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Author:miyamu
 
時代に流されDAY BY DAYまで
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Little by Little(ちょこっとずつ)英語にとりくむはずが、全然そんなヒマのない、miyamuの日常。
冬はどこへ行った

せっかくダウン買ったのに・・・

今年の冬は、全然寒くない。
「寒いね〜」と、言葉を発することはしばしばあれど
この時期本来の寒い、とは違う。
まだ肌に感じる空気の温度に、余裕があるのだ。

上着も着なければたまらないほど寒いわけではなく
車で出かける時はニットにマフラーで大丈夫だったり
コートの代わりにジャケットだけだったりと
2月とは思えない軽装ぶりで外出しているのだ。

しかし私はこの冬のために
ダウンのコートを買ったのだ、自分にしては高級部類の・・・
それなのに全然活躍しないではないか。ぜんっぜん!!!
着ないまま旬が終わるよ、このままじゃ。

確か、横浜には埃のような初雪があったらしいが、
毎日空を眺めても、雪の降る気配も無い。
最低気温が10℃って、もう春ではないか。

「冬の寒さが戻りそうです」
お天気のお姉さんが言っているけれど
戻るような寒さじゃない。

南極の氷が心配。
真面目な話、子供が大人になる頃
世界はどうなっているんだろう。

【2007/02/27 23:15】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
THE INCREDIBLES

下手な演技より、よっぽどアニメで感動してしまう。

去年、「カーズ」のDVDを買った際についていた購入特典は
キャンペーン指定のDVDをもう1枚買えば、希望の1枚をプレゼント!という
いわゆる「Buy 2 Get 1 Free」企画だった。

1枚タダで貰えるのならと、もう1枚買ってしまう、この心理・・・。
なかなか上手いキャンペーンだと思う。
そんな訳で私は、追加で「モンスターズ・インク」のDVDを買い、
プレゼントで「Mr.インクレディブル」を貰うことにした。

先日「Mr.インクレディブル」が家に届いた。
英語で見てみると、やたら早口で、言葉が私にはけっこう難しく
ストーリーを“なんとなく”しか理解できなかったため
早々に敗北を認め、まずは日本語(+英語字幕)で見ることにした。

吹き替え版で見た感想は・・・いいね、これ楽しい!!の一言に尽きた。
皮肉めいた大人の社会だったり、中年の葛藤だったり
子供の成長だったり、夫婦愛や家族愛の強さだったり
私好みの複線や仕掛けがふんだんに盛り込まれており
テンポも良く全然飽きない、大人が見て面白い映画だった。
特に多くは語らないけれど、とにかくおすすめ。

あとは、物語について言及するよりも
邦題が「Mr.インクレディブル」という事に、少々違和感。
もちろん主人公はMr.インクレディブルなのだが
他の登場人物の重要な役割だってしっかり描かれているし
「インクレディブルさん家」の冒険と活躍が中心の物語だから
原題の「THE INCREDIBLES」のままで良いのでは?なんて気もした。
(英語で○○家という時は、苗字を複数にするから)

でも日本で興行成績をしっかり残すには
Mr.の方が親近感も沸くし、想像しやすいってもの。
キャッチーなタイトルが映画のインパクトを決めてしまうし
作品を生かすも殺すもそれ次第という話は、大いにありなのだ。

【2007/02/26 00:13】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
ツイてない、ノッてない

先日用事があって横浜駅に立ち寄ったのだが

私はいつもあのコンコースを歩くとドライアイになる。
目が開きにくいほど乾燥するので、顔をしかめ、目を細めて歩く。
周りからは、とても眠いのを我慢している人のように見えるかもしれない。
埃っぽい風はカラカラで、どこからともなく吹き込んでくるし
コンタクトを長時間装用して目が疲労している夜だったりすると、
目薬をささないと歩きにくくてしょうがない。
毎日大量の人々が行き交う駅でこんな不満を抱えているのは私だけだろうか。

不覚なり。
ピアスを片方落としたことにも気付けなかった。



一本下書きぐらいはしておいた方が良さそうな仕事があるのに
無気力すぎて、なかなか原稿に手が付けられずにいる。
〆切りがまだ未定だから油断しているだけでなく、
何をするにも気分が乗らないのである。
乗らない時には何をやっても、いま一つ中途半端な気がするし
仕事だけはきっちり、責任を持って・・・と思う。
だから中途半端な今から脱却するのを待っている。

どうして乗らないのか、原因は数あれど
やはり自分のペースが乱れているからだろうなぁ。
集中できない。気に入らない。

さあ、スケジュール帳を開いてみよう。
あれこれ用事が立て込んでおり、3月はちょっと忙しくなりそう。
本当ならば比較的余裕がありそうな今こそ、
片付けたり、やっておくべき事が沢山あるのだ。
あれよあれよという間に2月も終わる。
そろそろタイトな現実に目をやって、時間配分を確認した方が良さそう。

【2007/02/24 23:53】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
もしや

3泊4日のスキー合宿に放り込まれていたminimu。

存在感の大きな生き物が不在という、一抹の寂しさも感じつつ
幼稚園から非常事態を知らせる電話も無いことをいいことに
私はしばしの間、「お気楽子なしライフ」を満喫させていただいた。

本人はホームシックも忘れ(平気な気はしていたが・・・)
4日間スキーに張り切っていたらしい。
真冬に、天然の小麦色になって戻ってきた。
怪我もなく、元気に雪とたわむれていたらしい。

夕刻、バスにて堂々と帰還。
「おまたしぇ〜」などと言いながら、親亀の元にわらわら戻る小亀たち・・・。
なかなか立派な子ども達の姿に、感動的ムード。

が。

帰ってきた夜中、ちょっと体が熱くて機嫌が悪いぞ、minimu。
帰宅したテンションの高さとはちょっと違うような?

ポチポチと、湿疹が出来ているし。
スキーウェアが蒸れてあせもが出来たのかもしれないと思ったが

もしや、他の病気ではあるまいな〜??

水疱瘡は予防接種をしているけれど
かかるってこともあるから、嫌だなぁ・・・大丈夫??

土曜日は念のため、病院行きが決定。

【2007/02/23 11:40】 | minimu | トラックバック(0) | コメント(0) |
素直

会う前には、いつも反復していた

どんな言葉で、何を伝えるか
どんな顔をして、どう振る舞うか など
ケーススタディのような確認事項のあれこれを

それなのに
呼び鈴を押して「どうぞ」と聞こえると
聞きなれた声に、ドアに伸ばしかけた手が止まる
「どうぞ?」
さっきよりも少し大きな声になった

わたしは観念して、そっとドアを開いて、中を覗いた
「ああ、いらっしゃい。」
懐かしい顔が目に飛び込んでくる

その途端に 
何度も学習したはずの内容はまっさらになってしまい
天気だとか仕事だとかの
どうでもいい話をし始めてしまうんだ
わたしはいつもそうだった 素直になれない

そうだ、思い出さなくちゃ
最低限 今日わたしがしたかったことがあったでしょう

一つ目、まっすぐ目を見て
二つ目、お礼を言う
三つ目、ぎゅっとする

これだけを果たすために
長い道のりを 震える膝でやってきたんだから

【2007/02/22 09:38】 | ぽえむぅ | トラックバック(0) | コメント(0) |
extend my range

極論、きっと私は働くことが好きなのだ。

主に自分の気の持ち様が弱っちいだけなのだが、
仕事には心臓をゆっくりと綿で締め付けるような刺激も多い。
いやな汗をかき、鼓動を早め、足を踏み出すだけでフラフラになる。

それなのに、である。
事が終わったあとの爽快感は、かなり気持ち良い。
自分苛めの性分というか、何というか。



きょろきょろ辺りを見回しながら、ESLの教室を申し込みに行った日
誰もかれも、疑いに満ちた視線を自分に向けているような気がするのに
初対面の誰かと英語で会話(=意思の疎通)をせねばならない事態に陥った。

ドアがやたら重たくて、階段がやたら高くて、廊下がやたら長くて
ずるずる身を引き摺るようにして、この些細な目的を果たすまでの一時。

へっちゃらの人には、あまりピンとこないだろうし、分からない心理状態。
でもこれは、ストレス以外の何物でもない。

ところが終わってみれば、素晴らしい変化が待っているのだ。

先ほどあんなに長かった廊下を駆け出したくなり
階段は1段抜かしで駆け下りて
ドアなんて、片手で颯爽と押してしまう。
後ろから誰か来ていたら、「After you.」なんて言えちゃう。

一歩外に出てみれば
空は美しく、木々は爽やかで、空気も美味しい。
世界中が、こまかい光の粒できらめいているような錯覚が見える。
この国の人はみんな最高にフレンドリーだね!
ああ、何だか叫び出したい気分になっちゃった。

「ありがとう!!!頑張ったね!!!お疲れ!!!えらいぞ私ーーー!!!」



健康な幻覚が見える、ナチュラルハイになる瞬間。
この、人にはどうってことない幸せを得るために
もしかしたら頑張っているのかもしれない。

【2007/02/21 09:29】 | 物書きへのみち | トラックバック(0) | コメント(0) |
soya milk

豆乳、soybean milk でも soy milk でもいいけど、何となくsoya milk

豆乳を鍋のだしに使うなんて、一体誰が考えたのだ?
そしていつの間に、鍋の定番となったのだろう・・・。

ヘルシー志向は相変わらず。
数年前から日本では、豆乳あれこれが人気だ。
去年あたりに一般の購買層でにわかブームっぽくなっていて
「豆乳○○」という商品が増えたし、売れていた。

でも、もしかすると前からあったのかもしれない物に注目が集まるのは例の如くで
イソフラボンの効果は良く分からないが、とりあえずイソフラボンを歓迎!という
安易な感じは否めなかったのだが・・・。
ポリフェノール、マイナスイオンなどのカタカナも然り?

話戻って、遅ればせながら私も作ってみた豆乳鍋について。
イソフラボンはどうでもいいが、結論、これは美味しい。

かつおや昆布の出汁と、豆乳のとろみとコク、まろやかさは意外にもマッチ。
柔らかめの絹ごし豆腐と煮詰まった豆乳がふわっと一体化するような感じ、
これが牛乳だったら、こうはなるまい。
野菜と肉(初回なので海の幸にしなかった。)の旨みも加わり
鍋の終盤にはますます味が濃厚に・・・。
あっさりしていないから毎回だとすぐに飽きそうだが
4回に1回ぐらいは、いいかも。

女性好みかと思いきや、老若男女にうけそうな味で
具材次第でアレンジの幅も広くなりそうだし。
奥が深いぞ、豆乳活用法。

【2007/02/20 23:30】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
半透明

毎日ゴミは増える、家の広さは変わらないのに。

ゴミを収集に来てくれる人達には安全だし
何でもかんでもごちゃ混ぜに捨てないようにと、捨てる側にも戒めになるし
中が見えるから、ご近所の目や羞恥心など気にするようになるし
半透明のゴミ袋は、いいんだけど

「あれ〜?この○○なんですてちゃうの?」
(ハッ!しまった・・・。)

そう、一番侮れないのは、minimuだったりする。
ゴミ袋が下手に透けているおかげで、
勝手に彼の所有物(ガラクタという名の・・・)を捨てにくいのだ。

どうしたって物が増えるのだから、不要な物はじゃんじゃん捨てたい。
忘れた頃にこっそり捨てて、何事も無かったかのようにしたい。
ところがどういう訳か、子供は目ざとくて、ゴミを見逃さない。
ゴミ袋を手に提げると、ちょうど目の高さに来るせいか?

昨日もこっそり捨てようとしていた折り紙を発見されてしまい
「なんで〜??」の総攻撃にあった。
「あのねぇ、これ汚れちゃったから捨てるね。今度新しいの作ってあげるから。」

やれやれ。これじゃ元の木阿弥。

【2007/02/18 23:31】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
若い頃

土曜日の取材はunwelcomeだけれど。

今日の午後、とある学校へ取材に行った。
さすがに爽やかな若者がいっぱい!

普段はあまり触れ合うことのない世代に出会うと
将来は未知でも、夢や希望が溢れている気配を感じる。
個々は繊細だったり不安や悩みを抱えていても
道行く仲間達の顔を見れば、ひたすら楽しくて明るい10代の頃・・・。
自分にもあったよなぁ、確か、きっと。ふた昔前ぐらいに。

原稿はそれほど、急いでいないみたいだけど
頭の中にある情報や仕入れたネタが新鮮なうちに
箇条書きぐらいはしておいた方が懸命。
私の取材メモは、下手に熟成させるのは危険だ。
それを書いた本人でさえ、読めなかったり訳が分からなくなるおそれあり。

久し振りに冬っぽい肌寒さを感じた今日、
本当ならば雪になってもおかしくない頃だというのに
冷たい雨が、ぱらぱらと落ちてきていた。

【2007/02/17 00:57】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
minimuの生態

この頃、minimuネタが続いちゃってゴメンナサイ。

英語の話はどうした〜!!?と、我ながら思うけれど
スクールに通うチャンスに恵まれぬ現在、英語漬けだけコツコツ進め
「きれいな英語」を聞く耳だけは、鍛えられている模様・・・。
実践的な会話とは程遠いけど、ディクテーションはこの程度でも
初〜中級ぐらいには良い練習になるかもしれない。

さて。minimu。
夜、なかなか言う事を聞かないminimuを叱った後
しばらくリビングに一人きりにして、部屋に戻ると・・・
minimuの姿が、忽然と消えていた。そして、コタツから息遣いが・・・。

(シュ〜、ハ〜、シュ〜・・・)

明らかに隠れているな。ダースベイダーめ。
そこで私は、「あれ!?minimu〜がいないっ!!?」と大袈裟にびっくりし
部屋の中をどたばた、「どこ〜、minimuどこ〜??」と叫びつつ
廊下に飛び出してトイレを、風呂場を、2階を順に捜索(するふりを)した。

「ま〜ま〜!ここだよ〜いるよ〜!!!」
堪らずコタツから飛び出し、2階に上がってくる足音を聞きながら
(フフフ・・・自白したね。)
私は布団の中に身を潜ませて、返り討ちにしてやることにした。

「ママ〜!?」
minimuは、情けない声をだし、真っ暗な寝室にやって来た。
布団をめくり始めたところで、「ガオーッ」と登場。
案の定、「きゃーーーっ。」
・・・これは、期待していた声だな。

よく見れば、その手には懐中電灯が。
やけに用意周到なところがおかしい。
う〜ん、奴は意外と強敵だぞ。抜け目ないあたり、誰に似た!?


&私信
物書き話、独り言的な内容も気になる・・・なんて奇特なアナタは
お暇な時にでも、mixiで検索してみてくださいませ。

【2007/02/16 19:39】 | minimu | トラックバック(0) | コメント(0) |
いやいやえん

「いやいやえん」という本、ご存知でしょうか。

たしか、私が幼稚園を卒園する時に
卒園の記念品としてもらったような気がする。
妙になつかしくて、図書館で借りて読んでみた。

数十年前のことなのに
驚いたことに、まだ話の大筋は覚えていた。
ちゅーりっぷほいくえん。
ちょっと困った聞かん坊の、にくめないしげるちゃん。
しげるちゃんを中心に、子供にも分かる道徳がきちんと描かれ
夢もスリルも冒険もあるのに、厳しさや教訓もある不思議な世界。
でも根本的にとてもあたたかいお話がつまっている。

まだまだ絵本が好きなminimuに
絵よりも文字が多い本を試しに朗読してみたら・・・
すごい。夢中で聞いているではないか。
これぞ児童文学の名作なのね。
時代が変わっても、子供の心をとらえるのは同じなのだ。
中川李枝子さんの文章に山脇百合子さんの絵がぴったりの
「ぐりとぐら」とは違った、童話の世界。
二人が実は姉妹というのは有名な話?(私は大人になるまで知らなかったのだけど)

「ぐりとぐら」同様、「いやいやえん」も、英語になっているのかしら?
英語版があったら、是非読んでみたい気がする。

あ、でも
ほいくえんでの約束を守れなかったしげるが
ものおきに閉じ込められて、反省させられるというのはどうだろう。
“別室で反省を促す”という行為はアメリカ的だが
狭くて暗いものおきって、アメリカじゃ、ありえないかな?

【2007/02/15 23:04】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
pudding

歯医者の予約は午後4時。

今日は私の例の歯(治療歴4ヶ月)と、minimuも一緒に定期検診。
「母のようになってはいけないよ」と子供に厳しく、自分にはスウィーツ・・・。

待ち時間が長くて、治療も時間がかかり
全て終わったのは5時半ぐらいだった。

そういえば、世はバレンタインデーだったね。
「手作りするよりは美味しいものを買った方が良い」と
私の考えは、ピュアだった昔とは真逆なものに変わっている。

強風吹き荒れる中、近くの小洒落た店にケーキを買いに行った。

小粒できれい目なケーキが並ぶショーケースの前で
ざっとラインナップを確認して、minimuには無難なプリンを買うことにした。
大人には、ガトーショコラね・・・。

すると。
「プリン、さんこかう〜。」と、すかさず駄々をこねだした。
「いいの、子供はプリン。大人はケーキね。」
「プリンかう〜〜」
恨めしげな声を無視し、会計を済ませていたところで

「おとなはプリンじゃないよ〜。こどもはプリン〜!!」
minimuがふてくされて言った。
何だろうと思って、ふと後ろを見てみると・・・
なんと我々の背後でおじさんが、まさに今プリンを買った!というところだった。

うわ〜。気まずい。
「す、すみません・・・」消え入りそうな声で、私。

子供ってやつぁ、ホントによく見ているから手ごわいです。

【2007/02/14 22:59】 | minimu | トラックバック(0) | コメント(0) |
cough cough cough

咳が長引いている。

一度は回復したかのようだった咳が再発したようで、
もう3週間も、腹筋のエクササイズをしている。
ほんの少し、引き締まったような!?気のせいかなぁ。
とにかく乾燥しているのと、埃っぽいのとで治るものも治らない。
やれやれ・・・。

先週末に、一度は校了確認したはずの原稿に直しが入った。
正確には、直しが必要かどうかの、確認作業だったのだが
先方へ確認しようにも休日の間は連絡がとれず
結局、週があけた今日まで(タイムリミットぎりぎり!)引っ張ってしまい
パート先からこそこそ電話をかける羽目になってしまった。

物事には、あいまいな部分が多い。
とある記事のインフォ欄に書く人数のデータをはっきりさせたかったのだが
「これはケースバイケースです」と言われてしまっては
本当にその通りだとしても、情報の正確さとしてはかなり致命的。
数字が間違っていては、どんなに良い原稿でも役に立たないものね。
結局「または」というような微妙な表現でGOサインが出た。

仕事人間になった訳ではないが、
先日の事務所で、流れに巻き込まれた行きがかり上
とうとう次の週末に取材が入ってしまった。
あと数日で、なんとか咳を鎮めないと・・・
喋れないのも大変だし、咳で沈黙を破るのはもっと困る!

話が変わるけれど、coughって
咳する時の音から出来た単語なのかしら?

【2007/02/13 22:01】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
マキロン

マキロンを買った。

白いボトルに青いキャップ、青と赤の印刷。
昔から変わらないトリコロールな、常備薬だ。
擦り傷にも切り傷にも、消毒がいる所にマキロンあり。

そう、いつも思い出してしまうのは同じ記憶。

きっと、私はまだ3歳か4歳だった。
おじいちゃんの家に遊びに行った日に、近くの公園で転んだ私は膝を擦りむいた。
細かい砂利がいっぱい付いた傷口には血が滲んでいた。
とても痛かったのと、転んだショックで私は泣いた。

おじいちゃんはそんな私を見て、さぞや慌てたことだろう。
おんぶか抱えるかして急いで家に連れ帰り
救急箱からマキロンを取ってきた。

ところが私は、マキロンが“しみる”薬だということを知っていた。
だから、迫ってくるおじいちゃん(の手に握られたマキロン)が猛烈に怖かったのである。

「いだい〜!いだ〜い〜〜!!」
転んで痛いはずの膝を物ともせずに、私は逃亡した。
夕暮れの新興住宅街で、坂を挟むように建ち並ぶ家々を
ギャーギャー泣き叫びながら、私は走った。
後ろからおじいちゃん(のマキロン)が、私を捕まえに来る・・・!!
追われている切迫感が何より恐ろしかった。

しかし・・・所詮は幼児の逃げ足である。
結局は捕まって、大騒ぎを母に叱られた上、
マキロンは「ぶしゅぶしゅ」いいながらあっけなく私の膝を洗ったのだった。

【2007/02/12 22:06】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
歩幅ひとつで

たまには足を使って、歩こうか。

どんなに毎日春のような異常気象でも、2月。冬は冬なのだ。
外には梅が咲き、白木蓮の産毛だらけのつぼみがふくらむ頃。
歩かなければ見えない季節の変化。

minimuを連れている時は、9割以上、車で移動する。
電車やバスに乗せてあげようにも、生活環境・時間・金銭面の全てから
目的地に着くまでのベストな手段がマイカーなのだ。

それでも今日はめずらしく
駅まで歩いて、電車を乗り継いで外出した。
ちょっとした遠足のような、子供とのお出かけ。
終始ご機嫌で興味津々だったminimuは、よく喋り
制止も聞かずにてくてく進む。たったと駆ける。
歩幅と、足の回転速度のせいで
駅までの所要時間が、だんだん短くなってきている。

ハイテンションはいつもより厄介だったけれど
本当はこちらが、自然で素の子供らしい姿なのかもしれない。


知らない間に季節が変わっていくように
見慣れた道端にひっそり花が咲いているように

子供の成長も、そんな風なのかもしれない。

後になってからは、二度と見られない瞬間のために
私はもっとよく目を凝らして
大事なものを見届けていかなければ・・・

【2007/02/10 23:23】 | minimu | トラックバック(0) | コメント(2) |
使える人材

パート先はお給料を手渡ししてくれる。

今日は少し早い給料日だった。
背の高い店長が給料の入った茶封筒をもって、
ひょろりと、物言いたげに立っていた。
「ひさしぶりに・・・面談を・・・。」と、店長なのになぜか遠慮がちで
年功序列に、面談の部屋に呼ばれて行った。

いきなり話したいことが無いかと聞かれても
言いたいことなど思い浮かばないのは
とりあえず現状については満足しているということか。
逆に何か言われることがあるのではないかと、緊張してしまう。

どんな仕事をしていても、願わくば“使える人材”になりたい私にとって
「miyamuさん、割と仕事が早いみたいですね。」
という、何気ない一言は、素直に嬉しいものだ。
早いもので4月には1年が経つし、
怒涛の勢いで過ぎて行った時間のなかで
徐々に育った自分を振り返ってみるのも良い。
少しは頼りになる仕事人に近づいたのかな?



そうだなぁ、少し気になるといえば
この頃PCの前で仕事をする時間が増えているから
職場でも自宅でも、かなりPC三昧なことぐらいか。

下手すると私の1日は、半分以上PCの前かもしれない。
視力低下と電磁波には要注意だな・・・。

【2007/02/09 23:19】 | グッジョブ★ | トラックバック(0) | コメント(0) |
お持ち帰り

気合で事務所に乗り込んだ。

ランチのニンニク臭をなんとかすべく
ミントをじゃらじゃらと口に放り込み、背筋を伸ばして
別人格のスイッチ、ON!
社交性アンテナをノーマルモードからMAXまでアップせよッ!!
4階に上がるエレベーターの中で猛チャージ!!

当然これは、自分の中ではかなり無理したテンションである。

ピンポーン♪ 「ライターのmiyamuです。」声も明るくなければ。

やれやれ。
お仕事は無事に(多分)1時間ほどで終了。

が、お持ち帰りの新しい仕事が発生・・・!
しかもお堅い内容だよ・・・。一難去ってまた一難。
さすがは事務所、動きが早い上に忙しい。

「ね〜ぇ、原稿書くの、たのし〜ぃ?」と色っぽい声で
BOSSが私の腕を引いて「まあ、座って♪」と促す。
嫌な予感だ・・・でも直々に聞かれたら「NO」とは言えないよねぇ。

「色々、頼まれるってことは、使えると思われているってことよ。」と
同じお仲間に励まされ、前向きに受け止めてみる。

【2007/02/08 23:01】 | 物書きへのみち | トラックバック(0) | コメント(2) |
まいっちんぐtimidly

明日はお料理。午後はまったりするはずが一転。

幼稚園のお迎えまでに少し時間があいたので
面倒な用事を片付けに、事務所へ行くことに。

まずは口座の開設。
微々たる給料でも、振込み先の指定銀行が決まっている。
もともと持っていた銀行の支店を変更することにした。
手続きのために、わざわざ現地に行かねばならないとは
こんな便利な時代のくせに、不思議なことだ。

銀行の後が、ちょっと怖い。
クライアントから戻ってきた原稿について
ライター自ら校正しに行く必要があるらしく(何故に?)
その勉強を兼ねて、事務所に行くことにした。
善は急げ、肩の荷は早めに下ろすべし。

・・・うへ〜

パワホーな女達の集う部屋に乗り込む前は
濃密な空気を吸うプレッシャーで、かすかに胃が重い。
まだまだ慣れない、悲しきかな、この小心スピリッツ。
借りて来た猫のような姿をご想像ください。

颯爽と胸を張り、風を切って都会を闊歩するような・・・
なんて、そこまで素敵じゃなくていいから

他ならぬ自分のことぐらい。
せめて自信を持って
おどおどしないで表現できる人になりたいです。

【2007/02/07 20:48】 | 物書きへのみち | トラックバック(0) | コメント(0) |
at that time

体力と知力は反比例する。

いきなりだけど、無性に英語の授業を聴講したい。
退化し続ける英語には、今さらもう焦らないけれど(喉もと過ぎました)
何というか、いつだって勉強はしていたい。

本当は現役の学生だった頃に気付いているべきだったんだろう
そうやって後から、大切な物が分かるから何年もかけて、
振り返りつつ人は成長するものらしい・・・

時々思う。
若い人達を、うらやむ気持ちが心に引っかかる
そんな時はたいてい、現状に不満足でいる自分に行き当たる。

それでも若さがゆえの眩しさは不滅ではなくて
今でこそ若い人達、例えば学生ぐらいの人達も
何年か先になれば同じようにもっと若い人達を前にして
彼らにどこか心を乱されながら遠くを見つめる
自分の過去をぼんやり眺めるのだろう。

どの人にも、“あの頃”はある(あるいは、あった)。
良い思い出だろうが、消したい過去だろうが、時間はみんなに平等。
着実に年月は流れ、歳を重ねて行くのだから
とある通過点にだけ目を奪われず、
流れを見据えて今を大事に生きて行ければいいのに。

もっと勉強しておけば良かった、なんて言いっこなし。
いつだって手遅れなはずない、はずだもの。

【2007/02/05 23:15】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
加湿器様々
パンダの国からのお土産。

目の前には謎めいた文字が並ぶ食品が沢山。
百奇(Pocky)などの格力高(グリコ)製品や
粉末鶏がらスープ、ジャスミンの工芸茶など

・・・さすがに私の生態を知っているだけあり、好みは抑えているね。
(え、日本でポッキー買えば良いって話も?)



体調が万全ではないので
天気が良いのに今日は(も)のんびりしていた。

昨日医者から「加湿しなさい」と言われたため
これまでの「洗濯部屋干し加湿法」に加えて
埃をかぶっていた加湿器を稼動させることにした。
この加湿器は室内の湿度を一定に保ってくれるので
もっと前から使っていればよかったのに、
内部の掃除が面倒でつい放ったらかしていた。

ぼこぼこっと、タンクから水が減ると空気が上がってくる。
いかに家中が乾燥しているのか分かる。

リビングのドアが開いて、廊下から乾燥した空気が流れ込んでくるたびに
加湿器の湿度計が下がるのか、送風のパワーが強くなるのだ。
なかなか頼もしいではないか・・・今までゴメンよ。

昨日から飲んでいるあの黒い液体と、
加湿のおかげで、咳と喉の調子は大分ましになってきた。

一安心。
【2007/02/04 17:44】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
良薬口に甘苦し

minimuを実家に預けているその隙に

あまりにも苦しい咳がひどく、朝晩のみならず昼まで続くので
子供もいないことだしと、病院に行くことにした。
新規開拓が面倒なので近くの病院で妥協。いまいちなのだが文句は言えない。

9時半からだと、10分前に到着したはずが
すでに待合室はお立ち見状態だった。これぞまさしく病気の温床。
9時半きっかりから呼ばれ始めて、45分待つ。
ananなんぞを、久し振りに熟読(するほど暇だった)。
読みかけの本を持っていけばよかった。

それだけ待っても、診察はパッと見、即終了。
本当にそれでいいのかと、疑いたくなる即決具合。
ああ、だからこの病院嫌いだったのに・・・忘れていたよ。
咳止めなどを3種類処方され、吸引をしただけなのに
どっさり疲れた・・・。

帰りに処方箋を薬局に持っていき、そこでもしばし待機。
もらった錠剤2種類は、別にどうってことないから良い。
残りの一つ、液状のどろどろした、一見黒蜜のように見える薬
これは何だろう?咳に効くらしいので飲むしかないのだが

まずい、まずすぎるっ!!!
後味がバリウムよりまずい。罰ゲーム用のドリンクか?という味。
苦いなら苦くて良いのにどうして無理に甘くするのだろう。
人工的な甘(にが)い臭いが、鼻先に漂うだけで
一口で飲み干す勇気がなくなるよ・・・。
とろみがあるので味がしつこく喉に残るので
がぶっと飲んで、とにかく他の物で口をリセットせねばならない。

でも、悔しいことにこれがなかなか良く効くじゃないか。
う〜・・・しかし、これから1日3回、4日分も続けるのだろうか。
治ってきたらやめたい。ぶり返すかなぁ。

【2007/02/03 17:02】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
うふふのふ
眠る前にひとこと

今夜は実家にminimuを預けており、
出先より帰宅した後、一人になった。

すーーーーーごく、久し振り。
こんなお気楽なのは久しく味わっていなかったため、やたら楽しい。
誰もいない家なのに「ただいま」というのは少々さびしいけれど
フリーダム気分。

これで元気だったら最高なのだが

夜と明け方は、不思議と咳がひどいから
睡眠はこんな機会にこそ取っておくべきだろう。

では実家のみなさん、お世話になります。
私は薬飲んで、一足お先に休みます。
日記も咳が治まったら、真面目に書きます。




【2007/02/02 22:53】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
もしかして

咳がぜんぜん良くならない。

寝ていても、朝まで何度目覚めることか!
疲れがとれないし

ふと思ったのだけど

咳をしている時の、腹部に掛かるプレッシャーは相当なもので
ずっと激しく咳き込んで、ひっきりなしに続いたり
逆に、職場で迷惑になるから無理に咳を我慢したりしていると
腹筋が鍛えられます。
今日はもう筋肉痛になってしまったほど。
もしかしてこれは新手のダイエットになるとか?

今回は本格的(?)に回復が遅い。
病院に行くべきだろう。
インフルエンザは欲しくないが
咳を止める薬は欲しい・・・。

【2007/02/01 23:47】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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