に中華街へ行った。向かうは「招福門」。週末には行列が出来ている、前々から興味があった飲茶の食べ放題の店である。 招福門はワゴンではない注文式の食べ放題で、35種類ほどのメニューから選べる。蒸し物、揚げ物、焼き物などの点心と、お粥とデザートなどが揃い、なかなか楽しい。大人1人2625円で(minimuは3歳以下なので無料)単品料金が各メニュー1皿500〜600円なので、元を取るためには1人5品程度食べるという事になる。時間制限が無いので良いのだが、背もたれの無いスツールに通されたため、少々腰が疲れた。 お店のおすすめは、“油っぽいものは後で注文する”という食べ方だった。しかし蒸し物を一通り食べた後、おもむろに頼んだ韮ギョウザはかなりヘビーだった。デザートの頃には胃袋が重い。ここの飲茶は、蒸したてで出てくるし普通に(無難に、ともいう?)美味しいのだが、時々メニューの写真とは違ったものが出てきた。特にマンゴープリンがお土産用のプラカップからお皿に移し変えたみたいなもので、ちとがっかり。でも杏仁豆腐は好みの味と柔らかさで、美味しくて気に入った。 大人2人で15皿。きれいに食べ終わって、腹ごなしに周辺の散策をしようかと思ったものの、あまり厳しい寒さに負けて帰ることにした。身体も重いし…。しかしこの後、ハンドルを握る夫がこぼした一言が、やけに印象的だった。 「もう食べ放題って年じゃないねぇ。」…よろしく、哀愁〜♪ そうだなぁ、言い換えるのならば、何でもいいからガツガツと食べ放題に走る頃は過ぎていて、今はもう少し味が分かるようになっていて、本当に美味しいと思うものを厳選する事ができるようになった…ということなのかもしれない。お得にもりもり食べる事も楽しい。でも、良い物をゆっくり味わう、そのぐらいの世代にシフトしたのだ。 |
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せっかくなので、復習をかねて
本を読んだら感想など、紹介します。 在米中は英語アンテナを張り巡らせていた私。日本に一時帰国していても、どこかで英語のことを考えて落ち着かず、中途半端に頭が切り替わらなかった。だから、ちょうど帰国していた時に、本屋のベストポジションに山積みで売られていた「ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」がとても気になった。キャッチーなタイトルと、関連本まで売れているという宣伝への先入観のせいかもしれない。でも、買わなかったのよね。パラパラと立ち読みをして、あえて必要ないと感じたから。つまりその頃は、今よりも英語が出来たのよね、ふぅ。 数年を経て、今更のように図書館で借りたこの本。 この本にはねぇ…きっと相性があると思う。イラストも豊富で内容も面白いし、詰め込み式のよくある英語攻略本とはちと違う。英文を前にした時に、どこに目を付けて読解すればよいのかを、独自の視点から解説している。一言でいうなら、洋書や英文を楽に読むための「スキルの提案」をしている本なのだ。故に、試験の英文法や英会話を学ぶための本ではない。 その独自の視点とは、まず英文法や文法用語を徹底的に使わず、物語的な口調で、「こんな風に考えてみたら、取っ付きやすくて分かりやすいです。」的な置き換えをしていることだ。例えば前置詞を「接着剤」と呼ぶなど、あえてやさしい言葉を選んで英語への拒否反応を軽減させているのだと思う。 でも形こそ違えど、文型のパターンを噛み砕いた言葉で伝えようとしているので、すでにある程度文法を勉強した経験のある人には、この置き換えが少々回りくどく、混乱のもとに感じられるかもしれない。(横文字を極力使わないでお年寄りと話す時のような、気配りに似ているな…と私は思ったのだが。) 全編を通じて、英語の構造を細かいルールは置いておいて、感覚的に把握しようという狙いがあるようだ。めげそうになる箇所は先回りして、飛ばしてもいいよと安心させておき、出来たら褒めて伸ばす的な文章に好みが分かれそう。 本の終盤では、手軽な長さの短編物語で練習もできるようになっているのだが、この短編は読みやすくなかなか良いお話だった。いざ洋書を読む前のプレッシャーを軽くするための初めの一歩という感じだと思う。当たり前のことながら、英語の習得には近道は無いし、地道な実践(この場合、英語は学問と言うよりは使ってなんぼの道具だから、読書で英語の感覚を掴むいうこと)でアレルギーを克服すべし…なのだ。 個人的には5点満点で、★★点。 でも嫌いじゃないです。
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豆まきも、恵方巻もナシの我が家ですが。
いやはや、流行ってますなぁ、恵方巻。生まれも育ちも神奈川県の私は、恵方巻を知ったのが去年だったっけ…。一部では常識らしいが、いいわ、全然恥ずかしくないわ(と、言い訳しつつ)。 Wikipediaによると、「節分の夜にその年の恵方(歳徳神の在する方位)に向かって、目を閉じて願い事を思い浮かべながら太巻きをまるかぶり(関西方言で「まるかじり」の意)するのが習わしとされる。食べている間は、無言でなければならない。」だとか。詳しくはコチラで。 何それ。ちょっと面白いではないの!?夕食時、家族揃って一方向に向かって、太巻きをいざ食わんとす。しかも終始無言って…。誰か喉詰まったりして!?その絵が、一番面白いような。 大人になるまで節分は豆まきというぐらいしか知らず、恵方巻には馴染みがない私。それでも、今やルーツとは異なる全国区で流行しているなんて、単純に不思議に思える。今日は、どこもかしこも恵方巻。ニュースも恵方巻を巡るコンビニや外食産業の商戦を報じたり、やたら熱っぽい。 この流行に対して温度差があるのは、私が普段あまり太巻きを食べないからだろうか?実際のところ、本当にみんな食べているのか?食べない方が少数派なのか!?それにしても、日本の食ブームってすごいなぁ。 |
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いい湯だなぁ〜♪
冬至じゃないけど、湯船の中に柚子を入れてみた。野菜売り場の近くで素敵な匂いを放っていたから、お風呂に入れたい気分になったのだ。時期はずれでも、やっぱり天然の果実を入れたお湯は気持ちが良い。これぞ、お湯に浸かって温まる日本の風呂だからこそ出来る贅沢だと思う。脱衣所が寒くても、柚子がぷかぷか浮いたお湯でハッピーになれる。もちろん香りでリラックス。 ★ 私は年齢的にも体力的にも、見かけ的にも頭の中も、そろそろ「いい加減に若くないなぁ」と自分で感じる頃になってきている…と思う。鈍った身体と、惰性の生活。学習意欲の低下はライブドア株並みの下げ止まり。いっそ、このゆるいライフスタイルを一括したい。 洗濯で伸びた服を後生大事に取っておくのはやめよう。 突然誰かに会っても、恥ずかしくない格好をしよう。 もう少しちゃんと、自分のためのお手入れをしよう。 春になったら仕事も頑張ろう。 たまにはビシッとおしゃれをして出かけよう。 きれいになりたい。 結婚をして子供を持って、現状に落ち着いていることに、甘んじず。 憧れやときめきはいくつになっても捨てずにね。 |