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miyamu

Author:miyamu
 
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Little by Little(ちょこっとずつ)英語にとりくむはずが、全然そんなヒマのない、miyamuの日常。
抱きしめる

本当にありがたいもの

私には、とても頼もしい母がいる。
基本的にはお茶目で、見た目はちょっと可愛らしいオバサンなのだが
思い出話には、必ずと言っていいほど登場し
何かしらの教訓を与えてくれ、記憶に刻まれ続ける人物だ。
きっとこの先もファミリーの頭(笑)として君臨するのであろう、
芯の強さというか、数々の逸話をまき散らす、底知れぬパワーがある。
そして何より、フェアな人でもある。

時々日記に登場するけれど、私には2つ年上の姉がいるのだが
そういえば私は姉を「おねえちゃん」と呼んだ事が無い。
私は母の築いた家庭の中で、ずっと「miyamu」だったし
姉には姉の、「名前」があった。
年上だとか年下だとかは関係なく2人はいつも公平に裁かれ、愛されていた。
もちろん、弟もそうだ。

「愛情欠乏症」なる言葉を時々耳にするけれど
何となく自分が、寂しいとか、愛されていないというような孤独な気持ちになったとする。
そんな時、私の場合、回帰するのはやはり母の愛情かもしれない、と思った。
少なくとも、自分はこの人からとても愛されているという確信。
極論だが、きっと命までも捧げてもらえる、という確信。

自分が母親になって思うのは
やはり子供にとっても、私が同じような存在であることを
言葉にせずとも、感じ取ってもらえますように・・・という願いだ。
何もしないで願うだけなのは傲慢だから、今日も、沢山、抱きしめる。
「たからもの」であるという事、
それだけ知っていてもらえたら、と切なく思う。

残念な意味で現代的な、悲しい事件が起きる時代。
家族ってものをふと、考えてしまう。

【2006/08/31 23:49】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
続・弁当

お弁当会社、頑張る。

今週は、お昼に宅配してもらう弁当会社を新規開拓中。
月曜日から日替わりで、違う業者のお弁当を注文している。
お試し弁当をあれこれ評価しつつ、みんな真剣に試食。

今日のお弁当は手作りっぽい。
味が濃い、薄いとか、油控えめだとか
昨日のよりはこっちが良いよね?
宅配の人がさわやかだったねとか、そんな関係ないことも。

基本的に私は自分で作ったお弁当を持って行っているけれど
この和気藹々とした弁当品評会には参加したい気分になってくる。

何せ今日の弁当会社は、初回お試しとして、一食200円で宅配してくれ
おまけに明日の弁当会社は、お試し無料だというのだ。
(そこで私も明日はその無料弁当を食べることにしたのだが)
顧客確保のために頑張っているようだ。



眠る前に、網戸にしている。
目を閉じて、草の陰で鳴くコオロギの声に耳を傾ける。
もう秋だなぁとほんのり思っているうちに
しずかに、眠りに落ちてしまう。
ころ、ころろ

【2006/08/30 22:40】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
食いだおれ@伊豆

伊豆旅行、ええと、何をしたっけ・・・

それでは食べたものから思い出そう。
出発前は、前日の残りのパンを焼いたトーストから始まった。

小田原周辺で軽く渋滞したものの
一気に熱海まで走り、昼食をとることにした。
老舗の佇まい、山木旅館の飯処、「山木茶屋」へ。
偶然というか、お店まできて初めて気付いたのだが
確か今年の春ごろ、テレビで見たなぁ、ここ・・・。

グルメリポーター(俳優?)の阿藤快さんが番組企画で考案していた
「あじなどんぶり」という、地魚の鯵をふんだんに使ったどんぶり飯と
「かまどん」なる、かまあげしらすのどんぶりを頂いた。
どんぶりを頼むと、小鉢と汁が盆に乗せられて、上品に出てくる。
ほかほかご飯にこんもり盛られたお魚は、塩具合がとても自然で、やさしい味がした。
行き当たりばったりで決めたお店が、正解だと嬉しい。

伊東を過ぎて、伊豆高原に向かう途中で
蒸かしたてのおまんじゅうを欲した私。
いきなり車を止め、買い、食べる。
75円ほどで幸せになれてしまう茶饅頭。温かい餡が好きなのだ。

静岡らしく、お茶ソフトやらミカンソフトも売られており
その都度「食べたいなぁ」と思うものの、グッと我慢。
すべては夕食の為である。

順調に進み、予定よりも早くチェックイン。
温泉で汗を流し、熱過ぎるサウナで干物になった後
夜はフロントで紹介してもらった「本に出ていない、地元の人が行くような店」にて
(民宿兼、食堂というようなお店。犬がテーブルに足をかけてきたり、とてもローカル・・・。)
刺身定食と地魚フライ定食を頂いた。
地魚フライ、1800円也。
身のしっかりしたエビフライが3本、ふっくらした、かますのフライが2枚、
サーモンフライが1枚、イカフライが1枚。それそれ大きいカットで山形に登場!

かます、エビ、イカ・・・私
かます、エビ・・・夫(これと、さすがに新鮮な刺身定食を完食。)
サーモン、エビ・・・minimu  作業分担決定。

食後、宿のフロントにてアイスクリームを買い、冷房の効きすぎで寒くなる。

翌、朝食はバイキング式(否、ビュッフェ。)で
和洋折衷の食べ放題だった。
私はコーヒーとパンと卵とベーコンを食べつつも、
途中で納豆飯と焼き魚というポリシーの無さで、後でいつも後悔するのだ。
案の定、おかしな組み合わせにつき、今回も失敗。

午前中は観光名所といわれる辺りを見学し
またまた饅頭が食べたい気持ちになったものの、
朝食のダメージが抜けきらないまま、食べられず。(無理してでも食べればよかった)

予定していた工場見学へ向かう。
しかし現地の周辺で食事を・・・と思っていたのに
近くへ行くと、コンビニすらない辺鄙な地域で
もう選択の余地無く、一軒の「野喰屋」へ入る事に。
夜は真っ暗になりそうな林道に、いきなり建っていた。あ、怪しい・・・
建物は日本古来の“屋敷”風で、とても個性の強いお店である。

変わり者な風貌を漂わせる店主と、こだわりの品書き。
あまり時間も無かったので、手延ばしうどんを頂いた。
(が、後々調べるとこの麺、出てくるのに30分以上かかることもあるとか!)
うどんは美味しく、偶然にしては当たりだったのか!?という感じ。
本当は他にも名物があったのだろう。店主は物足りなさそうであった。

工場見学でくたくたになり、ちょっと愚図り始めたminimu。
じゃがりこをボリボリさせつつ再び熱海方面へ北上する。

まだ満たされない私は、熱海の饅頭屋で買い物をして、帰路へ。
真鶴では干物の誘惑、小田原では蒲鉾の誘惑を振り切ると
もうテリトリーに戻ってきた気がするが、神奈川県も意外と広い。

海老名SAでメロンパンを買ってみた。(うなパイ及び、八橋は我慢。)

その後は回転寿司で小腹を満たし、ただいま、我が家よ。
それにしてもよく食べた。もっと食べたかった。

さらば夏よ。
天高く馬肥ゆる秋、やって来い。

【2006/08/29 00:37】 | 美味いもの会 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ねむ・・・。

夏休みも、もうお仕舞い。

伊豆からは、平日だったせいか
覚悟していたよりもずっと早く帰って来られた。
しかし食事の仕度は「もう、絶対にやりたくないわいッ」と思い
結局いつもの回転寿司で晩御飯を食べる事にした。

ああ、いっぱい食べた(三皿。内訳…野菜天、ネギトロ、枝豆)

でもさすがに眠い!!
明日からは通常モードだから
旅のお話はまた翌日にでも。

とりあえず寝ましょう。

【2006/08/28 23:49】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
急がし忙し

身が1つでは足りぬ。

親子で歯医者の予約をして、2人とも終わったのはお昼過ぎ。
治療したての歯で、30分も待っていられず
近所のイタリアンで遅いランチを食べた。
麻酔の残った状態だったものだから、口がいう事を利かない。
やけどをしても唇を噛んでも、絶対に気付かないだろう。

帰宅し、私は用事がありすぐに外出。
しまった、歯を磨いても息がニンニク臭い。
これでは人と至近距離になれやしない。

出かけた先が思っていたよりも混んでいて
用事が済んだのは4時半だった。

まずい、図書館が5時に閉まる!!
今日まで保管されている予約があるので、行かねばならぬ。
そのまま図書館に直行し
本を返して、また借りて、ホッと一息・・・吐く間もなく。

その足で今度は郵便局のATMにて保育料を入金し
銀行で通帳記入もまとめて済ませて
明日の遠出に備えてガソリンを満タンにし
ディスカウント店に食材を買出しに乗り込み
6時半に帰宅、すぐに食事の準備に取り掛かる。
あ〜、疲れた。
それでも1人きりなら行動も早い。



明日は伊豆方面にお出かけ。
メインはminimuのための、工場見学。
前々から決まっていたくせに
旅支度はこれから。いつものことである。

【2006/08/27 00:52】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ロングセラー

突如スーパーマーケットに響いた、女児の声。

「パパー、キルミー!」
「・・・ミルキーでしょ・・・キルミーじゃ、ころしてだよっ。」
パパったら、それはシュール過ぎです。
ミルキーはママの味、キルミーは何の味?

ところでミルキーといえば、私の好物である。
このお菓子は、昭和26年からのロングセラーだとか。
個人的には紙箱に10粒入って50円ぐらいのが、懐かしい。
その箱に、オレンジの包みが入っているとちょっと嬉しかったっけ。

カチカチよりは、少し溶けかけぐらいの柔らか温度が、特に好き。
しかし滅多に食べられない。(歯が弱いから。)



その他、私の好きな、ロングセラーな物。

IMG_0277.jpg

このペンは書き味が好きなのだが、
使っていると人差し指がインクだらけになるという弱点も。


【2006/08/26 19:19】 | みやむーちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) |
量より質、但し500円未満

お弁当探しの旅はつづく。

私の職場では宅配の弁当を取っており、1食400円でお昼が食べられる。
私はminimuと同じお弁当を持って通勤しているので
これまでに、それを希望したことがないのだが
初出勤のウェルカムランチの日に食べたので、体験済みである。
まあ400円ね、という雰囲気は否めない。

男性でもOK(いや、むしろ男性向けの)多めなご飯と、
業務用な冷凍おかずと思しき、日替わりのおかず盛り。
例えばイカフライのイカが一枚の板状ではないすり身を使っていたり
一体全体こりゃナンダ?的な付け合せが付いていたり
“食べる”ことばかり重視の、食べる“楽しみ”は限りなく得られないお弁当なのだ。

味が一辺倒、見た目はフェイントしすぎ、アブラギッシュと
食べ終わった後で、美味しかったとは言いがたく
利益を出すためとはいえ、(おそらく150円ほどで作っているだろう)
もう少し努力していただきたいと思ってしまう。

学生の頃
食事メニューを栄養価計算をして、300円以内で作っていたが
ご飯、汁、主菜、副菜、デザートが必ず付いて
しかも全て “from scratch” だった。何から何まで、手作りで300円。
ただし人件費無し、利益無しなので、もしそれを商品として売るとしたら
値段は倍以上になってしまうけれど、クオリティを考えたらとても安い。
宅配弁当も、勉強しておくれよ!と言いたくなる。

あまり選択の余地がなく、もう1年も同じ業者のお弁当らしく
「もっとマシなお弁当が食べた〜い。」と、
職場ではみんな口を揃えて言っているのである。
今日はその不満が爆発したのか
とうとう昼休みにタウンページを引っ張り出して来て
新しい取引先、つまり宅配弁当の会社を探しはじめた。

予算は500円以下で、ご飯はもっと少なくても良い(おかずのみで、ご飯持参でも可)
注文量が少なくても宅配してもらえること。
味は今よりも、とりあえず美味しいこと。
出来れば容器は使い捨てじゃないとベター(これは、意外と少ない)。
「どんな変な物が入っているかしら」とドキドキするよりは
蓋を開くのが楽しみだと思えるお弁当が良い。

さあ、こんなワガママで見つかるかしら。

来週あたりからお弁当をお試し注文するらしいから
私も時々は、頼んでみようかしら・・・。
自分が作ったものとはいえ、たまには違うものが食べたくなる。

やっぱりお客はいつも飽きっぽいのだ。
お弁当屋さんも大変なのね。

【2006/08/25 05:58】 | グッジョブ★ | トラックバック(0) | コメント(0) |
浄化

太陽が やけに白い光を 地上に降ろしている
さわさわ揺れる カヤの穂と同じ色だ 

天が高いと 私の影は とても小さくなり
逃げる場所が 無いよと怯えるけれど
そこには見慣れた笑顔と
かぎ慣れた匂いがあり つい立ち去りがたい

そろそろ時間ですから
もう 行かなくては

最後に 差し出した手を
少し驚いたように でも ぎゅっと握り
もうすっかり大人になった 私の頭を撫ぜる
あたたかくて 強い掌
素直になれる 魔法がかかる 

ぴんと張った背筋をゆるめて
ゆっくりおやすみ
明日はもっと やさしくなれるはず

【2006/08/24 23:25】 | ぽえむぅ | トラックバック(0) | コメント(0) |
コドモ語録

鳴いている≠泣いている

今日も朝から蝉が鳴いてた。

「セミが鳴いているよ。」と、minimuに教えてあげる。
するとこんな返事が返ってきた。

「せみないてる? おかあさん いっちゃったの?」
「せみの あかちゃん ひとりぼっちに なっちゃったのかしら?」

なんてかわいらしい。
こどもはすばらしい。

あの蝉がもし
お母さんがいなくなって
「ミーン、ミーン」と泣いているのだとしたら
お母さんは帰ってくると思うよ。

この際、セミの赤ちゃんが地中にいることなんて関係なく。

【2006/08/23 08:56】 | minimu | トラックバック(0) | コメント(0) |
お取り寄せ かすていら

インターネット恐るべし。

便利なのはいいが、ワンクリックで買えるし、お金が動く。
そして私は今日も、ぽちっと押してしまうのである。

かすてらの切れ端〜。しかもいっぱい。
実はかすてらの端っこは、蜜がいっぱい染み込んでいるし
砂糖が所々、さくっと固まっていたりして
地味ながらずっしり美味しいので、好きなの。

配達を9月の初めにしたから
お楽しみは少し先。そのぐらい待つ方がウキウキできて良い。



盆休み明けのお仕事は、なかなか忙しいけれど
お昼休みに、ステキなお茶ができる、素敵週間。
なにせ皆さんのお土産パラダイス!なのだから・・・。

おまんじゅう、クッキー、サブレ、チョコレート、おせんべい etc.

そして来週は、店長さんたちが海外旅行から帰ってくるのであった。
いよっ、ご当地グルメ。しあわせだなぁ〜♪

【2006/08/22 23:39】 | 美味いもの会 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ボヤッキー

Back To School の、9月ですので

地元の英会話スクールに、見学の申し込みメールを送った。
かなりローカルなお土地柄、そこに通っている生徒の数が少なく、
グループレッスンでも1レッスンの人数が少なかったり
限りなくプライベートに近いという、とてもお得な状況らしいので
その穴場っぽさに惹かれている。やはりお金のかからない英会話は魅力だ。
一応、9月には見学とレベルチェックに行くつもり。
もちろんハズレなスクールかもしれないが、当たればラッキーぐらいに思おう。
あくまでも楽しく、軽いノリで体験レッスン行脚をするのも、またよし。

が、しかし。
軽いノリでは行けなさそうな、これまた少数派なスクールも気になっている。
そこは通学可能な圏内にある、個人経営の英会話らしいのだ。
資料請求はしたものの、そのスクールは相当に未知な部分が多く、
イメージとしては「ドアの向こうは日本語禁止ゾーンなのか?」というような気配である。
(本当に勝手なイメージだけど。)

希望的にはアメリカのESL風な勉強が出来そうなので、
より自分を厳しく!ハードに!!と、追い込みたいのなら
きっとそのぐらいやった方が良いのだろうね・・・たぶん。
でもね、厳しいところでガツンとお勉強するには、パワー不足な私。
授業料もそこそこするので、見学に行くなら戦地に乗り込む覚悟が必要。

あーー。
当たり前だけど
人生は一度きりなのになぁ。
もったいないオバケが出てきそうだ。
(と、何となくボヤく。)

【2006/08/21 22:35】 | 英語 | トラックバック(0) | コメント(0) |
OFF→ON
気合入れて、冷凍食品を買い込む。

長いようで短かった、今年の盆休みもいよいよ終わり。
遠出をしないで、基本的に地元で1日ごとの予定を消化していくうちに
9日間はあっという間に過ぎていってしまった。
いやぁ、毎日とにかく暑かった、寝苦しかった。

明日から通常モードの生活が戻ってくる。
まずはお弁当用食材を半額セールで大量に揃えて
冷凍庫をぎっしり、1週間まわせる状態にしておく。
もはや電子レンジと冷食がないと、生きてゆけない私・・・。
本当に日本の冷凍食品は種類が豊富で、なかなか美味しい。
アメリカの冷凍食品は、“かろうじて食べ物”レベルだったなぁと思い出す。

ところでアメリカといえば。
あの、レンジ調理可能のトレイに、センス無くごちゃっとした感じで
お肉やらポテトやら、コーンやいんげんなどが一同に乗せられ
「冷凍ミール」みたいに売られていた商品たちの俗称(通称?)、何だったか・・・
度忘れしてしまったので、どなたかご存知の方、教えてください。
特徴は、商品を箱から出して、レンジでトレイ1枚を温めるだけで
「今日のディナー完成〜♪」みたいな陽気なノリの、不味いミールです。

う・・・う〜ん・・・・おぼろげな記憶を辿る。
“テレビディナー”だったっけ?
いや、そのままレンジミール?(って、レンジは日本語じゃい!!)
他力本願でなく、ちょっとは自分で調べてみるかな。

記憶の退廃が激しい、帰国後、そろそろ3年の私。
英語も超低空飛行で墜落しそうな感じだからなぁ、当然か。
さ、3年だと〜??早いね、本当に。
【2006/08/20 22:46】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(4) |
mall rat

みなとみらいにて。

すっかり「カーズ」好きなminimuは、今度は夫とリピート観賞中。
その間、私はみなとみらいをぶらぶら歩いた。
特に目的も無く、気になる物に立ち止まりつつ、Just looking.

店頭は秋物と夏物のセール品が半々ぐらいで
靴屋にはサンダルに混じってブーツが登場。もうすっかり秋。
こうなるといっそ、私は冬のコートが欲しくなってしまう。

何故だろう、季節の変わり目に洋服を見ても、あまり欲しくならない。
単に売られている物が、自分よりも若い世代向けなのかもしれないが
もうむやみに流行に乗るというよりは、少々かいつまむ程度で
本当に自分好みで、似合うものであるかどうかの方が重要な気がする。

そういえば今欲しいものが、インテリア雑貨のフロアを歩いていたら思いついた。
あの、洗濯ばさみの集合体。アルミ製が欲しいのだ。

あと、キッチンの水切りカゴ。
これはクロムではなく、ステンレス製の、日本サイズの物を探している。
以前、Rubbermaidのカゴが使いやすそうだと思いつつ
どう考えても幅と奥行きが我が家の“アパートサイズ”ではない。
カゴを置いたら、作業台がなくなってしまう。ああ、憧れの広いキッチン・・・。

フロアを3周は歩いたが、結局めぼしい物が見つからずじまい。
仕方ないな、これまた気に入らない、水色のプラスチックで我慢だ。

さすがに2時間も歩き続けると足が疲れた。
映画が終わる時間まで、一休み。
午後のカフェに、女1人。
カップルやグループに混じって食べるソフトクリームwithチョコレートトッピング。
黙々と食べつつ、本を持ってくれば良かったかなと思った。

聞いていた上映時間の終わりごろ、出口で待っていたら
人混みの間を、minimuがとたとた走って出てきた。
楽しかった顔は見れば分かる。良かったねぇ。

私もなかなか楽しかったよ。

【2006/08/18 23:21】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ご近所の異空間

ガラガラ・・・暖簾をくぐり、戸を開けて。

うッ、

そのままもう一度、ガラガラと閉めて、帰りたい。

黄ばんだ畳の座敷の中央に陣取る
謎の親父さん集団、すでに出来上がった様子。
他にはお客、ナッシング。
明らかにヨソモノな私達をじろじろと見た。

そう、私達の入ったこの食事処・・・
とにかく、もう、大・大・大・失敗〜〜!!!!
しかし今さら帰れない。

端っこのお膳に着席するも、メニューなし。
壁には大量のお酒と、お姉さん系ポスターと、手書きの酒メニューのみ

「あ、お食事?」
おかみ登場。
しかたなく“定食”という選択肢の中(3つのみ)から選ぶ。
定食の値段も分からないけど・・・後が怖い。
ここの、おかみ、危険。
べらべら喋る、地方のスナックのママ(勝手なイメージ。)??

テレビから、高校野球。
金属バットの「カキーン」という音がファールを予感させ、哀愁。

夫は無言。
私はminimuの絵本に没頭するフリをする。
重い沈黙、ママの軽快トークに真ん中の親父さん達は談笑。
いや〜辛かった。

定食はまあ、まともで。
普通に美味しかったけど・・・あのお店にしちゃ、高かった。
食後はすぐに退散。
自分達の世界に、帰ろうっ!

無事に帰れてよかったよ、とにかく。

【2006/08/17 23:32】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ほ〜(感嘆)

ステキ生活探索、2日目。

従姉が春に引っ越した新居を訪ねて、姉親子と一緒に遊びに行った。
みんな仕事をしているし、こんな風に集まれるのは去年のクリスマス以来かもしれない。

子供たちが大きくなり、赤ちゃんの頃よりも、個々の差がどんどん縮まっているようだ。
それにしても、唯一の女の子である従姉の子供が
完全にminimuや姉の子とは別の生き物(笑)になっていた。
レンジャーごっこをする2人がグルグル走り回る中心にぺったりすわり
本やぬいぐるみで、自分が好きな事をしていた。あっ、女の子だ!!
これから、どういう風にこの3人が成長していくのか、とても楽しみ。

新しい住まいは、落ち着いたリゾート風で、
つや消しの手作り家具の木目のぬくもりが、とても上等で、快適。
自宅にいながら大人のバカンス気分を味わえるリビングが印象的だった。
従姉の趣味がとても出ている!!子供がいても保たれている!!
洗練されている・・・という感じ。おしゃれなんだなぁ。

う〜ん、
昨日といい今日といい、みんなのステキな暮らしにお邪魔してから帰宅すると
「うおー、あれも、これも、捨てたい。捨てまくりたいっ!」と思う、我が家。
無駄がなく、お気に入りに囲まれて寛げるお部屋作りが出来るように
私も目を肥やして、こっそりお勉強させて貰おう。

【2006/08/16 23:48】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
麻布十番

大好きなお友達と、待ち合わせ。

電車に揺られて着いた先は、何故か懐かしい。
麻布十番は詳しくなかったけれど
どういう訳か、身にしっくりくるのが分かった。

隠れた小路に、さりげなく主張している名店たちが並び
新しいものと古いものが共存している中を
日本人も、外国人も、皆いい顔をして行き交う。
ゆっくり歩くと、何だかとても、落ち着く町だった。

町に詳しいその彼女と、新規開拓のフレンチビストロで昼食。
なかなかリーズナブルで、しっかりお腹がいっぱいになった。
昼間っからワインを頂くなんて、車生活の身としてはちょっと久し振り。

それにしても、外国人が多い町だ、と思った。
大使館やら外国人向けの施設などに囲まれているためか
隣の席から、自然に耳に入ってきた会話が英語だったり
懐かしい巨大なベビーカーを押している女性とすれ違ったり
太ってもヒップだけは垂れ下がらない、黒人女性のスタイルを眺めたり
「すいません」のかわりに「Excuse me.」がすらっと出たり
・・・出来てしまうのだ、ここだと。



場所を移して
友達の住む、素敵なアパートメント(あえて、そう言いたいところ。)にお邪魔した。
途端、私はアメリカの部屋に、タイムスリップした。

余談ながら私の持っている「最も使えない資格」の中に、
フードコーディネーターというものがある。
が、そんな物は適当に試験を受けたらもらえた資格で、実際何の役にも立たない。
思うに、もし本当にそういった仕事がしたいならば
結局のところ、本当に必要なのは資格ではなくて、センスなのである。

で、話を戻し。
私の友達は、センスのある、おもてなし上手な人である。
いくつも用意してくれたお料理は、みんな美味しくて
それがまた、ワインに良く合うのだけど、
ランチで膨れたお腹でもどんどん入ってしまった。
(彼女曰く、簡単なレシピなのだそう。でも、簡単で美味という所がミソなのです。)

そのお料理が並んだお皿も、私はとても好きで
たいていは使いやすそうな白なのに、厚みだったり、形だったりが美しい。
使われてこその食器だから、愛着のあるものだけが選ばれているのだと思った。

気さくな彼女の笑顔はずっと変わらない。
自然にしなやかで、人に温かい。大人の女性としてあこがれる。
近況報告や思い出話をしては、笑ってばかり。
ゆっくり暮れる室内に、サルサやボサノバが流れ、おしゃべりも弾む。
居心地がよくて、時間を忘れるなぁ・・・

私はそのまま夜になるまで居座ってしまい、格好の良いご主人がご帰宅。
そのまま食事からデザートまで、至れり尽くせり、頂いてしまった。
もう帰りたくないわ〜、ここの家の子になりたいわ〜と思いつつ
また会いましょう!と重い腰をあげた。
羽を伸ばし、元気と刺激を貰い、しっかり充電させて頂いて。

心地よく眠い。
本当に楽しい一時をありがとう。

【2006/08/15 23:09】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
サンダルにペディキュア

サンダル、履かないの?

捨てればいいのに、まあ今すぐ捨てるまでもないかという感じで
下駄箱の中やクローゼットで眠るサンダルたち。

白いレザーのサンダル、履かない理由は何だろう。
シンプルで好き。ヒールの高さもほどほどでよいが、太い、重い。
そのヒールが歩いている最中に反対の足のくるぶしを直撃してからというもの
あんまり履く気がしなくなった・・・。

ダークブラウン、やや光沢系のレザー編みサンダル。
レザーが細いので華奢な雰囲気になり、まあまあ品もある。
でも足首でとめるストラップの金具が、ちょっと使いにくいか?
ヒールは白いのと同様タイプ。くるぶし注意。

黒いペタンコ、安かったのに大いに元を取り、踵が擦り減るほど歩きまわり
それでも全然疲れなかった、優秀なサンダル。
いよいよ愛着が沸き捨てられなくなった。
しかしながら、いい加減にボロボロだから捨てようと奮起し、
路線を踏襲した感じのサンダルを二世として活用させようと狙っていた。
が、結局買ったのはちょっと違う黒だった。
活躍度、いま一つ。
ううーん。確かに自分で選んだはずなのになぁ。



明日は都内にお出かけをするから、
電車に乗って向かいに座った人の視界に入るから、
サンダルを履く前に、何だか足の爪をきれいにしたいと思った。

気付けば毎日スニーカー生活で、
そのまま何の手入れもせずに夏を迎えてしまった、グウタラな私。
ぺディキュアも塗っていない、裸の爪がちょっと格好悪い。
いつもスニーカーや爪先の隠れるミュールで、隠すという逃げに走っていたからだ。
これではますます、サンダルを履くきっかけを失ってしまうではないか。
気付けばお盆。いかん!夏が終わってしまう。

仕方なく、私は今、夜な夜な一人リビングの空気清浄エアコンの下で
ペディキュアを、べたべた塗っている。
よく見れば、相当な期間熟成された小瓶は、半ば分離気味だ。
負けじとシェイクし、べたべたべた・・・ん?ちょっととろみ強め?まあよい。
とにかくサンダルを堂々と履ける足にしたかったのだ。

手持ちのマニキュアが似たような色ばかりで、全然アートも出来ないけれど
とりあえずブルー系のフレンチネイルにして、ピンクで花を描いた。
私はいつも、まずはみ出しを気にせずべたべたと塗り、
あとは先の細い綿棒で仕上げ!という方法をとる。

きちんとトップコートもしたし、珍しく時間をかけた。
硬い身体を強引に前屈させて、なんとか仕上がった。
よし、これでいいかな。すべては明日のため。
そして、私は眠った。

★追記

翌朝。私の悪いクセが出てきた。
何だかいまいち、可愛くないよ、コレ?
その私の手には、ペンと新しいボトルが。

べたべた、描き描き・・・べた、描き・・・

もう少しアートに!!と思った私の狙いは大きく外れ
まんまと「描き込みすぎてごちゃごちゃ、もう何が何だか分からない爪」になってしまった。
もーーーーう、自分の愚かさに、半泣きの気分である。
何にもしないほうが良かったのに・・・。

出かける時間も迫っていたので
あまりにも醜い部分を除光液ではがし、大急ぎで塗りなおした。
ラメ入りならば目立たないはずだと予想して。
ヘアドライヤーを吹き付けて、仕上がった爪には苦笑い。
終わってみれば、ボコボコ、ごてごてなごまかし工作を施していた。
まあ1m離れて見れば、そこまで汚くはないけどさぁ。
トホホすぎる。やらなきゃ良かった、という大失敗。

【2006/08/14 23:50】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
書の道

字がきれいな人に憧れる。

私は字が汚い。残念ながら、ずっと前から自覚している。
何というか、常に無駄な力が入って字がぶれて、さらさらり・・・と書けないのだ。
だから手書きの文字が流れるようにきれいな人に出会うと、
それだけでその人のイメージが美化され、好感度がアップしてしまう。

字というのは、もしかすると書く人の性格が出るのかもしれないが
別に「きれい」じゃなくても、統制のとれた文字を持っていたり、
独自フォントのような個性があれば、それは一つの魅力になり得ると思う。

てろてろの文字なのに、力の抜け具合がどこかカワイイだとか
ちまちまと小さい、豆のような文字だとか
右肩下がりの硬い文字でも、ずらり、カンペキな統一感があるとか
徹底的なPOP体で、ポスターはお任せ!みたいな文字だとか。
丸かろうか四角かろうが、太いも細いも関係なく
とにかく「味のある字」を持っているかどうかが分かれ目なのだ。

本気で字がきれいになりたい・・・。



車で通る、下町風情残る住宅地にて
プレハブ窓の上に書道教室と書かれているのが目に入った。
反対の窓には小学生ぐらいの生徒が書いたと思われる、作品の数々が展示されている。
まるで通りから見上げる人たちに「見て、見て!」とアピールしているかのよう。

しかし、数枚の力強い「全力投球」に混じって
ちと弱気な、「低気圧」ってのはどうなんでしょ?
私の中ではかなりツボだったけど、お習字の課題としては微妙なのでは。

そして今日も同じ窓を見上げたら
「台風一過」 ざますのよ・・・って、おい。
時事情勢には合っているけど、精神集中して書くのとは、何か違うような・・・。
「低気圧」と同じ生徒に違いない!と勝手に納得した私だった。

【2006/08/13 23:24】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(4) |
夏休み

来週はお盆休み。

どうやらお盆休みという概念のないらしい、私の職場。(まぁ、自営業だしね、)
でも我が家は普通のサラリーマン世帯である。
そんな訳で、夫に合わせて1週間のお休みをいただきました。
仕事に出る人達には申し訳ないけれど、いいのだ。
休みは、休み。気にしない気にしない・・・軽く自己暗示。

金曜日はなんだか個人的に仕事納めのような気分になり
休みに入る前に掃除やら片付けやらをして、すっきりさせてみた。
お盆休みが明けたら今度は休み中に溜まっていた業務が待っており
それをこなすのに一気に忙しくなると思われ、少々不安。
まあ、チームワークで頑張りましょう。
忙しく動ける時というのは、割と気持ちがいいものだ。
暇で手持ち無沙汰になるよりずっと好きだと思う。

行くかどうか不明だった夫の実家は、結局お正月まで延期になったから
私はこの期間に色々させていただきますかね。
ピーンと、羽を伸ばすぞーッ。
今回は泊まりで旅行する予定は無いものの
やっぱり親しい人達に会えるというのが大きなイベントで
私は今からとても楽しみにしている。
それから、何か美味しいものでも食べたいなぁ(・・・やはりそこに行き着くでしょ。)



土曜日の午後、どしゃ降りの雷雨に見舞われた横浜の空。
空を割るように鋭い雷光が走り、轟く音が迫力だった。
ゴロゴロというより、大勢での和太鼓の乱れ打ちみたいだ。

花の終わったヒマワリが頭を垂れている。
激しい大粒の雨に打たれて、
その角度はますます下向きになっていた。

秋が近づいているな、という気配。

【2006/08/12 23:32】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
帰り道

夏が来れば思い出す。

小学生の頃、姉と2人でプールに行った。
そのプールは、子供同士で行くには少々遠い場所にはあったものの
最寄のバス停まで歩いて行けば、あとはとても単純な道のりで辿り着くことが出来た。
自転車に乗れるようになってからも、何度か行ったけれど
水から上がった後で自転車を長時間こぐのは大変で、やはりバスが一番の交通手段だった。

そのプールにはいくつかの種類があって、まあまあの大きさだったので
同じ区に住む子供たちがいっせいに集まって来ていた。
競泳用の50mプールは中央に向かってV字に深くなっており、水が冷たく、
浮き輪で遊べる中学年用のプールはいつも混んでいて、子供だらけだった。
水深20cmほどの幼児プールは、何となく“おしっこプール”と呼ばれていたっけ・・・。
今でもまだある、懐かしいプール。

ひと泳ぎしたら、売店でアメリカンドッグを買って食べる。
私はケチャップもマスタードもかけず、そのままが好きで、姉はケチャップをかける。
さんざん遊んだ後には、薄暗いロッカーでばたばたと着替えて
(確か入場には2時間という、リミットがあったのだ。)
プールの前にある公園に寄って、アイスやかにぱんを食べた。

母から貰ったお小遣いは、
往復のバス代に、プールの入場料、それとおやつ代。ピッタリだった。



さて。
ここからが、思い出話の本番である。

ある年の暑い日に、私は姉と一緒にバスでプールに行った。
たっぷり遊んで、泳いで、おやつを食べて、帰りのバスに乗って。
今日は楽しかったねと言いながら、少し眠い、午後の光の中。

・・・と、ここまではいつもと同じだった。

でもしばらくして、私達は自分達の乗ったバスが
どうも、いつもと違う道を走っているらしいことに気付いたのである。

「もしかして、間違えちゃった?」
「どうかな、でも、来る時はこんな道、通らなかった。」
バス通りはひたすら一本道だったのに、そのバスはどこかの角を曲がり
いつの間にやら見覚えの無い住宅街に入っていた。
これには姉と私はとても心細くなった。

しかし不安な気持ちなど関係なしに、バスはどんどん知らない道を進んで行く。
とにかく自分達の乗ったバスが、お目当ての停留所に止まるのかどうか知りたかった。

もう乗り換えようにも、子供2人分の運賃は持っていなかった。
母から受け取ったお小遣いはもうしっかり使ってしまっていたから・・・。
私はさっき食べたおやつを、ひどく後悔した。

「どうしよう、どうしよう。」
「おうちに帰れない。」

お母さん、お母さん、お母さんに会いたい。
小さな姉妹はほとんど絶望的な気持ちになっていた。

すると、私達の困った様子を見かねたのか
近くにいたおばさんが、優しく話しかけてきたのである。

「間違えたバスに乗っちゃったの?」
「うん。」

おばさんは、私達の抱える困った事情をざっと聞いた後
どのように軌道修正すれば良いのかを教えてくれて
なおかつ、「バス代が無い」と言った私達の手に、2人分のバス代を握らせた。

「ありがとうごさいます、ありがとうございます」
私達は口を揃えて、何度も繰り返した。
困っている子供達の話をまっすぐに聞いて
ただ助けてくれたおばさんを、本当に「神様みたい」だと思った。

手のひらに握った百円玉の重み。
きっと姉も覚えているだろう。
大冒険をした、
忘れられない夏の思い出である。

【2006/08/10 22:42】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(4) |
まったくもって
珍しく、健全な時間に日記を書いております。

今日はお休みである。
実は本日の予定がキャンセルになってしまったので
一度は「お休みします」と伝えてあった幼稚園へ、早々にminimuを放り込み・・・
いざ、満喫しようぞ、フリータイム!!!

まずはコーヒーを4杯分セットして
さてと、文章でも書きましょうかねとwordを開く。
フォルダには書きかけのファイルが大量に、ずらり。
しかもそのほとんどが原稿用紙20枚以下という、中途半端な書き出しで。
長編どころか、中編にさしかかるはるか手前で力尽き、放り投げになった状態。
書きたいことは色々あるらしいが、集中力が続いていないよ、あーた。
「単に向いてないんじゃない?」と、冷静に葛藤。

まあいいか、趣味なんてものは。




【2006/08/09 13:03】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
気に入らない。

夏休みの宿題で、絵日記ってまだあるのかしら。

しかし過去の天気はネットで調べればいいし
まとめ書きもOK、便利な時代になったもんだ。
今の時代は絵日記も、ブログになってたりして!?

久々にみやむーちゃん

「気に入らないもの」
1.jpg
なんかね、異様にポップなのが、いやん・・・。


2.jpg

アルミの、欲しい。


3.jpg
どれが、どれんじゃー?




最後は好きな物も。
やっぱりチョコです、夏だろうがモリモリ食べる。
almond.jpg


【2006/08/09 12:00】 | みやむーちゃん | トラックバック(0) | コメント(2) |
一言×3

梅雨が明けたと思ったら、もう台風??

5時ごろ、バケツをひっくり返したような大雨の音で目が覚めた。
窓を開けて寝ていたから、あやうく部屋が水浸しになるところだった。
早めに気付いて、なんとかセーフ。
それにしてもびっくりな激しい雨。どどど・・・という、滝みたいな音がする。
台風も東海あたりから本州に上陸するらしいし、明日も雨かもしれない。



9月にまた、フリーマーケットでもしようかなと。
今度売りに出したいものは
子供服、子供グッズ、子供おもちゃと、気付けば子供系の物ばかり。
日々、とにかくシンプルに生活したいと思いつつ、結局増えるのは子供系なのだ。
たまには一気に片付けたくなる。捨てるよりは、売る、で。
そして私の衣類、家庭にあふれた食器や雑貨なども。
これから秋というタイミングで出店するとなると、売れ線は長袖か。
押入れとタンスをチェックしてみると、意外とあるある。
スッキリしたい〜!!



Kさんと同じ日は、笑ってばかりいる、私。
一緒に入った同期のKさんがとても愉快な良い人で、やたら気が合う。
単純作業もKさんとペアになるとさっさと進み、乗っている時はスイスイ、気分が良い。
他愛もない家庭の話題から、仕事のこと、趣味のこと、
さらにどこのケーキが美味しい、あの雑貨屋がかわいいなど、まるっきり平凡な世間話。
そんな大した事ない話題でもいつも盛り上がってしまうから、不思議。
反応速度というか、感情の間合いが似ているのかもしれない。

これは今までどの職場でもそうだったけれど (この点、私は実に恵まれている。)
苦楽を共にする仲間に恵まれ
お仕事が楽しいって、いいことだ。

【2006/08/08 22:59】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ざびえる
南蛮風菓子、ざびえる。

大分県で昔からあるらしい、
「ざびえる」というお菓子をお裾分けしていただいた。

バターと練乳のような香りがする、しっとりしたクッキー皮に
ちょっと固めの餡ペーストが包まれている、和洋折衷のお菓子だ。
ちなみに白餡味と、ラムレーズン餡の二種類があるらしい。
初めて食べたけど、なかなかいけます。

名前がいいよ、ざびえる。
なんたって、ザビエルよ、ザビエル。

高校時代、頭頂部が薄かった先生のニックネームが「ザビ」。
由来はもちろん、ザビエルさんです。

ちなみに中学時代、髪型が昔の楠田絵里子(または中森明菜)みたいな
「ミディアムのかつら風ストレート、前髪しっかり版」だったお友達は
「パピ」と呼ばれていた。
由来は、パピルス(・・・に書かれたエジプトの壁画、またはスフィンクス。)

な〜つかしい!
【2006/08/07 23:19】 | 美味いもの会 | トラックバック(0) | コメント(0) |
和室にお呼ばれ

先週のお話。

気付けば年功序列で順番がまわってきた、店長さんとの個人面談。
採用面接もそういえば、この和室だったっけ・・・。
ほんの数ヶ月前の出来事がやけに懐かしい、飛ぶように過ぎる日々を思う。

それにしても、言おうと思っていたことをメモにしておかなかったのは失敗だった。
頭の中ではこう話そう、ああ言おうとシミュレーションしていた流れも、
ついつい世間話的な前座が長くなり、なかなか本題に切り込めずじまいだった。
個人面談なんて、あまりにも久し振りだったものだから、緊張したのだろう、きっと。
おまけに不覚にも足が痺れてしまい、正座を崩してしまった私も情けなし。

部屋に戻ると、私の生還(笑)を待ち構えていた仲間達からは
「ずいぶん長く話していたわねぇ」と言われた。
たしかに、時計を見れば40分ぐらい!?経過しているではないか。
ところが自分では何を話したのか、掻い摘もうにもよく分からず、
直前の記憶すら忘却している始末。

たしか、
よりよい仕事の流れと、円滑なコミュニケーションが図れるようになるために
どのような改革をしてゆけば良いのか、考えるというテーマだった・・・はず。
あと、「少し年上の人たちに囲まれていますが、やりにくくは無いですか?」
途中でそんな質問をされたような!?
もしや、「そのように見受けられるのでしょうか?」と気になり、逆に聞いてしまったけれど
店長さん曰く、「いいえ、お付き合いがなかなか上手いなぁと思いまして。」とのこと。
別にムリなどしていないし、むしろパートの皆さんが親切で、助かっております・・・
が、これって褒められているのかどうか、少々微妙なり。
何せ私は新参者の無知さを武器に、さりげなく、でも何気に図々しいので。

さあさあ、細かい事は気にせず
月曜日以降は個人面談の結果がうまく出ますように!



月末に伊豆方面へ行く用事があるので、どうせなら1泊しようかという話になった。
さっそく本屋にて「伊豆」なる旅雑誌を買い、宿はネットで予約をして
細かな予定や情報収集は当日までにすればいいさと落ち着いた。

夏休みは帰省なしの気配が濃厚なので、このぐらいしか予定らしき予定もない。
久々の伊豆半島を楽しんでこよう。何せざっと15年ぶりだもの。

【2006/08/06 00:43】 | グッジョブ★ | トラックバック(0) | コメント(0) |
meet again

おかしな夢をみた

登場人物は私の知っている、何人かの人達。
それでも、きっとこの先、もう二度と会うことの無い人達。

こういう風に
友情だとか、恋や愛だけでなく、
かつて何かしら、自分とつながりがあった誰かを
唐突に、ただ、どうしているかなと思い出すことがあるんだ
年かな?

私達は違う人生を歩みつつも
似たような思いを抱えて生きていたらしい
とりあえず、「会いたい」と。

そしてどういう訳か、(まあ夢なんて、“どういう訳”の連続なのだけど)
私達は再会し、その思いを伝える機会を得て
思いは昇華し、各々の道に戻って行く・・・
ただ、それだけのストーリー。

でも目が覚めるとそれは単なる夢で
夢の世界では一瞬でも触れ合えた気持ちは想像だったのだと気付く。
「会いたい」と、同じ気持ちでいただなんていう
まったく自分のご都合だけで作られた、夢の世界から覚める
少し寂しい、朝。

何がおかしいって、
夢の中で私は言っていた。
「今まで何度も、夢で見てたよ、あなたの事。」
ロマンチックじゃなくて、淡々と、事実を述べるように。

夢の中でまで、夢の話をしているのも滑稽なのに
夢見ついでに期待してしまうのは
ひょっとしたら、今夜誰かの夢に、
私が登場してやしないか・・・なんて、想像。
どうせ出るなら、良い役がいいなぁ、悪役は嫌だもの。

それから、今夜私の夢に出演した人達!
あなた方、人の夢に出られるなんて、なかなか幸せですよぉー!!

【2006/08/05 02:03】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
ネジを巻く

真昼には、蝉も鳴かない。

今日は今年一番の暑さだったとか。
なるほど、朝から日差しもジリジリ、車内も猛烈に熱かった。
エンジンを切った途端に「むわっ」と押し寄せる熱気が凄まじい。
こんな中で冷房もなく残されたら、大人でも耐えられないだろうなと思う。
そういえば、子供の通園と自分の通勤でほぼ毎日確実に運転しているし
車に乗る時間も以前よりも増えたので、何となく、右腕が濃い目に日焼けしている。
これはもしやドライバー焼けか?おじさんっぽいなぁ。

車といえば、通勤での移動中は意外と有意義で、
じっくりラジオや音楽を聴く時間になっていたり
1人で何やら考え事をしたり、思いをめぐらせる時間になっている。
これが割と好きなひとときで、気分良く頭のスイッチを入れ替える。
(無論、時間に焦っていなければ、だが)

よし、今日も頑張るぞ!という気合を入れる音楽。
この頃だとヘビーローテーションなミスチルをぐるぐるリピートしながら進む。
なんだか妙に感情移入してしまう音楽っていうのも、すごい。
誰かの思いをぐぐっと入り込ませる力があるってことか。
気持ちを巻きつけるネジみたいな、感じ?かしら。

せっかくだから英語のリスニングと、シャドーイングでもしたら、いいかも?
・・・思いついたものの、そんな気分には更々ならないわ。

【2006/08/04 23:10】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
すくすく育つ

大きく育て、小さな芽。

図書館に行ったら、児童書の本棚が異常にがらんとしていて
館内では子供の声が、いつになくにぎやかに聞こえてくるしで
世の中は夏休み本番なんだなぁと、改めて実感する。

今日はminimuを連れて、同じ年の男の子がいる友達のお宅へお邪魔した。

前は月に一度は遊んでいた子供たちだったけれど、今年の春以降は変化が多く、
特にminimuの幼稚園が始まってしまったことで遊ばせるチャンスが減ってしまい
彼らが顔を合わせるのは約4ヶ月ぶりになっていた。

しばらく会わないうちに、子供たちは随分と上手に遊べるようになり、
そこそこ会話が成り立ち、ちょっとしたいたずら心で笑ったり怒ったりしながら、
おもちゃを巡る攻防やら、やり取りをする。確かに、前よりも成長している。
赤ちゃんだった頃から知っているからこそ、余計に感慨深いのだろう。

幼児の4ヶ月というのは、大人にとってのそれとは比べ物にならないほど密度が濃い。
小さな彼らは、何気ない日々から実に様々なことを経験し、吸収して、豊かになる。
とりあえず今日見せてくれた子供たちの生き生きとした表情は
健やかとか、伸びやかという言葉がぴったりで
日々の悩みや不安に感じるものなど、何も無いように思えたのだ。

【2006/08/03 19:30】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
かゆい。

ぼりぼりぼり・・・ハッ、いかん。

「血ぐらいやるよッ」と、恩を仇で返す敵に文句を言うのは毎年の事・・・。
が、2階の掃除をしていたら、たった十数分の間に4箇所も蚊に刺された。
どうやら窓を開けたほんの一瞬に、蚊が入り込んでいたようだ。

刺された!と思ったら、間もなく右手も左手も、右足もかゆくなってきた。
蚊を相手に猛烈に腹が立ち、狭い2階に蚊取り線香を2つもセットした。
去年のバリ旅行の際に使おうと用意しておいた線香が今さら活躍するとは。

蚊取り線香を焚くのは、昔住んでいた古い家以来のことだ。
今では小さな子供もいるし、火気厳禁だと思って使いたくなかったから
もっぱら液体の電動蚊取りに任せていた。

火をつけて、ずいぶんと懐かしいにおいだなぁと思ったのは、ほんの束の間、
すぐに視界は煙でもやもや、蚊の前に、いぶされますよ、人間が。
洗濯物やら布団やらにはすっかり線香が染み渡り
下降する気流にのって、結局家中が線香臭くなった。
しかし私を刺したはずの蚊が行方不明とは、何だか悔しい。。。
ふらついた所を「バチーン!」と叩いてやろうと思っていたのに。

蚊にさされたあとは、しばらく試練の時が続く。
忘れようと思っても、特大に腫れあがって何度もぶり返すので困る。
大人らしく、しっかり我慢できれば良いものを
気付けば無意識に指が蚊に刺された場所を触っていて、
爪で×を書いていたり、痛痒くなるまで傷つけたりしているから、困る。
掻き壊してかさぶたや痕がのこるのは嫌なのに、根強いかゆみに理性は働かない。
まったく、こういう風に集中力を奪われるのはストレスだ。



普段はお弁当持参で通勤しているのだが、今日はお仲間と外出。
昼休みに外に抜け出して、しばしランチタイムを満喫した。
カレーにデザート、ドリンク付きで730円也。非常に良心的なお値段の店だった。
そのカレーも、きちんとライスの平盛皿とソースポットに分かれて出てきたので嬉しかった。
最初からかかってこないカレーとは、なかなか気が利くお店ではないか?
デザートの杏仁豆腐も好みの硬さだった。

この頃すっかりご無沙汰していた友達とのお気楽ランチだけど
仕事の合間に、気の合う人と外食するのもまた楽しい。
1時間キッカリで戻るのは必須とはいえ、こういうちょっとしたお出かけは気分転換になるし、
近くにまだある(らしい?)ランチの穴場を探したくなる。



お盆休みに、久々に会う友人とのアポが取れそう。
アメリカで知り合って、私が先に帰国した後、彼女も昨年帰国してきていたのだが
どうしているかなと思いつつ、「日本にいるからいつでも会える」という安心が逆に働き
落ち着いた頃に・・・と言っていたら私も仕事を始めたりなんだりと、
結局約1年も、なかなか会えずにいた。
せっかくだから今回は子供抜きで、ゆっくりお会いしたい。
昼間っから、飲みたいわ〜。

【2006/08/01 23:54】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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