
I always welcome you★
Author:miyamu
時代に流されDAY BY DAYまで
ブログになっちゃった!
親サイト共々、どうぞよろしく。
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いざ、マメリカへ行かん。
出国ラッシュといわれる中、miyamu一家も例に漏れずマメリカへ向かう。 戻ってくるのは1週間後、もう5月になっている。 ちょうど結婚記念日の頃だなぁと思いつつ、何年目なのか指折り数える。 まだ指折りできる、かな。 飛行機は夕方だから、かなり油断している。 いつにも増して、ずいぶんのんびりな荷造りである。 スーツケースに入るminimu、あちこち掃除する私。 11時までにすべて仕度を整える…なんていう夫。 私は時計を見るけど、今は9時過ぎたところ。 ねえ、つい今しがた起きてきた人が、何を言う。 自分の身支度(荷造りの前段階、物を揃えるまで)をすればいいだけなのにねぇ。 私には子供の分と、自分の分と、家を空ける前のあれこれ仕度があるのだ。 主婦は面倒くさい。 1泊延びた分をナパに行くので直前に宿泊先を決めた。 ナパワインの試飲中は、飲ま(め)ない私が運転だな…。 言いたいことは山ほどあるけれど 片付ける事も山ほどある。 もうそろそろ、この辺で日記も〆ておかなくちゃ。 それでは旅に出てます。 See you!! |
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ちょっとは使える?と思われたい。
仕事を始めて早1ヶ月。 しょっぱなから出荷の失敗もしたけれど、 失敗した時の不安で落ち着かない嫌な気持ちを味わって その手痛いミスを繰り返さないようにと、 再三のチェックなど、余計に気を使うようになった。 自分の出来る範疇だけでもテキパキと動いてそつなくこなし、 ここはこの人に任せていて大丈夫だと安心してもらえるように 少しは使える人材だと信頼されるように なにはともあれ職場の皆さんの人柄に支えられて、 そんな風に頑張れています。 幼稚園に通い始めて早1ヶ月。 子供は子供らしく、ナイスな珍プレー(?)を頻発し 先生に手をかけていただき やんちゃに愛され…ているといいな、親としては。 minimuも頑張っています。 清々しい、良い4月でありました。 |
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待ってみるもんです。
幼稚園のお迎えから家に帰ると、留守電が1件入っていた。しつこい不動産の営業かと思いきや、航空会社からだったので、もしやキャンセル待ちしていた飛行機が取れたという連絡ではないかと心弾んだ。 ただ以前にも同じように電話を受けた事があり、その時も私はキャンセル待ちの結果を期待したのだが、それは偏西風によるフライト時間の変更という単なる連絡だった。またしてもぬか喜びで終わらないようにと、あまり期待しないようにしつつ、折り返し電話をかけた。でも出発3日前というギリギリなタイミングが、気分をそわそわと盛り上げてくる。 連休前で時期的に多忙なのだろう、フリーダイヤルがちっともつながらない。保留の電話をスピーカーにして1時間が経つころ、ようやくオペレーターにつながった。こんな風に待てるのも、すべてはキャンセル席への執念のなせる業である。海外旅行が1日長くなるかどうかの瀬戸際なのだ。この差は大きい。 「お待ちいただいていたお席がご用意できました。」 この言葉を耳にして、内心ヤッター!と叫んだ。先週の土曜日の時点で24人もキャンセル待ちをしていると聞いていたので、ほとんど諦めていただけに、かなりありがたいことだった。キャンセル待ちも、私の分の半端な1席だけだったというのが良かったのかもしれない。 不運にもキャンセル席を提供してくれることになった方には申し訳ないけれど、いやはや本当にありがたい。最悪の場合、出発日当日までキャンセル待ちをねばるというつもりでいたので、早めにわかって助かった。さっそく延泊するホテルの手配をしなくては。これでスケジュールにも少し余裕が出来そうだ。 |
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わー。小さいよ、軽いよ〜!!
我が家にデジマメ2号がやってきた。昨日の話はまだ続いており、結局ビデオカメラを買うという案は却下となり、その替わりにデジカメを買い換えることになったのだ。たとえビデオが手元にあっても、ほぼこれまでどおり、私達は静止画をメインに撮るだろうね…という予想のためである。 要は、どちらがオマケなのかということだ。普段は動画のためにビデオカメラを使って、オマケ程度に写真を撮るぐらいならばビデオでも良い。でも最初から写真を撮りたいのならば、今ではデジカメの動画機能も進化しているし、わざわざ鞄の中でかさ張るビデオを買わずしても、それなりに楽しめそうだとも分かった。我が家にとっては、デジカメを選ぶ方が懸命だったのだ。予算も半分でOKだし、ね。 旅行の前に、絶不調のデジマメ1号さんは引退である。 新しい土地での暮らしや、思い出や、子供の出産と成長など。大袈裟に言えば、私の人生を色々を記録してくれたデジマメさん。6年間、頑張ったね…。私がアメリカに行く前に、PCと合わせて買ったものだったけれど、今となってはすでにPCも変わっている。機械にも寿命があるのだと思った。今までありがとう。 話変わって、新たに手にしたデジマメ2号は、とにかくスゴイ。いつも型落ちモデルを安く買っていた私が、初めてテレビでCM中のような新製品を買ってしまったことも意外なのだが、カメラ店で売られるどのカメラも、“標準”のスペックが6年前と比べ物にならないぐらい進化しているのにはかなり驚いた。こういう機械はたった1年でも大いに進化するのだろう。掃除機が紙パックからサイクロン式になったり、洗濯機がドラム式メインになったり、冷蔵庫のドアや小部屋の形状が変化しているような流れは、多分もっと緩やかだ。 デジマメ1号と2号を比較すると、まず大きさが3分の1ぐらいに小さくなり、重さも厚みも半分以下で、それなのに液晶サイズは3倍ぐらい大きくなっている。カメラと携帯はかなり近づいている。しかし有効画素数が600万って、一体どんな絵を撮るの?小さな画像を大きく引き伸ばしてもまだきれいという事なのだろうけど、300万画素だって写真のクオリティとしては十分綺麗な気がしていたのに。大きな風景の中から人物の姿を特定できるなんて、もうスパイカメラの領域。 しばらくはこのカメラで、頑張ります。5年後ぐらいに買い替えを考えた時、デジカメはどうなっているかしら…なんて思いつつ。 |
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6年前に買った、我が家のデジカメ、デジマメさん。
当時一番売れていて、小型でデザインも良かったSONYの上位機種。予算がオーバーしてしまい、結局同社の他機種を買った。有効画素数は300万を少々切っていたが、それでもデジマメと周辺機器一式そろえて6万円は出費したのだが・・・。あの頃から6年経ち、とうとうこのデジマメも寿命のような気がする。 とりあえず形や機能が流行遅れなのも、やたら大きくて重たいことも、まだまだ使えるうちはしっかり使うぞ!と頑張ってきた。でも肝心の写真の映りには問題がなく、仕上がりも満足していたのだった。とはいえ本体は埃が細部に入り込んでいるし、ボディも液晶もキズだらけで見えにくいので、「そろそろ買い替えたいなぁ」というのは考え続けていた。 minimuが生まれた時から、早3年。ビデオカメラも欲しいと思いつつ、ずっとデジマメ一台でやってきた。が、今月からminimuも幼稚園生になり、治まっていたビデオ熱が再発してきた。先日の遠足のようなイベントで真剣にビデオをまわすお母さん達の姿に刺激を受け、子供の様子を動画で残したいという気持ちが一層強くなってしまったのである。 デジマメの買い替え→デジマメラにデビュー?ということで、せっかく買うのならば下調べをしようと某家電店をハシゴした。売り場へ行くと、私が思っていたよりもずっとカメラやビデオの進化は進んでおり、少々面食らった。幸い価格は下がっているようだった。一台で動画も静止画も高画質で撮れるなんて、とても便利ではないか。 たった6年と思っていたのが大間違いで、6年もあれば激変する業界らしい。小型・軽量化は、実使用の機能性を考えたらこれ以上進めないんじゃないかと思うほど。現在の我が家のデジマメなんて「ビデオ付きか?」というぐらいの大きさだった。ビデオだって、テープよりもDVDやHDDが主流に成り代わっているなんて…!完全に時代の流行に取り残されておりましたよ、私。 これまで買いたいという優先順位は高くても、徹底的に壊れていないだけに決め手が無かった気がする。しかし実際に売り場で目が肥えてしまうと、本当に欲しくなってくる。旅行に行く前に買っちゃう?と、気分が盛り上がってきてしまう。さて、どうなるかな。やはり買うのなら良い物が欲しいから、出費が痛いし。 あ、でも。店長が「来月から週4日でどうですか?」なんていうシフトを打診をしてくれているので、そうしたら買える?買えるんじゃない??いや、そうやってパートの本質を忘れたらいけないよね。反省。 |
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コーヒーを飲んで、ようやく一息。
今日は幼稚園の親子遠足だったので、仕事はお休みを頂いた。 「そういうイベントは参加しておいたほうがいいからね」と、 理解のある店長をはじめ、スタッフの皆さんに感謝。 遠足の行き先は、一応都内某所…。 だけどね、遠〜い〜ぞ〜。 さすがは区じゃなくて、市の東京である。 渋滞する一般道と高速を乗り継ぎ、横浜から約2時間。 バスから降りると空気がひんやりしていた。 まだまだ自然がいっぱいだ。 それにしても強行スケジュール。 朝の8時過ぎに出発して、10時ごろ目的地に到着。 午後2時に現地を出発し、岐路につくとは。 つまり現地の滞在時間は4時間あまり! 行き帰りの時間と一緒とは、びっくり。 minimuは楽しそうだったし、 せっかく来たから、もう少し遊ばせてあげたかったなぁ。 短期決戦にてへとへとになったのか 帰りのバスではコテッと寝てしまったけれど 早起きで仕度をしていた私も疲れた。 明日はお休みなので、内心ホッとしていたりして。 先生方は明日も幼稚園の通常勤務なのだから 本当にタフ…というか、偉いです。 駅から家までの帰り道は久し振りにのんびり歩いた。 まだ明るい夕方の道をminimuと手を繋いで スーパーのアイス売り場で買ったパピコを半分こする。 これは遠足のご褒美。 真剣にアイスを吸っているから妙に無口。 今日は楽しかったね、と言っても、返事が無いけれど 良い日だったに違いない。 |
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コーヒーに手を伸ばしたら、もうカップが空だった。1人だとやたらペースがはやい。
着々とたまっていた家事を片付けている。いい加減に出番の無くなったマフラー類を、全部まとめて洗濯して、気分もスッキリ。だんだん、部屋の中から冬の名残が消えてゆく。 私の場合、掃除の大部分を占めているのが“物をあるべき所に戻す作業”なのだが、その作業をしていると、頭の中に浮かぶのはPCの最適化をしている途中の画像である。使い終わったまま出しっぱなしになっていた物を元の場所にはめ込む作業が、ポツポツと穴あきになっているデータ容積をキッチリと詰めていく作業に似ているような気がするのだ。物が散乱した部屋を見回すと、生活感の大波にザブーンと流される。はぁ、シンプルライフにあこがれるわ。 ★ GWにヨセミテ国立公園へ行くことになっているのだが、気付けばもう10日しかない。しかし、いつもの通り、旅行の準備を何にもしていない上に、サンフランシスコ(飛行機の発着地)の滞在先も決まっていない。唯一してあるのはヨセミテ内のロッジの確保のみである。公園とサンフランシスコの下調べもまだ不十分で、何というか、緊張感がなさすぎである。これは多分アメリカだから、良くも悪くも何とかなるだろうという、根拠のない確信によるものである。予定通りに行かなくても何とかなる、予定通りのつもりが、違った方で何とかなっちゃった・・・みたいな感覚。(ただし危機管理のスイッチだけはオンのまま。これ重要。) 旅支度は遅い私でも、今回の旅行は楽しみにしている。アメリカの国立公園を制覇するという夢に一歩近づくというのも嬉しいのだが、それ以外にも、私はこれまでアメリカの西海岸側に行った事がないので、初めて訪れる場所に興味が沸いているのだ。空気を感じられたら嬉しい。隅から隅まで観光したいというより、雰囲気を感じに行けることの方がしっくりくる。 日本以外の国で何箇所も訪問しているのは、やはり自分がそこが好きだからだと思うけれど、アメリカという国はとても広いので、東西南北でまったく違った雰囲気や、異なる歴史、地域の特色を持っている。人種も入り混じっているし、気候もバラバラだし、英語の速さや音がいちいち耳に慣れない。この混在具合が1つの国であるなんて本当に不思議だと思うけれど、私の思う“魅力”もその辺にあるのだろう。 さて、次の週末は忙しいぞ。とりあえずホテルを決めねば。 |
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相変わらず、風邪っぴき。 |
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土曜日に、とあるパーティがあった。 |
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1週間お疲れ様でした。 |
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「FRIED GREEN TOMATOES」でも観るか…。 |
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今日は、キツカッタ…。
子供の風邪を貰ったのか、昨夜から体調がすぐれなかった。 いつも同じパターンの、風邪の引き始めのような気配があった。喉も少し痛い。 寝しなで空腹だったので葛根湯を飲んで寝たものの 夜中に目覚めたら喉の痛みがひどくなっていて、おまけに悪寒がした。 いつもは効く葛根湯も、今度ばかりは役不足だったらしい。 仕方なく強めの風邪薬を飲んで寝た。 朝起きると、やはり調子が悪いままだった。 ゾクゾクするというか、全身の皮膚がひりつくように痛くて 何もしていないのに筋肉や関節も痛い。 あいにくこんな日でも仕事がある。 まだ始めたばかりの身分なので、何となく休みにくいのだ。 強い風邪薬は昨夜の分で最後だったので再び葛根湯を飲みつつ 鈍い身体を気合で動かし、なんとか今日1日を凌いだ。 それなりに忙しくて充実していたのだが、帰る頃には相当きつく、 脈拍を取ると拍動も普段の倍の早さになっていた。 38℃すれすれの体温でも、通常の体温が低めの私にはフラフラしてしまう。 幼稚園にお迎えに行くのも「ハァハァ」言いながらで、 一足早く元気になっているminimuだけがご機嫌だった。 風邪薬と夕飯の食材を買うのも一苦労したのだが 食材は明日の食事に延期、今日はもう料理すら放棄。 まったくこんな時は運転さえすべきではない。 これはまずいぞ…長引かすまいと思う。 運よく早めに帰って来た夫が買ってきてくれた弁当を食べてから さっそく買ったばかりの効き目の強い薬を飲んだのだが 30分ほどしてから、すぅっと身体が楽になるのが分かった。 本当に良く効く薬を飲むと、効き始めるにつれて身体が快適になるのが自分でも感じられる。 ただ、逆に効き目が切れ始める時もいきなり不調になっていくので怖い。 あまり薬に依存したり、慣れすぎるのは良くないのだろうなと思う。 しかし!明日は午後に幼稚園の集まりがあるのだった。 幼稚園生の親らしくなってきたなぁ、私。 これは初めてだから出席せねばなるまい。 役割分担するのか?少々不安。 がんばるぞ、おー。 |
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I'm enjoying a day off.
I have only few hours But this short time is very precious for me. という訳で、今日は私の“お休み”である。先月までの間だって、言ってしまえば毎日がお休み状態だったのだけれど、今日のお休みはこれまでとはちょっと違う。 子供が生まれてからの約3年間、いつも私の側にはminimuがセットになっており、行動することは即ち子供の為であったり、生活の時間配分も子供が中心である事がほとんどだった。だから私1人になって何かをするなんてことは滅多に無かった。 ★ 朝一番で小児科を再診して、追加の薬をもらってから幼稚園へ行った。幼稚園の玄関でminimuを見送ったら、いつもはそのまま職場へ直行なのだが、今日は仕事がない。さて、お迎えに行く時間まで何をしようかと考えた。狙っていた「1000円ウクレレ」を買いに…という野望は延期になり、1人で真っ先に向かったのはなんと整形外科だった。 腰痛が治まってからも、私は体操指導や電気治療を定期的に受けに行っている。今日は電気治療の順番待ちがいつになく長く、名前を呼ばれるまでに50分もかかった。こんな混雑も珍しいけれど、病院の待ち時間を気にせずに、気楽に雑誌を捲れる自分に感動した。待合室で飽きて機嫌を損ねやすい子供をなだめる必要もない。50分待っても苛立ちもしなかった。 整形外科に時間を取られたため、そのまま家に帰った。 丁度昼時だったので、真っ先にコーヒーを淹れた。テレビを点けたら「いいとも」がやっていた。昼間に見る、子供向け番組以外の映像がやけに新鮮で、たいして面白くもないのについ見入る。PCを開いてテレビを消すと、家の中はとても静かだった。コーヒーメーカーの立てる音と、遠くの車の音。沈黙の「シーン」と鳴る音…。しばし子供と離れて自分だけの時間を得ただけで、こんな風に妙な感覚にとらわれる物なのか!というぐらい、静かである。 久し振りのような、初めてのような、ほんの少し寂しいような。 とりあえず私はコーヒーを飲み、こうして日記を書き、1人を楽しんでいる。 |
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お客様に送った商品が、色違いだったと気付いた。
お仕事を開始して3日目にして、初めての失敗をしてしまった… 反省中のmiyamuである。 それに気付いたのは土曜日のことで、何となく商品ラインナップが気になって職場のHPを見ていたら、「はっ」と、一瞬で血の気が引いた。自分が昨日梱包して送ったはずの商品が正しかったかどうか無性に自信が無くなってしまったのだ。 油断しちゃいけない時に私の頭に入り込んだのは勝手な先入観だった。例えばアップルと聞いて勝手に赤いものだと思い込んで、誰かに別の物を手渡してしまうように、商品名を見ただけで「これだ!」と自分流に解釈してしまった。しかし手に取った商品は注文された物とは違っていたのだ。 伝票どおりに商品をそろえる段階で、品番が1つでも間違っていたらいけないという事は重々承知していたはずだったのに、ダブルチェックをし忘れるという、ありえないような初歩的なミス。しかも自分で間違えた事に気付いてしまった以上、それ以降の週末は落ち着かない気分で過ごすことになってしまった。 そして月曜日。少し早めに職場に着いた。“心配しただけで間違っていなかった”という一抹の甘い希望を抱いて出勤したけれど、処理後の伝票をチェックするとやっぱり間違っていた。ああぁ〜、やってもうた!すぐに店長に報告をして謝る。お客様からのクレームがきていなかった事に少しほっとした。こんな失敗をした私に向かって、苦言の1つも言わなかった店長。人柄の温かさに触れた気がした。 言い訳がましいけれど、先週の私はけっこう一杯になっていたかもしれない。頑張るぞと腕をまくっていたくせしてね…。急いで失敗するよりも、たとえ時間がかかってもミスをしない方がよっぽど信頼できる。この失敗を肝に免じ、今週もしっかりお勤めしよう。 |
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1000円のウクレレ・・・ |
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前回の処方箋の記録は、去年の6月。 |
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日が長くなり、18時でもまだ明るい。 |
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私、生きてるー! |
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体操もゲームも、難易度レベルアップ。
10日ぶりに整形外科へ行ったら、先生に「しばらく来なかったでしょ、良くなっているってことはチャンスだから、ここで止めたら元の木阿弥だよ。」と、チクリと刺された。分かっているけどそんなにしょっちゅう通えなかったのだ。それでも旅行にだって腰痛体操のマニュアルを持って行っていたし、自分としては真面目に取り組んでいるつもりだったのになぁと思う(が、もちろんそんな事は言えず)。とにかく、腰痛に関しては完治するというよりは保存する治療がメインになるので、調子が良くても通院はした方が良いそうだ。来週に入ってminimuが毎日幼稚園に通いだしたら、仕事の無い日に1人で通いますわ、のんびりと。 私が通う病院は、リハビリを担当している理学療法の先生達がみんな若くて、楽しい人ばかり揃っている。退屈なリハビリを少しでも和やかにして通いやすくする努力の1つなのか、みんな実に話し上手で聞き上手でもある。周囲を見渡せば、整形外科に通っているのは割とお年寄りが多いので、こういうトークに長けた人材が多いと、通っている患者側だって通院が苦にならないだろう。 「ストレッチは効果が出やすいので続けてくださいね」と言われた。カルテを覗くと、リハビリの初回に前屈がマイナス5cmで、指先さえも床に触れない状態だったのに、今日はプラス3センチにもなっていた。8センチも前屈がプラスされると腰痛体操も侮れないなと思う。しかも、身体が軽くなった気分でなんとなく調子付く。手のひらがべったり床に着けられるようになるのが現時点での目標なので、もう少し頑張りが必要か。今日はまたメニューに新しい筋トレが加わったので、翌々日の筋肉痛を恐れながら取り組むとしよう。 その後私は毎日「英語漬け」をせっせと進め、DSのある暮らしを楽しんでいる。なかなかためになるゲームで面白い。それにしてもこの頃のゲーム機は進化しているから、びっくりした。仕事の休憩時間にやろうかな…。 |
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楽しい予感、程よい緊張感。 |
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いよいよ。 |
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とうとう、手に入りました。
某おもちゃ屋にて、ニンテンドーDS Liteを大量入荷するとの情報をゲットしたので、出かけついでに夫に覗いてきてもらった。開店時間からすでに1時間以上が過ぎていたにもかかわらず、まだ在庫があったらしい。「売ってるよー!」との電話をもらい、その場で即購入決定。遅ればせながら、ようやく我が家にも1台やってきた。狙いのソフトはただ一つ。「英語漬け」である。 思えば私が自分のために、何らかのゲーム端末を買うというのは、これまでで初めてのことかもしれない。ファミコンの大流行の時期だって我が家にはいわゆるテレビゲームの類が無かったので、クラスメイトがゲームの話題で盛り上がっていても聞き役に徹していたし、たまに友達の家で手にしたコントローラーもしっくりこなかったっけ…。そんな私が、人生初のマイゲームとは。なんだか嬉しいような気もする。DSの流行が去っても、大事にしようっと。 そんなホクホクした気分で、お花見に行った。我が家は去年も一昨年も同じ場所で桜を見たのだが、今年が1番暖かかな花見日和で、満開の桜をゆっくり眺めることができた。どんなにきれいな桜でも、寒さに震えつつ外にいるのでは気持ちに余裕が無くなってしまうからね…。 最後の夜更かしということで、今夜はアイロンプリント&名前付けである。本当にギリギリなんだから。しかもまだ着替えの下着類が足りないということも発覚!おいおい、明後日から始まるんだぞ、私。アイロンは子供のいる部屋では出来るだけしたくないけれど、今日の内職はそろそろおしまいにしよう。また明日、最終チェックするってことで。 |