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Little by Little(ちょこっとずつ)英語にとりくむはずが、全然そんなヒマのない、miyamuの日常。
ゲリラ訪問、ニ連発。

いやはや、久し振りに英語の話が書けそうで・・・。

今日は週に1度のお休みである。幼稚園にminimuを送り届けた後、突然ちょっと髪を切りたいと思い立って美容室に電話をするも、希望の担当者では予約が取れなかった。がっかりしつつも、他にやりたい用事は沢山あったので、とりあえず家事を消化することにした。梅雨の最中とは思えない真夏の陽気に、タンクトップと短パンで汗ばみつつ、大量に溜まった季節はずれのセーター類を洗い、その後部屋の細かな掃除に取り掛かり、ゴミを排出。お昼にはスッキリ気分でお茶をした。ついでにマダガスカルジャスミンの鉢植えを剪定をしたら、あろうことか茎から樹液が弾け飛んできて目に入り、その痛さに驚いた。べたつく樹液なのでコンタクトを洗ったけれど、かなり刺激が強くてしみる液体だった。びっくり。

午後になって、図書館に予約していた本を受け取りに行った。郵便局の用事を済ませてから、まだまだ時間が余っていたので、天気の良さに勢い付けられたのか、ちょっと散歩がてら駅前の英会話スクールをアポ無しで訪問してみよう!と決めた。あわよくばレベルチェックや体験レッスンを受けて帰ってこようという狙いもあったし、それに真剣にどこかに良いスクールがないかと探しているのも本当だ。今回はもう嘘はナシで、本物のプロフィールで勝負(笑)である。

手始めに、NOVAに行ってみた。

もう面倒な“英会話を効率よく習得するためのお話”や、口説かれるようなセールストークは必要ないので、受付のお姉さんには率直に、ある程度経験があり、自分に合った英会話教室を探しているから、時間割や料金一覧などの詳しい資料が欲しいと伝えた。あくまでもいくつも見て検討しているというスタンスで、決断への余地は大いに覗かせつつ。(月末なので明日までは入学金がかからないキャンペーンがある・・・というような話も飛び出していたが)今日のところはさらりと流し、まずは来週に体験レッスンを受ける予約をしてもらった。一歩乗り出してきたお客を落とすために、これからが真の意味で営業が始まるのだろうけど。まあ良い。とにかく予約しちゃったもんね。

その後、まだ少し時間に余裕があったので、ジオスに乗り込む。

先ほどNOVAで渡された封筒を図書館の本の間に隠し、ジオスの入ったビルに突入。こういう時はなぜ勢いに乗れてしまうのか。自分でもよく分からない。ジオスとNOVAはかなりシステムが違い、ジオスが固定の時間割と担任制で学校風なのに対し、いつでも好きな時間に空きさえあれば予約が取れるNOVAは相当にカジュアルである。(ちなみに、まったくの初心者には日本人講師と半々で受けられるジオスが良さそう、というのが私の見解。)

ジオスでは一通りの説明を受けた後、レベルチェックがあった。ジオスはスケジュールが固定なので、自分のレベルに見合ったレッスンが受けられるクラスが限られてしまうため、最初にまずはこのレベル選定を受けた上で見積もりが出てくるようだった。巨大な女性講師が登場し、自己紹介や英語を習いたい動機などを話して、絵を見て状況を説明するというような短いテストをした。その間、講師は私が話していることを細かくメモに取っていて、良かった部分と、文法やイディオムのミスで気になった点などをまとめて説明してくれた。私の弱点は思ったとおり語彙の量らしいが、なかなか丁寧なレベルチェックだったと思う。

久々の英語で嫌な汗をかき、軽く高血圧な気分でふらついた。が、短期決戦ではボロが思ったよりも出ないうちに済んだため、成績はそこそこ良かったらしく、7月から始まる中上級のコースを勧められた。クラスメイトも同じくアメリカから帰国してきた人ですよ〜なんて言われ、逆に恐縮してしまう。契約をするなら明後日までに・・・というのが気に入らないのだが、もちろん保留である。レッスン料をまとめて払うなんていうのは、簡単に出来る買い物ではないので。おまけに貰った見積もりには、いらないメディア教材が数万円分加算されていたのだが、絶対にいらない。買っても私は使わないだろう。そんなに家で努力ができないから、どこかに通いたいのだ。

ハシゴして思った。やはりスクールはしつこく何箇所も回って決めよう。

【2006/06/29 23:02】 | 英語 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ミーティング

打つ手が早い。

お昼休み前に店長がやってきて、皆に言った。「今日は3時から会議をしますので、全員集合してください。」(え、会議?何なに?)という、不穏なざわめきが起こり、それを聞いて「いえ、そんな大した事じゃなくて、ちょっとしたミーティングみたいなもので」とフォローが続いた。

案の定、このミーティングは4月以降の仕事について、いま一つ軌道に乗れていない部分や不備を修正しようという目的だった。小さな会社なのだが、4月に私を含めて2人採用されたことで、他のメンバーにとっても頼まれる仕事の内容や役割分担が大きく変化していたのである。

この頃のぎこちない小さな行き違いは、コミュニケーション不足に因るところが大きいと店長は言った。そこでこれから毎週水曜日にミーティングをすることになった。要は週礼である。事実、事業規模が徐々に拡がっているようなので、報告や相談を定期的にしあうことは職場を円満にするし、作業の効率も上がるだろう。発見された悪い芽は早急に摘み取ってしまえば、弱点が1つ克服されるはずである。

思うに、現在の一番の問題は多分残業の負担だろう。私はminimuのお迎えが絶対なので、帰る時間は延ばせない。しかし他のパートの皆さんは家庭がある主婦なのに、毎日残業してしまっているのだ。定時が5時でも、ほとんど毎日その時間には帰れない。けれど本当は帰りたい。でも、そんな事は言えないのが雇われている側の心情で、結果として不満やストレスになってしまう。私としては個々の仕事の処理能力云々ではなく、単に要求される内容が過多なのではないかと思うこともあるのだが・・・。「まだ終わらないの?」と言われても、どうしようもないこともある。

今日のミーティングではそんな現状や本音もぽろぽろと吐露され、改善案もいくつか出されていた。安心して話せる時間が設けられた事はありがたいのではないだろうか。実際にこれから状況が良い方向に変化して行けるように努力は惜しまないし、もちろん上手く行く事を願うばかりだ。色々なことがあるから面白い。面白いと思えるぐらいのゆとりは、いつだって持っていなければ。

【2006/06/28 23:29】 | グッジョブ★ | トラックバック(0) | コメント(0) |
謎のおいも

あれ、玄関のドアに何か、ぶら下がっているような・・・

夕方帰宅すると、ドアにどこかのスーパーのビニール袋がきゅっと結ばれていた。その白い袋は見た目も重そうに、何かがぎっしり入ってごつごつしている。「何だろう?」と思って近寄って袋を覗くと、そこにはたった今掘り出されたばかりというような土だらけのメークイーンがごろごろと大量に入っていた。袋からはまだ湿り気をおびた土のにおいがした。

このジャガイモは誰がここに縛り付けておいたのだろう。一言の書置きもなく、こんな風にしてくれる人にはほとんど思い当たる節がない。が、我が家の隣に丁度広がっている小さな畑がジャガイモの収穫をしたような気配があった。とはいえ私は時々畑にいるおじさんに出くわすと挨拶をする程度で、名前すら知らない。つまり、いきなりジャガイモをどっさりくれるような知り合いではないと思う。

夫が言うには、私が隣の畑で育っている野菜たちについて、よくminimuに話かけているのを聞いていたんじゃないか・・・という。「見て、トマトがいっぱい、赤くなってきたねー。」だとか、「おいもの花が咲いているよ。」だとか、確かに人の畑についてあれこれ言っていたことは、間違いではないのだが。でも、もしそれで私達にジャガイモをくれたのならば、まるで大声でおねだりしていたみたいではないか!?

台所に鎮座する、ジャガイモ袋。同じ部屋にあるだけで、土のにおいがゆっくり漂ってくる。本当に今日掘り出したばかりのおいも達なのだろう。出所がはっきりしないのに勝手に料理に使うのはマズイかもしれないので、どうしたものかと思案してみる。とは言えこのまま出所も分からないかもしれないから、今度あの畑でおじさんを見かけたらそれとなく尋ねてみようと思う。

【2006/06/27 19:26】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
unreasonable

unreasonableでも、疲れないように。

例えば、私の仕事は10時からである。4月と5月、私は遅くとも10時の10〜15分前には出社していた。が、職場の鍵が開いていないと玄関先で鍵を持った人を待たねばならない。時には10時丁度に鍵が開く・・・なんてこともあったりするから、他のパートの皆さんもそれを知っていて、10時ぎりぎりに出社してくるようだった。そこで私も10時までに職場に着くように、だんだんのんびりしていた。

職場にて1日の初めにすることは、掃除機を掛けることなのだが、今朝私が掃除機の支度をしていたら、こんな事を言われてしまった。「これからは帰る前に掃除機を掛けるようにしてね。10時には(掃除機の騒音抜きで、静かに)電話に出られるようにしたいから。それから皆も10時には仕事に取り掛かれるように、もう少し早めに来るようにして・・・。」

なんと。裏目にでたな、とルーズになりかけていた自分の行動を恨めしく感じた瞬間だった。掃除機は仕事を始めたばかりの頃に「出社したらまずは掃除機をかける」と説明されたから、決まりを守るように掛けていたのだが、こちらもやはり裏目に出たようで。

でも、私と同期のパートさんに、その一言は少々酷かもしれなかった。彼女はバスで通勤しているから、これまでずっと1本前のバスで、9時40分頃には出社していたのである。もちろんこの時間には職場の鍵は開いていないので、誰かが来るまで玄関で待たねばならなかったはずなのだ。でも、やはり20分も外で待っているのは無駄なので、最近はバスを1つ遅らせて、10時をほんの少し回った頃にやってくるようになっていた。だから、「私ずっと早く来てたけど、開いていないから遅くしたのに。」と、悲しそうに本音をこぼした。その気持ちはもっともだと思う。私だって、少しチクッと傷ついたもの。

「こうしたらいいかな?」と思った事が裏目に出たり、「こうしない方がいい。」と思っていたことをあえて指摘されたり、誤解を受けてしまったりと、社会人はちょっと面倒くさい。まあとりあえず、明日は15分前には到着しておこう。まだ鍵が開いていなかったら、むしろそれで良かったという風に思えるだろう。

【2006/06/26 19:20】 | グッジョブ★ | トラックバック(0) | コメント(0) |
灼熱ジンギスカン

梅雨の中休み、マザー牧場にて。

とある団体の家族参加イベント。この日の予定は前々から決まっていた。「マザー牧場に行こう!ツアー」の決行である。minimuも動物に会うのを楽しみにしていたので、いま一つな私の体調は風邪薬を飲んでごまかしつつ、いざ牧場へ行かん。心配されていた天気だったけれど、朝から雨の予感も無い空が広がっていた。牧場ツアーで雨天決行は厳しいものがあるので、これはこれで良かったのだけど。

ブルーベリージャム作り体験や牧場で飼育されている動物とのふれあいの後、ランチタイムとなった。ランチはマザー牧場名物のジンギスカンだ。羊を見たのにジンギスカン・・・。ちょっとシュールな牧場ライフである。

レストランの広い庭には、円卓がいくつも並んでいた。ここが団体の予約席だった。屋根の無いその食卓で、天からそそぐ日光はじりじりと私を焦がした。加えてテーブルの中央に設置されたジンギスカン鍋からは猛烈な熱気が噴出してきており、風下にいると火あぶりさながらに熱い。私は熱に弱い。日射にも熱射にもあまり耐えられないのだ。

冷たかったウーロン茶はコップの中でお湯になってゆく。テーブルに置かれていた、飲み放題のマザー牧場の牛乳も、御櫃の中のご飯も、この熱じゃそろそろ危険かなぁとぼんやり思う。灼熱のジンギスカン。頭の中で流れる、「ジン、ジン、ジーンギスカーーーン♪」のメロディ。あ、この曲は昔スイミングに通っていた頃、コーチが選んだ準備体操のBGMだったなぁ。そのセンス、かなり意味不明だよなぁ・・・。朦朧とした頭に、ジンギスカンのサビの部分がぐーるぐる・・・。

とまあ、だんだん食欲も減退し、仕舞いにはあわや卒倒か?というほど熱にやられてしまったのである。食後に逃げるように座った木陰のベンチで食べたソフトクリームが、本当に、本当に美味しかった。

日中の疲れがどっと出たのか、帰りのバスで再び体調が悪化し、フラフラの足取りで帰宅したけれど、10年ぶりのマザー牧場はとても楽しかった。毛刈り前の羊に、体毛として生えている段階のウールは、手がすっぽり埋まるほどに深い。羊はやさしい瞳の動物だ。もっと自分が元気な時に、リベンジ希望。牧場も、たまにはいいね。

【2006/06/24 23:44】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
あちこち故障中

確か半年ほど前にも同じ事があったような。

コンタクトをしている目からひっきりなく白濁してどろっとした目やにが出てくる。
世界が白っぽく濁るし、異物感でゴロゴロするし、目やにで顔がべたつくし。
この不快な症状は本当に人を憂鬱にさせる。
前回はこの後まぶたがお岩のように腫れて、
人前に出るのも恥ずかしいほどになったのだった・・・と思い出した。
早くコンタクトを外さないとまずい、嫌な予感がするぞ。

明日は外出の予定なので
なんとか現状維持でセーフになりますように。
もし両目がお岩顔になったら、
しばらくは人に会わずに過ごしたいもの。

喉も相変わらず痛い。唾液を飲み込むのもつらい。
小さな口内炎が2つ、ぽつぽつっとできている。
昔治療したは歯が不調。

・・・早く寝よう。

【2006/06/23 21:57】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「柔らかな頬」 桐野夏生

文庫で上下巻、一気に読んだのだが。

景色がくっきりと浮かぶような文章がきれいで、しかも人物描写が細かくて、日本語が丁寧で、おまけに頭を使うような難読な漢字や表現が多くて・・・とまあ、色々感じたことはあるけれど、この小説は読後感がスッパリと切れてくれない。後を引くというか、消化不良で焦げ付くというか。

何らかの事件に巻き込まれたであろう、失踪した娘。彼女は生きているのか死んでいるのか、それさえも分からない。神隠しのように、ただ“消えて”しまったのだ。取り残された母親のカスミは娘の生存を信じ、ひたすら徒労する。

娘が死んでしまったと判明することは絶望かもしれないが、逆に生きているという一抹の希望を捨てずに何年もひたすら信じ、捜し求め続けることもまた違った意味で苦しい。事件の記憶は周囲でどんどん風化していくのに、カスミだけは娘の生存を諦めることも、失踪したという現実を受け入れることも出来ず、気持ちを前向きに立て直して生きられない。真実を得るまでは納得もできないし、母親として自分を赦せないために生き方の方向性すら見失っている。何もかも失った後で、カスミは報われるのか。

まさか、小説の軸にある「幼女の失踪事件」の謎が、謎のままで完結してしまうとは思わなかった。下巻に突入してからは、失踪事件に関する幻影のような、夢か現実か分かりにくい挿入部が増えてきたので、夢オチのような展開になるのでは?とハラハラしていたら、さらに失踪した娘本人のモノローグを持って完結してしまうのだ。しかも、それさえも現実かどうかも分からない。

え、本当にこれで完結しちゃうの?次のページは?ラストで娘の後ろに立っていた男は誰なの!?面白いと思って睡眠を削って一気に読み進めたのに、そんな風に終わっちゃうなんてぇ〜・・・という、心の叫び。これが消化不良の原因である。

消化不良な気分ではあるものの、「柔らかな頬」がずっしり手ごたえ(読み応え)のある小説だったことには違いない。薄っぺらじゃない骨太で緻密な文章というだけで読む価値があるし、事件が未解決だといっても、おそらく、そもそも事件が解決することがこの小説のテーマではないのだから仕方ないのだ。

犯人は誰なのか、というか、犯人がいたかどうかも分からない。こんなオチで結ばれてしまう小説は初めて。謎だらけの失踪という事件そのもの、著者はその世界に読者も取り残してしまうつもりだったのかしらね。すごい。

では、次の小説に行ってみよう。

【2006/06/22 19:39】 | 読書レビウ | トラックバック(0) | コメント(0) |
風邪は天下の回りもの!?

あああ、頭が痛い。喉が痛い。

子供の風邪をまんまと貰ってしまったようだ。
ゾクゾクするし、血が混ざった黄色い鼻水が出るし
薬を飲まなければ仕事もきつい。明日が休みでよかった。
体調はいまいちでも、仕事はいい感じで楽しくやってますが・・・。

しかし。なんだかこれ、最近パターン化していない?



いつのまにやら家のリビングに鎮座している32型テレビ。
今日の夜に配送を頼んでいたのだが、セッティングを終えてビックリ!
これまでが17年もののテレビだったのだから、比べる方が間違っているかもしれないが
液晶で見るデジタル放送はやはり美しく、画像やテロップなどの細かい部分に差が出ている。

試運転の間、丁度放送されていた小泉総理の姿を見て
「うわっ、くっきりすぎて写真みたい。」と感じたのだが
顔の表面に滲んだ汗(いや、皮脂?)や、ベートーベンっぽい髪型の生え際など
妙に立体的で、1本だけおでこに浮遊した髪の毛までくっきり映っていた。
それにしても白髪が増えた、小泉さん。

その後、発見したもの。
・芸能人のどうらん
・after five shadow ←これ、あまり使わないか?夕方のびた髭面の事。
・整髪剤のぎらぎら
・アナウンサーのメガネに反射したスタジオのライト
・小じわ 等々

鮮明で立体的すぎな映像も、ここまで来ると逆に怖いような・・・!?

【2006/06/21 22:13】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
収穫祭

さて、何に変身させようか。

幼稚園のじゃがいもほりにて収穫してきたらしき
おいも&こいも


060621.jpg

自然の造形はどうしてこんなにかわいいのだろう

農家のおじさんなら畑に放っておきそうな
赤ちゃんいもまで掘ってくるとは
子供は素敵だ。

きっと目をキラキラさせて
宝探しのように土の中を手探りしたのだろうね。

【2006/06/21 21:40】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
Hot & Humid
我が家は天然サウナ付き!?

仕事から帰って家のドアを空けたら、
むわっとした空気に取り囲まれて倒れそうになった。
湿度86%、室温32℃という最悪のコンディション。
ろ、6月なのに。
家の中が、大変な事になっているぅ!!

息も絶え絶え、部屋という部屋を換気してまわる。
換気扇をつけて、エアコンの除湿を入れた。
蛇口を捻り、最初に出てきたぬるま湯にうんざりしつつ
顔面にまとわりつくようにべっとりした空気を洗い流した。

おっと、忘れてはいけない。
今日買ってきた食材をまずは冷蔵庫に入れるのが先決だった。
こんな部屋に食べ物でも出しておこうものなら、
すぐに食中毒の原因になってしまうだろう。
テーブルに出しっぱなしにしていた麦茶のグラスさえ危険。

2階に上がると、上昇気流で上に流れた熱気がこもり
ますます不快指数がアップしてしまう。
本当に息苦しくて、家の中でぐったりとバテてしまった。
ちょっとした動きでも、すぐに息切れしてしまう。

嫌な季節になったものだ・・・。
【2006/06/19 23:21】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
32インチ
10年は使うぞ!!

我が家のテレビはかなり年季が入っていた。もともとは夫が1人暮らしをしていた頃に、職場の先輩から頂いたテレビだった。その中古のテレビは結婚してからも活用され、在米中もトランクルームで留守番をし、帰国して2年半、買い替えする事もなくフル回転で使われていた。年式は89年、ざっと17年前のテレビである。

我が家のテレビが不調だと気付いたのは、多分数年前である。それでも騙し騙し使い続けて、これまで何とかやってきた。が、数日前にとうとう画像がまともに映らなくなり、真っ白になった画面がどんどん縮小するという危篤状態に陥った。いよいよ、寿命なのか?家電の寿命が10年だとしたら、それはとっくに越えている。買い替えという考えが急に具体的になった。

そして。ついに買ってしまったのである。32型の液晶テレビ。
もともと大きなテレビはスポーツが好きな夫の意向だった。でも、はじめこそ渋っていた私も、現品を見ると心が動かされてしまった。確かに画像は鮮明で非常にきれいだ。これで映画が見たいと思ったら、買う気が沸いてきた。売り場を見ると今は32型が主流なのか、やたら大量に展示されていた。PC、デジカメに続き、今年は家電の買い替えが立て続けに余儀なくされ、家計簿を睨みつつ決断しているけれど、随分テレビも変わったのねぇ。

これまで頑張ってくれたブラウン管テレビの大きさと比べると、新しいテレビは非常に薄い。しかしその分画面は巨大化し、我が家の狭いリビングにはさぞ不相応なことだろう。(配送は数日先なのだ。)それでもテレビが到着するのが待ち遠しい。



おかげさまでminimuの病気はぐんぐん快方に向かっている。熱も下がって元気に歌って踊っている。何だったのだ、あの発作は!?咳が完全に止まるのはもう少し先のことかもしれないけれど、本人が楽になったのなら喜ばしい。やっぱり山場は越えたのだ。まったく子供の回復力は素晴らしい!
【2006/06/18 20:27】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
クループ
かわいそうなぐらい、咳ばかり。

元気印のminimuが、ここ数日弱っている。クループ(喉頭炎)になってしまったらしい。ケンケンいう独特な咳と、苦しそうな息遣いがつらそうで、本人も「のどがいたい。」と繰り返している。確かに喉は真っ赤で腫れているので、食物も通りにくく、柔らかい刺激の少ないものばかり食べてしのいでいる。小さい身体で、ぜいぜい頑張っている姿は切ない…。

クループは夜に症状が悪化する事が多く、発作時には喉が細く絞まり、息が出来なくなってしまう。実はminimu、数日前からこの症状が出ており、夜中に咳と呼吸困難で目を覚ましたりしていたのだ。ただ、昼間は元気な様子なので、子供の病気に対してそれほど焦らなかったのも失敗だった。山場は3〜4日らしいので、そろそろ開放に向かっても良いころなのだが。

この春まで病気知らずが自慢だったけれど、さすがに幼稚園で子供の集団の中にいれば色々と病気にもなるようで、4月以降はちょくちょく病院の世話になっている。今回は初めて夜間診療所なる場所にも行ってしまったし、何から何まで、初めてばかりだった。ただ、今後、minimuが成長していく上で、何度かは緊急な事態が起こることだろう…という事を肝に免じておけば、いざという時に慌てずに済むはずである。そんな事を、クループの発作を通じて考えてしまった。

何はともあれ、早く元気になあれ。
【2006/06/17 23:46】 | minimu | トラックバック(0) | コメント(2) |
Distance
「つらかったらいつでも帰ってくればいいよ。」

あれは、2000年のこと。アメリカへ引っ越す事になり、初めてのことで状況もいま一つ把握できず、自分でもよく分からぬ感情でその日を待っていた私に、親友がこの言葉をくれた。飾らぬ一言である。でも、本当に温かかった。離れていたって私には帰る場所があるんだなぁと思えて、胸がじんと熱くなったのを覚えている。

その親友が、来月渡米する。
逆の立場になった私達。今度は私が彼女を見送る番だ。

今日は多分、渡米前の親友に会える最後のチャンスだった。ランチの頃に待ち合わせして、気の利いた地元の店に入った。味もサービスも雰囲気も素敵なレストランで少し贅沢な食事をして、積り積もった沢山の事を話した。店内に居座る最後の客になっても、しばらくは立ち上がらずに語り続けた。

帰り際は駅の改札をくぐる前に、また立ち話をして別れた。

「つらかったらいつでも帰ってくればいいよ。」
いつかの言葉をまねて、私が言った。彼女が遠くに行っちゃうなんて、やはり寂しい。同じ地球の上にいるとはいえど、日本とアメリカ(おまけに東海岸!)は相当離れている。時差も大きい・・・。

もしも、この親友と私がそれぞれ横浜に住んでいたって、会わないときは半年以上会わずにいるのだから、同じことかな?いや、やはり違っている。そういう風に思うのは、きっと自分が会いたい時に会えない気持ちを体感したせいかもしれない。

でもね、距離っていうのは見かけの長さだけじゃないはず。ただ消化しているような日々、絶妙なタイミングで、誰かを恋しく思い出すことがある。あの人たちは私の心の中にしっかり住んでいるのだろう。
【2006/06/15 23:44】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
昼間に1人、我思う。
きっと私は、欲張りなんだ。

minimuの幼稚園で個人面談があったので、今日は仕事をお休みにして頂いた。面談などの用事が中途半端な時間に行われると、職場と幼稚園を何往復もしなければならないし、それならいっそお休みにしようと決めたのだ。働いている皆さんには申し訳ないが、こうやって昼間に自宅で自分の時間が取れるのはとても嬉しい。やけにリラックスする。

弱音ではなく、客観的に分析すると。
やっぱり週に4日というのは、私の“こうしたい”と思う目標や、生活しているペースを保つには少々キツイのかもしれない。今は動ける時間が制限されるので、空き時間に色々なことを詰め込みすぎて、趣味に回せるだけのゆとりが無い。何かを優先させるために、他のどこかしらの部分に無理が生じてしまうというのが正直なところなのだ。

とは言え、こういう前向きな見方も出来る。
自分の生活が豊かで楽しいことが第一で、それを追求するのが当たり前なのは分かっている。私生活を離れて、とある職場の一員という、他とのつながりを持って仕事をしている自分も悪くない。自分らしい役割をじわじわと浸透させて、新しい環境でも持ち色が出せるように・・・。それはそれで、ハッピーではないか?



仕事は週4。
家事は週7。
子育ては週7。

文章を書きたい。
英語を習いたい。
本を読みたい。
運動したい。
踊りたい。
コーヒー飲みたい。
皆に会いたい。

人生は一回きりで、私は欲張り。
焦るわい。
【2006/06/14 15:40】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
やはり寝不足。
サッカー、残念。

再三報じられているように、ワールドカップの初戦を落とした日本。
珍しくテレビの前で釘付けになっていた私なのだが、
対するオーストラリアが見せた、終盤の畳み掛けるような逆転劇に
相当ガックリきた。おーまいがーッである。ああ、脱力して眠いよ。

一夜明け、今日の職場もにわかに意気消沈していたような?
いきなり後がない気配濃厚なので、あと2試合、とにかく勝たなくちゃね。
頑張れ!

その後。
英会話スクールの資料集めは進んでいるものの、なかなか見学予定がきまらない。
私が平日の昼間に動けないのは仕方ないけれど、相手が個人規模のスクールの場合は、
実は向こうとしても空き時間が少ないために日程調整できる時間が限られている。
しかし行ってみない事にはどうしようもないのよねぇ・・・。
冷やかしを遠慮しないでガンガンいかなくちゃ、である。
またまた英語に及び腰になっているので、飛び込むだけでも大変なのだ。
まったく小心者の自分がイヤ。

そういえば、明日は用事があって休暇を貰っているから、
空き時間にどこかをゲリラ見学してみようかな?
例えば駅前留学のNなんて、レッスン料が幾らだとかいう大切な情報が分からない。
なぜかHPにはお金関係の数字は公開していないので、
「営業するから直接来いッ!」という意味なのだろうか。
ああ、これまた憂鬱。
【2006/06/13 23:05】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
癒し系コムギネンド

パンをいっぱい作ったよ。


060611_5.jpg


ぢゃーんっ
060611_2.jpg


小さいぞーぅ。

【2006/06/11 11:53】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
波にのれぃ!
いよいよ関東も梅雨入りしたそうだ。

梅雨入り早々、今日は日中太陽が顔を覗かせる夏日だった。お昼過ぎに久し振りに会う友達親子が家に遊びに来てくれた。彼女は長いことお料理教室仲間だったけれど、この春からお子さんが幼稚園に入園した事で教室をお休みしていたのだ。最近の様子を聞いてみると、新生活にも慣れつつあり、なんとかお迎えの時間には間に合いそうだというから、来月はお料理に来れるかもしれないという話だった。良かった!(と、ちょこっと業務連絡。)

さらに教室つながりで、英語のこと。洋書の絵本を音読してみたら、おやおや。簡単な文章のはずなのに、随分と簡単な単語で引っかかる。その上文節を間違えてぶちぶち切ってしまい、読みながら意味不明になっている。どうやら会話のみならず朗読スピードや語感まで鈍っているようである。いい加減に、英会話教室、カムバーック!!!なのだ。

思い立った勢いは大切にしなければ、この波を逃すと次はいつになることやら。さっそく出来るだけ自宅近辺で、通いやすい英会話学校を探してみる事にした。善は急げである。メジャーな英会話スクールは最後の砦ということで、まずは小さめのスクールにいくつか問い合わせと見学のメールを送った。自由に動ける日が少ないので、あちこち検討するには時間がかかるけれど、自分に合った場所を見つけられるまで粘ろう。セールストークに負けるな、私。

月当たりの予算と、それに見合ったレッスン内容を比較するために、まずはexcelで表でも作るか。悩みどころは多々あるのだ。例えばグループならレッスン料は安めだが、1クラスの最大人数が何人いるかで発言するチャンスも違ってくるし、クラスメイトとの相性もあるし、総じて得られる手ごたえが相当異なってくることが予想される。

はたまたプライベートでも、1コマの時間がまちまちなので、1分あたりのレッスン料を比較する必要がある。英会話は回数をこなすのが上達の近道ではあるけれど、ただ安いからといって毎週1回のグループレッスンを受けるのと、高くても品質の良いプライベートを隔週で受けるのと、どちらが良いか判断するのは難しい。だからこそ、実際にいくつもスクールを比較して、同じ予算で出来るベストを探すのが先決だと思う。もちろん入会金や年間維持費や教材費、通学にかかる交通費など、余計な出費をひっくるめて計算しなければ「レッスン料がお得!」なんて売り文句に引っかかってしまうから、色々と細かい点まで調べた方が良いだろう。

でもね、やっぱり日本の英会話スクールは高すぎる!
だからいつまでも英語コンプレックスが蔓延しているのだ。



図書館で予約していた本が、4冊中3冊、用意が出来たという案内メールが届いた。こうやって一気にまとめて順番が廻ってくると、さすがに焦る。2週間で読破できるかどうか少々不安・・・。また睡眠不足になるかしらねぇ。
【2006/06/10 17:24】 | 英語 | トラックバック(0) | コメント(0) |
どっぷり
ホッと息をつく、いとしの金曜日。

先月から週に4日のシフトで仕事をしているので、時間に追われて少々疲れが溜まっている気がする。思えば仕事のある日は朝から夜まで、息つく間もなくノンストップ。フルで働いている兼業主婦&ママの人は本当に偉いと思う。もちろん、忙しいとはいえ日々が順調に回っていることはとても嬉しいことで、非常に充実した気持ちでいられるのは良いことだ。だからこそ今まで以上に金曜日がありがたく感じられるのだし。

今日は仕事をしていて気になる事が。ホームページの文字配置や機能やデザインの工夫で、来店してくれる人(ネットでも、来店なのね。)の購買意欲がどのぐらい変化するのかという話題である。インターネットでの商売は店員とお客が互いに顔を見合わせることなく取引が進んでいくので、ホームページがいかに魅力的か、必要な情報が十分かつ明瞭か、はたまた敷居が高すぎでなく好感が持てるかなど、売り上げを左右するキーはホームページにかかっていると言っても過言ではない。

そんな事を考えていたら、私の思う「こうしたら良いかも?」なんていうアイデアが沸いて来たりして、僭越ながらスタッフの皆さんに少しだけ伝えてみた。まだあまりお店にどっぷりと浸かっていないパート社員ぐらいの方が、「あくまでも一消費者としての意見」というのを出しやすいのかもしれないから、少しでもお役に立てたら良いと思う。

なんて、仕事について考えている時点で、“どっぷり”なのかしら?
【2006/06/09 11:42】 | グッジョブ★ | トラックバック(0) | コメント(0) |
叫び
「たーべーないっ!」

夜中に聞こえたminimuの叫びに、ハッとなる。
沢山泣いた後で眠ったから、うなされたのかと思ったら
部屋を覗くとすやすや寝ている。
なんだ、夢だったのか。

・・・どんな夢だ?
【2006/06/08 08:27】 | minimu | トラックバック(0) | コメント(0) |
愛しのプチトマコさん
健康おやつ、プチトマコ。

先月から職場でプチトマトの共同購買に参加させてもらっている。直送農家にキロ単位で申し込むと、指定した住所に収穫されたてのトマトが届くのである。同時に沢山頼めば、頭割りの送料がお得になるので、購買に乗り気の人たちがまとめて注文することにしている。すると、お取り寄せグルメには珍しいほどリーズナブルに、品質の良いプチトマトが手に入るのだ。

共同で分ければ良いので、私は2週間に1回ほど、500gのプチトマトを買っている。現物を見る前は500gなんて多いだろうかと思っていたけれど、いざ試してみると、届いた数日後にはプチトマトをすべて食べきってしまっている。それも私だけでないようで、1kg買っている人も「すぐ無くなっちゃう」と言っていた。

このプチトマトはかなり美味しいのである。もうスーパーのプチトマトが買えない・・・と思うほど、気に入ってしまった。プチトマトは野菜なのに、フルーツ感覚でぱくぱく食べられてしまう。トマトの青臭さや酸っぱさもないし、歯ごたえも皮がぷっつり切れる感触が気持ち良い。色艶もよく自然な昔のトマトの味がするのが良い。栽培時に水を控えると甘いトマトが出来るというけれど、そういった方法で育ったプチトマトなのかもしれない。

ところが。残念なことに、その農家ではプチトマトの収穫シーズンが終わりに近づいているらしく、あと1回しか購買に参加できないらしい。ささやかに取り寄せグルメ気分を楽しんでいただけに、ちょっと悲しい。果たしてスーパーのトマトに戻れるのか。少々不安。
【2006/06/07 23:19】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ミステリー特急乗車中。
はぁ、とうとう終わっちゃったか。

という訳で、「白夜行」を読了した。時間を見つけては一気に読んでいたから、終わったら終わったで何だか寂しい気持ちになってしまう。おまけに何というか、終わり方に未来につながる救いや明るさが見つけられなかったせいもある。小説の世界で犯罪を重ねて追い詰められた魅力的な犯人がたどる結末は、やはり、大体決まっているのだ。犯人なのに完全には憎めず、魅力的という所がミソ。こういうエンディングはやはり切ない。

相当に汚れた犯罪を描いているのに、悪い人でも何故か捕まらないで欲しいと思わせるのが、人気作家のなせる技なのだろうか。「白夜行」は読み手がそそられる娯楽要素(というのが正しい表現かは、微妙なのだが)をしっかり抑えている。スピード感溢れる乗り物のような感覚で、読みやすい。それでも最終的な答えは読者にゆだねられているから、少々未消化な気持ちも残り、最後のページで「え、もう(続き)無いの!?」と残念に思った。その後どうなったのか、もっと読みたいのに、長い小説はそこであっけなく打ち切られてしまうのだ。想像が悶々と巡り、何だかちょっと悔しい。

そういえば途中で、「白夜行」と「永遠の仔」とは相通ずる点があると思った。主要登場人物の幼少期から大人になった現在につながる謎や、彼らの抱えた癒えない傷、そして生きている世界に光が差さないこと…等々。要はどちらも暗くて重たい物語なのだ。

ただ、「白夜行」の主役と思われる2人の人物像が、次々と彼らと関わる他者の視点から徐々に浮き彫りにされていき、終盤には破滅を感じさせるのに対し、「永遠の仔」では、もがきつつ生きているの3人の姿がそれぞれの身近な視点で痛いほど書き込まれていて、最後にはほんの僅かな光が見えることで、全然異なる小説になっていると思う。どちらも読む価値がある、お腹一杯になれる小説だ。

さて、次は何を読もうか。
この頃ミステリづいているので、しばらくはこの波に乗ってみようかしら。
【2006/06/06 23:24】 | 読書レビウ | トラックバック(0) | コメント(0) |
充電しに行こう
今日は仕事も幼稚園もお休み。

のんびり目に食事をとり、鏡の前に立って数回着替えた。
なかなか出かけない私に、退屈そうなminimuに謝りつつ
爪を切り、眉を整え、普段は手抜きしがちな身の回りの手入れをし、
ほんの数分ぶんだけ余計にメイクをした。

天気もそこそこ良さそうだったので、ドライブがてら出かけた。
好きな音楽を聴きながら、時に口ずさみつつ快適に高速を走る。
せっかくなので海の見える辺りまで出てみることにした。
これぞHappy-Go-Luckyなプラン。

遅めのランチ代わりにコンビニで買ったおにぎりを手渡すと
よほどお腹が空いていたのか、minimuはごはん粒をぼろぼろ落としながら食べた。
一生懸命になって、包装紙まで食べてしまいそうだった。
手のひらやTシャツがお米だらけになっているのだが、まあいいさ。
外では何故か、おおらかになれる。自然の力だろうか。
背筋を伸ばして歩きたくなるのだ。

帰るころ、疲れたminimuは眠り、私は一人になった。
ホッと息を付ける、この束の間の気ままさが私は好きだ。
そうして何かしら空想めいた考えを巡らす、贅沢さ。
今日は良い日だった。元気になった。

こんな休日は、たまに食べられるご褒美のようなものだ。
最後の一口はちょっと切ない。
忙しい日常にも、寛げる居場所と、安心できる心の拠り所があると良い。

良い事があった時には、その勢いで書きとめておく。
ごっちゃになった気持ちを整頓するのも、書くにかぎる。
色々な思いを文にして客観的に眺めてみると、
実は言いたいことはとてもシンプルだったりする。
時々すてきな“書きたいもの”が頭に浮かぶと、うずうずした気持ちになる。
本当の気持ちをぎゅっと凝縮したいのだ。

眠い目に目薬をさして開いて、また誰かに手紙を書こう。
【2006/06/05 18:26】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
朝マック
朝からアブラギッシュ。

比較的早起きな日だったので今日は“朝マック”をしに行ってみた。
我が家は普段マクドナルドをあまり利用しない方だと思うけれど、
私はたまに食べるジャンクフードは好きだし、時々ポテトをもりもり食べたい衝動に駆られたりもする。
同様に、時々朝のメニューが食べたくなるのだ。

思えば、以前会社の同僚に朝マックが大好きな人がいたのだった。
その人は朝出社してくる前にマックに寄れるのが楽しいと言っていた。
朝っぱらからさわやかな相手に触発された私は朝マックにあこがれた。
別にあこがれるような事でもないのだが、そのゆとりが素敵に思えたのである。

今でも朝の10時半までにマクドナルドへ行く事自体が珍しい上、
ハンバーガーよりも朝しか売られていないマフィンやベーグル方が好きなので
朝マックに行くと決まってちょっと嬉しかった。夫よすまぬ。
(でも食後には「もうしばらくマックはええわ」という気分になるんだけどね…。)

週末にイベントがあったため、明日はminimuの幼稚園は振り替え休日になっている。
そのため私も仕事は休暇を頂いた。さあ、やる事は沢山あるぞ。
でも、今読んでいる白夜行もかなり終盤に近づいてきており、
スリリングな展開の先が気になって仕方ない。
早く読み進めたいような、読み終わった後に寂しさを感じるような
複雑な気分でページを捲る。ああ、読書は楽しい。
【2006/06/04 00:33】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
お子様ランチ式
お皿が何区画かに分かれているだけで。

やたらと偏食気味だったminimuだったのだが、幼稚園でお弁当を食べているためか、この頃はほんの少し食べる事への興味がアップしている模様。好き嫌いしない人になって貰いたいから、これは非常に良い徴候だと思う。私の夫は好き嫌いが多いので、我が家は使えない食材が多いのだが、そんな事はそろそろ無視して何でも出すようにしなければいけないのだろう。

私もお弁当の時間ならば先生が指導してくれるだろうと期待し、普段はあまり口にしないおかずを実験的に投入して、反応を見ていたりする。え、他力本願!?いやいや、時代が変わったとはいえ、親に直接注意されるよりも先生など周囲の人から注意された方が、子供だって甘えが少ない(はず)。友達もみんな食べていれば自分も食べるんだという雰囲気になれるだろうから、そういった集団での指導も役に立っているのだろう。

そこで、私が今さら見直しているのが「お子様ランチ式」である。一皿に数種類のおかずがちょこちょこと並んでいる、あれだ。まさか毎日ご飯に旗を立てる訳には行かないけれど、色とりどりの食事は何だか嬉しい。同じものでも顔の形になっていたり、可愛らしく盛り付けられていると子供は関心をもち、食べようという気持ちになるらしい。やはり見た目も重要なのである。

ウインナーをタコにしたら、足を一本かじる度に「イテッ!」なんて効果音を2オクターブぐらい高い声で言ってみる。するとminimuは大喜び、何とも単純なやつだ・・・。しかし食事が終わる頃には地声が低めの私の喉は強引なアニメ声とテンションでからからになるのだが、まあ食べてくれるのなら、そのぐらいの寸劇は頑張ります。それからお子様ランチのお皿ならではの、洗い物が少ないという、もう1つのメリットもお忘れなく…。
【2006/06/03 00:02】 | minimu | トラックバック(0) | コメント(0) |
嬉しい偶然
仕事を終えて、立ち寄ったデパ地下にて。

「miyamu〜!」と、聞きなれた声がして顔を上げると、カフェテリアのテーブルの向こうから友達がやってきた。お、やっと会えたね。

やっと会えた…というのには理由がある。
私は以前から、彼女が仕事の後で子供をつれてそのカフェテリアに立ち寄っているというのを聞いていた。私もたまにその場所は利用しているので、そのうち偶然に会えるのを期待しつつ、仕事帰りに同じルートで休憩をしたり買い物をしたりしていたのである。

今日も「友達はいないかなぁ」と見渡しながら、なかなか会えないねとおやつのパンをかじり始めていた。すると、彼女の子供が私とminimuがいるのを見つけてくれたのである。子供は細かいところを実に良く見ているなと感心した。

その後私達は合流し、夕飯を支度しなくてもいい日だと言ったら、「それじゃファミレスにでも行こうか!」という話になった。とっさの行動力のある、なんとも素敵な人なのだ。こうして話はいきなり決まった。友達との思いがけないデートは、週末という開放感で余計に心が弾む。今週も頑張ったもの。

レストランで再会することにして、私達はそれぞれの車で移動した。ゆっくり楽しい食事をして、ドリンクバーを4杯飲んで帰った。誘ってくれてどうもありがとう。また今度、偶然の出会いに期待してます。
【2006/06/02 00:00】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(3) |
ねずみ王国にて
・・・に、行って来ました。

珍しく平日にお休みが取れた夫と、3歳になったばかりのminimuと、ねずみ王国へお出かけ。世界一有名なネズミさんカップルが君臨する夢の国、それはDisneyLand。平日にもかかわらず、あたり一面の人、人人、人人人。すごい!

私はDisneyは“普通に”好きだ。
もしも園にてキャラクターに遭遇したら、それはそれで嬉しいけれど
感動しすぎて思わず握手して泣いちゃうようなフリークではないし
どちらかと言うと「中、暑そうだなぁ」などの事情や
彼らのプロフェッショナルなサービスへの徹底された教育が気になってしまう。
ついついサービスを受ける側よりも、提供する側の視点で物を見てしまうのだ。

が、Disneyを本当に好きな人は、“本当に”好きなんだよねぇ。
どうしてあんなに好きなのだろう?冷静に、すごい魔法王国だ。
門をくぐれば誰でも幸せな気分になれてしまう、非現実空間である。
もちろん現実は入園料も高いし、食費やお土産など諸費用もかさむ。
トータルすれば温泉旅行ぐらい行けそうな出費なのだが
そこで温泉に行くか、王国に行くかはその人が決めることなのだろう。
現に年に何度も通ったり、踊りや歌が完璧だったりする人も多いのだから
王国人気は根強く、衰えるところを知らない。

ちなみに私自身は、テーマパークはたまに行くからより楽しいという感じだ。
行ったら行ったで、しっかり楽しまなくちゃ!という主義である。
minimuの人生初DisneyLandに、とことん付き合いましたとも!
disney.jpg
こちらは、キャラメルポップコーンをがぶ飲みするminimuさん。


ゴージャスなパレードは圧巻だった。この規模は他のテーマパークの追随を許さない。
7月下旬並みという炎天下、それでも地面に場所を確保して待つ価値はあると思った。
巨大な山車のテラスの上からミッキー達が手を振る。
熱烈グループがミッキーの名を叫ぶと、なんとミッキーがそちらを向いて手を振り返してきた。
瞬間、「きゃーーーー」と黄色い悲鳴が…。な、泣いてる!?



みんないつ、夢から覚めるのだろう。
かなりの割合で頭に付けたキャラクターの耳付きヘアバンドや尻尾など
駐車場や舞浜駅に向かう途中で取るものなのか、
はたまたそのまま東京駅で乗り換えるのか。
どのタイミングで外すのか、非常に気になる。 
【2006/06/01 00:00】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(3) |
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