ABOUT miyamu

I always welcome you★

miyamu

Author:miyamu
 
時代に流されDAY BY DAYまで
ブログになっちゃった!
親サイト共々、どうぞよろしく。
 

CALENDAR

02 | 2006/03 | 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

RECENT ENTRIES

COMMENTS

TRACKBACKS

ARCHIVES

CATEGORY

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

LINKS

このブログをリンクに追加する

SEARCH in LBL

RSS

Amazon

Little by Little(ちょこっとずつ)英語にとりくむはずが、全然そんなヒマのない、miyamuの日常。
RESTART

3月が去り、明日から4月であーる!

名残惜しいような、お気楽な学生時代に別れを告げ、社会人になったのが10年前の春のことだ。それから数年後に私は結婚して渡米し、さらに数年後、子供と一緒に帰国した。自分の歴史ダイジェストをこうやって思い返すと、人生の節目となるような出来事は何年かごとに巡っているような気がする。10年して再び巡ってきた変化の春に、その子供が幼稚園に通いだし、私もささやかに始動するのだから。

この週末、私は何をするんだっけ。箇条書きにしてみよう。
家族で、桜を見に行ってみよう。
整形外科に行けたら、一応ね。
いまだ終わらない名前付けと、幼稚園グッズの最終確認。
お弁当に入れる手抜き食材を買い込む。
自分の仕事について、少し勉強・・・と思ったが、これは時間不足で却下かと。

落ち着いた頃に、当日参加可能のスポーツ教室と英会話スクール見学もしたい。英会話なんて、体験レッスン巡りだけで半年は持たせたい。働き始めたら、仕事以外のスケジュールも自ずと決まってくるので、カレンダーに書き込む予定も少しは計画的になるだろうか。さて、長いこと私をリフレッシュさせてくれた夜更かしライフ。しばし封印せねばならないのはちょっと寂しいけど、気合入れて参りましょう!



公園の小川に、沢山の子供達が集まっていた。中には網を持っている子もいる。様子を見るとどうやらおたまじゃくしを捕まえているようだった。私も近づいて水面を覗くと、いるいる、大量のおたまじゃくしがうようよと!!本当にどこもかしこも春である。

おたまじゃくしの頃はまだ良いのだが、手足が生えてカエルにまで成長する過程を考えると、かわいいかどうかはちょっと微妙な生き物である。それでもちょっと飼ってみたいかもしれないと思って、近くにいた男の子に聞いてみた。「どうやって育てるの?エサは何?」すると、彼はこう言った。「糸ミミズとか。冷凍のでもいいけど。」あ、やっぱり飼わなくてもいい…かな。とはいえ近所にこんな自然があるのは喜ばしい事である。時々おたまじゃくしの成長を見届けに、小川の様子でも探りに来よう。

【2006/03/31 21:55】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
固い結び目

新築の匂い。

いつもお料理に行っているメンバーで世田谷の馬事公苑へ出かけた。桜を見るのと、子供達を遊ばせるのとが同時に出来て、しかも馬がいっぱいというなんとも素敵な公園である。周囲には沢山の人や花見グループや親子連れがおり、お弁当を広げたり、写真を撮ったり、絵を描いたりと思い思いの過ごし方をしていた。

馬事公苑の桜は樹齢に年季の入ったものが割と多くて、太い幹が堂々として立派だった。歩いていたら、桜が花の形のままで散っていたので、1輪拾ってみた。財布に挟んで持ち帰り、家で厚めの本に挟んで押し花にした。きれいに春を保存できるかしら。

今日は帰り際に、友達の新居を見せていただいた。ドアを開けると、新築の匂いが出迎えてくれた。無垢な木の匂いが新鮮で、本当に気持ちよかった。偶然なのかそういう時期なのか、昨日も引っ越したばかりの幼なじみの新居で、新しい建材の匂いを感じて「いいね〜」と言ったばかり。新築の匂いも、新車の匂いも、新しい本を開いた時の真新しい印刷の匂いも、種類は違えどみんな私の好きな香りだ。



春になって、みんな新しい生活が始まる。

喜ばしいことが沢山あるのに、こんな時は、どうして少し寂しいのだろう。
何もお別れする訳でもないし、またすぐに会える。
それでもお互いに起こる変化が、なんとなく不安なのだ。
これまでの温かな居心地の良さが失われるような気がしたり
周りに置いていかれてしまうような、焦りだったり。

「卒業してからも仲良くしようね。」
そんな言葉を交わしたまま、薄れていった古い友情を昔はいくつも経験した。
幸いにも私はもうそんなに若くないし
何を大事に取っておくべきかは学んできたつもりだ。

大切にしたいつながりは、そう簡単にはほつれないし、ほどけない。

これからもどうぞよろしくねと、思った。

【2006/03/30 23:59】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
いつかの、春

思わず、ため息をついてしまう

通り沿いのお屋敷には
それはそれは立派な椿が植えられている
紅色に差す白い斑が見事で、花が生る木のようだ
その垣根の前で親子が立ち止まって
花に口づけるような格好で匂いをかいでいた

眠ってしまった子供を抱いたまま
玄関で鍵を探して鞄を探っていると
どこからか沈丁花の香りが流れてきた
遠くからでも届く、あの強い香りに
昔住んでいた庭で咲いていた沈丁花を思い出してしまう

春風に巻き上げられた塵に混じって
私の前に舞い落ちた花びらは桜だった
手を伸ばしてはみたものの届かずに
またどこかへと、ひらりと飛んでいった

何故か胸がつまる
春のにおいと、春の色に
みんな「いつか」を思い出しているのかもしれない

【2006/03/28 16:56】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
三世代旅行 2006年、春。

「富士山よー!うわっ、うわぁ〜。きれいよ!メガネメガネ・・・。」

母は富士山を見ると、はしゃぐ。乙女のようなテンションで、毎度のように富士山を賛美するのが可笑しい。わざわざメガネを出してきて、富士山鑑賞をしながら実況してくれるのだ。確かに、富士山は日本人冥利に尽きる景色であると私も思う。青空を切り抜いたような山の輪郭はただ美しく、また山頂から裾野へと広がる手付かずの白い雪などは、見事としか言いようがないほど感動的な光景である。自然の芸術を前にすると、美しさには無駄が無いとつくづく感じる。

山中湖と富士急ハイランドへの一泊旅行は愉快だった。朝から晩までどこかで誰かが面白おかしく、さほど過密でないスケジュールさえも、ぱんぱんに膨らむ気がする。

それにしても、幼児用の乗り物でさえ不意に揺れると腰に負担がかかり、危うく腰痛再発か!?というハラハラした気分も味わった。さらに乗り物を待つ時間で身体が芯まで冷えてしまい、夜に頭痛に襲われたのは誤算だった。世の中は春休みで、かつ日曜日なのだ。それは混雑していて当然である。日差しは暖かいのに風はまだ冷たく、この吹きさらしの中で1時間も行列に立ち尽くしているのはつらい。動いていればもう少し楽だったのだろうけれど…。

何はともあれ、子供達は大喜びだったのでよかった。素敵なお土産も手に入れてニコニコしながら、くたくたに疲れた足を引きずって歩き、車に戻ると瞬間で眠りに落ちた。大人は大人で、広い温泉に浸かって凍った身体を解きほぐし、美味しい食事を頂き、夜には学生さながらのおしゃべりをして別の楽しみを味わったし、旅らしい開放感をしっかり満喫できた。いつか皆で南の島にでも行きたいなぁ・・・なんて、はるか先の旅行の話を言いながら。

気になる私の運転についても、「(身を任せていて)全然、不安じゃないわよ。」と言って頂き、内心ホッとしたりして。あとはお土産に買った「にんにくほうとうせんべい」でもおつまみにして、一息つきたい気分である。(ちなみに姉たちのお土産は「桔梗屋の信玄餅」。こちらはポピュラーな山梨土産。)

【2006/03/27 17:55】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
駆け足をとめない

腹を、割りたい。

このごろ私は整形外科でもらった「腰痛体操」の手順に従って、風呂上りに体操をしている。メニューは10種類あって、それぞれが基本的なストレッチなのだが、3日坊主になるのではないかと自分でも不安だったりする。そんな今日は、まだ2日目である。理学療法の先生には「1日2セット目標で・・・」と言われたものの、風呂上りの1回だけでもう手足と腹筋がぶるぶる笑っている。本当に運動不足だったんだなぁと妙に納得してしまった。前途多難。どのぐらい鍛えたら、ぜい肉は筋肉になるのだ!?

ところで「ぜい肉」って、贅肉って書くのね。贅を尽くして蓄えられた肉ってことか。



先日遊びに行った友達の家にて。用意していてくれたランチが、私の就職祝いとminimuの入園祝いをかねたご馳走で、とても嬉しかった。就職といってもたかがパートだけれど、そんな小さな事なのだけど、誰かに「よかったねぇ!」とお祝いして貰えるなんて思わなかった。

大袈裟かもしれないけれど、一度専業主婦になってしまうと、以前は当たり前だったはずの色々なことが、たいそうな大冒険に思えてしまう。ずっと走ってきたのに、1回足を止めたら、もう一度走り出すのが大変になっている。きっと私が長いこと家庭にいて、久し振りに外に出てみるドキドキした思いや緊張感などを、言わなくても彼女は分かってくれているんだろう。友達のささやかな優しさに触れ、余計にじーんときた。ありがとうね。素敵なお友達に恵まれて、幸せです。

明日は富士山のふもとにドライブ&1泊旅行。子供達の好きなトーマスランドへ行くので、minimuと彼のいとこは大はしゃぎだ。楽しみにしていたし、夜のためにお菓子を大量に買い込んだから準備OK。あとは山梨県の気候が穏やかなら言うことなし。こういう旅行などに、夫は快く「行ってきていいよ」と言ってくれる人だ。その点、活動好きな私としては非常にありがたい。でも、あまりあっさり「行ってらっしゃい」と言われると、留守番で寂しくないのかなぁと思う。私が女性だからなのかしらね?

ほな、安全運転で行って来ます。

【2006/03/25 23:43】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ヨフカシ
深夜に紅茶とビスコッティ。

ずずずっと啜った紅茶で、舌をやけどした。思ったよりも勢い良く熱湯を吸い込んでしまったので、あまりの熱さに飲み込む事もできず吐き出してしまった。自分が猫舌なのは分かっているのに、ほんのちょっと冷めるまでの間を我慢できなかった。ヒリヒリする口で、やめときゃいいのに、やってしまった自分に苦笑い。だって、お茶が飲みたかったのよ。

この間母に会った時に、明治屋で見つけて美味しそうだったからと、チョコチップ入りのビスコッティを貰った。自宅用にも買ってきていて、うちにも一袋お裾分けしてくれたらしい。そういえば母は昔から、歯ごたえのあるビスコッティのような焼き菓子が好きだった。せっかく頂いたことだし、早く食べようと袋を開けてみたところ、小ぶりのビスコッティに細かめのチョコチップがたっぷり入っていて、なかなか食べ応えがありそうだった。しかし私の予想に反して、ビスコッティは甘さがほどほどで食べやすく、すっかり気に入ってしまった。だから今日2回目のビスコッティは、コーヒーではなく、紅茶なのだ。

常識で考えたら太るよなぁと思いつつ、この際時間なんてあまり関係ない。私の予定では、この夜更かしライフも今月いっぱいでしばらくお別れになるはずなのだ。私は4月から仕事をするので、夜更かし出来なくなるというのが一番の理由なのだが、それと同時に、夜更かしする必要が無くなるせいもあると思う。

私はこれまで夜に1人で遅くまで起きて、趣味に没頭することが多かった。ずっとminimuと一緒にいたので、読書や物書きなどに集中するには夜しか時間が無かったのだ。でも、春からminimuが幼稚園に通い出し、同時に私には仕事の無い曜日ができる。私はこの時間を家事の埋め合わせと、夜更かし時間の還元に使えるのである。なんという贅沢!これはしばらく気ばかり張って、だらけてはいられそうにない。

自分だけという感覚はひどく久し振りすぎて、最初は戸惑うかもしれないけれど、いずれ何かの形にするために、今はあれこれ思案してはネタを練っている。ああ、それからいつかの思いつきだった英会話スクール見学ジプシーも、実行したら面白そうだ。もちろん最終的にはどこかで英語を習うという大前提は忘れず、真面目に探すつもりで。

さて、紅茶も温くなった。もう少し本を読んでから寝るとするか。正直いうと、私は夜更かしが好きなのだ。夜のしじまに1人で過ごす時間も捨てがたく、これを手放す一抹の寂しさも味わっている。

明日は図書館に行って、ついでに横浜市長選挙の不在者投票を済ませよう。
【2006/03/24 01:54】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
読書せよ、市民。

納税するなら、読書せよ!?

最近私はインターネットで図書館の予約をするようになり、
以前と比べて読書量がぐっと増えてきたと思う。
自分が読みたい本や気になる作家をチェックしては在庫を調べて
面白そうだなと思ったら、とりあえず予約待ちにしておく。
そして現在の読書が終わる頃に、次に予約していた本が届くというサイクルを維持している。

今日もまた、一冊希望していた本が取り寄せられたというメールが来ていた。

図書館通いが私の暮らしに密接となり、読書している時間も増えて、ふと思った。
図書館の運営にかかる諸費用も、話題の新刊を買う資金も
やっぱり、税金なんだろう。

図書館は納税者にとっては使うべき、「みんなの本棚」なのだ。
遠慮しないでどんどん読むべきなんだと、妙に納得。

さて、次の本を借りる前に、現在の本を読破せねばなるまい。
今週私が読んでいたのは、ちょっと娯楽に走って
山本文緒氏の「恋愛中毒」と、宮部みゆき氏の「火車」。
ページ数はそれなりで(特に火車が分厚い。)一気に読むのは疲れた。

しかし読者に“一気に読ませてしまう”という文字のパワーは、さすが。
賞を受賞する類の本は、勉強することが多い。
なんというか、書き手のエネルギーを感じる気がする。
こちとら微力ながら、びしびし刺激を受けるよなぁ・・・。すごい。

【2006/03/22 22:10】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
女親子の絆のような物

母と姉親子と一緒に、デパート散策。

「WBCだからテレビを見るから」と前々から宣言していた夫は、自宅で野球観戦である。
思えばこのメンバーは週末の1泊旅行と同じ顔ぶれなので、
遠くにお出かけする前の予行練習みたいだ。

4月(もう10日ほどしかない!)に入ると姉の仕事がフルタイムになり、
私のパートと子供達の園がよいも始まるので、色々と変化することだろう。
お互いに忙しくなる前に温泉と夜更かしできままに羽を伸ばしたいと思っている。

今日デパートでいつになく精力的に買い物が出来たのは、
母が子供達2人にとことん付き合っていてくれて、
私と姉には「あんた達は見てきなさいよ。」と言ってくれたからだ。
次々に興味の対象が変わり、かつ飽きっぽい子供達に振り回されることなく、
大きな心で見守ってくれるので、私もここぞとばかりに甘えさせてもらうことにした。
助かるなぁ、本当に・・・。

女親子ってのは良いものだなぁと思った。

いつか、の話だけれど
いつか私に娘が出来たとしたら、将来は同じように孫達とどこかへ出かけたい。
もちろんminimuと結婚したお嫁さんとも同じようにしたいと思う。
でも、もしかすると、向こうはそこまで思いっきり甘えていいものか気を使ったりするだろうし
良い意味での「遠慮のない親子関係」を築けるかどうかは分からないのが現実なのかも。
その前に我が子が結婚できるかどうかを心配した方がいいって話もある。


そんな訳で、幼稚園グッズの買い足しも完了。
後は実際に始まってみてから必要になったものを増やしていけばよいだろう。
肝心の名前付け、終わっていないんだけど。うー、最後の土曜日が勝負。
子供の事までギリギリな人生は、いけないよなぁと反省しつつ。

【2006/03/21 21:13】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
面接でのお話

「最近、面白かった事はなんですか?」

この間の面接で社長に聞かれた質問。ああ、最近はこういう変化球を投げて来られるのかぁと重いながら、私は頭の中で面白かった事をサーチする。

面白い事は日々、溢れていると思う。涙が出るほど笑ったり、頬の筋肉が痛いぐらい大きな口を開けて笑う事はしょっちゅうだ。でも私の場合、その笑いは内輪ウケだったりする事が多いから、「かれこれ、こういう風に面白かったんですよ」と説明しても、その場にいるからこそくすぐられる愉快な気持ちが表現しきれず、言葉にした途端に面白さが半減してしまうこともあるから難しい。

「小さなことでもいいんですよ」と後押しされて、私は弟の結婚式での小さなハプニングを紹介した。弟が感動のスピーチをしている神妙な間、minimuはにいちゃん(弟)に貰ったミニカーのドリルを手に「どりる・・・。どりる・・・。」と、確認するように呟いていて、隣で私は涙を堪えつつもminimuの無邪気なおしゃべりを止めようと必死になり、泣きながら姉になったり母になったり大変だった・・・でもそれが何とも家族らしくて、逆に面白かったのだという話をした。思いっきり内輪ウケの話である。

どういう内容であれ、それが私にとって面白かったのだから、それで良かったのだろうけど、こういう場面での模範解答はどんな答えなのだろうかと思った。ちなみにもう1つ、「自分ではそうでもないと思っているのとは逆に、人から良く出来るねと褒められるような事は何ですか?」という質問もあったのだが、これは答えに迷わなかった。「料理」である。



今日は友達親子と一緒に、岸根公園へ行った。日差しはもう春そのものなのに、時折吹き付ける風はまだ冷たい。すぐに暑くなったり寒くなったりするので、服装の調整に悩まされる時期である。何気なく見上げると、今にも花開きそうなソメイヨシノのつぼみがあった。もう少ししたら、桜並木が淡いピンク色に染まり、まだ養生中の枯れ芝生の上に大量のレジャーシートが敷かれることだろう。花見の後は、猛烈なスピードで枯れ木が青々と茂るのだから、季節の移り変わりは早い。油断していると、あっという間に通り過ぎてしまうようだ。

【2006/03/20 23:31】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
世界一だもんね

じつは最強の国、マメリカ。

私はスポーツが好きだけど、見る専門である。
今日はWBCを見ていたら、久々に熱くなってしまった。野球も面白いね。
希望がほとんどない所からどんでん返しで決勝進出が決まったこともあり、
日本メディアでの盛り上がりっぷりは最高潮。

しかし、開催地のアメリカではさぞ静まっているんだろうなと想像する。
自国が負けてしまえば、興味もがっくり失せるってもの。
オリンピックだってあまり盛り上がらない国だし
アメリカ人にとってはWBC<MLBである事は間違いない。

ワールドカップというのは名ばかりかという気もする。
たとえここで野球の世界一が決まったといっても、すぐにメジャーリーグが開幕し、
今年の秋にはMLB優勝チームが“世界一”になるのだから・・・
アメリカの一番≒世界一という、素敵なアメリカよ。
野球発祥の地だから、出来る業か!?

いや、別にそれでもいいんだけどね、
とりあえず、波に乗って日本チームが優勝すればいいなと思ってます。

【2006/03/19 00:41】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
天然コルセット

「腰痛取れたら、筋トレしなきゃね。」

くしゃみをしたら、尾てい骨に軽く電気が走ったのは2週間前。軽い腰痛かと思ったのは、先週のこと。そんなある日、朝起きると身体がいまいちぎこちなかった。靴下を履こうと身をかがめると腰がずーんと重たくて、引きつった痛みがある。しかも痛み以外の感覚が鈍い。・・・まずいなぁ。何というか、痛みを恐れてロボット風な動きをしてしまう。

昨年末、腰痛で母がダウンした。その時の痛々しい姿と、横になるしか術がないという気の毒な状態は記憶に新しい。腰をやられてしまうと、人は何も出来なくなってしまうのだ。母の病院通いに付き合っていくうちに、私も腰痛を甘く見ないようにと思っていたのが。今度は自分が腰痛になったのか!?

気になることは早く解消したい。来月から仕事を始める前に腰の健康診断も良いかと思い、一応整形外科に行ってみることにした。面接で「人並みに体力はあります」と宣言したから、土壇場で「腰痛で仕事できません」だなんて言う訳にはいかない。何より私は仕事がしたいのだ。

整形外科に通院することも滅多にないので、病院もこのたび新規開拓したのだが、診察の結果は何ら深刻な事態ではなく、ごくごくありふれた腰への負担による疲労らしい。血液検査も尿検査も異常なく、先生曰く「100歳まで生きられますよ」とのこと。悔しいけれど、我が家のキッチンの忌々しいほど中途半端な低さと、minimuの体重増加に負けたようだ。引っ越したら絶対にキッチンを高くしてやるぞと心に誓う。

その後の私は柄にも無く、毎日電気治療に通っており、順調に回復している。(回復したから、堂々と日記にも書けるってもの。)低周波治療器でビリビリするのが幸せだなんて、生まれて初めての経験である。先生が言うには私は相当に運動不足なので、もっと腹筋と背筋を鍛えねばならないそうだ。加齢によって腰痛が出るのは二本足歩行の生き物としては避けられないことらしいから、せめて筋肉で腰椎をガードするのである。これぞ天然コルセット。お金じゃ買えません・・・。

【2006/03/18 23:30】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
風も匂う、春。

気が付けば、花盛りの横浜界隈。

大粒の雨が出窓に当たる。「おに、くるー。」って、来ない来ない。夕方から降り出した雨は止んでいるようだけれど、まだ台風のような強風が吹き荒れている。ああ、春が来た。せっかく咲いた花がこの風で散らなければいいなと思う。通りで見た、白木蓮がきれいだったのだ。

おかげさまで、希望していた仕事に採用されました。
ここでホッと一息を付きつつ、残りの3月を計画的にこなし、新年度を迎えるべくカレンダーを睨む。私だけの時間が得られる反面、子供との時間は極端に減ってしまうので、日々を大切にしたいと改めて思う。それにしても子供がこうして幼稚園などに通い始めることで、私の1年は1月1日にリセットされるものではなくなるらしい。

決まった仕事は、とりあえず週に3回というほど良い勤務日数である。朝も遅めで、車通勤も了解をもらえ、子供に対しても非常に理解があるスタッフ・・・。とてもありがたい。私は出来るだけ早く仕事を覚えて、キッチリ働くぞと心に決めた。頼もしいと思われるような人材になりたい。

同時に手に入れる、自分のオフ日である。欲を言えば、やりたい事は数知れない。物書きの夢も、捨て切れない。絵だって描きたい。でもまずは運動不足と腰痛撃退のためにも、区の体育館などが催しているレッスンなどにも通おうかなぁと考えている。水泳やらサルサなんかも復活したいような気がするし、初心者向けのクラスを探してみてもいいかも。

とにかく最初はあまり一杯に手を広げすぎず、
仕事を含めた一つ一つを大事にして、頑張りたいというのが基本である。

【2006/03/16 18:51】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
コヤジくん

感謝。

キッチンに立って、ふとコタツの方を振り返ると、
はんてん姿で黙々と牛乳を飲むminimuがいた。
唐草模様がコタツと妙にマッチしており
お膳には牛乳・・・。
ワンカップをチビチビやっている、オヤジならぬ、コヤジ姿である。

当たり前だけどそこにいるカタマリ。
そのこんもりした背中を見ていたら、
無性に“いたー!!”という存在感を感じ、ホッとした。
そうです、いるんですよ
いつもそこに大切なものが。

夜中に目を覚ましたときに、布団の上に猫が乗っていて
そのぬくもりが嬉しかった時みたい。
あたたかい、生きている自分以外の存在がいる。

小さいけれど頼もしいもんだ。

【2006/03/15 18:28】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
むね肉、積極的に活用中。

おすすめレシピ募集中。

この頃、料理に鶏肉を使う時に、むね肉を買う機会が増えてきた。
以前の私は鶏肉といえば、ほとんどもも肉を選んでいたのだが
むね肉の美味しい活用法を色々と思いつくようになってきてからは
この家計と身体に優しいお肉を使うメニューを新規開拓している。

今日は削ぎ切りにしたむね肉を、にんにく味噌に漬け込んで、
小麦粉で薄い衣をつけてからバター焼きにした。
すると淡白なむね肉が、適度にジューシーに変身するのである。
思いのほか上手く仕上がると、やっぱり嬉しいのは
ちょっとした自己満足なのだろう。

私はかつてアメリカのむね肉はぱさぱさで美味しくないなぁと思っていたけれど
その時は単に、使うアイデアが沸かなかっただけなのかもしれない。
そういえば、素材レベルで脂肪を嫌うアメリカでは、鶏肉はむね肉が多かった。
この“素材レベル”というのは何かと言うと
ローファット、ファットフリーなどにはうるさいくせして
ジャンクフードや付け合せの大盛りポテトやデザートなど、
料理の完成品(?)にはあまり構わないことが矛盾しているよなぁというツッコミである。
脂肪を遠ざけているつもりが、結局こってり味に仕上げちゃったりしてね・・・。

さて。
時々日本のお笑いで、芸人さんが罰ゲームで電流を流されるというものがある。
私は今、ちょうど腰に低周波治療器を貼って日記を書いているのだが
この治療器のパワーがmax10で、今は6。ほどほどで気持ちよい。
実はこの低周波治療器は夫がアメリカに持参した健康グッズである。
私も試してみたところ揉み返しが強かったので、しばらく使わずにいたのだが
今日は腰に違和感があったので、久し振りに引っ張り出してみた。

お約束というか、やっぱり間違えて、いきなりパワーのダイアルを強の方に回してしまった。
身体がビクッとなるようなあまりの刺激に、お笑いを思い出した。
あの人たち、本当に痛いんだろうなぁ・・・。

実はホワイトデーだったのに、私が夫のチョコを大量に食べてしまったからなのか
特にお返しは無かった。いいわ、そのうちDS Liteを買うんだから。

【2006/03/14 23:19】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ピーター・フランクルの頭の良くなる英語
連想ゲーム感覚で、語彙が増える!?

本当に、著者は頭が良い人なのだなぁと思いながら、私はこの本を読んだ。ピーター・フランクル氏はハンガリー人で、日本語と英語は彼にとって外国語なのだ。それなのに外国語の英語について、日本語で本を書いているとは…。さすがは12ヶ国語を操る数学者というだけある。しかも大道芸人という職業まで同時に持ち合わせているというのだから、単なる堅物学者とは違った魅力ある人物であることが伺い知れる。

さて、この「頭の良くなる英語」という本は、勉強や英語攻略のための本ではない。著者は日本の大学で教鞭を取った経験から、学生達に必要なのは詰め込む知識よりも、応用と柔軟性だと感じたそうだが、そういう日本人のがちがちの頭をやわらかくして英単語を吸収しつつ、頭の単語備蓄庫から引っ張り出しやすくするためのトレーニング本のような感じだ。

頭の良くなる…というのは、要は発想の転換だと思う。色々なクイズが出ていた中で、特にanagram(アナグラム:スペルの順番を変えて、別の単語や語句を作る遊び)など、とても面白いと思ったし、悩んだ末に解けたときのスッキリ感はかなりのものだった。

太文字部分の順番を変えて、単語を1つ作り、カッコ内にいれることが出来るだろうか。
If you want to pull a huge log, an(   )might give you NEAT HELP.

実は日本人は、沢山英語を知っている。日本語でカタカナで表記される外来語は、実は日常に溶け込んでいる英語であることが多い。日本人は無意識に英単語を記憶し、脳に沢山ストックしているのに、いざ英語として使おうとすると全く出てこないのはどうしてかというと、それを日本語としてインプットしているからだ…というくだりが興味深かった。知らないのではなくて、脳から引き出せないという、実に勿体無い人が多いのだという。なるほどなぁ。

気楽に読める本。ピーター・フランクルさん、すごいね。
★★★☆点。お風呂や電車で、知恵遊び。ちなみに答えはELEPHANT、象です。



ピーター・フランクルの頭の良くなる英語ピーター・フランクルの頭の良くなる英語
ピーター フランクル P. Frankl

三省堂 2002-02
売り上げランキング : 239,940
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

【2006/03/13 22:18】 | 読書レビウ | トラックバック(0) | コメント(0) |
On His Wedding

I couldn't help falling tears on my cheek.

弟が結婚した。今日は家族揃って結婚式に列席し、私は胸を熱くして帰ってきた。

まずは新郎新婦に、おめでとうと言いたい。2人はとてもお似合いで、浮かれすぎない緊張感を漂わせつつも、表情にはこれからも末永く力を合わせて人生を共にして行こうという強い決意と、深い信頼感と、希望に満ちた将来への夢が溢れていた。終始和やかなムードで、本当に幸福そうだった。

涙を流したら止まらなくなるだろうなと思っていたけれど、案の定。式の途中から涙腺がゆるみ、教会で子供みたいにオイオイ泣き出しそうだった。一度はなんとか持ち直したものの、新郎新婦のスピーチはそれぞれ素晴らしく、もう涙を止めるのは無理だとあきらめた。何よりも2人がとても誠実だったので、感無量になったのだ。胸に響いたのは、やはり「ありがとう」の言葉で、このシンプルな一言には託しきれないほどの感謝の気持ちが込められているのだと感じた。


思い出は本当にきれい。
子供の頃、私は姉と弟と一緒にいられたからこそ、今の自分が生まれた。
様々な思いを共有してきたから、言葉の一つ一つに感情がシンクロしてしまう。
私の涙は、母と彼らを思う気持ちそのもの。


親愛なるわが弟よ、君はとっくに立派な大人になっていたんだね。
素敵な人間に育った君の堂々たる姿には、さぞ母上も誇らしく感じたことでしょう。
彼女と、末永くお幸せに。そしてこれからもよろしくね。

060311.jpg

【2006/03/11 23:51】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
親の1年、子の1年

本当にお疲れさまでした。

1年間に渡って参加してきたminimuのリトミックが、今日で終わった。リトミックが始まった去年の4月頃、minimuはまだ1歳10ヶ月で、理解力も動きも赤ちゃんの延長という感じだった。でも、今では子供らしい笑顔を全開にしながら、いきいきと頑張って参加している。途中でやめずに続けていたからこそ、こうして幾つもの変化が見られたのだと思う。

マイペースすぎる個人プレーを発揮し、大暴走する背中を苦笑いしながら必死に追いかけていた私。他の子供達はみんな上手に出来ているのにと思って、伝わらない焦りでブルーになってしまう、情けない私。悩んだりしたこともあったけれど、どちらの私ももういない。この1年を通じ、minimuだけが成長したのではなく、子供と一緒に私も同じく成長したのだ。

手作りの修了証書を手にして、minimuは嬉しそうだった。
子供が健やかに大きくなってきたことに、感謝しなければならない。



明日は弟の結婚式である。姉とメールで泣いちゃいそうだと話していたら、「ブラコン姉妹だね〜」と夫に茶化すように言われた。いいえ、ブラコンじゃなくて、ファミコンです。結婚式の事を考えていたら、ええ、なんだか私まで緊張してきましたとも。明日は私も幸せのお裾分けして貰えるかしら・・・なんて厚かましくも期待しつつ、美しくしゃんとして、列席します。

来週、気になっていた仕事の面接が決まった。思い切って履歴書を送ってみて良かった。面接の1〜2時間ほど、minimuには託児所の一時保育で遊んでいてもらおうと思っていたのだが、なんとありがたいことに、一緒に連れて行っても良いとのことだった。この理解ある心遣いに、ますますやる気が沸いてきてしまう。何はともあれ、書類選考で落とされなくて良かった。面接も上手く行きますように。

【2006/03/10 23:21】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
I do something in the bath.

のぼせたんだか、酔っ払ったんだか、とにかく赤い顔。

入浴中の時間を無駄にはせんぞ!と、私は風呂に本を持ち込む事が多い。湯船の蓋に濡れてもかまわない洗濯物を乗せて、即席テーブルの出来上がり。その上にひじをかけるようにして、お湯が冷めてぬるく感じるまで本を読む。時々天井から落ちる水滴がぽたりと音を立てる以外は、まったくの沈黙である。これは私の大事な時間だ。

読書の他にもお風呂で出来ることはないかと、これまで私は色々と試してきた。手紙を書く。絵を描く。音楽を聴く。英語の練習。腹筋ストレッチ等々。そして今日、初めてというか、今さら思いついた事を試してみることにした。それは・・・お風呂でチューハイ!

PCの前でチューハイの缶を開け、一口飲みかけた時に、「あ、これを持ってお風呂に入ったらいいんじゃない?」と思いついた。私はアルコールに弱いので、一気に回るかなぁと軽く不安になりつつ、お湯に浸かる。あーーー、ウマイ。こんな飲み方も、たまには良いね。ぶくぶく沈みたい気分になる。危ないって。



今日は料理教室だった。鶏肉を使ったメインと大根のサラダ、それにデザートのケーキを焼いた。大根のサラダにはリンゴを使っていて、私はちょっと嬉しかった。夫はフルーツをサラダに入れるのがあまり好きではないので、我が家の食卓にはこんなメニューはあがらないのだ。

料理教室の良いところは、習ったものを家庭でも作ったりレシピをアレンジしたりできることの他に、家庭で食べられないものが作れるという楽しみもあると思う。だから今日も、久し振りにリンゴの入ったサラダを食べられて、気分は上々。サクサクの歯ざわりが心地よく、美味しかった。

仕事することになっても、お料理は続けられたらいいなぁ。


【2006/03/09 23:21】 | 英語 | トラックバック(0) | コメント(6) |
ぽっかぽかに

春らしい暖かさでした

今日は姉親子と一緒に4人でワイワイ。このメンバーが集うと、もう本当に笑いが絶えなくて、顔がしわくちゃになる。昔のことから現在のことまで、どうしたって話すことが無くならない、愉快な仲間なのだ。実は月末に、この4人に母を加えた5人で、また近場へ一泊旅行に行こうと計画している。旅行の夜は子供達を寝かせて女3人で語るのが楽しい。これが隠れたメインイベントという気もするので、早く目的地を決めてしまおう。

英語にて。遺言(will)についての話が出た。が、相変わらず言いたいことの言えなさがもどかしい。私はミリオネアでもなく、ごくごく平凡な生活を送っている人間だ。だから、遺言に書く事があるとしたら、まずは子供のことだ。考えたくも無い事態だが、万が一夫婦揃って何かしらの事故などでいなくなってしまったら、子供がどうなってしまうのか、そんな事を考えると泣けてくる。しかし英語じゃ全然表現できず、遺言よりも先に、そんな自分に泣けてくるわい・・・。単語力をつけねば!

続、就活(就職活動の略)話も少しだけ。
希望している仕事先に、履歴書を送った。履歴書までExcelによるフォーマットだったから、送付もメール添付でOKという、時代を感じる応募方式だった。今後面接があるかどうかは、この履歴書の書類選考によって決められるらしい。私は勤務時間について、ちょっと無理かもしれないリクエストをしてしまったので、もしかすると面接にすらお呼びがかからないかもしれない。でも、朗報を心待ちにメールチェックは欠かせない私である。

【2006/03/08 00:32】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
読書中毒

図書館通い、フル回転。

飲食店の面接予定が、もう定員に達したという事で流れてしまった。
その連絡を受けて、私はほんの少しホッとした。
というのも、現在私は後からやってきた魅力ある仕事に興味を持っていて、
出来ればそちらに採用してもらえたらいいなぁと願っているからである。

実を言えば、時給だけで考えると飲食店の方が効率よく収入を得られる。
しかし自分としては、1度決まった仕事は大事にしたいし、1ヶ所に長く勤めるつもりでいるので
仕事選びは収入だけでなく、むしろ職場の雰囲気や仕事そのものの魅力が肝心になってくる。
気が早いことに、私が新しい職場で楽しく仕事をしているイメージだけは勝手に浮かんでくるのだが、
こういう事はとにかく縁だと思うので、お仕事の神様がこちらに微笑むのを待つしかない。


この頃、小説の先が気になって、一気読みする日々が続いている。
本の魅力にとりつかれると、私の中でこの流行はしばらく続くのが常である。
(英語の本だとリタイア続出なのに、現金な私・・・。)
上手い小説や文章に惚れ込んでしまうと、眠る間も惜しい。
「そうきたか〜」と、うなる展開にぐいぐい引っ張られ、
涙が出るほど感情移入出来る本に出会えるのはラッキーだ。

触発されて、私も書きたいと思う。パワーを分けてもらうのだ。
いつか人を感動させるような物書きになりたいなぁと夢を見つつ。


いい加減に完全な睡眠不足になってきたので、今日は早く寝よう。
もう2時近いけれど、オヤスミナサイ

【2006/03/07 23:26】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
私も、春らしく。

横浜に、春一番が吹いた。

信号待ちでふと歩道を見ると、自転車に乗っている外国人男性グループが目に入った。彼らは3人組で、みんなして子供用の座椅子が付いたいわゆる“ママチャリ”を、強風に負けじと懸命にこいでいた。日本人男性よりもはるかに大柄で、明るい髪の色の3人は街中でとても目立っていた。大人が子供用の自転車に乗っているようなぎこちない様子と、日本で暮らしている生活の匂いが同居している光景が微笑ましかった。

弟の結婚式を控えて、私は髪を切ってきた。切ったといっても長さはほとんど変えず、アップにしやすいようにパーマをかけた。私一人、2時間半の贅沢である。ファッション誌を読みながら、きれいなモデル達と見比べるように、ふと鏡に映った自分の顔を見た。悲しきかな、今日の私の疲れ顔。最新のメイク法などを読みつつ、日ごろのいい加減具合を反省してしまった。せっかくのセットも、風にあおられて家に帰る頃にはボサボサになっているし・・・。はぁ。誰のためでもなく、まずは自分の為にきれいでいなくちゃ、女が廃る。よし、結婚式には気合を入れて行くぞ、オーゥ!

そういえば、美容室でブローをしてもらう前に、いつも軽いマッサージをしてくれる。「肩、凝ってますねぇ」と言われるのも毎度のことなので、今日も言われるかなぁと思っていたら、マッサージを担当してくれたアシスタントさんは無言で、黙々とがっちりと凝った箇所をゴリゴリと押してくれた。心地よい指圧の刺激に呻きつつ、ついに私は自分から「肩・・・凝ってますよね。」と、もらした。するとアシスタントさんは、「そうですねぇ〜!」と掛け声をかけつつ、さらに強くツボを抑えた。

(い・・・いだーーーー!!)

あまりの肩こり具合に、お互いびっくりしてしまった。でも、こればっかりは昔っから変わらない。10代の頃も、肩は凝っていたっけ。水泳を辞めた頃からずっと肩は凝りっぱなしだ。いずれ時間が出来たら、また水泳を再開できたら良いと思う。水泳はアメリカのYWCAに通っていた時以来になるのかと思うと、それも妙に懐かしい。当時は妊娠していたけれど、それでも私はとてもスリムな部類だったっけ。日本のプールでは、そうはいかないだろうね・・・。ハハハ。

【2006/03/06 19:31】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
セールスポイント

仕事はキッチリ、ベストを尽くします。

とある施設がせっかく私を採用してくれたのに、結局その話を辞退してしまったのは先日のこと。その後も私はパートを探しているのだが、先週手に取った求人誌に、あの施設が再び求人広告を出していた。それはまさに、私が就くはずだったポジションの募集であり、私が空けてしまった穴である。またしても面倒な採用面接からやり直しをさせてしまったのだなぁと、仕方の無いことだとはいえ胸が痛んだ。早く、誰か良い人とご縁がありますように。そして私にも素敵な仕事が見つかりますように・・・こちらも切実。

実は一応、今週中に一箇所、飲食店の採用面接を受けることになっている。もしかすると単調な仕事かもしれないし、私が本当にしたい事とは違っているかもしれない。でも、新しいことを学ぶことに対してはいつも貪欲である。さらに欲を言うならば、保険や税金などを含めての収入が家計に優しく、子育て中のわがままなシフトでも出来る仕事が見つかれば文句はない。来月から新たに幼稚園の出費も発生することだし、早く仕事は決まって欲しいのが本音だ。

仮に、もしもその飲食店に採用された場合、私がその店の看板娘(え、きつい?)になるべく、頑張るつもりである。私は平日限定出勤だから、週末に来た常連さんに「あれ、今日はmiyamuちゃんいないんだー?」と、ちょっとがっかりされるぐらいの存在感を持っていたいと思う。

と、ここまで書いていながら、もっとやってみたい、魅力ある仕事を見つけた。飲食店よりも自分らしさを活かせそうな気がする、そんな仕事である。併願するのは気が進まないのだが、私も仕事を探している身である以上仕方あるまい。履歴書を送ってみようと思う。

自分を買いかぶってはいけないが、これまで経験してきたどんな仕事でも、辞めて行く時には惜しまれつつ去ってこられた事が私のささやかな自慢なのだ。仕事の種類は数あれど、自分の与えられたことに関してはプロになるぐらいの気持ちで臨んでいきたい。どちらに転がっても、私はベストを尽くすのみ!

【2006/03/05 23:37】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
近くて遠い場所

主婦になってからすっかり足が遠のいた場所、それはコンビニ。

学生の頃、会社員の頃。私は実家で生活をしていて、アルバイトや仕事である程度の収入があった。当時はコンビニも大好きで、かなりの頻度で利用していた。私は高校時代から数年間コンビニでアルバイトをしていた事もあり、裏方的視点でコンビニを観察するのも面白く、自称マニアだった・・・と思う。通学や通勤で駅前を通ると、はっきりとした目的もなく、新しいお菓子や雑誌などを探しにちょっと立ち寄る。こんな日常の頃があったんだなぁと、妙に懐かしく感じる。

私にとってコンビニは、言わばお気楽な独身時代の象徴なのである。売られている商品が近隣のスーパーよりも高い値段だとしても、たいして気にせず、欲しいものを気軽に買えた時代だ。ささやかに優雅な独身時代よ・・・!ちなみにその1回分の買い物代で、肉が1パック買えるなぁと思うのは、現在の私、主婦歴6年。あんなに足しげく通っていたコンビニが、今では臨時の買い物に使うぐらい。

街中を車で走りながら、コンビニ前にたむろす若者達が目に留まる。明らかに学生のような世代である。ふと、彼らもいつかコンビニを卒業して行くのだろうかと思った。きっと、そうだろうね。

今でもコンビニは楽しいし、便利だし、無いと困る。日本を恋しいと感じる時はコンビニも連想していたぐらい、日本の象徴みたいな店だ。でも自分の日常はもはや他の場所にあるのだ。ビバ、青春のコンビニ・・・。コンビニよ永遠なれ!!

【2006/03/04 20:05】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
Doll's Festival

♪今日は楽しい雛祭り♪でございます。

ずっと前に、それこそ英会話を始めたばかりのころに、お世話になっていたアメリカ人のE先生。privateで習っていて、私が渡米する時にもお見送りにまで来てくれた人である。当時の話を、憶えているだろうか。残念ながらもうE先生とは音信不通になってしまっているのだが、熱心で教え方も上手い先生だった。

E先生は急いで英語を上達させたいという私に、毎日英語を30分以上耳にすることや、英文をノート書くことを日課にするように提案してきた。そしてレッスンの度に、そのノートを細かく添削してくれた。

私は高校までの英語教育の過程で、英語といえば教科書で英文を読む(正しく訳する)ことを重要視されていたため、自分のオリジナルで英文を書くということはまったく経験が無かった。だから自分で書きたいことを決め、自由に書くことに最初はとても戸惑った。テストのように絶対の正解が無いというのは、気楽なようで実は不安なことであった。日記やエッセイなどはマニュアル通りに書く必要などないし、むしろ好きに書いてこそ面白味があるというのは分かっているのだが、慣れない英語で思い通りに表現するのは難しかった。今でも英語でエッセイを書くのは一苦労なのは相変わらずである。

私はある日、E先生へのノートに雛祭りについての紹介を書いたことがあった。

In Japan, March 3rd is the Doll's Festival for girls. こんな風な書き出しだったような。
私はまず、雛祭りがDoll's Festival と表現されることから調べた。日本人としては雛を単なるdoll としてしまう所でも違和感を感じたの
だが、何度も何度も辞書を引きつつ、実にカチコチな文章を半ページぐらいにまとめた。しかし文法にがんじがらめになり、単語も適切な物が見つからず、言いたいことが上手く表現出来ずに意味不明というのが悲しかった。ただでさえ日本独特の文化や歴史、慣わしについて書くのは苦手なのに、当時の私が果敢にも挑んだのは、相当にネタ切れだったのだろうと察する。

一読したE先生は、Doll's Festival に興味を示したようだった。可愛らしい習慣だと思うし、私も雛人形が欲しい・・・というようなことを言っていたような気がする。あ。でも人形って言っても、バービーやフランス人形じゃなくって、雛なのよ。祭りって言っても、パレードは無いのよ。桃の節句って言っても、フルーティなpeach と違うのよ、と、思っても言えず。

・・・きっと私は怪しい日本文化の伝達人になってしまったと思う。
E先生、元気にしているかな。

【2006/03/03 23:59】 | 英語 | トラックバック(0) | コメント(0) |
いちごパフェ

 色鉛筆で、イチゴパフェ。

minimuのリトミックが今月で終わるので、先生に贈るカードを用意することになっていた。
指定されているのはハガキ大であるということだけなので、何か描くことにした。
それで、描いたのが↓コチラ。イチゴパフェ。

スキャナーが無いので、写真にて。


Thank you for your sweetness.

私、食べ物を描くのが好きなのです。
わざわざ紹介するような上手い絵ではないけど、
久し振りに色鉛筆を持って、楽しかった気持ちだけは保存してみる。

しかし、お邪魔虫が右へ左へ行ったり来たりで、落ち着いて描いてもいられない。
明日提出で時間が無いのに・・・。キリがないから、とりあえずもうここまで。

【2006/03/02 17:23】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(6) |
直読英語の技術―こんなふうにやれば、どんどん読める
読んでいて、グッと引き込まれる。

戦後間もない日本を離れ、夫婦で留学生としてアメリカに渡ったという著者の体験がすごい。

「直読英語の技術」という本題に入る前の冒頭部、その部分を読むだけでも、この本を手に取る価値があるかと思う。アメリカで生きて行くために、ひたすら勉強し、同時に学費と生活費を稼ぐために身を削るように働き、なおかつ大学の厳しい単位を1つも落とさず、最後には素晴らしい成績を残したという著者の波乱万丈伝がエッセイになっているのだ。

険しい言葉の壁をよじ登り、そこから落とされないように力いっぱい張り付く努力と根性には、読んでいて頭が下がる。先が気になって、文法の話が始まるまではぐいぐい読み進んでしまう。著者が体験した留学生活の実話が、本題に入る前のエッセイとしては存在感と説得力がありすぎるのだ。著者が学業をやり遂げたくだりでは胸が熱くなり、爽快感でいっぱいになる。

さて、本題の「直読英語の技術」というのは何かと言うと。1日が24時間では足りないような暮らしの中で、著者は外国語で分厚い本を何冊も読まねばならなかった。辞書を引く間もないほど、猛烈な勢いで何百ページも読まねばならない状態だなんて想像を絶する事だが、そこで習得したのが“直読”という技術なのだ。

直読=英語を英語のまま、日本語に変換しないでひたすら“読む”。分からない単語は分からないままで、どんどん“読む”こと。まさしく実践あるのみ。言うなれば、読むことも会話と同じで、「習うより、慣れろ」なのだ。分からない単語を含む言い回しに何度も出会うほど、経験した場面が増えて行くほど、おのずとその単語の持つ意味が「こういうことかな?」と、分かってくるように、文章も読めば読むほど読解力が付き、ページを捲る手も早くなる。速読とも言えるのかなと思うが、著者が直読と表記しているのは、きっと「そのまま、ひたすら読む」というニュアンスを大切にしているからだろう。

著者はこの本の中で、分からない単語にぶつかったら立ち止まらずに、推量することを勧めている。本を読むのに、単語を1つも漏らさずに翻訳する必要は無いので、前後のつながりで意味が汲み取れればOKなのだ。1つの単語にこだわって立ち止まるのはタブーで、文章の意味を把握することが重要ということだ。日本語で読書する時でも、読めない漢字にぶつかったりするけれど、そんな場合は推量して大体の意味を理解するのと同じことだ。

さらに、著者は英文を読むためには最低限の文法だけを持っていれば良いとしている。ただ、最低限なので、全部大事なことばかりである。「世界一簡単な英語の本」とは対極に思えるが、私としては、こちらの言っている事の方がしっくりくると感じた。

直読(速読)技術の上達を見る目安として、wpmという言葉が出てくる。wpmとは words per minutesの頭文字を取った言葉で、つまり1分間に読める単語数を意味する。数字が高くなるほど、読むスピードが早いということになるのだが、平均的なネイティブスピーカーが300wpmで、日本人の学習者が100wpmほどらしい。本の中では具体的に数字のレベルについて触れられていないが、とにかく早ければ早いほど直読技術が高いということだろう。ただし、ただ読めば良いというのではなく、内容まで“読解”していることが重要なのはいうまでもない。

ちなみに100wpmはネイティブの小学1年生ほどのレベルらしい。これは very slow である。ネイティブの音読スピードは150wpmぐらいなので、とりあえずこのぐらいを目標に、徐々にスピードを上げていけたらよいだろう。つまり、ひたすら読むしかない・・・ということなのかな。
中級ぐらいで煮詰まっている人に喝!英語圏でもやもやしている人に激励。
読み物として、面白いと思う。 ★★★★☆ 4.5点 おすすめ。


直読英語の技術―こんなふうにやれば、どんどん読める直読英語の技術―こんなふうにやれば、どんどん読める
加藤 恭子

阪急コミュニケーションズ 2005-08
売り上げランキング : 5,178
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
【2006/03/01 17:18】 | 読書レビウ | トラックバック(0) | コメント(2) |
ホーム