
I always welcome you★
Author:miyamu
時代に流されDAY BY DAYまで
ブログになっちゃった!
親サイト共々、どうぞよろしく。
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黙々と、ただひたすらに。 |
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「おまつりたのしかったね〜」by minimu |
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たまには、PCのWordファイルを整理してみる。 私が文章を書く時に、よくモデルになるのは子供の頃の思い出やら、実体験が多いけれど その中でも主な部分を占めるのは、やはり家族のことだと思う。 姉弟のことや、母のことは、細かい記憶もしっかり残っていて 良い意味で、“密”だったカタマリに、今でもとても感謝している。 そんな訳で、今日は夏休みスペシャル!? 恥ずかしげもなくやってしまます。作文発表会〜〜。パフパフドンドンッ 「おみおくり」 お母さんへ。結婚してから、私がしばらくアメリカに住んでいた時のことを思い出しています。あの頃、私はあなたと距離こそ遠く離れていましたが、ずっと近くに、その温もりを感じ、いつも励まされていたように思います。 一時帰国をすると、私がアメリカへ戻る日には、いつもあなたは空港まで見送りに来てくれましたね。でも、実家から成田までは意外と遠いし、見送った後で同じ道のりを、今度はあなたが一人で帰って行く姿を思うと、有り難い反面とても申し訳なく思えました。それなのに何度私が「見送りはいいよ。」と言っても、あなたは必ず来てくれました。 「miyamuの乗った飛行機が離陸する時間までは、空港で待っているから。」という言葉に、私は切なくなるばかりでした。 お母さん、私が妊娠して、一時帰国した時の事を覚えていますか?あの時も、帰る日にはあなたが空港まで見送りに来てくれました。 いよいよ出国ゲートをくぐろうと、「それじゃあ、またね」と手を上げかけた私に、あなたは真面目な顔をして、「出産の時にそばにいてあげられなくてごめんね、身体に気をつけて、頑張ってね。」と言いました。 普段仕事をしているあなたに、私が次に会えるのは、出産した後になってしまう事は分かっていました。でも本当は、初めての出産に臨む私の側に、あなたが「ずっと付いていてあげたい」と思ってくれていた事も、言葉が無くても十分なほど伝わっていました。だから私は胸がいっぱいになって、涙がぽろぽろと溢れてきたのです。いきなり泣き出してしまって、ごめんなさい。私をなだめるあなたの声は、雑踏にいても優しく耳に響きました。こみ上げる気持ちで、思わず声をあげて泣いてしまいそうでしたが、「妊婦は涙もろいの。」などと鼻声で言って、私は涙をぬぐいました。 何度も何度も後ろを振り返りながら、私はゲートをくぐりました。人垣の隙間から小さくなったあなたの笑顔が見えなくなると、一度は止めた涙がまたやって来て、もう少しだけ泣きました。二度と会えない別れでもないのに、どうしようもなく、恋しさばかり募るのです。 搭乗のアナウンスが流れて、飛行機に乗り込む時間になりました。その瞬間まで、私のために、まだ空港のどこかにいてくれるあなたの事を思い、私は急いで公衆電話に向かいました。これから一人で家に帰るあなたへ、どうしても一言だけ、メッセージを入れたかったのです。 「お母さん。今日は見送りに来てくれて、本当にありがとう。元気で行って来ます。」 あなたの子供に生まれて良かったと、心から思った瞬間でした。 ううむ。。。 作文てのは、後で読み返すと照れくさいものばかり。 でも書いた時の正直さっていうのも、大事にしたいものです・・・。 |
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青春の1ページ・・・。 世は夏休み。 職場の近くの中学校の生徒達が、ロードワークをしている。 「せんぱーい、がんばってくださーい!」だとか「がんばれー、ダッシュ!」などと、 門が近づくとやたら大きな声が出迎える。青春しているわ。 私はずっと文化系女子(むしろ帰宅部)だったので、部活動の体験など皆無に等しい。 それでも唯一、青春っぽかったのは、会社で参加していたバドミントン部だろう。 運動と無縁なワタクシがスポーツだなんて、何たる意外さだろうと我ながら思う。 でもこの時、私には「一緒にやろうよ」と誘ってくれた仲間がいたのだ。 何だかんだと楽しみつつ、3年間続けたバドミントン部で 最初から最後まで私のパートナーは同じ、この友達だった。 バドミントンだけでなく、私生活でも大切な親友だ。 彼女と私は同期入社で同い年、 そして失礼ながら、2人とも運動音痴の初心者だったので 入部した瞬間から自動的にペアになることは決まっていたような感じだった。 一緒にラケットを買いに行き、ショートパンツとシューズはお揃いにした。 練習はラケットを持つことから始まった。空振りばかり、失敗して謝ってばかり。 笑ったり悔しがったり、体育館でキャーキャー騒がしい2人。 ベテランの先輩達からみれば、もしかするとうるさい無礼者だったかもしれない。 でも、私達は毎週の練習を心から楽しんでいたし、 仕事が忙しくてもほとんど欠かさず練習には参加していた。 学生の頃からスポーツと無縁で、スポーツは観るものだと決めていた私も、 この時間だけはコートの中で清々しく汗を流していた。 会社を去る最後の年のこと。 社内の対抗試合で、監督は彼女と私のペアを、相手チームの上級者と対戦させることを決めた。 これで我がチームの一敗は免れまい。何せ私達は弱かったのだから。 団体戦は5試合だった。 5つのダブルスペアが試合を行い、総合で3勝したチームが勝つ。 私達ペアは、誰が試合相手でも負けると思われていた。 それならばわざわざ敵のエースと自軍のエースを対戦させるより、 分かりきった負け試合なら、いっそ強い相手にぶつけた方が良いという考えなのだろう。 肉を切らせて骨を絶つ、・・・で、私達は肉。 試合が始まった。対戦相手はバドミントン歴の長そうなペアだった。 見るからにサーブの構えがきまっている。 0対0で始まった試合が、ものの数打で明暗がハッキリ分かれた。 向こうは強くて、こちらが弱い。 サーブ権は向こうがミスをしたおかげで時々廻ってくるのだが、 スマッシュは空振り、サーブそのものも入らなかったりと、点数にはまったく繋がらなかった。 手ごたえが無いぐらいラリーにならないので、上手な分だけネット越しの対戦相手が気の毒に思えた。 私達は、この試合に勝ち目が無いことなんて分かっていたと思う。 だからといって、諦めはしない。彼女だって気持ちは同じだったはずだ。 ほんの少しでも素敵なプレーがあれば声を出して、輝くような笑顔を見せてくれた。 0点のまま、どんどん点差が開いていっても、“試合を捨てない!” 言葉に出して確認しなくても、2人の気持は一緒だ。 どんなに強い相手だって、勝ちたいと思う気持ちだけは忘れない。 真冬の体育館で、湯気が出そうな2人。 2セット目、つまり試合そのものが終わる直前に、自分達のプレーで1点が入った。 相手のミスではなく、苦労して、やっと手に入れた1点だった。 その瞬間、私達の興奮はまるで試合に勝利したかのように高まった。 「よし、がんばろ!」 その年、私のチームは優勝した。私達の一敗は、勝利に貢献したといえる。 表彰式で部長が手にした優勝カップや表彰状。 盛り上がる周囲の空気とは裏腹に、私は気分が浮かなかった。 毎週練習をしたって、まだまだな私達。もっと試合がしたかった。 下手くそだって、真面目にやっている分、悔しかったのだ。 下手くそだって、私達はバドミントンが好きだったから。 ★ 思い出したらまたバドミントンがやりたくなってしまった。 私のラケットもお揃いのショートパンツもシューズも、まだ捨てていないから いつかやりたいなぁ、もちろん、また2人で! |
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言いたいことをメモしておこう。 |
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ところで皆さん、「くわんくわん」って、言います? |
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またまた歯痛に襲われている、本日。 |
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土曜日に都内へ。 |
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結局、夜型人間復活の私だけど。
そういえば4月以降、 幼稚園も仕事も無くて、私とminimuが親子で丸々一緒に過ごせる平日は滅多にない。 それが、今週は幼稚園が三連休で、久々の親子水入らずである。 こんな日も貴重とはいえ確実に相手がパワーアップしている分、 子供と一緒が「こんなに大変だったっけなぁ」と、いつもより疲れてしまうのも事実。 情けないなぁ、私。いやいや、夏バテのせいってことで! 今日は午後に友達親子が遊びに来てくれた。 お互いゆっくり会うのがちょっと久し振りなのが嬉しくて、 仕事や趣味の近況やら、子供の話などをしていたら お茶を飲みのみ、数時間はあっという間に過ぎていってしまう。 彼女のライフスタイルには見習いたい部分が色々あるのだが その中でも、素晴らしい!と言い切れるのは 「早寝・早起き」である。 子供と一緒に20時台に早寝をするという話だけを聞いたら 夜更かし好きの私には信じられない事かもしれないけれど その分朝は4時ごろに起きてヨガやジョギングをしたり 自分の為にゆったり出来ているというのだから・・・エライ!! 早起きした分だけ得られる貴重な時間を満喫しているなんて、 夜よりもずっと健康的で清々しいような気がする。 私は起きたらバタバタと台所に立ち 自分と子供の身支度をして、お茶を飲む間もなくバタバタと家を出るだけの、朝。 朝は戦場じゃー・・・という心境。 対照的だわよねぇ。 「早起きは三文の得」を実践。 そういう自分になれたら、生活からも毒が出て、 相当スッキリするだろうなぁ。 |
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minimuを連れて、初映画鑑賞。 |
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久々に、英語に行った。 |
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無くても死ぬわけじゃないが、無いとやはり不便な時代。 |
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悲鳴と衝撃が。 |
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続、ハッピーセットのお話。
いくらおまけが欲しいからって、2週連続でジャンクフード漬けっていうのも 注文する選択肢は狭いし、想像するだけで胸焼けである。 そこで今週は朝マックで、マフィン系を食べて(少しはマシ?)凌ごうと決めた。 今日も暑さでふらつくほど、じりじりとした日差しの朝だったので、 洗濯や布団干しやらの家事をせっせとこなしてから出かける事にした。 ちなみに、朝マックは10時半までである。 10時半の数分前に、私達はマクドナルドのレジ前に並んでいた。 しかし、到着した時にはすでにメニューがレギュラーメニューになっており 朝マックは終了したという雰囲気に満ちていた。 私は手遅れだったかと落胆する気持ちを抑えて レジの女性に「もう朝メニューは終わりましたか?」と尋ねた。 レジ「すいませんが10時半までとなっております。」 夫「でもまだ10時29分ですよ。」 本当に30分にはなっていなかったけれど、レジさんは、困った顔をしていた。 そして社員らしき男性に何らかの耳打ちをして、「まだ大丈夫です。」と言った。 私達の前に再び広げられた朝マックのメニュー。言ってみるものである。 まずはお目当てのハッピーセットを頼み、 マフィンなどの追加商品を頼み・・・と、ここでクーポンを持っていることを伝えると、 “クーポンは会計前に出す”というルールだったらしく 一度入力した注文をリセットすることになってしまった。 そうこうしているうちに、私達は驚きの一言を耳にした。 「もう10時半を過ぎていますので、コチラは無理ですね。」 ええー・・・ さっきはOKって言ったのに!??ヒドイ。 10時半より前に頼んでいたはずなのに、どんでん返しだ。 ほんの数分で肝心のマフィンが頼めないだなんて、聞いていない。 10時32分、レジさんは冷たかったし、ショックである。 泣く泣くレギュラーメニューを注文した。 しっかり食べて胸焼け。結局このパターンかぁ。 |
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マクドナルドのハッピーセットのおまけが、カーズの車たちなのだ。
5月の旅行の時に、立ち寄ったアメリカのおもちゃ屋にて カーズグッズはお店も一押しの、旬の商品だった。 すっかり棚の前に釘付けになっているminimuには悪いが、 私は内心「なにこれー?」と思った。 車に顔がついている。しかもあんまり、可愛くないような?! なんというか、あんまり愛せないキャラクターに見えたのである。 でも、今さらながら、あそこで買っておけばよかったよ・・・と思ってしまう。 それほど相当に、minimuはカーズにはまっているようなのだ。 あの時おもちゃ屋で買わなかったのだから、もう集めるしかない。 ハッピーセットのおまけは全部で8種類あって、 先週に4つ、今週に4つという風に小出しにされている。 1週間ずつで変わってしまうというのは、ハッピーセットにしては短期決戦だ。 もらえるおもちゃの質がなかなか良いので、 ひょっとしたら売れば売るほど赤字になるパターンかもしれない。 セットが1つ350円(クーポン利用)で、車が全部で8種類だとすると 2800円で8個入りのミニカーセットを買ったようなものだというように考えられる。 きちんとプルバック走行も出来るようだし、まあまあ安い。合格だ。 思うに、 ハッピーセットを含め、マックのメニューはたまに食べるから良いのだ。 あえて言うなら、バーガーやポテトは食事というより嗜好品に近い物だと思う。 しかし、今回ばかりはおまけが全種類欲しいので、かなり本気である。 脂ぎっていても、もりもり食べるっきゃないでしょう。 唇がつやつやになっていても、リップクリームではないぞ。 ちなみに先週は土日に2つずつ(計4つ)のハッピーセットを頼み、 ポテトやナゲットなどを3人家族の胃袋にどんどん収めた。 「胸焼けする〜」と文句を言いつつも、カーズの車が4つ手に入り、満足できた。 そして明日と明後日も、私達はマクドナルドに通うことになるだろう。 こんなに足繁くマクドナルドに通うなんて、我ながらすごい。 まんまと策にやられた。 それにしてもカーズパワー、恐るべし。 言う事を聞かない困ったちゃんには、一言 「いい子じゃないとカーズもらえないよ!」で、解決なのだから。 物で釣るのは不本意ながら、こうも効き目がはっきりしていると面白い。 |
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シャーーッと駆け抜ける、黒。 |
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アイス売りのおじさん、まだいるだろうか? |
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今年初めて蝉の声をききました。 |
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水を一滴も使わずに。 |
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I must be punctual for picking minimu up. |
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だぁーーーーーーーーーーーーーーー!! |
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微笑んでる、よね? |
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No, I can't forget this evening... |
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本日のちょっとした偶然。 |
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燃えているのか?体脂肪のはなし。 |
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今年も折り返し、7月スタート。 |