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miyamu

Author:miyamu
 
時代に流されDAY BY DAYまで
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Little by Little(ちょこっとずつ)英語にとりくむはずが、全然そんなヒマのない、miyamuの日常。
WENGERのナイフ

幼稚園でおたふく風邪が流行っているらしい。

minimuは予防接種をしているが、それでも100人に4〜5人はかかるとか。
バタバタと周囲がダウンしてくると、不安になってしまうぞ。
確立からすれば多分、大丈夫だと思うけれど・・・。
頼むぞ、元気でがんばるのだ!!(もちろん無理は禁物だけどね)
来月になると取材もぽつぽつ入ってくるからなぁ。

てっきり今夜が歯医者かと思いきや、手帳をみたら明日ではないか。
やる気になっていた分、拍子抜けしてしまう。



パン屋のアンデルセンで集めたシール。

一番古いものは、10年以上前のものだ。
母が職場のある川崎で、仕事帰りにパンを買ってくるから
シールがたまっており、それを貰っておいた。
それはもう、かなり古い話である。

その頃のデザインも古い旧シールが、9月いっぱいで無効になるらしく、
私は慌てて景品と交換してもらうことにした。
とはいえ、下から数えて何番目かの、たかだが250点分で貰える物は限られている。
パンナイフと迷ったけれど、実用的にスナックナイフに交換してもらった。
さすが、トマトの切れ味は最高!スッパリ薄切りにできて気持ち良い。
ナイフ立ても、だんだん充実してきて、嬉しいわ。

アンデルセンのシールは、台紙1冊に、シールを50枚貼りつける。
200円買って、シールが1枚貰えるわけだから・・・
台紙1冊を埋めるのに、パンを1万円分買わねばならない。
・・・でも、250点集まっていたということは、
少なくとも5万円分は買っていたのか〜!?

アンデルセンだけでも、大量のパン!
当然、他の店でパンを買う日も何度となくあったはず。
考えてみれば、かつて母は子ども達3人分の朝食を買っていたのだし、
私自身も、週末のパンを買ったりしているのだから、当然といえば当然。

10年以上前からのパン達は、
今や我が家のスナックナイフに化けた。

何だか普通のナイフよりも、大切に使わねばならない気がする。

【2007/08/31 19:16】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
夕寝

17時半に、チャイルドシートで爆睡し始めたminimu。

抱きかかえながら、手荒にソファに置いても、まったく起きず。
無反応で半目という、ちょっと見、「生きてる!?」という表情で焦る。
ぽっこりした幼児の下っ腹が上下しているので安心する。

そのまま布団に運んだのに、19時半になって、いきなり起きた。
このタイミングで2時間も仮眠をとれば、さぞや頭もすっきりしたことだろう。
今夜はいつになっても、眠ってくれないのではないか?
あーおそろしや。

それにしても
ひどく汗臭くて、べたべたした、意識のない重たいminimuを抱えて
車のドアを閉めたり、家の鍵を開けるのは大変だ。
ずっしり、骨太むちむち。

あのカールみたいだった生き物が!
確かに私から出てきたはずなのに!!
おっきくなったもんだ!!!

こんな風に車で寝入った我が子を抱きかかえ、
うんとこしょ・・・と運び込むのだって、永遠ではない。
あと何年できるのだろうか。
あと何年、させてもらえるのだろうか。

彼は一生、私の子どもでいるけれど
本当に小さい、子どもでいる時間は
ひょっとすると、思ったよりも短いのかもしれない。

・・・なんて思ったら急に、
汗臭さを吸い込みたくなって、塩っぽい頬を舐めた。
「くっさー。しょっぱー。」

しかし、それも私の幸せなのだ。



【2007/08/29 21:51】 | minimu | トラックバック(0) | コメント(2) |
hard-boiledな生き様

ざっと、かいつまんでの近況報告。

先週の今頃、ライターのお仕事でお世話になっている
ボス(!)から電話があった。ハードボイルドな予感である。

このお方に、前振りは必要ないのだ!
歯に衣着せぬ直球が・・・直撃。
「今のお仕事は辞めて、こちらに専念しない?」というような、
やっぱり!ハードボイルドじゃーーー!!!

そして、その後の展開が速い。
同じ週に面接をして、詳しいお話を伺い、
「私が」どのようにするのか決めねばならないという状況下に。

パートを辞めねばならない、とても厳しい二者択一。

パート先にも、話をしなければ・・・
人がいないし、忙しいし、お世話になっているし、
立ち去るなんて全然考えていなかったのに、どうしたら良いのだ?



「例えば、私は2年後に何をしているんだろう。」

1ヶ月後の自分は大体想像ができる。
2ヶ月後も、多分似たような暮らしをしているのだろう。
半年後は、よく分からない。まして数年後なんて、まったく見えない。

自分はどのぐらい、経験を積んでいるだろう。
やりたい事を見つけられているだろうか。
迷っているかもしれない。でも、ちゃんと前を見ているかな?

もしかしたら、これはチャンスかもしれないし、試練かもしれない。
神様が持ってきたギフトかもしれない。
そして、迷っているけれど
ライターのお仕事をしながら、編集などについて
勉強をして行く道を選んだ。

「一日も早く」という、先方の意向も含めて
苦しい思いで、店長にはお話をした。
「嬉しいような・・・残念です。」と言われて、ありがたくも切ない気分になった。
私の希望を尊重してくれる、やさしい職場だという事を知っている分、
言わなければならないことが重たく感じて、余計につらい。
とりあえず、求人の反応を見て(引継ぎ期間が必要なのだ)
退社する日が決まることになるだろう、というのが今のところ。



固ゆで卵は、【hard-boiled】

クールだとか、現実主義とか、非情なイメージがあるけれど、
いつも感情的にならずに、簡潔で淡々としているようで
本当は現実に、いちいち悩んでいるし、くどくどボヤキたい。
ごまかしているのだ。写実的に切り上げた方が、思いを整頓できるから。

ほら、ゆで卵は硬い殻に包まれているでしょう?
ひびが入ったら、すぐに剥けてしまうくせに、石頭で。

新しいことに向かう時は、不安だらけ。
怖気づくし、家も荒れるんじゃないかと、今から嫌な予感がする。
「もう書くのはお仕事だけで十分じゃー!」なんて気分で
のんきに日記も書けなくなるかしら?

でも、やってみないことには何も、
「わからないし、かわらない。」
頑張ろうと思うこと、1人じゃないこと、仲間がいること。
信じていたら、良いことがあるはず。

【2007/08/28 23:05】 | 物書きへのみち | トラックバック(0) | コメント(4) |
執念。

8月、私の最後のお休み。

朝一番で月曜日のお仕事を片付けて、
今日しなければならない用事をリストアップ。
そして・・・意味も無くアクティブだった土曜日に果たされなかった、
「レミーのおいしいレストラン」を観に行った。もはや執念。

う〜ん、さわやかな後味ね。
いつまでもやりたいことを持ち、諦めずに夢見ている大人にとっては
(注:ネズミーランド系の造られた「夢」ではなく、生きているリアルな「夢」)
「そうだ、誰でも頑張れるんだよ。頑張るぞぉー!!」
・・・と思わせるストーリーだった。

しかも、登場するお料理は本当に美味しそう。
映像がきれい。見事に再現されている、パリのCG!ねずみの毛並み!

個人的には、原題の「Ratatouille(ラタトゥイユ)」ままのが好きだと思う。
でも、日本で受け入れられてヒットするには「レミー」の方が良いんだろうなぁ。
そのままで、分かりやすくて、キャッチーだから。



今日のお休みを満喫して
また明日から、頑張るのだ。
後ろばかり見ていたって、何も始まらない。
前をみてごらん、ということで(笑)

【2007/08/27 23:53】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
意味もなくアクティブ

おのれ〜、この行程で、蚊に足を3ヶ所も刺された。

「レミーのおいしいレストラン」9:20からの初回を見ようと思っていたのに
なんてこった、minimuが着替えない。
時間が決まっているものなので、妥協できず
あまりにも言う事を聞かないので、怒ったところ、
ぐずぐずして、しまいには泣き出した!
「(遅いのは)だってパンがおおきすぎたんだもん〜(泣)」だとぉ!?!?

思い通りに行かないことに、苛立ちながら、もう1人の自分は冷静だ。
だって、子どものために考えたプランが
子どもの機嫌の悪さでボツになったとしても
せっかくのチャンスをふいにして、それはそれで、残念だったねと。
自業自得だし、仕方のないことなのだから
私が怒る必要、無いのかもしれない。
何のために怒っているんだろうかと、どっと疲れた。

結局、次の上映はお昼になってしまうので
不本意ながら9:35からの、ゲキレンジャー&仮面ライダーに変更。
それにしたって、時間ギリギリには違いない。
9:30にチケット売り場に並び、9:35に券を買い、
やたら動きが遅い上に笑顔ひとつないスナック売り場の店員に半分キレつつ
9:45に着席した。当然CMは見られず、本編が始まる直前だった。
minimuには、ジップロックに入れたポテチととんがりコーンを与える。
やれやれだ。
映画はまあまあ楽しかったから、よしとする。

しかし朝のテンションの低さを引きずり気味のため、
他の用事はせずに、さっさと帰宅。
お昼を食べて、昼寝させる。



夕飯を済ませた18:00過ぎ、私の帯状疱疹が治った記念(?)として
元気復活したminimuを連れ、ご近所にある、流れるプールに行った。
さすがに夜だから、週末でも空いていた。
クラゲのように漂うこと、およそ1時間。
それなりにエネルギーを発散したので、陸に上がる。
すでにカフェが閉まっていたので、自販機のバニラもなかを半分こして食べた。

子どもパジャマ持参で行ったものの、あまりの塩素臭とごわつきに
結局お風呂に入れなおすことになった。
もう寝る時間だっていうのに「おなかすいたー」と訴えられ、
お茶漬けにタラコを乗せて、食べさせる。

寝かしつけている最中に、会社イベントで1日外出していた夫が帰宅。

あー、疲れた。
たまに自分でも予想外に張り切る日があるのだ。
馬鹿みたいに苛立ちながら。

【2007/08/25 23:53】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
どうしたの?

ため息ばっかりついて、どうした

sky.jpg

何だか、とても、気が重そうだ
不安なことがいっぱいあるから、笑顔も力ないし
全然、「大丈夫」じゃなさそうだ

どうしたの?

たまにしか会えない
たまにしか話せない

たとえ久し振りに顔を合わせたとしても
安心して打ち明け、一緒に泣ける
くだらないことを報告しあい、笑いあう

答えの出ない悩みでも
聞いてあげたいし、伝えたい

根っこの深いところから
私は相手を好きだし、相手も私を好きだ
わがままを許しあえる
これって相思相愛じゃないだろうか

それは家族だったり、古い友達だったり
心が通うというのは、こういうこと

どうしたの?

そう聞いてほしい
何だかとっても心細いんだ。

【2007/08/23 13:39】 | ぽえむぅ | トラックバック(0) | コメント(0) |
独立する勇気

Sさん、長い付き合いですね



夫@大阪につき、今晩はプチフリーダム。
なんて言ったら叱られそうだが、お菓子を遠慮なく食べる。

悲しかったのは、せっかく買ってきた
「じゃがりこ うなぎの蒲焼き味」が、美味しくなかったこと。
何か冒険してみたら、結局いつもの味が一番よかったというオチは多いが
やはり地域限定品には、ヒットが少ないのが宿命なのかもしれない。

悲しかったのは、開けて数分でメレンゲ菓子が湿気たこと。
おそるべし湿度80%パワー。もうすっかり別の食べ物だよ。

悲しかったのは、やっぱり何も見る番組がないこと。
あんまりテレビが好きではないけれど、
たまに、こんな風に見る時間があって喜んだのになぁ。
保存版となっているALWAYSでも見よう、涙しよう。



いつも、というか、だいたい3ヶ月以上の間隔をあけながら、
かれこれ4年近くお世話になっている美容院がある。
実は今日、そのサロンからお知らせが届いた。
「担当のSさんが、独立することになりました」というニュース。

Sさんは男性ながら、女性のような繊細さを持ち(心も男性、あしからず)
いつもお任せにしても、良い仕上がりでスタイルを提案してくれる。
会話も弾むし、腕もなかなか、そして年齢がとても近い。

初めて私がSさんにカットしてもらった時は
たしか腰まである、ロングヘアだったはず。
その後、短くしたり、長くしたり、パーマをかけたりカラーを入れたり
色々と遍歴はあれど、同じ人に頼むことへの安心感があった。

Sさん、独立するのか・・・。

新しいお店に、私も移って行き、これからもSさんのお世話になるか
これまで通りで、他のスタイリストさんを開拓するか、
サロンも居心地が良い上に、アクセスが良いので悩む。
しかし、実はすでにどうするべきかは決まっている。

これも1つの、残念なことかしら?
一抹の寂しさを感じて、考えてみたのだが、
心のどこかでSさんの独立を喜んでいる私がいた。

前回Sさんに会った時、ひょんなことから、
私が近頃ライター業に片足を突っ込んでいる事が知られてしまった。
すると、Sさんが言ったのだ。
「miyamuさん、すごい。前進していますね。最初の頃に言ってましたもんね。」
意外な一言に、思わず鏡越しに彼を見た。
ずっとずっと前に、「書くのが好きなんですよぉ」なんて、
気ままに話していた事を憶えていてくれたのである。

何だか、とても、当時の若さが気恥ずかしかった。
でもSさんが社交辞令で言ってくれたとは思えず、照れてしまった。

だから、じゃないが
私もSさんの独立に、心からエールを送りたい気持ちだ。
頑張っていることを知っているから、絶対に上手くいくと信じている。

勝手に仲間意識を芽生えさせている、
こんな私など知る由もないだろうけど。

【2007/08/22 22:30】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
さぁさぁ!!!

9月がだんだん、埋まってきている。

通常の月よりもシフトの提出が遅れているため、
その間に、取材の予定がポツポツ入って来てしまった。
減速するはずが、そうもいかない模様。

2日連続の取材の後が、ちと厳しそう。
原稿の提出にはタイムリミットがあるので、
溜め込まないようにせねば・・・!

しかし、今回は文章量が軽いため、若干心にゆとり。
あとは写真を上手く撮れるかどうか、プレッシャー大。

はい、無理だけはしないように、気をつけますのでご安心を(業務連絡)

気温が36℃の日にいう事ではないが、
あっという間に冬がやってくるのだろうと思う。
本がやっと書店に並んだと思えば、次号、12月にも同じことを思うのだ。
そうして一年は猛烈に速く回転しつづける。

とりあえず3つのアポ取りが終わり、ホッとした。
焦るな自分。

【2007/08/21 00:45】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ごんべさん

ごんべさんのあかちゃんがかぜひいた

遠距離ドライブの友に、隠れて買っておいたピアノ絵本で、
「ごんべさんのあかちゃん」の歌が演奏できる。
カラオケボタンを押し、ボリュームを上げ下げしながら
機能をすぐに使いこなせるから、子供はあなどれないと思う。

ごんべさんのあかちゃんがかぜひいた
ごんべさんのあかちゃんがかぜひいた
ごんべさんのあかちゃんがかぜひいた
そこであわててしっぷした

こんな歌詞の、ごんべさんを歌いながら、minimuが言った。
「しっぷってなーに?」

「湿布っていうのは、ほら、ヒエピタみたいなやつよ、お熱の時おでこに貼るでしょ?」
「しょっかー。」

納得したか、よしよし。

と、ここで、
ごんべさんのあかちゃんの歌詞が、あながち間違えていないことに笑った。
昔はヒエピタなんてもの、無かっただろうから、
赤ちゃんが風邪をひいてあわてて湿布を貼るなんてのは
おかしなウッカリなのだろうけど・・・今は、あるよ!!!


余談ながら、この原曲はアメリカ民謡(霊歌でもある)で
「The Battle Hymn of the Republic(リパブリック讃歌)」といい、
南北戦争のころに生まれた歌だそう。
力強い歌詞のためか、テロ事件にまつわる報道でよく流れていたはず。

でも、なんで、ごんべさん?

【2007/08/19 00:39】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
温度差

熱帯の昨日(39℃@浜松)から、一転。

29℃の空気でさえ過ごしやすいと感じる、麻痺した私。
10℃も低くなると、こんなに楽なのか!すごいぞ。
でもね、明日から一週間、毎日真夏日らしいよ・・・。

千葉を中心に、地震が多発している。
震度1と報じられていたはずの、我が家のエリアなのに
室内で感じた揺れは震度3だったと思う。
地盤がゆるいのか、軽量鉄骨のさだめなのか。
大地震が来る前触れでないことを祈る。



温度差というものは、気温だけじゃなくて
同じ事柄に、誰かが感じ取る、気持ちの温度にもあるのだ。

そんな風に、当たり前なことを
思いがけず考えさせられている。

【2007/08/18 21:10】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
帰省

夏が終わる

帰省での大きな関所(SAのことを勝手に、こう呼んでいる)は
浜松、大津、淡路あたり。渋滞次第で、多賀、養老、足柄、海老名など。
道すがら食べる、ジャンクフードが好き。
玉こんにゃく、焼き蒲鉾、五平餅、みたらし団子、アイス、アメリカンドッグ、コロッケ・・・。

移動、ほぼ2日。
滞在、2日半。
訪れたうどん屋、3食。(思ったより少ない)
折った紙飛行機10機。
折った恐竜3体。
事故渋滞、多発。
給油回数3回。
お土産に買った物は
うどん、だし、うなパイ、じゃがりこ蒲焼風味、ゆず茶、まんじゅう、せんべい。

一体、私はどこへ行ってきたんだろう?という品揃え。

帰路、立ち寄った浜松SAで
40℃の気温と、浜名湖から絶えず蒸発する湿気を体感した。
ここ・・・本当に、日本?

休み休み、渋滞でのろのろ走ったり、暑さでうなだれたり
息抜きしながら12時間かけて、とりあえず無事生還。
家のおそるべし暑さに閉口。

22時に雨戸を開ける。洗濯をまわす。
さあ、いつもの私に戻るんだ。

【2007/08/17 23:54】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
うどん王国へ

来たよ、今年も!この季節が!!

40℃が目前とは、本当に酷暑だ。
25℃以上の夜を熱帯夜というが、30℃あるよ、夜なのに。
この事態に、「(日本も)実は熱帯なんですよ、きっと。」と店長が言っていたが
冗談ではないぐらい、日本全国が異常な熱気に包まれている。

ガソリンを満タンにしている、僅か数分だけエンジンを切ったら
風のない車内があまりにも暑くて死にそうになった。

そんな中、14日から帰省する我ら。

お盆のUターンラッシュに逆行し、西を目指す。
しかし名神あたりで、混みそうだ。
はじめこそ、東京からは逆行していたつもりでも、
ある程度向こうの都市に近寄れば、
別のUターンが起こっているはずなのである。

長い道中のひまつぶしに、菓子を買い込み、ペットボトルを冷凍し、
minimuの本や遊べそうな品物を集める。
お泊り道具を揃える。まあ、車だから荷造りは気を使わない。

さらば、アブラゼミ。いでよ、クマゼミ。
空気を震わせて、じゃしじゃし鳴く声が残暑だね・・・。
冷やしうどんばっかり、食べてやるわい。

帯状疱疹の薬は、念のため持参。
痛み止めと、塗り薬。無くて落ち着かないよりは、有って使わない方がよい。

それでは、また週末に!!

【2007/08/14 00:26】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
竹のチカラ

猫を飼っていたころ。

暑い季節には、猫は「どうやったらそんなに?」というぐらい長く伸びきって
少しでも放熱しようと、だるそうに冷たい板の間の上で転がっていた。
それが、今のminimuとだぶる。

布団が「あつい〜!!!」と文句を言って、
硬いフローリングに涼を求めてはみ出してくる。
完全に脱落し、布団の意味がまるでない。
2階で唯一エアコンを設置している部屋で、寝ているというのに・・・。

そこで、とうとう買ってしまいました。
小さな牌みたいなチップを繋げて作った、「竹シーツ」!!

竹シーツとは、背中に熱がこもらずに、とても涼感が得られるという、
見た目ちょっと硬そうなシーツ(というか、ゴザ?)である。
前からかなり気になっていたアイテム、エアコン要らずって本当か?

お盆休みが明ける頃に、出荷されることだろう。
タイミングとしては、もうかなり残暑なのだけど(笑)
実験してしんぜよう。

さあ、minimuよ、寝相良く寝るのじゃー!

【2007/08/13 00:28】 | minimu | トラックバック(0) | コメント(0) |
100yen

明かりに群がる羽虫のように

私は100円ショップにふらりと立ち寄る。
お手軽さ、雑多とした空間、100円という敷居の低さで、まとめ買い。
それが奴らの戦略だと分かっていても
自分からクモの巣に引っかかりに行くのだ。

とくに、マニアックな食品が好き。

100円ショップのお菓子は、場合によってはスーパーより高いので
物の価値と照らし合わせて、吟味しながら、選ぶのが基本。

私の「イチオシ」は、輸入菓子。
買うのならば、マニアックな物に限る!
その怪しさこそが、魅力的・・・。

日本仕様に無理やり改造されている、変なパッケージ。
韓国、中国、マレーシア、インドネシアと、アジアが多い。
当然、ハズレもあれば、たまにヒットもある。
おしゃれな輸入食料品店で買うよりは失敗率が高いけれど、
冒険したって100円なら怖くない!
韓国の「バターワッフル」やマレーシアの「チョコサンド&チーズサンド」は個人的ヒットで、
職場の仲間がお土産で持ってきていた美味しいチョコレートも、
マレーシアの物だったから、現地の味覚と近いのかな?と思ったり。

しかし、これは食品に限ったことではないが、
輸送費がかかっても利益が出ているなんて、どういう仕組み?
人件費の安さに加えて、ひどく買い叩いて仕入れているのかも・・・。
わざわざ外国からやってきて、100円で売られてしまう物たちは
もともと幾らの値で取引されているんだろうか。

世の中、気になることばかり。

【2007/08/12 23:36】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
なつやすみの宿題

4日連続のお仕事だって、夏休み前なら乗り切れる!!

ということで、金曜日。
今週も終わり、働く人達の多くが連休に突入した日本列島!
ニュースによると、帰省ラッシュが激しく、どこもかしこも混雑しているらしい。
我が家はおそらく、Uターンラッシュの頃に帰省するはず。
ピークを避けて後半勝負だ。

夜、なんとなくついていたテレビで、ドラマの「はだしのゲン」を見たら
子役が上手で、けっこう真面目に見入ってしまった。
小学生ぐらいの頃、毎年のようにアニメで見ていたから
ストーリーを知っているはずなのに、悲しい話に胸が痛む・・・。
(ただでさえ胸が痛いんだから、もうこれ以上は御免なのだが)

戦争を経験した人たちが、だんだん年老いて行き
「○○さんは、原爆を経験した最後の人でした」という風に、
そんなに遠くない未来に、報道される日が来るのだろうから
大切な事を次世代に伝えていかねばならない。
それも、人間としての宿題なのだと思う。

近代史の年表の穴埋めみたいに、ただテストのために暗記するよりは
終戦記念日がいつだったかを、当たり前に知っている方がいい。

【2007/08/10 23:12】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
4日連続

8月はお盆休みがあるので、働けるうちに働こう。

帯状疱疹の神経痛がひどいので
ロキソニンという強い鎮痛剤を飲んでいる。
明日の帰りに診療時間ぎりぎりで皮膚科に乗り込んで
来週の分を少し多めに、処方してもらおうと思う。
薬持参で帰省するのは嫌だが、仕方ないね・・・。

「安静に」しておくべきなのだが、4日連続勤務だったりする。
基本的に気分転換になるから、動いているのが好きなのだ。
(ストレスのかかるトラブルに巻き込まれさえしなければ)

そろそろ冷蔵庫や戸棚の食品を見直して
お休み前に余計なストックをしておかないように
調整しておくタイミングかもしれない。
あとは、移動を楽しくするための道具とお菓子を調達。

音楽もあるといいな・・・ハッ!音楽といえば
PC持参で実家に行って、大量にダビングさせてもらおうかな。
去年は長時間の運転で、1人で起きている時
ノンストップ・ミスチルアワーしたのだった!!!
今年も新しいネタを入手しておかねば。
何せ遠いよ、うどんワールド。

あらら、また蝉の時間になってしまうわ。
今日は(も)子供を寝かしつけて、一緒に寝てしまい
2時ごろ目覚めたのである。
冬眠から覚めたクマが、もう一回寝るみたいな感覚だ・・・。

【2007/08/09 03:31】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
4:45

おはようございます。

不覚にも中途半端な時間に眠り、
3時半、寝ぼけ眼で、そびえる家事の山を発見。

こんな時間に子どもの弁当箱をバッグから取り出しながら
食洗機があってよかったと、感謝する。
毎日なくなる空っぽの麦茶を追加しておく。
米をとごうか悩んで、やめる。
洗濯物をセットする。ああ、2階には畳まねばならない衣類がどっさり。

PCも開きっぱなしだったから
こんな時間に日記を書く。

と、沈黙がいきなり破られた。

蝉が、一斉に鳴きだしたのだ。
時間は、4:45。うっすら空が明るい頃。
今日も着実に地球は回っている。

「この瞬間に鳴いている蝉の子孫は、7年ほどしたら、地上に出てくるんだろうな。」

なんて風に考えていたら
今度は新聞屋のバイクの音がした。

ああ、今日も始まる。

それでは、おやすみなさい(二度寝)

【2007/08/07 04:45】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ぶつぶつの正体

予想していた通り「帯状疱疹」だそうな。

子どもの頃に、水疱瘡にかかる人は多いが、
完治したあとも、ウイルスは神経の片隅に潜んでいるのだそうだ。
それが大人になって、疲労や免疫力の低下などでうずき出すという病気が、帯状疱疹。
神経に沿った線のように(帯状とはそのことらしい)、ぶつぶつが出て、
小さな水疱となり、破れて化膿する。
さすがは神経痛の一種だ。とにかく、痛い!!

私の場合、見た目は軽度で、大した事にはなっていないのだが
痛みだけはしっかりある。火傷を負った皮膚のひりつきと似た、鋭い痛み。

発熱は通り越し、すでに小康状態。
やはり病院へ行くのが遅かった。

帯状疱疹には、特効薬とされる飲み薬があるそうだが
ジェネリックがない上に、非常に高価なものなのだ。
保険を適応しても高いし、塗り薬と同時には保険が通らないのだとか!
なんてこった、厚生労働省!!!

「もし飲み薬を使うのなら、そちらを保険で通して、塗り薬は自費にした方が良い。」
何種類かの選択肢をあげて、先生が親身になって相談に乗ってくれた。
この先生、minimuの乳児湿疹などでずっとお世話になってきたが
とうとう私まで面倒を見てもらうことになってしまうとは・・・。
信頼出来そうな姉御なのが、弱った心には救いですわ。

結局、私の場合はまだ年齢的に若く、しかも初期症状ではなかったため
(抗ウイルスの飲み薬は初期の人ほど効果があるという。)
「塗り薬で様子を見る」という、後者の選択をした。

まれに神経痛が後遺症で残る人もいるそうで、それも怖いけれど
今や小さなクレーターのようになった私の疱疹が、
元通りの「無地で平らな」皮膚になるのかも、ちと不安。

と、そんな風でして・・・ご心配をおかけしましたが、本体はいたって元気です。

【2007/08/06 20:51】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
図書館先生にて

minimuは、「先生」に弱い。

先生というと、何だか特別な感じがするからかしら。
1つの、良い子に誘導するためのキーワードのような感じ?
いずれにしても、そろそろそんな言い方をしても騙されないお年頃なのだが。

図書館で働いている人は、先生ではなく司書さんかもしれないが
我が家では、「図書館先生」とひとくくりに呼ばれている。
だからminimuも、図書館に行くことを、「図書館先生に行きたい〜」と言う。

minimuは、図書館先生で、紙芝居を借りるのがお楽しみらしい。
(幼稚園で毎日、紙芝居を読んでもらっているのに!)

今日は「したきりすずめ」を手に取っていた。
しかし、「しらたきすずめー!」と言いながら、ウッキウキ♪

したきりすずめ

し(ら)たきりすずめ

しらたきすずめ

という奇妙な変換がなされた模様。子供って面白い。

「しらたきすずめ、おねがいしまーす!」と言われたら、
図書館先生も、口元が緩んでいたよ。
私だって可笑しくて、訂正するのが少し勿体無い気がしたもの。

【2007/08/05 12:23】 | minimu | トラックバック(0) | コメント(0) |
違うといいけど

miyamuピンチ!?

昨日も今日も、本気で熱くて
体温調節機能がダウン寸前だっていうのに!
追い討ちをかける事態発生かもしれない。

何だか、原因不明の湿疹 with 水疱、しかも痛くて痒いぞ。
症状と、部位と、状態の写真などから調べてみたら、

帯状疱疹の疑い・・・かも、まさか、でもそれっぽい!?

素人判断の深読みで、
あっけなくハズレならいいけれど、

仕方あるまい、月曜日には朝イチで病院に行こう。
「あたり」だったら、効く薬を飲まないと、
長引かせてはいけない疾患だわーーー。

頼むから、ひどいあせもってことにして下さい。

明日は病院休みだしさぁ。

ま、まずいぞ。

今朝食べたベーグルは、美味しかったのになぁ〜。

【2007/08/04 22:12】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ベーグル求む

やっぱりベーグルが好き。

アゴのトレーニングみたいな、かったいベーグルが好きだった。

ハドソン川に程近い、治安の悪そうな汚れたエリアの一角に
H&Hの工場があって、出来たてのベーグルを大量に買っていた頃。
大抵はシアター帰りだったりして、深夜だったから
車を真ん前に一瞬だけ止めて、私は鍵の閉まった車内で少し待つ。
(さすがは子なし時代だなぁ、懐かしい。)

まだ温もりがあるうちは、格別に美味しいから
「焼きたてはある?」と店主に聞いて、
翌朝、デリに並ぶ出荷前のベーグルを分けてもらうのだ。

時間も遅いし、半分だけのつもりが、結局しっかり丸ごと食べてしまう。
家に帰る頃には、車の中はタマネギの匂いで充満して
ぺらぺらのビニール袋の中では、紙袋が汗をかいている。
翌朝には、カチカチになって、焼きなおさないと食べにくいけど
オリジナルでサンドウィッチを作るのも、お気に入りだった、
そんな、ベーグル。



今もあちこちのパン屋で、ベーグルを買い求めているが
かなり柔らかくて、空気が多く、ベーグル型したパンになっているのが日本風。
それはそれで、美味しいとは思うけれども、どこか違う。

重たくて粉の詰まった、あの味にはほとんど出会えない。
H&Hを輸入しているカフェでは、売っているけれど
何分、やたら高いのがいただけない。
(ちなみにCOSTCOのベーグルは、激安なのに、かなり本物と思われ。)

で、明日。
インターネットで注文したベーグルが届くらしい。
そうそうしょっちゅう頼めるものではないが、お試しセールで見つけたセット品である。
日本ならではのフレーバーが入っているみたいだし、どんな味がするか楽しみ。

週末の朝は、ベーグル食べ比べ大会でもしよう。

【2007/08/02 22:56】 | 美味いもの会 | トラックバック(0) | コメント(0) |
私のいやし

いつも、せかせかと運転していた。

幼稚園の行きは、進行方向の右方向から
帰りも、進行方向の右方向から
つまり運転席側から、太陽が射す。

夕方は、西日がとても眩しいんだ。
目を細めないと、痛いぐらい。

「太陽、まぶしいなぁー」と、
私はちょっと不満げに独り言を言った。

すると
「でもぉ、おひさまがなくなっちゃったら、まっくらになっちゃうでしょ?」と
後部座席にいるminimuに言われた。

一瞬、振り返って、その顔を見たいほど
意外なことばだったし、何だか胸がきゅっとなった。
ごもっとも。そして君はやさしい。



夫が出張しているので、家が余計に静かだ。
minimuを寝かして、一緒にうとうと
気付けば23時だった。

急ぎでで変更の依頼が来た原稿を書いて
お茶を飲みながら、雑多な用事を片付けて、1時半。

上の階がどたどたいった。
minimuが起き出した模様。

あわてて階段を上がっていくと、普段私が眠っている和室の前に、
イルカとタコのぬいぐるみを抱いたminimuが立っていた。

「めのちょうしがわるいの」と、言う。
「目の中がゴロゴロするの?」
「うん。」

どれどれ、と、まぶたに唇を寄せたら
「もうだいじょうぶ」になったらしい。

「お茶のむ?」「のむ。」
「持ってくるから、待っててね。」

分かったと言いながら、ぬいぐるみを抱いたまま、
「おふとんでねてる」と、自分の布団に戻って行った。
小さいminimu。

グラスいっぱいのお茶を一気に飲み干して
「おやすみ」と、転がって目を閉じる。

・・・ええこやのぅ。
癒されますわ、本当に。
いつも急がせて、怒ってばかりでごめんなさい。

【2007/08/01 02:02】 | minimu | トラックバック(0) | コメント(2) |
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