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miyamu

Author:miyamu
 
時代に流されDAY BY DAYまで
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Little by Little(ちょこっとずつ)英語にとりくむはずが、全然そんなヒマのない、miyamuの日常。
11月終わり

日記が書けないわよぉぉぉ。

ライターしていると、睡眠不足は免れないようね・・・。
時に、英語ってどうして忘れるのだろう?
(ans.使ってないから)

今日とある場面で、写真を撮らねばならず
「May I~?」の形で頼もうとしたのだけど
チョ・・・チョット!!言葉がぶちぶち途切れて突っかかるのなんの。
恐るべし脳の退化に、恐怖を感じてしまった。

さらにどのアングルで・・・と話そうとした時に
「up to you」ってのが、出なかったよ〜。
なんて嘆かわしいのだろう。



今日で11月もおしまい。
ああ、もう師走でごわす。(これ、毎年言っているような?)

ダジャレついでに発表会をしてしまうと
夕飯の仕度をしている最中に、私の頭に降りてきたのは
ダジャレの神。くだらない発想を脳に送ってきた。

「マスタード、マスターどう?」

疲れて故障気味なので
ついでにどんなシチュエーションで使えるものか、考えてみましょうかね。

とある喫茶店。マスターはもちろん、髭のおじさん、蝶ネクタイ。
忙殺されたランチタイムが過ぎて、会社員の客が引ける頃
ようやく訪れる平穏な一時・・・。ジャズでもかけて珈琲のアロマに漂うとしよう。
まかないはロング・フランクをパンに挟んでかじるとしよう。

・・・で、例の一言をどうぞ。

【2006/11/30 23:46】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(3) |
再始動

次のテナントに期待。

職場に一番近いコンビニが今月いっぱいで閉店するらしい。
昼休みにパート先の先輩方と買い物に行ったら、
店内の棚という棚が空っぽでがらんとしていた。
ある物は雑誌とコンビニ弁当、パンと少しのドリンク類だけ。
宅急便も締め切られ、公共料金すら払えないとは。
ちょっとそこにあって、ちょっとした時に役に立つから“コンビニ”だったのに。
さびしい・・・。

駐車場がついていて便利だったので新規開拓しなくちゃなぁ・・・。



年末年始はカレンダーでみると、かなり長い連休だ。
が、帰省するはずだったのが、延期になる気配。

今週からなんちゃってライター復活。
忙しくなるし、睡眠不足になるし、年末に向け何かと大変そう。
忘年会〜クリマス〜お正月〜、取材〜徹夜〜♪(←歌。)

先月までぎりぎりで回っていた部分が、仕事そのものに徐々に慣れて、
少しは心にゆとりができると良いと思うのは、希望的観測。
前回担当したものが、そろそろ見られるかもしれないので
そうしたらちょっと頑張るパワーが沸いてくるかと。

【2006/11/28 23:52】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
nostalgia

空を切り取るはさみのように

通勤途中に信号待ちをしていたら、
灰色の空に、渡り鳥が飛んでいくのが見えた。
なつかしい、グース隊と同じV字編隊だった。

雨が降る中、雲の動きの早さが気になった。
それでもどこかへ向かって、まっすぐに進んでいく群れ。

途端に胸がきゅうっと締め付けられるような気持ちになった。
これはホームシックだろう。
人生の僅かな時間であっても、ある場所に留まって居を構えていたこと。
たしかに、愛しいhomeがあったという事実を思い出す瞬間。

さて、そのまま車を進めていくと
また別の信号につかまった。

空を見上げる。

そこには、斜めに美しく飛ぶ、同じ鳥の群れがいた。
V字の半分しかない1本の線だった。

同じ頃に、同じ方向に向かって飛び立つ。
渡り鳥は「自然」がもたらす知らせを待つのだ。
美しいな。

【2006/11/27 23:09】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
悪夢の一種

何もやっていないくせに、屈辱的だと思うエゴ。

夢の中で英語が出てくることがある。
しかし今日のは、嫌だった。後味が悪すぎる。

英語のグループレッスンをしていて
生徒が5人いた。みんな現役大学生ぐらいで、私が年長。
とりあえず自作ダイアログを一人ずつ発表し、聞かせるという内容だった。

周囲のみんな、発表中。さすがに上手いね〜。
上級なのかしらと思わせるような、軽いニュアンスの若者英語が入り混じる。
使い慣れた感じがある話しぶりが、勉強だけじゃない巧さかも・・・

2人、3人終わって、いよいよ私の番が来た。
つまらない会話文と、下手すぎて失笑するようなつっかえ具合。
仕舞いには日本語で自己フォローしている始末。

ボロボロだった。
自分でやっていないから苦汁をなめる。
それなのに・・・同席している空気が非常にしんどかった。

恥ずかしい。居心地が悪い。肩身が狭い。
笑ってごまかすしかない悲しさが、何より悔しい。
被害妄想で、みんなが「やれやれ」という視線で見ているような気がする、
屈辱的な感情。できる人への単なる嫉妬かもしれない。


ああ、夢でよかった。
命の危険や未知への恐怖ではない、胃に来るタイプの悪夢だ。
何もやっていないことは
自分でも分かっているのだ、まずいって。

【2006/11/25 00:02】 | 英語 | トラックバック(0) | コメント(0) |
はじまる〜

「はじめて○○した話、略して?」 「はじまる〜」・・・ではなく。

↑こんな古いネタを書いてしまう私ってのも・・・(少し反省。)

いやはや。また、はじまるのだ。
来年の春号のなんちゃってライター稼業が、思ったとおり来週にいきなり入った。
動きが早いねぇ・・・。取材対象も難しそうだし、おうおう、大丈夫か私!?
それでも頑張るしかない。「使えるmiyamu」目指してこそ、燃えるのだから。



今日は、私の父の誕生日だ。
私と同じ月生まれで、ちょうど30歳離れている。

自分が子供だった頃、私は父を寡黙な人だと思っていたけれど
もっといっぱい話しておけばよかったのかなと、
子供を持って、今さら思ったり、反省したりする。

だから今、こうして言葉で話さなくとも、
文字にして伝えていることだって、「いいな」と思える。

誕生日にメールを書いたら、さっそく返事が来た。
元気そうで安心した。
相変わらずなのかな、でもそれが何より。

【2006/11/24 23:53】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
サーカス小屋

来週からまた、なんちゃってライター始動の気配なのである。

しばらくは一休みできるかしらと思っていたのに、貧乏暇なっしんぐナリ。
それでも来月は幼稚園もプライベートもイベントが多く、
おまけに年末に向けパートも多忙な予感で休みにくく、
さらに年末年始は帰省するだろうから・・・
あまりライターできる余裕が、気力、体力、時間、三拍子揃って無い。
でもそんな隙間を縫うように、飛び込んでくるんだろうなぁと、戦々恐々。

さて。
ちまたでは風邪が流行っているようである。
minimuも咳と鼻水が、それはもう、長く続いている。
そろそろ完治したか?というタイミングで、次の鼻が“たら〜り”・・・参ります。
この週末は冷えるらしいし、エアコンで室内の空気が乾ききっているので
今やリビングが洗濯物を干す場所と化している。
カーテンレールが洗濯物に占領されて見苦しいし、
本当はやりたくないこの原始的な方法。しかし、これがよく乾くのだ。
天然の加湿で一石二鳥。“サーカス小屋”だけど。

注・サーカス小屋とは・・・
実家の家庭内用語で、ハンガーやら衣類が家中に吊り下がって
見るもうんざりな洗濯屋敷となっている状態と、そのさま。



そうか、今日はThanksgiving だ。
夏からアメリカにいる友人が「初ターキー」だとメールをくれた。
初ターキーということは、丸焼き+クランベリーソース・・・だろうなぁ。
それではThanksgiving 文化圏の皆さま、楽しい休暇をお過ごしください!
休暇の後は、バーゲンですぞ。

【2006/11/23 00:19】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
Advent calendar

クリスマスは、キリストの誕生日な訳で・・・。

もうじき教会の暦でいう、Advent(待降節)の時期に入る。
待降節とはクリスマスを待つ準備期間で、
11月30日に最も近い日曜日からクリスマスイブまでの約3週間ほど。
するとやっぱり欲しくなるのは、Advent calendar なのだ。

Advent calendar は、日めくりのお楽しみカレンダーで
12月1日から、クリスマスイブまでを毎日カウントダウンするものだ。
カードサイズの紙製もあれば、ポスターサイズもあるけれど
私の個人的な好みはやっぱり、お菓子が付いている物だったりする。
カレンダーが箱状で、小さな窓に数字が書かれた日めくりになっていて、
そこをめくるとチョコレートが一粒入っている・・・そういうタイプ。
毎日窓を開けるわくわく感と、クリスマスがやってくるという期待で
子供はもちろん、大人も一緒に幸せになれるカレンダーだと思う。

窓を開けても中があまり美味しくない、輸入品も多いけれど
味がいまいちでも、箱のデザインがかわいいので、それはそれと割り切って買う。 
ところが今年はチョコレート入りを探していて、ネットで調べてみたら
なんとロイズが、Advent calendar を毎年作っているそうである。
俄然手に入れたい欲求にかられたのだが、気付いたのが遅くて売り切れていた。
さらにメリーチョコレートも出しているようだから、そちらにしようと考え中である。
念のため輸入食品の店をチェックして、この週末には手に入れておきたい。


【2006/11/22 16:52】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
サンタ来訪!?

minimuの部屋のドアノブに、小さな赤い靴下をかけた。

翌朝、いつまでも布団でグネグネしているminimuに向かって
「あー!何だこれ〜!?」と、大袈裟に言う。

「・・・ン?」
minimu、むっくり起きて目を細めていたが、はたと気が付く。
「なになにっ?」 ドアに駆けよる。

ふっふっふ・・・掛かったな(笑)


私 「もしかして、何か入っているかもよ。」 あえて知らんぷり。

mi 「(手探りして)はいってないよ〜」 諦め早い。

私 「どれどれ見せて・・・あ!何か入ってる。覗いてみる?」 オーバーぐらいが◎。

mi 「・・・はあ〜ッ!!」 本気で驚いているようである。

★☆

どうやら
サンタさんがクリスマスの練習に、ラムネを一粒入れていった。
クリスマスの夜に迷子にならない様に、もう下見に来たんじゃないかしら?

mi 「しょっかー(そっかー)。」 ラムネを手に、目がキラキラしている。

こうして素晴らしく寝起きが良い、クリスマスまでのおよそ1ヶ月が始まった。

【2006/11/21 23:34】 | minimu | トラックバック(0) | コメント(0) |
Monday feeling

月曜日にホッとする。

日曜の午後は「もうすぐ休みが終わってしまう〜」と、ブルーになる時代もあったのに
今は逆。ようやく通常のペースに戻れることに、安心してしまう。

基本的に、私は平日の方がずっとアクティブな気がする。
時間に追われている分、動き続けていなければならないせいもある。
でもフル回転している状態も嫌いではないのだ。
自分のあり方やスタイルみたいなものを持っていることに安心できる、
ほとんど病気に近い感覚だ。

週末の時間を有意義に過ごせていないのは、その反動だろうか。
無計画なのが本当にもどかしく、無駄にいらいらしてしまう。
せっかく子供と一緒なのに、彼は幼稚園にいる日の方が活発だろうなと思う。
家事をしていると時間だけはしっかり流れてしまい、なんだか無気力の波が来る。
反省するけれど、この週末だらだら状態から抜け出せないでいる限り
悪循環が堂々巡りすることだろうなぁ・・・そんな風に思う。

月曜日が来ると、ポジティブにMonday feeling を味わう。
今週も始まったぞと、また回転軸につかまるのだ。
職場にせよ、家庭にせよ。



年賀状を頼んだ。
またまたminimu写真入り。
やっぱり子供を主役に持ってこれる分、楽だ。

【2006/11/20 23:25】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
3ヶ月と3歳

友達の赤ちゃんを愛でる会

赤ちゃんはすごい。見ていて飽きない上に、人を骨抜きにする生き物だ。
子供苦手かと思いきや、男も女も突如パパママとなり、目尻が下がり
「ですよ」を、「でしゅよ〜。」と言えてしまう。
ファーストキス?そんな物はもちろん奪われまくり(笑)

夏に出産した友達の赤ちゃんを愛でる会に仲間と参加。
いやー・・・3ヶ月って、小さい。愛らしい。かわいい。
柔らかい。微笑ましい。あたたかい。いい匂い。
もう、食べちゃいたい。

まがいなりにも一度は経験したことだから
赤ちゃんの頃が懐かしいなと思える。
それでもやはり、無垢な生き物を前にすると
人はたまらず、無条件で愛さずにはいられない。

生きている存在であることが当たり前だとは思わない。
この世に命を持って生まれたことが、奇跡なのにね。

minimuと共に、3年と5ヶ月。
アップダウンを繰り返す丘のように、駆けてきたけれど
まずは元気で大きくなったことに改めて感謝したい。
赤ちゃんだった頃も、今も、これからも
いてくれるだけで、もう十分に幸せなのだと忘れずに。

【2006/11/18 23:48】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
surprise present

夕暮れがきれいだと、誰かに伝えたくなる。

17時は、すっかり夜の暗さになっている。

日が沈む方向に、高濃度のグラデーションがなされ
建物や遠くの景色の輪郭だけ、黒い切り絵のように夜空が切り取られている。
まだぎりぎり、一ヶ所だけ空が燃えているのに、その反対側には星が見える。

「すごい空だ。」切り絵の形を眺めて、感嘆のため息をついたら
その形の一部が、見慣れた形をしていることに気付いた。

(あ。富士山・・・!)

そう思った途端下り坂になり、見事な富士山はビルに沈んだ。
一瞬だけ見えた宝物を独り占めにしたくなくて
「夕暮れがきれい」と、メールしてみた。



11月の第3木曜日といえば、Beaujolais Nouveau解禁日!
この際「ボジョレー」でも、「ボージョレ」でも、「ボージョレー」でもいいけど
新物のワインと今年の収穫を祝い、楽しみましょう、皆さん!の日。

金曜日だった今日、私に宛てた小包が届いた。

「本当は昨日、サプライズで送りたかったんだけど」と、
在米中に知り合った友人からの贈り物だった。

ちょっと見慣れないラベルの、ワインが1本。
その辺の、大量入荷する店先では売っていない、粋なボジョレー。
箱を開けただけなのに、香りが鼻先に触れたような気がした。

「粋」って、あなたのことを言うのですよ、姉さん。

ため息がでました、私。
お店の手違いで、1日遅れになってしまったそうだけど
そんな事は関係なく、感動ものの計らい。

素敵な人が、いたもんだ。

チーズと美味しいハムを買って来たら、週末に頂きましょう。

本当にありがとう・・・!

【2006/11/17 23:58】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
クリマス〜★

久々にminimu。

minimuは幼稚園でクリスマス会の練習をしているらしい。
家に帰っても陽気にジングルベルを歌って、踊っていた。
音程が無いけど、楽しげなのが何より。

クリマス(クリスマス)が何なのか、去年はよく分からないまま
とりあえずサンタが来るだとか、そんな風に話していたのに
今年は相手も手ごわくなっている模様。

寝かしつけながら、サンタの話をした。
「良い子にしてたら、クリスマスの日にプレゼントを持ってきてくれる人」
その程度の情報でいたら、意外にもサンタに詳しい(?)minimuが
「おひげで、赤い服で、白いふくろもってるの〜」と続いた。
「白い袋に何が入っているか、知ってる?」と聞いてみると「プレゼント〜ぉ♪」と来た。

面白いので、クリスマスまで毎晩お祈りすることにした。
今日はまずお手本で、ためしに言ってみた。
「ママが良い子にしているので、クリスマスにサンタさん来てください、お願いします。」

「minimuが〜 いいこで〜 サンタさん〜が プレゼントもって〜 
 クリマスの日に〜 き〜てください  おねがいしま〜す」
おぉっ、一応お祈りになっているし。

「それじゃ、サンタさんが来るように良い子でいようね。」「うん。」・・・しめしめ・・・。
すごいなぁ、クリマスの威力。サンタ様様。

ところで「minimuはクリスマスのプレゼント何が欲しいの?」と聞いたら
「トーマス・・・」と自信なさげに答えるので、さらに「トーマスの何?」と聞くと
「トーマスの〜 ガチャガチャ。」「そ、そりゃすごく弱気だね。」
200円ですよ、あーた。いじらしいよ・・・。

【2006/11/16 23:48】 | minimu | トラックバック(0) | コメント(2) |
どうしたの?

本当に久しぶりに、英語の会に顔を出した。

私がいなかった数ヶ月の間に、新しくドイツ人の女性が加わったため
英語よりもドイツ語率がアップしたようである。(何故かドイツ語が話せる人多し・・・。)
そんな訳で、この頃は英語ではない日が増えていたらしい。
でも私のように時々来る顔なじみがひょっこり現れたりすると、やはり英語になる。

会話の途中、ドイツ人女性の様子が、どんどん落ち着かない様子になっていったのである。
そうとう苛立って、あからさまなため息をついてソファに転がった。
先生に「どうしたの」と言われた途端、どかっと立ち上がり、部屋を出て行った・・・が、
相当わなわなしていたようで、ドアの取っ手も何度か掴めないで、ガチャガチャ言わせた。

「バッターン!」部屋をようやく飛び出して、彼女はドアを乱暴に閉めた。
何事か分からないが、ヒステリックな独り言をいいながら
廊下をどかどか、トイレに駆け込んで、嗚咽を漏らしていた。

い、一体どうしたの?????

もしかして今日、英語だったからなのか?実は彼女はあまり英語を話さない。
孤立したような気がしたのか、期待はずれだったのか
まさか、私がいたために英語になってしまい、怒っていた??

しばらくして落ち着いた様子で戻ってきたのだが
終わる頃にはまたしてもイライラした様子に、爪を弾いたり
バッグについたキーホルダーのチェーンをジャラジャラ鳴らしたりして
どう見たって、いかにも不快な様子だった。・・・大丈夫なの?

単に虫の居所が悪かっただけかもしれないが
何だかその挙動が気になってしまい、全然集中できなかった。
非常に気まずい。先生は気にしない様子で続けていたから、
もしかすると慣れているのかもしれないが、来週行きにくいなぁ。

【2006/11/15 23:57】 | 英語 | トラックバック(0) | コメント(6) |
a colored dream

印象に残った、色、いろいろ。

夢を見た。
昔読んだ夢の深層心理を分析した本によれば、人によって夢の色あいも異なるらしいが
私の夢は、いつもモノクロではなくフルカラーである。

出かけた先の、病院のように白い建物、広いコリドー、高い吹き抜け。
私は、ある人を追いかけている。窓からその人の黒い車が見えた。
ちょうど駐車場から出て行くところだった。もう追いつきそうもない。
がっくりと肩を落とし、駐車場にたたずむと
前方にあったバス停で、なぜかその人がバスを待っていた。ベージュの服を着ていた。
ふと気付くと、私の服は深緑のベストと、高校生のようなタータンチェックのスカートだった。
「あぁ、ようやく追いついた・・・」と思った途端、目が覚めた。

目が覚めて少し残念だった。せっかく追いついたのだから、続きが気になったのだ。

朝のまどろみに、布団から抜け出せない寒さも相まって二度寝してしまった。

また夢を見た。
先ほどの夢と、別の話だった。それでも私のいた建物は同じような感じに見えた。
動物に詳しい人がいて、「あ、レインボーバードが!こんな季節に・・・」と叫んだ。
その声に振り返ると、羽もからだも鮮やかな色をした、口ばしの長い小鳥が
教室のような広い部屋に飛び込んできて、あちこちへバタバタ飛び回った。
(レインボーバードという名前も笑えるのだが)その鳥の色は本当に不思議で
虹色というより、シャボン玉の表面のように艶のある斑模様が、きらきら光っていた。

南国に住むはずの、その小鳥を何とかして捕まえようとして
そこにいる人達が懸命に追いかけ回す。でも鳥はすばしっこい。
捕まえたら、とりあえず温室に放してあげようとしているのに
人々の動きに警戒するかのように、飛び回っていた。
すると・・・レインボーバードは、突然私の左肩に、ふわりと降りて止まった。
小鳥に触れようとして、そっと手をのばして包むと、小刻みにぷるぷる動いた。
至近距離で目が合ったその小鳥の表情も、
からだの軽さや、足爪が洋服越しに肩をつかむ感触もかわいらしかった。

目が覚めた。何だろう、不思議な話だった。

夢の世界に現れた、色の洪水にぼうっとしながら通勤していたら
バス通り沿いの木々がすっかり紅葉していて、
車の巻き上げる埃っぽい空気と、青空が見事にマッチしていた。
風に吹かれて木の葉が舞い散った時・・・夢から覚めても、夢の中にいるかのように
ほんの一瞬、訳もなくじんとしてしまった。

【2006/11/14 22:48】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
Waiting

夜になると現れる、別人格。

昼休みに「夜に書いた手紙は、翌朝読むと恥ずかしい」という話題になったが
「その通り!」だと、妙に納得。確かにそうかもしれない。
夜のもつ神秘的なムードは人の気分を盛り上げて
意外なロマンチストが呼び起こされるけれど、
朝日を受けると、いきなり正気に戻り、いつもの日常が始まる。

そうだ、夜に大作のラブレターを書いたら
夜中のうちに読み返して、糊で封をしてしまったらどうか。朝、ボツにならないように。
ついでに読んでもらう時間を、家族の寝静まった夜中にしてもらったら
相手も夜のムードに感化されている分、成就するかもしれない。

遠くにいる恋人と電話で話すなら、夜を選べば
思わぬ言葉を聞き出せたりするかもしれない。
日頃は伝えられない、素敵な言葉を囁き合えるかも・・・なんて風に。



そのうち来るかしら

おみやげのチョコレート とけないといいけど
じつは花束も待ってるんだけど

もし来なかったら 私は
今日何しようかな こんな遠くまで来てしまったし
青空がとても高いし

空っぽのジュースのストローを
くちびるにあてて 飲んでいるフリをした
ああ、あの白い椅子に座って もう少し待っていよう

風が吹くと 右から左へ、左から右へと
すすきの綿毛が飛んでいく
私の髪に 肩に 舞い降りるけれど
つまもうとしたら逃げた
やっぱり空がいいんだね

良い天気だなぁ ほんとうに。

私がここで風に吹かれている間
みんなは何しているんだろうな
あなたは、どこにいるんだろうな

腕時計を見ると きちん秒を刻んでいるので
別に とまっちゃいないみたいね

止まっているのは ひとりだけ ここで
座って 何かごちゃごちゃと書いてる私だけ

待ってるよ。
待つのは嫌いじゃないんだ。

【2006/11/13 23:31】 | ぽえむぅ | トラックバック(0) | コメント(0) |
コタツさん

ハウスダストが倍増するし、掃除が面倒くさいから嫌だ。

しかし、やはり寒い・・・
今日は木枯らしが吹いたそうだし、冬はもうすぐなのだ。
「こたつ出さないの?」と夫が言うのを、上の文句で渋っていた私も
この冬は仕方なく(だって結局出すことになるし)、早々とこたつを投入した。
ホットカーペットにこたつ。出不精にとって最強の組み合わせ。

これから少なくとも4ヶ月は出しっぱなしだろうから
ホコリが、食べこぼしが、大変だけど仕方ない・・・。
毎日こまめに掃除をして、整理整頓、清潔なリビングを心がけよう。

我が家のこたつ付きちゃぶ台は7年物で、結婚当初から使っており
変圧器につなげてアメリカでも活躍していた。
買い換えたいとは思いつつ、けっこう頑張っていてまだまだ使えるし
愛着もあったりして、こういうものほど手放せないのかもしれない。

そうそう、ついでにminimuのかくれんぼが、厄介であった。
こたつ布団を出してカバーをかけている最中からして
すでに怪しいテンションで潜り込み、トンネルごっこをしていたけれど
何回も「あれ?minimuがいないなぁ〜!?」ととぼけてみせると
満足したのか、一丁前にこたつにぬくぬくと入っていた。
足が出ていると「あしがさむ〜い。」などと甘っちょろいことを言いながら。
まったく、子供は風の子じゃないのか?

【2006/11/12 23:02】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
無駄系コレクション

いわゆるフランスパンを買うと。

食べかけのパンを保存するためのビニール袋を付けてくれる。
何てことないあの袋が、私はとても好きだったりする。

ちなみに我が家がバゲットのような長いパンを買うのは大抵週末で
スライスして軽く焼いたものにバターやチーズを塗っていただく。
すると1本なんてあっという間になくなってしまうので、ビニール袋だけが残ってしまう。

無駄な物ほど私のコレクター気質が発揮されてしまい、
キッチンの引き出しにこのビニール袋が溜まってきていると自己満足。

で、あの袋の何にそんなにそそられるのかを考えてみた。

・ビニール袋をきつく巻いて、細いスティック状にしている、あの形状
・店によって違うサイズ(太さ、マチ幅、長さ)
・時々柄物だったり、2枚組みだったりする
・コンパクトなので携帯性も良く、2次利用に便利
・パンの皮に突き破られない、頑丈さ

う〜ん、書き出してみると色々ある。
よく使うのは、長さを半分ぐらいにして、から揚げなどの揉み込みだとか
パン以外の食品を保存する袋とか・・・。(大根、白菜、ネギ系ウェルカム。)

どうしてだろうなぁ、あの袋が貰えるとちょっと嬉しい。
おまけがついてきたような気分になれるから不思議。
他にも無駄系コレクションは多々あり、ケーキのリボンだとか紐やら、空瓶など。
思いっきり捨てられない女、全開である。

【2006/11/11 23:44】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
働き蜂たち

寝ようかな・・・<コーヒーを淹れる

中途半端な眠い波を乗り越えてしまったため、1時にコーヒーを飲む私。
そのまま寝れば健康的なのだろうとは思うけれど
部屋や汚れたキッチンを片付けるのと、一息つきたい欲求に勝てず。

ここ2週間ほど、慌しかったなんちゃってライターは一段落ついた。
問題なければ私の担当した微々たる記事を含めた雑誌が
極めてローカルに、いつかお店に並んだりするのだろう。

当たり前のことながら、今さら思う。
世の中には物を書く人がごまんといて
無数の媒体を通じて、情報を外に発信しているのだ。
蜂がひたすら飛び回り、巣を作っているみたいに・・・。

おそらく次は年が明けて1月ごろ、再始動することになるだろうから
それまでは自分のために、時間を使いたいと思う。

【2006/11/10 23:59】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
手帳 2007

早くも年末の気配を感じつつ

気付けば、今年いっぱいで終わってしまう手帳。
12月以降の予定が書き込めないので、とても不便になってきた。
そろそろ新しい手帳を買わねばならない時期がやってきたらしい。

かつて会社勤めをしていた頃に使っていた手帳は紺革の6穴バインダーだった。
何年も使っただけ年季も入っていたし、くたびれた感が気に入っていたけれど
「かさ張る」という理由から、子育て中のママバッグから排除された。

いざ手帳を手放すと、初めのうちは落ち着かなかった。
それがいつしか、書き込む用事もないような生活ペースが普通になって
手帳を手にしていた自分さえ、遠い過去のように・・・。

再び、私が手帳を持とうと思ったのは去年の冬だった。
もともとはminimuが幼稚園に入り、私も仕事をしたいからと、
今の“薄くて手軽な手帳”を買ったのだった。
ペラペラの間に合わせでも十分役に立ったし、我ながら使い込んだと思う。
小さな枠では書き切れないほど。

新しい手帳を買わなければいけない今、
私はあの紺の手帳を復活させようと思う。
来年のために、まずは中身を探しに行こう!

【2006/11/09 17:09】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
思いつき

新ジャンルに挑戦してみるも、よし。

風邪薬を飲んでいるためか、minimuは寝坊気味。
無理に起こすこともないかと、寝たいだけ放置することにした。
その間、幼稚園へ欠席の連絡と、職場へのお休みメールをしておいた。
9時ごろにムックリおきだしたminimuさん、平熱で、しかも元気ときた。
意外なほどの回復力に驚いたけれど、今日は大事をとって休むことにした。
咳はまだ残っているし、昨日の今日で無理をするのはいけない。

お休みすると決めたら、今日は何をしようかと悩んだ。
まずは掃除だ、掃除。あとはminimuと図書館に行って
買い物をして、のんびり茶を飲む以外に。

今のうちに片付けたくともライター仕事は原稿を上げた後、
編集や先方から返事が来ないと先に進まないし・・・
しかしこんな空き時間(秋時間とも?)滅多にない。
minimuを昼寝させたら、少しこれまでに書いたものを整理することにした。
ブツブツ切れている文を集めて、メモを作ったり
要らない物は捨てたり、興味のある公募情報をチェックしたり。

私は実体験に基づいたエッセイが得意で(と言うにはおこがましいが)
これまで介護についてや、母のこと、家族のことなど
ほとんど短く完結するものを書いていた。
英語やいつかの海外体験のことについても書きたいと思っていたけれど
HPにまとめていることはある程度残っているとはいえ
いつか実話も記憶も時代もみんな、古くなってしまうことだと思うから
このタイミングで書く気持ちにはならなかったりする。

そんな私が今まで書いたことのなかったジャンル、
今さらながら恋愛小説に挑戦しようかという気分になってきた。
どんな風になるか分からないけれど・・・というか、笑っちゃうけど。
気楽にネタを収集しているところ。

【2006/11/07 23:38】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
お呼び出し

「minimuくん38.8℃お熱があります。」

職場の昼下がりに鳴り響く、不吉な呼び出し音。
こんなタイミングは間違いない、呼び出しか!?

取ると同時に切れた。しかし不在着信にバッチリ、幼稚園。
あ〜あ〜、こりゃ早退だ。絶対に早退。
やむを得ず午後休となった私は、すぐにお迎えに向かった。

高熱で風邪っぴきのはずが、午前中は公園ではしゃぎ
お昼はもりもり食べ、先生方も気付かなかったようだ。
病み上がりでも、私だって大丈夫だと思っていたもの。
やはり子供は分からぬ。

教室へ行くと、一応少し隔離されたところでヒエピタを貼って寝ていた。
お、ぐったりしているのか?と思ったものの
私を発見した途端、むっくり起き出して、元気そうに身支度をし始めた。
熱があって弱っているよりはずっとよろしい。

自宅に保険証を取りに立ち寄り、その足で病院に連れて行った。
元気に見えても明日はお休みかもしれない・・・。
こういう時は、パート先の親切さやありがたみを感じる。
あまり仕事していない私でも、受け入れてもらえるのだから。

【2006/11/06 23:05】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
三連休だったみたい

そう、確かに3日連続で休みました・・・。

私の咳が長引いている。
夫も時々、喉の不調を訴えている。
minimuも、風邪ひいている。

つまり風邪ファミリー、見参!なのだ。
せっかくの連休は、身体を休める3連休として活用。

いかん、もう月曜日だ。今週は忙しいんだっけ。
大丈夫か、私!?ピンチの予感。

それでもM気質全開なワタクシは、図書館で本を1冊予約した。
忙しくても読書で心に栄養を与えると、書く勉強にもなる・・・はず。

「アーサー王の死」は、中世の騎士物語。
昔、児童書で読んだ記憶があるけれど
何故今さら読み返したくなったのか・・・謎だ。
三十路女よ、騎士道に憧れているのか!?

【2006/11/05 16:51】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(3) |
ネット様様

私、途中参加だからさぁ〜・・・

なんて言い訳でしかないのだが、確かに9月の末という、半端な時期から始まった。
おまけに「じゃ、1本書いてみる?」というノリで始まり
そのまま次々と話が進んで、ひたすら書いていた。
だが、忙しいようで不安に感じる。「今、一体どうなっているのかしら?」

取材した内容を文章にした後、アドビたちと格闘した記憶もまだ新しいのだが・・・
それを雑誌なりの形にするには、まだまだ先の作業があるはずなのに。
だって来週に、印刷所に入稿する気配ではないか。平気なの?

当事者なのに取り残されている感じがしないか!?これは実に、危険な感覚。

つまり、なんちゃってライター。
なので、知らないことだらけなのだ。
編集についての基本的な流れも、“いつものパターン”も、何も知らない。
とはいえ暗黙の了解について一つ一つピックアップするのは、非常に気がひける。
自らずんずん足を踏み入れないと(これが苦手なのに)
後で「知りませんでしたぁ〜」では済まないだろうから
すでに飛び交う謎の専門用語やらをネットで調べた。ああ、ネット様に感謝。

その他、実務に関しては
私にはまだ必要がないから教わっていないだけなのか、担当じゃないだけなのか
周囲が多忙すぎて、教えてないことに気付いていないだけなのか
それとも知っていて当たり前なことなのか、自主性が全てってことなのか

責任が重いことを放置するのは怖い。
自分のやるべき範疇をはっきりさせておかねば。

【2006/11/04 22:57】 | 物書きへのみち | トラックバック(0) | コメント(0) |
a cough drop

相変わらず、咳ばかり。

秋や春、季節の変わり目に風邪をひく。
またまた咳が長引いており、困っている私(とminimu、ついでに夫も)。
薬局にて、minimuのためにチミコデシロップを買った。
とても懐かしい、人口的ないちご味。私が子供の頃と同じ味だった。

自分用にはというと
息苦しくていい加減に疲れてしまうので、ついに浅田飴を買った。
子供の頃、薬箱に常備されていたあの懐かしの、しましま模様の缶。
味がニッキとミントなのは、憶えていたのだが。
売り場には他にも、パッションとクールレモンとオレンジという見知らぬ味が!
子供用にいちご味まであった。すごいぞ、浅田飴。

一応トローチ同様、医薬品なので、ホールズよりは効くはずだ。
私はとりあえず、初挑戦のクールレモンを買った。
甘苦い味は微妙なのだが、確かに喉がスースーして、何だか心地よい。
缶の中で飴がガラガラ音を立てるのがうるさいのだが、
しばらくバッグに入れて常備しようかと思う。職場で咳き込むのは嫌だからなぁ。



母から誕生日のプレゼントが届いた。
緑の石がついたピアスは、きらきら光ってきれい。嬉しい贈り物をありがとう。
ユーハイムのバウムクーヘンも、大喜びでいただきます。

【2006/11/03 23:13】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
誕生日に

誕生日、私は生き返る。

今年はちょっと、違った誕生日。
何が?という訳ではないが、気分の問題。

とりあえず嬉しかったのは
「今」の私を見つけられたこと。
幾つになっても、過去や未来も大切だけど
今は、生きているその瞬間しかないのだ。

それでも
10年前の私を知っていて
今の私を知っている人には
10年先の私も知っていて欲しい・・・

そんな気持ちになった。

広い空を見上げて、飛行機が飛んでいた。
私らしいまま、どこまでも高く、遠くへ飛んで行きたい。

【2006/11/02 16:41】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
MAGIC
英語のよみきかせ、トライアル。

ボランティアで、こんな英語教室が開いて貰えるのだったら・・・
「絶〜対、いいっ!!」という、素敵なトライアル。

ほとんど英語のレッスンでも、ゆっくりの反復と体現を見せてあげると
子供達はぐんぐん吸収して、どんどん出来るようになって行く。
初めてのことで戸惑っていた教室の雰囲気も、
誰か一人が手を挙げれば、一気に「Me! Me!」と手が挙がる。

声が小さい子も、「louder」という意味が分かっていなくても
気持ちが通じるようにアクションをつけて促されたら
最後には大きな声で言えてしまうのだから。言語を越えた以心伝心。
まさにIt 's a MAGIC!ですねぇ。

思ったよりも参加者が多くて、先生もびっくりしていたけど
それでも上手い!子供達の心をつかんで、しっかり入り込んでいた。
人に教えることは、天性の物があるのだと実感してしまう。

基本はみんな遊びなのだけど、素晴らしい。
子供の目がキラキラ、している!

いやはや・・・素敵な女性には憧れるなぁ。
【2006/11/01 18:56】 | 英語 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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