ABOUT miyamu

I always welcome you★

miyamu

Author:miyamu
 
時代に流されDAY BY DAYまで
ブログになっちゃった!
親サイト共々、どうぞよろしく。
 

CALENDAR

06 | 2006/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

RECENT ENTRIES

COMMENTS

TRACKBACKS

ARCHIVES

CATEGORY

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

LINKS

このブログをリンクに追加する

SEARCH in LBL

RSS

Amazon

Little by Little(ちょこっとずつ)英語にとりくむはずが、全然そんなヒマのない、miyamuの日常。
マシーン化

黙々と、ただひたすらに。

仕事先にて、商品の入荷がある日。それはそれは、忙しい。
今日は朝から大量の荷物が海外より届いた。
衣料品がぎっしり詰まって、やたら重たい40数個の段ボールを次々と運搬し
箱や紙のふちで指や足を擦りながら(これが、けっこう痛い。)
納品書と中味に相違ないかをチェックするという検品作業に明け暮れた。

数を数えるだけという作業が、どうしてこんなに人を疲労させるのか。

例えば一箱に大体決まった入り数の商品があるとする。
そこで私がしなくてはならないのは、納品書を手に
その箱に本当にその数だけ、その商品が入っているのか?という「確認」である。
相手がアメリカの会社だったりすると、数が間違っていないとも限らない(事実、そうだし。)

入り数60の箱を開く。
60個、入っているかを数える。
重なり合った商品を1つずつ起こしながら、頭は「誰も私に話しかけないで」状態。
10,20,30・・・あれ、どこまで数えたっけ?
ああーーーーもう、初めからやり直し。10,20,30,40・・・59、あれ?
ってか、1つ足りないし・・・もう一度チェックするか〜。
10,20・・・59。やっぱり59かよっ!
いや、最後にもう一度チェック。確かに、59、ふう。
(おいおい、間違ってるよ、足りてないよ。)

単純かつ単調。しかも意外と集中力のいる地道な作業である。
次第に、自分が機械のようになっているなぁと思う瞬間がくる。
しかし私は生身の人間・・・。
さすがにこれが1日中ともなると、もう頭が数字だらけで
腕も腰も頭も、相当に疲れる。

思うに、検品というのは意外とプレッシャーのある仕事なのだ。
しかも今日入荷した分は今日中に数えきるというような、
ノルマというか、暗黙の了解がある。

私は幼稚園のお迎えがあるため、仕事をあがるタイムリミットが決まっているから
なんとか終わらせねば!!!と、ますますマシーン化する。
もちろん扱っているのは大切な商品なので、雑には触れないし、
入荷数を間違うと責任問題なので、チェックを怠ってはいけないしで、
それはもう大変。油断できないのである。

なんとか、かんとか、数えたものの
やれやれ、明日もたいへんそうだわい。

【2006/07/31 02:24】 | グッジョブ★ | トラックバック(0) | コメント(0) |
夏祭り

「おまつりたのしかったね〜」by minimu

東北地方を除き、日本列島の梅雨明ける。
今年の梅雨は長かった・・・。

昨夜は母と姉親子も誘って、ご近所の夏祭りに家族で出かけた。
屋台はまったく営利主義とはかけ離れている価格設定で
焼きそばと焼き鳥がメインという、とてもシンプルな地域のお祭りだ。

私達は中盤の盆踊りの部あたりから参加したのだが
簡単に腹ごしらえをした後で、
母が子供たちの手を引いて、踊りの輪の中へ入って行った。
我が親ながら、昔からこういう部分が素敵だと思う。
上手く踊ることや格好良さよりも、楽しむことに積極的になれる人なのだ。

ところで、この公園の盆踊りにはやぐらが無くて、
提燈を吊るすための柱がやぐら代わりになっていた。
昔住んでいた町内会では、祭りの数週間前から踊りや太鼓をたたく練習が始まり
数日前には派手なやぐらが公園に出現したものだが
そうすると登ったりする子供がいないとも限らないし、
(昔だってそれは同じ事だが、今はこういう点がずっと神経質になっていると思う。)
安全面からも、もうやぐらは絶滅しつつあるのかもしれない。

カセットテープで流れる音頭も今風で、少々意外だった。
昔はせいぜい「炭坑節」、「東京音頭」、「川崎踊り(ローカル)」、
さらに「好きになった人」、「アラレちゃん音頭(絶滅品種?)」
このあたりが定番だったと思うのだが
別にもう、音頭である必要はないようだった。
特に、聞いたこともない沖縄風音楽で「ちゅ、ちゅ、ちゅ〜らちゅら」みたいなサビ?の曲が
子供たちは一番面白そうだったし、お隣と手を繋いだりして
ちょっと盆踊りというよりは、フォークダンスみたいだった。

盆踊りの部は、二部構成になっており、途中の中休みでは
「最後まで参加した人には、参加賞がもらえまーす」というアナウンスが流れた。
これにはちょっと後ろ髪引かれつつ、でもそろそろ帰ることにした。

参加賞について、「昔はたいてい、“たべっこ動物”だったよね」と完結したのである。
(さらにラジオ体操の皆勤賞は消しゴム付き鉛筆だったり、ノートだったりした。
 なぜか「わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい」と、印字されていたりして・・・)

家に帰った後、我が家でしばしお茶をしてからお開きとなった。
愉快な夜だった。

余談ながら、ギンビスのたべっこ動物って、
前は緑のパッケージがノリ味で、黄色がチーズ味という3種類だったような・・・。
今さら無性に、ノリ味が食べたい。

【2006/07/30 16:02】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「おみおくり」という作文
たまには、PCのWordファイルを整理してみる。

私が文章を書く時に、よくモデルになるのは子供の頃の思い出やら、実体験が多いけれど
その中でも主な部分を占めるのは、やはり家族のことだと思う。
姉弟のことや、母のことは、細かい記憶もしっかり残っていて
良い意味で、“密”だったカタマリに、今でもとても感謝している。

そんな訳で、今日は夏休みスペシャル!?
恥ずかしげもなくやってしまます。作文発表会〜〜。パフパフドンドンッ



「おみおくり」

お母さんへ。結婚してから、私がしばらくアメリカに住んでいた時のことを思い出しています。あの頃、私はあなたと距離こそ遠く離れていましたが、ずっと近くに、その温もりを感じ、いつも励まされていたように思います。

一時帰国をすると、私がアメリカへ戻る日には、いつもあなたは空港まで見送りに来てくれましたね。でも、実家から成田までは意外と遠いし、見送った後で同じ道のりを、今度はあなたが一人で帰って行く姿を思うと、有り難い反面とても申し訳なく思えました。それなのに何度私が「見送りはいいよ。」と言っても、あなたは必ず来てくれました。
「miyamuの乗った飛行機が離陸する時間までは、空港で待っているから。」という言葉に、私は切なくなるばかりでした。

お母さん、私が妊娠して、一時帰国した時の事を覚えていますか?あの時も、帰る日にはあなたが空港まで見送りに来てくれました。

いよいよ出国ゲートをくぐろうと、「それじゃあ、またね」と手を上げかけた私に、あなたは真面目な顔をして、「出産の時にそばにいてあげられなくてごめんね、身体に気をつけて、頑張ってね。」と言いました。

普段仕事をしているあなたに、私が次に会えるのは、出産した後になってしまう事は分かっていました。でも本当は、初めての出産に臨む私の側に、あなたが「ずっと付いていてあげたい」と思ってくれていた事も、言葉が無くても十分なほど伝わっていました。だから私は胸がいっぱいになって、涙がぽろぽろと溢れてきたのです。いきなり泣き出してしまって、ごめんなさい。私をなだめるあなたの声は、雑踏にいても優しく耳に響きました。こみ上げる気持ちで、思わず声をあげて泣いてしまいそうでしたが、「妊婦は涙もろいの。」などと鼻声で言って、私は涙をぬぐいました。

何度も何度も後ろを振り返りながら、私はゲートをくぐりました。人垣の隙間から小さくなったあなたの笑顔が見えなくなると、一度は止めた涙がまたやって来て、もう少しだけ泣きました。二度と会えない別れでもないのに、どうしようもなく、恋しさばかり募るのです。

搭乗のアナウンスが流れて、飛行機に乗り込む時間になりました。その瞬間まで、私のために、まだ空港のどこかにいてくれるあなたの事を思い、私は急いで公衆電話に向かいました。これから一人で家に帰るあなたへ、どうしても一言だけ、メッセージを入れたかったのです。

「お母さん。今日は見送りに来てくれて、本当にありがとう。元気で行って来ます。」

あなたの子供に生まれて良かったと、心から思った瞬間でした。




ううむ。。。
作文てのは、後で読み返すと照れくさいものばかり。
でも書いた時の正直さっていうのも、大事にしたいものです・・・。
【2006/07/28 23:39】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(5) |
バド部の思い出
青春の1ページ・・・。

世は夏休み。
職場の近くの中学校の生徒達が、ロードワークをしている。
「せんぱーい、がんばってくださーい!」だとか「がんばれー、ダッシュ!」などと、
門が近づくとやたら大きな声が出迎える。青春しているわ。

私はずっと文化系女子(むしろ帰宅部)だったので、部活動の体験など皆無に等しい。
それでも唯一、青春っぽかったのは、会社で参加していたバドミントン部だろう。
運動と無縁なワタクシがスポーツだなんて、何たる意外さだろうと我ながら思う。
でもこの時、私には「一緒にやろうよ」と誘ってくれた仲間がいたのだ。

何だかんだと楽しみつつ、3年間続けたバドミントン部で
最初から最後まで私のパートナーは同じ、この友達だった。
バドミントンだけでなく、私生活でも大切な親友だ。
彼女と私は同期入社で同い年、
そして失礼ながら、2人とも運動音痴の初心者だったので
入部した瞬間から自動的にペアになることは決まっていたような感じだった。
一緒にラケットを買いに行き、ショートパンツとシューズはお揃いにした。

練習はラケットを持つことから始まった。空振りばかり、失敗して謝ってばかり。
笑ったり悔しがったり、体育館でキャーキャー騒がしい2人。
ベテランの先輩達からみれば、もしかするとうるさい無礼者だったかもしれない。
でも、私達は毎週の練習を心から楽しんでいたし、
仕事が忙しくてもほとんど欠かさず練習には参加していた。
学生の頃からスポーツと無縁で、スポーツは観るものだと決めていた私も、
この時間だけはコートの中で清々しく汗を流していた。

会社を去る最後の年のこと。
社内の対抗試合で、監督は彼女と私のペアを、相手チームの上級者と対戦させることを決めた。
これで我がチームの一敗は免れまい。何せ私達は弱かったのだから。
団体戦は5試合だった。
5つのダブルスペアが試合を行い、総合で3勝したチームが勝つ。

私達ペアは、誰が試合相手でも負けると思われていた。
それならばわざわざ敵のエースと自軍のエースを対戦させるより、
分かりきった負け試合なら、いっそ強い相手にぶつけた方が良いという考えなのだろう。
肉を切らせて骨を絶つ、・・・で、私達は肉。

試合が始まった。対戦相手はバドミントン歴の長そうなペアだった。
見るからにサーブの構えがきまっている。
0対0で始まった試合が、ものの数打で明暗がハッキリ分かれた。
向こうは強くて、こちらが弱い。
サーブ権は向こうがミスをしたおかげで時々廻ってくるのだが、
スマッシュは空振り、サーブそのものも入らなかったりと、点数にはまったく繋がらなかった。
手ごたえが無いぐらいラリーにならないので、上手な分だけネット越しの対戦相手が気の毒に思えた。

私達は、この試合に勝ち目が無いことなんて分かっていたと思う。
だからといって、諦めはしない。彼女だって気持ちは同じだったはずだ。
ほんの少しでも素敵なプレーがあれば声を出して、輝くような笑顔を見せてくれた。

0点のまま、どんどん点差が開いていっても、“試合を捨てない!”
言葉に出して確認しなくても、2人の気持は一緒だ。
どんなに強い相手だって、勝ちたいと思う気持ちだけは忘れない。

真冬の体育館で、湯気が出そうな2人。
2セット目、つまり試合そのものが終わる直前に、自分達のプレーで1点が入った。
相手のミスではなく、苦労して、やっと手に入れた1点だった。
その瞬間、私達の興奮はまるで試合に勝利したかのように高まった。
「よし、がんばろ!」

その年、私のチームは優勝した。私達の一敗は、勝利に貢献したといえる。
表彰式で部長が手にした優勝カップや表彰状。
盛り上がる周囲の空気とは裏腹に、私は気分が浮かなかった。
毎週練習をしたって、まだまだな私達。もっと試合がしたかった。
下手くそだって、真面目にやっている分、悔しかったのだ。
下手くそだって、私達はバドミントンが好きだったから。



思い出したらまたバドミントンがやりたくなってしまった。
私のラケットもお揃いのショートパンツもシューズも、まだ捨てていないから
いつかやりたいなぁ、もちろん、また2人で!
【2006/07/27 23:45】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
個人面談!?

言いたいことをメモしておこう。

週に1度のミーティングは、その後も続いており
今日も水曜日の午後3時に集合がかかった・・・のだが、実際に開始されたのは3時半。
この辺の徹底されていなさっぷりが少人数の弱点かと。

さて。
ミーティングの時には、様々な申し送りがなされるわけで、
色々と意見を言い合える環境ではあるわけで、
とはいえ、やはりハッキリ言えないことも多々あるわけで。

そんな遠慮の壁を打ち砕き、疑問や未消化な感情を払拭するべく(?)

「ええと、一応明日以降、順次、個人面談っていうか、面接します。」
店長さんが、言った。(なぜか遠慮がちだったような!?)

こ、個人面談ですか??と、心ざわめく我ら。
しかも明日からって、やけに唐突ではありませんか。

先輩のパートさんに聞いても前代未聞の個人面談。
会社は改革期に入っているのかもしれない。
我々、少々ミスが立て込んでいたから、仕切りなおし?

何を言おうか、いや、何を言われるのか。
なんとなく不安。
このような不安は「後で職員室に来なさい。」みたい。
もちろん店長さんは柔和な方なので、叱られる訳ではないだろうし
より良い職場環境を作るための方法としては
個人面談というのはとても有効な手段だ。

でもどこまで、“腹を割って”いいものか、そこがミソ。

【2006/07/26 23:05】 | グッジョブ★ | トラックバック(0) | コメント(0) |
くわんくわん

ところで皆さん、「くわんくわん」って、言います?

子供の頃、食べ物で口のまわりをべたべたに汚していることがあると
私は母からよく、「口のまわりがくわんくわんよ!」と注意された。
だから「くわんくわん」という形容詞が、身近でごく普通に使われていた記憶があるし
それが全国共通の日本語だと疑いもしなかったのだ。

が、しかし。
私が学生の頃に、それが周りのみんなには通じない言葉であることを知った。

昼休みにランチを食べている時に、友人の誰かが何かしらを食べこぼしたのを見て
私は思わず「あ、○○ちゃん、口のまわりがくわんくわん!」と言ってしまった。
するとそれを聞いた仲間達が一斉に、「何それ〜!?」と聞いてきたのだ。
私の方こそ、どうしてみんな分からないのだろう?と不思議だった。
でも、関東以外の地方出身の友人に聞いても、誰も知らないと言うし、
どうやら自分の当たり前が“常識”ではなかったということが伝わってきた。
生まれてこの方、ずっと標準語だと思っていただけに、とても驚いたのを憶えている。

その日私は家に帰って、学校でそんな事があったんだけど・・・と母に聞いた。
母には思ったとおり、「何言ってるの、日本語よ!おばあちゃんも使っていたよ。」と言われ
そこで、「くわんくわん」がごく一部でしか通じないような
家庭内用語なのではないかということで、とりあえず納得したのだった。

ところが!!

「ふんふんなんだかいいにおい」という児童書で
何と、くわんくわんという表現が使われていた!!のである。
ニュアンスも、まさしく「お口のまわりがくわんくわん」的な感じで、またまたびっくり。
さっそく事実を調べるため(って、自己満足のためだけど)、
図書館で本を借りた。これでスッキリできるかも?

ちなみにこの本は私が子供の頃に出版されたようだから
実は母から読み聞かせてもらっていたのかもしれない・・・。
「くわんくわん」だけのためでもなくても、なかなか内容も素敵なので
絵本が好きな母にプレゼントしてみようかな。
そして、学生の頃から封印していた「くわんくわん」、
我が家でも復活させてみようかな。

【2006/07/25 20:18】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(4) |
ズキズキしやがって

またまた歯痛に襲われている、本日。

半年前に治療して、神経を取ってしまったはずの歯が痛い。
何度も通ってようやく終わった場所だったのに、まさか再発したのだろうか。
「出来れば木曜日に空いていませんか」と聞いてみたものの
予約でいっぱいですと断られてしまい(痛いって言っているのに!)
しかたなく週末に歯医者の予約を入れた。
ああ、しばらくは憂鬱な日々になりそうだ。
まったく、歯痛ってどうしてこんなにも集中力を奪うのだろうか?



今日はさすがに週末の疲れが残っているようで、頭がなかなか切り替わらず
「お仕事モードになれません」なんて言っていたら、「同じく!」という人が続出。
思うに、いまいち乗れていない理由はもう1つあるのだ。
日本では今週から、生徒や学生達の多くが夏休みに入っており、
職場の皆さんも家庭に学齢期の子供がいたりすると、
彼らの生活が夏休みペースになっているせいで、いつもの調子が出ないのだろう。

夏休みと言えば・・・

職場の近くにある中学校から聞こえる、吹奏楽部の練習が好きだ。
普段はいつも、楽器の音は午後から鳴り始めるのだが
夏休みに入ったためか、今日は朝から練習しているようだった。
パート練習ではそれほど上手ではなかったり、何度も同じ場所でミスをしていても
全体が揃って、指揮にあわせて演奏を始めた時は、なかなか聞かせる。
何というか、懐かしい響き。



小説が書きたいけれど、時間がない!!!

【2006/07/24 21:55】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(5) |
休日出勤

土曜日に都内へ。

今日は珍しく、休日にお仕事である。(とはいえ半分はお勉強というか、講習会なのだが。)
いつもより早起きで電車に乗り、急行の混雑を久々に体験した。
世の中には曜日に関係なく働いている人は沢山いるらしい。

講習会というのは、同業他社がいくつか会場に集まって
いつもお店で扱っている商品の展示即売と、ユーザーのための講習相談会をかねていた。
私はまだ商品知識があまり無いので、色々とためになるお話を聞けてよかった。

ちなみにメインはベビー用グッズだったので、参加者は赤ちゃん連ればかりである。
何人か抱っこをさせて貰ったけれど、赤ちゃんは本当に特別な生き物だと思う。
どんな仕草も無垢で可愛らしさに満ちている。手足も小さくて、ぷにぷに・・・。
赤ちゃんと目が合ってしまうと、もう微笑まずにはいられない。

9時から16時までの間、忙しさは聞いていたほどではなかったものの
立っている時間が多かったので、帰る頃には足がぱんぱんに浮腫んでいた。
ぺたんこ靴で行って正解だった。

さて。
夜はお楽しみだった、お疲れ様会。
スタッフ総出の外出だったから、このチャンス逃す手はないだろう。
何せ、兼業主婦の集まりなのである。夜はなかなか集いにくいのが現実だ。
とりあえず帰りが楽なように地元まで戻り、先輩おすすめの串焼きの店へ乗り込んだ。
お任せコースは噂通りとてもお得で、どれもハズレのない美味しさだった。
私はあまりお酒に強くはないけれど、こんな日には飲みたくもなる。
食前酒のお猪口グラスに入った梅酒と、中ジョッキ1杯だけで軽く頭痛・・・弱ッ。

その後、皆さんはファミレスのケーキセットで二次会をしていたらしいが私は帰路へ。
それでも23時帰宅とは、主婦道まっしぐらだった私にしては上出来かもしれない。
日曜日があけたらまた仕事・・・にしては疲れが溜まっているし頑張らなくては。

今日の感想、睡眠不足にお酒はきくねぇ。

【2006/07/22 12:08】 | グッジョブ★ | トラックバック(0) | コメント(0) |
早寝早起き
結局、夜型人間復活の私だけど。

そういえば4月以降、
幼稚園も仕事も無くて、私とminimuが親子で丸々一緒に過ごせる平日は滅多にない。
それが、今週は幼稚園が三連休で、久々の親子水入らずである。
こんな日も貴重とはいえ確実に相手がパワーアップしている分、
子供と一緒が「こんなに大変だったっけなぁ」と、いつもより疲れてしまうのも事実。
情けないなぁ、私。いやいや、夏バテのせいってことで!

今日は午後に友達親子が遊びに来てくれた。
お互いゆっくり会うのがちょっと久し振りなのが嬉しくて、
仕事や趣味の近況やら、子供の話などをしていたら
お茶を飲みのみ、数時間はあっという間に過ぎていってしまう。

彼女のライフスタイルには見習いたい部分が色々あるのだが
その中でも、素晴らしい!と言い切れるのは
「早寝・早起き」である。

子供と一緒に20時台に早寝をするという話だけを聞いたら
夜更かし好きの私には信じられない事かもしれないけれど
その分朝は4時ごろに起きてヨガやジョギングをしたり
自分の為にゆったり出来ているというのだから・・・エライ!!
早起きした分だけ得られる貴重な時間を満喫しているなんて、
夜よりもずっと健康的で清々しいような気がする。

私は起きたらバタバタと台所に立ち
自分と子供の身支度をして、お茶を飲む間もなくバタバタと家を出るだけの、朝。
朝は戦場じゃー・・・という心境。
対照的だわよねぇ。

「早起きは三文の得」を実践。
そういう自分になれたら、生活からも毒が出て、
相当スッキリするだろうなぁ。
【2006/07/21 23:38】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「カーズ」で感動。

minimuを連れて、初映画鑑賞。

前にも日記で“はまっている”と書いた、「カーズ」を観た。
子供向けアニメ映画と甘く見ていたら、予想していたよりもずっと感動してしまった。

基本的にストーリー展開は単純なのかもしれない。
それでも冒頭のスピード感溢れるレースシーンからぐいぐい引き込まれたと思ったら
笑いあり涙ありと、一気にエンディングまで突っ走ってしまった。
シャレがきいているセリフや大人がクスッと笑える皮肉めいたシーンもあり
大人でもしっかり楽しめる映画だった。
(2時間15分、minimuは楽しみつつもそろそろギリギリか。)

車を擬人化している、というか、車が生きているのだが
妙に人間味溢れる車達の面々が話を盛り上げるにつれ、観ている方はグッと心を捕まれて、
個性あふれるキャラクターがやけに愛らしく思えてきた。
(一目見た時は変だと思ったのに!)

それより何より映像が美しすぎる!!!!
アメリカの砂埃舞い散るルート66と、古ぼけて寂れた町並みと
その界隈に普通にそびえる大自然がそのまま、いつか旅先で見た光景と重なり、
そこに流れるきれいな空気まで味わえそうなリアルさに驚いた。
すごいなぁ、ピクサー。
長編アニメ部門は、これで頂きか!?

3歳でもしっかり1000円も取られる、日本の映画料金に辟易しつつ、
ようやく子供と一緒に映画が観られるようになったのか・・・と、妙に感慨深く思ったりして。
でもこれは、スクリーンで見て正解だった。
DVD化されたら、買ってしまうかも。

【2006/07/20 18:41】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
届いたよ

久々に、英語に行った。

今日はminimuの幼稚園がお休みだったので、久し振りに水曜日の英語に飛び入り参加させていただいた。この英語会は毎度難しいトピックが多いし、日常以外の英語はどんどん忘れる一方だけれど、心だけは言葉足らずでも通じられるように、何とか前向きに頑張ってみた。例えば良いとか悪いのニュアンスには色々あると思うが、言いたい瞬間、咄嗟にgoodとbadばかり出てしまうのは末期症状か。でも子供のようなシンプルさでgoodとbadを頻発していたって、根っこの意味が同じで伝わっているのならセーフということにしよう。現に幼稚な話し言葉になっているという事実はどうしようもないのだから。



一時帰国中の友人から宅急便が届いた。ポストに入っていた不在通知に書かれた送り主の名前が、ニックネームのままで笑ってしまった。送り状に本名をひねって書いたその友人もさることながら、そのまま不在通知に書いてくれたバイトのお兄さんも面白くて、笑ってしまった。

掃除をしていたら出てきたという、彼女が子供の頃に読んでいた児童書を、minimuのためにわざわざ送ってきてくれたのである。本を開くと、本棚で長いこと陽に焼けた紙や、夏休みの畳のにおいが漂ってきた気がして、なんだかジーンと感激した。歴史ある大切な物を譲り受けたので、私も大切に(といっても大切に、活用するという意味で。)したいと思う。ありがとう。

予期せぬ何かが送られて来ると、何だかときめく。

いつだったか、いざとなったら毎日だって会える距離に住んでいた友達から、ご丁寧にわざわざ郵便が届いた。分厚く膨れた茶封筒に、達筆な毛筆にて、しかし殴り書きとも取れるダイナミックさで宛名が書かれていた。私の住所は正しかったけれど、名前は私の本名をちょっと変化させたような(miyamuがビヤムゥぐらいの)、謎のカタカナ表記になっており、しかも貼られていた切手がすべて5円切手で、封筒の余白が極小・・・という手間の掛け様が可笑しかった。

ウキウキしながら封を開けると、その中味は寄りによって折込チラシの裏紙に、盛り沢山な書き下ろしイラストと文章で、それが何枚にも渡って続いているという、なんとも愉快なものだった。私を「オッ」と言わせたい、いたずら心でこの手紙を書いている友達の姿が目に浮かんだ。私は彼女の書く絵も文章も大好きだったから、こんな楽しい手紙を貰ったら、今度は私も“期待に応えねば!”と、妙に刺激を受けてしまったのだった。

そんな懐かしい記憶が呼び戻された、今日の宅急便。落ち着いた頃にまたアメリカに戻ってしまうだろうから、お返事はアメリカに届けようと思う。

【2006/07/19 23:00】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
割引道!!(大袈裟。)

無くても死ぬわけじゃないが、無いとやはり不便な時代。

携帯電話の家族割サービスが今月から適応されたらしく、
届いた利用明細を見たらいつもよりも安くなっていた。
私は基本的に話す相手は家族ぐらいで、あとは待ちうけが多く
ネットとメールはPC主体なのだが
携帯料金が3000円を切るっていうのは、かなり安くないだろうか?
(てか、miyamuお友達いないの・・・!?という噂も。)

まあ、とにかく家族割引で家計の無駄をカットしたのである。
実に微々たるものでも、上手く行くとちょっと嬉しい。

半年ほど前、私は携帯の新料金プランなるものに変更した。
自分の使う目的と、通話の頻度や時間を計算してみると
プランを変更したらまだ1000円ほど安く出来る予想が出たからだ。
そこでプランを変えてみたら予想通りの結果となり、
それまでどんなに安くても4500円前後だったのが、3500円ほどにダウンした。

こういう風に、地味〜に無駄を省けることに味を占め、
さらに先日家族割なるサービスを新規で申し込んだところ
基本使用料が割引になり、この度ついに料金が3000円以下になったのである。
ちなみに私の目標は「家電より安く!」なので、これはほぼ叶ったといえる。
(何となぁく、変に細かい私の性格が出ているでしょう?)

割引サービスなど、申し込まなければ役に立たないサービスは
なんとなくお役所の「あるけれどあまり知られていない特赦」に似ていると思う。
やってみる一手間は面倒なのだが、それさえ片付ければ後は楽。

微々たる変化は大した事なさすぎて
誰も褒めてくれないので、良かったねぇと自画自賛。

【2006/07/18 23:33】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
戦々恐々

悲鳴と衝撃が。

どうでもよいが、我が家はテラスハウス(アメリカでいう、タウンハウス)である。
一棟が主に二世帯用に仕切られている、一軒家とアパートの中間のような建物だ。
賃貸である以上、造りにはあまり期待できない。
壁が薄いとか、夫婦喧嘩が聞こえるとか、暑くて寒いとか、困ったこともある。

そして昨日、なにやら不穏な気配がお隣から聞こえてきたのである。
「うぎゃー!」
明らかに女性の悲鳴?というか、大声が壁伝いに届いたと思ったら
どすん、ずしん、と衝撃音がした。・・・な、何事か!?

一応心配になり、壁際に寄ってお隣の様子を伺ってみると・・・

「あっ、どこどこ?」
「はやく、何とかして」

というような、鬼気迫る声が。。
私は悟った。
あぁ、お隣は今戦場なのね。
あの黒光りする虫と戦っているのね・・・。

しかし、その直後から、私もなんともそわそわ落ち着かないのである。
何せ我が家の造りはいいかげんだから、
命からがら逃げ出してきた敵が、壁一枚を隔てた向こうから、
勢いよく我が家に逃げ込まないとも限らない。
どこから来る?頼むからしとめておくれ!!(と、お隣さんに念じてみる。)

数回の「ばし、ばしっ」という音の後、静かになったのだが
やっつけたのだろうか、どうなのだろう。
うううーーーー、私まで落ち着かない。
この間我が家にも登場したばかりだしなぁ・・・。

【2006/07/17 23:17】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
10時半の悲劇
続、ハッピーセットのお話。

いくらおまけが欲しいからって、2週連続でジャンクフード漬けっていうのも
注文する選択肢は狭いし、想像するだけで胸焼けである。
そこで今週は朝マックで、マフィン系を食べて(少しはマシ?)凌ごうと決めた。

今日も暑さでふらつくほど、じりじりとした日差しの朝だったので、
洗濯や布団干しやらの家事をせっせとこなしてから出かける事にした。
ちなみに、朝マックは10時半までである。

10時半の数分前に、私達はマクドナルドのレジ前に並んでいた。
しかし、到着した時にはすでにメニューがレギュラーメニューになっており
朝マックは終了したという雰囲気に満ちていた。
私は手遅れだったかと落胆する気持ちを抑えて
レジの女性に「もう朝メニューは終わりましたか?」と尋ねた。

レジ「すいませんが10時半までとなっております。」
夫「でもまだ10時29分ですよ。」
本当に30分にはなっていなかったけれど、レジさんは、困った顔をしていた。
そして社員らしき男性に何らかの耳打ちをして、「まだ大丈夫です。」と言った。

私達の前に再び広げられた朝マックのメニュー。言ってみるものである。

まずはお目当てのハッピーセットを頼み、
マフィンなどの追加商品を頼み・・・と、ここでクーポンを持っていることを伝えると、
“クーポンは会計前に出す”というルールだったらしく
一度入力した注文をリセットすることになってしまった。

そうこうしているうちに、私達は驚きの一言を耳にした。
「もう10時半を過ぎていますので、コチラは無理ですね。」
ええー・・・
さっきはOKって言ったのに!??ヒドイ。

10時半より前に頼んでいたはずなのに、どんでん返しだ。
ほんの数分で肝心のマフィンが頼めないだなんて、聞いていない。
10時32分、レジさんは冷たかったし、ショックである。

泣く泣くレギュラーメニューを注文した。
しっかり食べて胸焼け。結局このパターンかぁ。
【2006/07/15 23:18】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
カーズのおまけ
マクドナルドのハッピーセットのおまけが、カーズの車たちなのだ。

5月の旅行の時に、立ち寄ったアメリカのおもちゃ屋にて
カーズグッズはお店も一押しの、旬の商品だった。
すっかり棚の前に釘付けになっているminimuには悪いが、
私は内心「なにこれー?」と思った。
車に顔がついている。しかもあんまり、可愛くないような?!
なんというか、あんまり愛せないキャラクターに見えたのである。
でも、今さらながら、あそこで買っておけばよかったよ・・・と思ってしまう。
それほど相当に、minimuはカーズにはまっているようなのだ。

あの時おもちゃ屋で買わなかったのだから、もう集めるしかない。
ハッピーセットのおまけは全部で8種類あって、
先週に4つ、今週に4つという風に小出しにされている。
1週間ずつで変わってしまうというのは、ハッピーセットにしては短期決戦だ。
もらえるおもちゃの質がなかなか良いので、
ひょっとしたら売れば売るほど赤字になるパターンかもしれない。
セットが1つ350円(クーポン利用)で、車が全部で8種類だとすると
2800円で8個入りのミニカーセットを買ったようなものだというように考えられる。
きちんとプルバック走行も出来るようだし、まあまあ安い。合格だ。

思うに、
ハッピーセットを含め、マックのメニューはたまに食べるから良いのだ。
あえて言うなら、バーガーやポテトは食事というより嗜好品に近い物だと思う。
しかし、今回ばかりはおまけが全種類欲しいので、かなり本気である。
脂ぎっていても、もりもり食べるっきゃないでしょう。
唇がつやつやになっていても、リップクリームではないぞ。

ちなみに先週は土日に2つずつ(計4つ)のハッピーセットを頼み、
ポテトやナゲットなどを3人家族の胃袋にどんどん収めた。
「胸焼けする〜」と文句を言いつつも、カーズの車が4つ手に入り、満足できた。
そして明日と明後日も、私達はマクドナルドに通うことになるだろう。
こんなに足繁くマクドナルドに通うなんて、我ながらすごい。
まんまと策にやられた。

それにしてもカーズパワー、恐るべし。
言う事を聞かない困ったちゃんには、一言
「いい子じゃないとカーズもらえないよ!」で、解決なのだから。
物で釣るのは不本意ながら、こうも効き目がはっきりしていると面白い。
【2006/07/14 23:54】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
35℃

シャーーッと駆け抜ける、黒。

暑さにやられて、体力不足に睡眠不足の今日この頃・・・。
それに加えて食欲が沸かないためか、食事の内容もいい加減。
この頃の日記を書いているペースや長さをみれば一目瞭然?
要するに、パワーがちょっと足りていない。
夏バテだけでなく、忙しさでバテているせいもある。
そろそろガス抜きが必要かしら、私。



今日はこの夏一番の暑さだったそうだ。
35℃。それは、まあいい。
しかし無風で湿度が90%近くもなると・・・軽くサウナ状態!
息しているだけでバテますわ。
暑い。言っても仕方ないけれど、暑いのじゃーッ!!!

さて、この暑さから逃げ出したかったのは、どうやら私だけではなかったようである。
避暑地のようなエアコンの効いた部屋にて、気を抜いていたら
ついに、ついに、ゴキさんの急襲を受けてしまったのだ。
今年初の衝撃、まったく油断していたよ。

窓の方からキッチンに向かって猛ダッシュをしている後姿が視界の隅に入り、
私は叫んだまま、石化した。「た、助けてくださぁぁい。」
夕方に雨戸を閉めた時に入ってきたのか、秘密の通路があるのか、
1匹いると大量にいるだとか、余計な事を考えるとゾクゾクするのだが
とにかく私はどうすることも出来ず、なんとか夫に撃退してもらった。
一度は路地裏(キッチンのごちゃごちゃした隙間。ここに逃げ込まれると手の施しようがない場所)に入った敵は、
そろそろと歩き出した。その途端、ジェット噴射でサヨウナラ。
取り逃がさなくて良かった・・・。

ああ〜、こんな恐ろしい思いをするなら、いっそ快適ハウスに引っ越したくなるわ、もう。

【2006/07/13 22:41】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
I scream ICECREAM!

アイス売りのおじさん、まだいるだろうか?

昨日も書いた、牧場のジェラートは、やっぱり美味しかった!

が、こちらはいつも買っている300円マルチパックに匹敵する、1個の値段である。
誰かへのお土産ならともかく、なかなか自宅用ではしょっちゅう買えません。
でも、食べながら、ふと「安くて沢山vs.1個の本物」を比較してみると
なんといっても味覚の幸せ度合いは後者の勝ち。
たまには、自分のために素敵なものを!というのも良い。

でもね、あんまり値段は関係なく
私のアイスクリームはいつだって幸せと一緒にあるような。

その昔。
プール上がりに食べる、50円のソーダアイスが幸せだったり、
夏の休日、多摩川の土手に売りに来ていたアイスキャンデー(ディーじゃない。)も
なんともいえないトキメキを伴う幸せな食べ物だった。

ああ、多摩川の土手なんて書いていたら、
懐かしいアイス売りの自転車を思い出した。
「ちりんちりん」という、風鈴に似たベルの音を鳴らして
麦藁帽子をかぶったヨレたおじさんが、アイスを売りに来るのだ。
100円玉を握り締めて、自転車に駆け寄ったら
いつも選んだ、棒付きのフルーツバー。
あの棒を伝って手に落ちてくる、溶けたアイス。
すると慌てて下からかじってみたりして。
早く食べないと、日差しでどんどん溶けちゃうよ・・・なんて言われながら。


今は、隣で「ちょーだい」を連呼するminimuと、食後に食べるチープなアイスと、
それからちょっと贅沢に、ピノの大箱を買い込むのも幸せだと思う。
ついでに、夜中にゆっくり味わう牧場ジェラートも追加してみて・・・と。

ね、一瞬で無くなる、肉のスライスにしなくて正解だったでしょう?

【2006/07/11 00:45】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
幸せの種

今年初めて蝉の声をききました。

そういえば、液晶テレビを買った時に、お取り寄せギフト券をゲットしたのである。
その後、軽く揉めた(?)家族会議によって、何を貰うか決定し
葉書を送った事も忘れかけたそんな頃・・・。

ピンポ〜ン★

来たッ、来たわよ〜!!
産地直送、ジェラート詰め合わせがっ。
予期せぬ贈り物に気分うきうき。

でもね。
さっそく食べてやりたい気持ちを抑えて
夫がいるときに一緒に食べようと思う。
ちなみにミルク味ならば4つあるし、
抹茶味は私が担当になるだろうけど・・・。

なーんとなく、1人でフライングするのは悪い気がするし
せっかく美味しいものを食べるなら、
1人きりより誰かと一緒の方が、良い気がしない?

そう思ったから、ジェラートは冷凍庫に眠っている。

よく分からぬが
これが私っぽい所・・・なんだよねぇ。
美味しいものを取っておいて、次の幸せの種に。

【2006/07/10 21:57】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
なすミート

水を一滴も使わずに。

冷蔵庫で、なかなか減らない野菜ジュースがあった。
「コップ1杯で1日分の野菜が摂れる!」という、
100%の野菜汁。基本はトマトと人参の味だろう。
ちなみに、こちらは夫セレクション(飲まないけど)。
で、飲むのはminimu。しかし、やはり野菜のみだとあまりウケが良くない。
私が選ぶのは大抵、野菜とフルーツが半々の方だからなぁ。

この余った野菜ジュースを使ってカレーを作った。
ナスとひき肉のカレーにしようと決めてはいたものの
“水の代わりに野菜ジュースで煮込んでみてはどうだろう?”
という素晴らしい思いつきが浮かんだのだ。
さぞ美味しいカレーになるだろう!しかも野菜も採れて一石二鳥。

さっそく良い色に炒めたひき肉とナスに野菜ジュースを注ぎいれた。
鍋はオレンジ一色になり、少々焦る。
でも気にせず、カレー粉も投入。ささっと出来る、スピードカレーである。
弱火で少し煮込んで、味見をしてみたら・・・。

んまー、美味!!

思った以上に深みのある味になり、気に入った。
もう少しジュースとカレー粉を加えて汁気を出してから
仕上げに牛乳を少しだけ入れたら、よりマイルドな味わいになった。
これで、お水を使わないカレーの完成!
なんと食わず嫌いのminimuも、このカレーを食べられるようだった。
やったね。

思うに、これは、かなり私好みの味かも。
でも、せっかくお料理するのなら
自分が美味しく食べたいものがいいよね、なんて。

【2006/07/09 23:57】 | 美味いもの会 | トラックバック(0) | コメント(0) |
Haste makes waste!

I must be punctual for picking minimu up.

硬い表現になってしまうほど、本当に遅刻厳禁なのである。
幼稚園のお迎えに遅れるのは、色々な意味で気まずい。

まずはminimu。
他の子供たちが1人減り、2人減る中、だんだん自分が取り残させる気分。
聞かなくたって、見なくたって、その寂しい様子は分かるってもの。

次に先生。
「時間厳守」というのは入園時に聞いたルールだったから
延長保育を頼んでいないのに、たとえ数分でも時報よりも遅れているのはバツが悪い。


そして、自分。
職場から幼稚園まで、焦って運転するのは危険だと思う。
前にバスがいるだとか、信号が赤になって捕まっただけで、手に汗というのも嫌。
でも、待たせていると思う分、余計に急かされるし、
少しでも早く・・・と気がはやる。それが毎日じゃ、精神衛生上あまり宜しくない。

つまり
遅刻だけはするまいと心がけているのだ。
それなのに、やってしまった。

仕事をあがる時間が近づくと、私は腕時計をちらちら見るようになる。
今日は余裕がありそうだった。
大方ノルマと思しき作業を終えて、挨拶をして、車に乗り込むまでは。
エンジンをかけると、車のデジタル時計にぎょっとした。

え、今、何時!?
この時計、進んでるの!?いや、私の腕時計が遅れているのだ!!!
ナンテコッタイ!!!!まったく腕時計を疑いもしなかった。

どんなに急いでも、職場から幼稚園までは15分はかかる。
それが夕方の混んだ時間帯だから、多分20分はかかるだろう。
絶対に間に合わない。

絶望的な気分で、なんとか奇跡の青信号の連続を祈りつつ幼稚園に向かった。
いつも、交差点ごとに通過時間を見ているのだが
今日はかなり遅れていた。
近道・・・と思って通った道が、逆に全然流れが悪い。
とっさの思いつきがこうして裏目に出てしまうと、余計に焦る。
まさしく急がば回れの状態である。 
Haste makes waste!

結果、4分遅刻。自己最悪記録を更新。
友達との待ち合わせならまだしも、幼稚園で、これはいけない。
延長保育をしている子供たちに混ざって、minimuがいた。
「ママー」と走ってくる。
ごめんよ、待たせて!!

「minimuくん、誰かが帰るとつられて自分も幼稚園バッグを背負うんですよ。」
ああ、そうでしょう、そうでしょう・・・。
先生は子供のする事に優しく笑っていたけれど、母は反省。

ところで、延長料金徴収されるのかしら?と思っていたら
自分から聞かなかったからか、お咎めなし。すみません。もう遅れません。
最悪の場合、はじめから延長にした方が安心できるだろうなぁ。
(でもね、そうすると時給より高いってのも、切ないけど。)

余談ながら。
急いで幼稚園へ向かう途中、
偶然にも赤信号で、仲良しの友達の車と並んだ。
「おーい」と手振りをしたら、彼女が気付いてくれた!
ほんの束の間、窓を開けて、少し言葉を交わした。
会えて嬉しかったのは、不幸中の幸いか。

いやはや、もう遅刻はしたくない。

【2006/07/07 23:28】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
無料体験レッスン、初体験。

だぁーーーーーーーーーーーーーーー!!

せっかく書いた無料体験レッスンのレビウが、
アップする前に全部消えてしまった!?
もう一気に脱力してしまうけど、気を取り直して、書き直すわ・・・。



思ったよりも、あっさりと開放されて拍子抜け。

今日は予約していたNOVAの体験レッスンの日だった。あらかじめ初回に訪問した時に、大体の自分のレベルは申告してあったので、受付の人がレベル5のレッスンを用意してくれた。「miyamuさんには簡単なクラスだと思いますが、あまり難しいところで疲れるよりも、楽しんで欲しいので。」という話だった。ちなみにレベル5というのはNOVAにとっては真ん中のレベルで、パンフレットによると「ブロークンですが、簡単な日常会話は何とかなるレベル」となっていた。

レッスンは1コマ40分で、今日の生徒は私を入れて4人だった。つまりフリーで話したとしたら、1人の持ち時間は10分しかないということになる。40分はあっという間だ。

始めに講師の出したテーマについて、順番に1,2分話して、その後で聞き手から1つずつ質問をするというウォーミングアップをしたのだが、これで大体のレベルが分かるのだろうと思った。オチのある話を即興できれいに1,2分でまとめて話すというのは、日本語だって難しい。やはり人によっては話途中に言葉に詰まり、「え〜、あ〜・・・」と沈黙するので、なかなかもどかしかった。ここで助けて良いのか否か。でも、もしも私が逆の立場だったら、いきなり現れた見学者に口を出されるのは嫌だろうと思ったので、誰が何を間違えようが、言葉に詰まろうが黙っていた。

少々長引いてしまったウォーミングアップの後、見開き2ページのテキストに取り組んだ。が、常連ではない私には説明不足で随分唐突に始まったなぁと感じた。きっと私が1人増えた分、時間が押していたのだろう。ところで生徒の皆さんは結構基本的な文法がごちゃ混ぜだったので、この辺りがNOVAの弱点かもしれない。正しい文法の習得や語彙が増えないなど、ネット上でも言われている通り。NOVAは話す場所だから、本当の初心者は基礎をしっかりフォローしてくれる学校式のスクールが向いている、という話。aとかtheなどの冠詞が抜けたり、複数形になっていなかったり、動詞の変化が間違っていたりというのは良くある失敗のようだ。それがレベル5なのだ。

ふとNOVAのレベルアップは怪しいという噂が頭をよぎった。ポイント消化が近い人や、去り際の人には褒め言葉も熱心になるらしいが。今日は手ごたえが無かった訳ではないけれど、私はまがいなりにもESLの作文で鍛えた(?)効果が出たのか、体験レッスンの結果は受付で言われた通り簡単だったと思う。今日の講師はオーストラリア人の男性で、言い間違えを直してくれたりと、なかなか良さそうな人だった。でも、自分の実力を過信するのは大間違いなのは承知の上で言わせて貰うと、もう1つ上のレベルだったとしても少々怪しいような気が。プライベートか、若しくは本当に同じレベルの人と一緒のクラスなら良いかなぁ、というのが本音だった。

そんな私の気持ちを見抜いたのか、単に忙しかっただけなのか、受付の人はセールストークもほとんどしないで「それじゃ、また来てくださいね」程度の挨拶で見送ってくれた。駆け引きなのか??とりあえず帰宅してから、新しい英会話スクールに問い合わせのメールを書いた。

【2006/07/06 22:17】 | 英語 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ニッコリ。

微笑んでる、よね?

sheep.jpg
羊に触ったら、とてもあったかく
からだを軽くたたくと
ぽてぽて、ぱたぱた
命がぎっしり詰まっている感触がしました。
天然ウールは、指が埋もれるほど深く
10cmの隙間から羊を満喫。

やさしい瞳をしているなぁ

【2006/07/05 23:04】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
Iくんの悲劇

No, I can't forget this evening...

デートはドライブだった。

夕焼け空に一番星がきらりと輝き始める頃。
窓から見える景色は1日の終わりを思わせるようでどこか切なく、
遠くに見える家々の明かりがやけに温かく、
屋根の三角シルエットが影絵のように夕闇を切り取っている様は美しかった。

おしゃべりの切れ間に
カーステレオから流れだしたのは、「Without You」のピアノの前奏。
あ、いい曲。

マライア・キャリーの歌声が、だんだん感情的に、情熱味をおびてくる。
「I can't live if living is without you〜♪」

するとI君は陽気に言った。
「俺さぁ、この『キャ〜リ〜〜』って、自分の名前叫んでるのかと思っちゃった。」
・・・失笑するではないか。

「But I guess that's just the way the story goes」
そう、失恋の歌なんだよ、これは。



え、実話?
いえいえ。こんな話があったものですから(笑)

【2006/07/04 23:47】 | 英語 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ネコちゃんと遭遇

本日のちょっとした偶然。

週が明け、今度はジオスから葉書が来ていた。
「先日はmiyamuさんとお話出来て楽しかったです!」と、
ファーストネーム使いがやたらフレンドリーな営業のお姉さんを思い出す。
確かに、誠意があって良い感じの人だった。
明日は電話が来るだろうか。でもね、まだ検討中。

夕方の5時半ごろ、幼稚園のお迎えの後で帰宅する途中。
いつもの交差点で、見覚えのある宅配トラックと並んだ。
ま、まさか・・・。
気まずくて左側を見られず、信号が変わってからゆっくりとドライバーの名前を見ると。
ああ、思ったとおり!数ヶ月前にmiyamu号とぶつかったトラックではないか。
まんまとあの時と同じ現場で出会うとは、やはり地元は油断ならない。
もしや向こうも気付いているだろうか?
気付いていたら嫌だなぁと思いつつ、私の首は斜め右向きに固定した。

それにしてもあのドライバーのお兄さん、
小さな交通事故のせいでリストラされていなくて良かった。
減俸などがあったらそれはそれで気の毒だが、
万が一仕事まで失っているとしたら、さすがにこちらも後味が悪いというものだ。
あのお兄さんが今も走っているようで、良かった良かった。

【2006/07/03 01:13】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
真夏に向け。

燃えているのか?体脂肪のはなし。

私は食べても食べなくてもあまり体重が変わらない体質のようだ。
それが、妊婦時代に13.5Kg・・・いや、もっと?体重が増加した。
さすがにその時は危機を感じたものの(アメリカ人の産婦人科では褒められたけど)
産後は徐々に体重も減り、と思ったら、プラス1〜2Kgで停滞したまま止まってしまった。
それでもまあ、何もせずによくそこまで戻った。人体は不思議だと思う。

こうしてみると、重さそのものはそれほど増えたわけではない。
が、確実に変化したものがある。それは体脂肪・・・。

気付けばセルライトが増えて、液体みたいにぷるぷる揺れる二の腕。
肉質が大いにに変わり、ヒップと腿の境界線がだらしなく曖昧になり
ジーンズの後姿がなんだか格好悪い。
お腹がぷにっと掴める、皮下脂肪も隠れストレスだ。
こういう部分が体脂肪になったのだろう。
実際測定してみると、5%も体脂肪が増えていたのだから・・・怖い。

体質改善を諦めたわけじゃないけれど、運動が二の次三の次になってしまい
結局、自分に甘くて何もしない3年間だったのだ。

ところが。
4月から仕事で身体を動かしているためか、
数ヶ月振りに体重・体脂肪計に乗ったところ、体脂肪が2%減少していたのである。
これまでいかに身体が鈍っていたのだろう?
車に乗るから歩かないし、家にいればだらだら食べるという生活。
それが睡眠時間も変わり、前よりは食事も間食も規則的になり
立ち仕事で足は動くし、重たい衣類の在庫を上げ下ろし、意外と筋肉も使う。
何といっても11時過ぎには空腹を感じ、お昼休みが待ち遠しいのだから
我ながら健康的だと思う。

じっと鏡を見れば、色々なところで曲がり角はとっくに過ぎているみたい。
それでもゼロよりは、ほんの少しでもやれば何かしら微々たる変化はあるようである。
変化するだけ、まだセーフなのだろう。
とりあえずしばらくはこの調子で頑張ってみるか。
万歩計でも買ってみようかな。

【2006/07/02 23:01】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
検討中・・・?

今年も折り返し、7月スタート。

英会話スクール見学から数日後。
まずはNOVAから、スタッフ直筆のメッセージ入りの葉書が到着。
月並みにごあいさつと、「体験レッスン、お待ちしております」的な内容。
そしてジオスからは電話が2回。こちら両方とも留守でございます。
メッセージは当然、「ご検討いただけましたでしょうか?」という内容。

そりゃ検討したけどさ。
まだ見学ツアーの始まったばっかりで、
即行で決められるような魅力あるスクールはそうそう無いだろう。
何せ、安い買い物じゃない。
日本はたかだか言語を習うためにかかる出費が多すぎではないかい?
もっと敷居が低いなら、英語も手軽に習得できるし
日本に根強く存在する英語コンプレックスもなくなりそうなのに。

話を戻し。
やはりこのようにきちんと営業は徹底されており、大手スクールは対応が素早いようだ。
押しの強い営業が苦手な人は・・・参ってしまいそうだ。
葉書に書かれていた“体験レッスン”の後も、15分ぐらいお話したいと言っていたし
このままでは終わらないだろうな、特にNOVAは。
こんな時、幼稚園のお迎えというタイムリミットは有効活用。

たぶん私自身、英会話スクールについて前よりもずっと学習しているし
自己紹介の方法すら分からなかった頃の自分よりはパワーアップしている、と思う。
何より年を取った分、図太さもついた!?ような気もするから
心理テクやらプレッシャーには負けないぞぉーーー。(自分に気合)
いくつもスクールを渡り歩くつもりなら、なおさら。

とにかく今のところは、確信犯で「検討中」なのである。

【2006/07/01 16:38】 | 英語 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ホーム