
I always welcome you★
Author:miyamu
時代に流されDAY BY DAYまで
ブログになっちゃった!
親サイト共々、どうぞよろしく。
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3月が去り、明日から4月であーる! |
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新築の匂い。 |
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思わず、ため息をついてしまう |
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「富士山よー!うわっ、うわぁ〜。きれいよ!メガネメガネ・・・。」 |
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腹を、割りたい。 |
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深夜に紅茶とビスコッティ。
ずずずっと啜った紅茶で、舌をやけどした。思ったよりも勢い良く熱湯を吸い込んでしまったので、あまりの熱さに飲み込む事もできず吐き出してしまった。自分が猫舌なのは分かっているのに、ほんのちょっと冷めるまでの間を我慢できなかった。ヒリヒリする口で、やめときゃいいのに、やってしまった自分に苦笑い。だって、お茶が飲みたかったのよ。 この間母に会った時に、明治屋で見つけて美味しそうだったからと、チョコチップ入りのビスコッティを貰った。自宅用にも買ってきていて、うちにも一袋お裾分けしてくれたらしい。そういえば母は昔から、歯ごたえのあるビスコッティのような焼き菓子が好きだった。せっかく頂いたことだし、早く食べようと袋を開けてみたところ、小ぶりのビスコッティに細かめのチョコチップがたっぷり入っていて、なかなか食べ応えがありそうだった。しかし私の予想に反して、ビスコッティは甘さがほどほどで食べやすく、すっかり気に入ってしまった。だから今日2回目のビスコッティは、コーヒーではなく、紅茶なのだ。 常識で考えたら太るよなぁと思いつつ、この際時間なんてあまり関係ない。私の予定では、この夜更かしライフも今月いっぱいでしばらくお別れになるはずなのだ。私は4月から仕事をするので、夜更かし出来なくなるというのが一番の理由なのだが、それと同時に、夜更かしする必要が無くなるせいもあると思う。 私はこれまで夜に1人で遅くまで起きて、趣味に没頭することが多かった。ずっとminimuと一緒にいたので、読書や物書きなどに集中するには夜しか時間が無かったのだ。でも、春からminimuが幼稚園に通い出し、同時に私には仕事の無い曜日ができる。私はこの時間を家事の埋め合わせと、夜更かし時間の還元に使えるのである。なんという贅沢!これはしばらく気ばかり張って、だらけてはいられそうにない。 自分だけという感覚はひどく久し振りすぎて、最初は戸惑うかもしれないけれど、いずれ何かの形にするために、今はあれこれ思案してはネタを練っている。ああ、それからいつかの思いつきだった英会話スクール見学ジプシーも、実行したら面白そうだ。もちろん最終的にはどこかで英語を習うという大前提は忘れず、真面目に探すつもりで。 さて、紅茶も温くなった。もう少し本を読んでから寝るとするか。正直いうと、私は夜更かしが好きなのだ。夜のしじまに1人で過ごす時間も捨てがたく、これを手放す一抹の寂しさも味わっている。 明日は図書館に行って、ついでに横浜市長選挙の不在者投票を済ませよう。 |
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納税するなら、読書せよ!? |
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母と姉親子と一緒に、デパート散策。 |
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「最近、面白かった事はなんですか?」 |
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じつは最強の国、マメリカ。 |
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「腰痛取れたら、筋トレしなきゃね。」 |
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気が付けば、花盛りの横浜界隈。 |
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感謝。 |
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おすすめレシピ募集中。 |
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連想ゲーム感覚で、語彙が増える!?
本当に、著者は頭が良い人なのだなぁと思いながら、私はこの本を読んだ。ピーター・フランクル氏はハンガリー人で、日本語と英語は彼にとって外国語なのだ。それなのに外国語の英語について、日本語で本を書いているとは…。さすがは12ヶ国語を操る数学者というだけある。しかも大道芸人という職業まで同時に持ち合わせているというのだから、単なる堅物学者とは違った魅力ある人物であることが伺い知れる。 さて、この「頭の良くなる英語」という本は、勉強や英語攻略のための本ではない。著者は日本の大学で教鞭を取った経験から、学生達に必要なのは詰め込む知識よりも、応用と柔軟性だと感じたそうだが、そういう日本人のがちがちの頭をやわらかくして英単語を吸収しつつ、頭の単語備蓄庫から引っ張り出しやすくするためのトレーニング本のような感じだ。 頭の良くなる…というのは、要は発想の転換だと思う。色々なクイズが出ていた中で、特にanagram(アナグラム:スペルの順番を変えて、別の単語や語句を作る遊び)など、とても面白いと思ったし、悩んだ末に解けたときのスッキリ感はかなりのものだった。 太文字部分の順番を変えて、単語を1つ作り、カッコ内にいれることが出来るだろうか。 If you want to pull a huge log, an( )might give you NEAT HELP. 実は日本人は、沢山英語を知っている。日本語でカタカナで表記される外来語は、実は日常に溶け込んでいる英語であることが多い。日本人は無意識に英単語を記憶し、脳に沢山ストックしているのに、いざ英語として使おうとすると全く出てこないのはどうしてかというと、それを日本語としてインプットしているからだ…というくだりが興味深かった。知らないのではなくて、脳から引き出せないという、実に勿体無い人が多いのだという。なるほどなぁ。 気楽に読める本。ピーター・フランクルさん、すごいね。 ★★★☆点。お風呂や電車で、知恵遊び。ちなみに答えはELEPHANT、象です。
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本当にお疲れさまでした。 |
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のぼせたんだか、酔っ払ったんだか、とにかく赤い顔。 |
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春らしい暖かさでした |
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図書館通い、フル回転。 |
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横浜に、春一番が吹いた。 |
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仕事はキッチリ、ベストを尽くします。 |
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主婦になってからすっかり足が遠のいた場所、それはコンビニ。 |
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♪今日は楽しい雛祭り♪でございます。 |
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読んでいて、グッと引き込まれる。
戦後間もない日本を離れ、夫婦で留学生としてアメリカに渡ったという著者の体験がすごい。 「直読英語の技術」という本題に入る前の冒頭部、その部分を読むだけでも、この本を手に取る価値があるかと思う。アメリカで生きて行くために、ひたすら勉強し、同時に学費と生活費を稼ぐために身を削るように働き、なおかつ大学の厳しい単位を1つも落とさず、最後には素晴らしい成績を残したという著者の波乱万丈伝がエッセイになっているのだ。 険しい言葉の壁をよじ登り、そこから落とされないように力いっぱい張り付く努力と根性には、読んでいて頭が下がる。先が気になって、文法の話が始まるまではぐいぐい読み進んでしまう。著者が体験した留学生活の実話が、本題に入る前のエッセイとしては存在感と説得力がありすぎるのだ。著者が学業をやり遂げたくだりでは胸が熱くなり、爽快感でいっぱいになる。 さて、本題の「直読英語の技術」というのは何かと言うと。1日が24時間では足りないような暮らしの中で、著者は外国語で分厚い本を何冊も読まねばならなかった。辞書を引く間もないほど、猛烈な勢いで何百ページも読まねばならない状態だなんて想像を絶する事だが、そこで習得したのが“直読”という技術なのだ。 直読=英語を英語のまま、日本語に変換しないでひたすら“読む”。分からない単語は分からないままで、どんどん“読む”こと。まさしく実践あるのみ。言うなれば、読むことも会話と同じで、「習うより、慣れろ」なのだ。分からない単語を含む言い回しに何度も出会うほど、経験した場面が増えて行くほど、おのずとその単語の持つ意味が「こういうことかな?」と、分かってくるように、文章も読めば読むほど読解力が付き、ページを捲る手も早くなる。速読とも言えるのかなと思うが、著者が直読と表記しているのは、きっと「そのまま、ひたすら読む」というニュアンスを大切にしているからだろう。 著者はこの本の中で、分からない単語にぶつかったら立ち止まらずに、推量することを勧めている。本を読むのに、単語を1つも漏らさずに翻訳する必要は無いので、前後のつながりで意味が汲み取れればOKなのだ。1つの単語にこだわって立ち止まるのはタブーで、文章の意味を把握することが重要ということだ。日本語で読書する時でも、読めない漢字にぶつかったりするけれど、そんな場合は推量して大体の意味を理解するのと同じことだ。 さらに、著者は英文を読むためには最低限の文法だけを持っていれば良いとしている。ただ、最低限なので、全部大事なことばかりである。「世界一簡単な英語の本」とは対極に思えるが、私としては、こちらの言っている事の方がしっくりくると感じた。 直読(速読)技術の上達を見る目安として、wpmという言葉が出てくる。wpmとは words per minutesの頭文字を取った言葉で、つまり1分間に読める単語数を意味する。数字が高くなるほど、読むスピードが早いということになるのだが、平均的なネイティブスピーカーが300wpmで、日本人の学習者が100wpmほどらしい。本の中では具体的に数字のレベルについて触れられていないが、とにかく早ければ早いほど直読技術が高いということだろう。ただし、ただ読めば良いというのではなく、内容まで“読解”していることが重要なのはいうまでもない。 ちなみに100wpmはネイティブの小学1年生ほどのレベルらしい。これは very slow である。ネイティブの音読スピードは150wpmぐらいなので、とりあえずこのぐらいを目標に、徐々にスピードを上げていけたらよいだろう。つまり、ひたすら読むしかない・・・ということなのかな。 中級ぐらいで煮詰まっている人に喝!英語圏でもやもやしている人に激励。 読み物として、面白いと思う。 ★★★★☆ 4.5点 おすすめ。
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