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miyamu

Author:miyamu
 
時代に流されDAY BY DAYまで
ブログになっちゃった!
親サイト共々、どうぞよろしく。
 

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Little by Little(ちょこっとずつ)英語にとりくむはずが、全然そんなヒマのない、miyamuの日常。
万歩計

意外と、近いかも!?

不動産で発見した時、当物件は駅まで7分か8分と書かれていた・・・はず。
ということは、直線距離で、単純計算すると、
80mをかけるのだから・・・600m前後となる。
割と沿線にあり、ひたすらまっすぐ歩けば良いので、
きっと1kmは無いはずだ。

駅までの道のりを行って戻って、
駅の階段を昇って降りるだけだけど
今までの「車依存生活」と比べたら、その歩数は雲泥の差。
フラットなバレエシューズで歩けば、足取りも軽くて
サッサと気持ちよく通勤できることが分かった。
なんだろう、前はあんなに遠く感じて、面倒だと思っていたのに!
「歩くっていいねッ!」ぐらいの、興奮の改心ぶりである。

しかし、そのぐらいで良いのかも。
現在、日本は記録的にガソリンが高いのだが、追い討ちをかけるかのように
11月からはレギュラーでも、リッター150円ほどに値上がるらしい。
給油するのが憂鬱な、かなりの異常事態である。

突然目覚めた、この「歩く熱」はいつまで続くやら。
私は単純なので、週末に万歩計でも買ってみるか・・・とまで言い出す始末。
でも不思議なもので、現に3日ぐらい繰り返してみただけなのに
身体が少し、楽になった気がする。
息切れがしなくなったような気がする。

風邪を引いているくせに、けっこう快適なのは
基礎体力が上昇傾向になりつつあるのかな?

こんな事を言い訳にして、またペタンコ靴を買っちゃうんだろうなぁ、
万歩計そっちのけで(笑)

【2007/10/31 23:08】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
thanks a lot

「好きなケーキを最初に選ぶ権利」は、いよいよ私に。

cake.jpg

あまりにも大量のケーキ(それも全て違った味)で
写真がごちゃごちゃしてます・・・おまけに一部しか写っていません。
しかし、ここのスイーツはアートだ!
職人さんが手間ひまかけて腕をふるった、アイデアと繊細な技が光る。

送別会の「送られる側」の特権は、好きなケーキを最初に選べること。
どれを選んでもハズレが無いということで、目移り必至だったのだが
遠慮なく、チョコレートのケーキにした。
チョコに始まり、チョコに終わるmiyamuのパート人生。

お約束の一口交換をするのが楽しみだったりする。
結果的にほとんどの味を体験できるのが、この職場のいい所かと(笑)
とてもアットホーム。居心地のよい、素敵な人達。

flower.jpg

立派すぎるお花を頂きました。
愛らしいピンクの花束はかなりゴージャス!
彩りは「miyamuさんのイメージ」だそう。そうかそうかぁ・・・(と、客観的に)

赤い傘を、頂きました。
ウッディな持ち手とシャフトが一体になっている、
シンプルな布張りの傘は、まさしく理想の色と形だった。
雨の日にこの傘を差せば、それだけで背筋を伸ばして歩いていける・・・
そんな気持ちになる、嬉しい贈り物だった。
なんとminimuのために、黄色い傘まで用意されていた!
それだけでも、優しさが身にしみて分かるというもの。

3歳になる前に、minimuは幼稚園に入園した。
私にとっては、かなり緊張の、社会復帰だった。
ちょうど1年と半分で、このような形で退職するとは
自分でも思いもよらない事だったけれど。


ユリの香りを抱きしめて帰った。
助手席にそっと乗せて、匂いに包まれながら運転する。


泣きたくなった。

永遠のお別れではないし、近くにいるし、
これからだって続いて行くと信じているので笑顔でお別れしたつもりだけど、
やっぱり皆さんがとても優しくて、ありがたくて胸が痛かった。
先ほどドアを閉めてきた、あの場所と仕事に
私がどれほど愛着を持っていたか、
若輩者ながら、自分が「仲間」だと信頼していた人達と離れる事実が、
後から後から湧き上がってきて、世界がにじむ。
貴重な縁を、ずっと大切にしたい。

これからも応援してます。
本当に、心から感謝しています。

・・・エーン、エーン・・・

大切な事、数え切れないほど教えていただきました。
言いたいことは沢山あるのに、
うまく伝えられなくてごめんなさい。
絶対に頑張ろう、絶対に。
それが私なりの感謝の示し方だと思って・・・。

これからもどうぞよろしく、
いつか、必ず取材に行くからね(笑)

【2007/10/30 23:41】 | グッジョブ★ | トラックバック(0) | コメント(4) |
White

私の転職物語も、気付けば最終章。(まだ序章か!?)

何度目かの、「これまでのおさらい」にお付き合いください。

去年の秋に、ライター業に片足を突っ込んだ私は
始めこそ、パート+αという程度で、細々と原稿を書いていた。
が、だんだんとその割合が増して行くと、時間配分がうまく回らなくなり
週4日だったパートのシフトを隔週で3日に減らし、後に完全に3日となり、
残った2日は外に取材に行ったり自宅で書いたりの生活になった。

やがて費やす時間が半々ぐらいになる頃には、
片足だったはずが底なし沼のごとく(!?)腰辺りまで沈んでおり、
不足した時間を睡眠から補填するようになってしまった。
自分の処理能力を超えているのは知っているのに、
どうしても、追い込みがちな性格がたたっている。
徹夜明けにそのまま連続パート出勤など、相当お疲れ顔な日も
やっぱり、どちらの仕事も好きだったから、純粋に楽しんでいたと思う。

今年の盆休みが明るころ
パートを辞めて編集室に来ないかという直球のお誘いを受けた。
正直、パートにやりがいも感じていたので、どうしたものかと悩んだけれど
たぶん、遅かれ早かれ、こんな風になっていたのかもしれない・・・。
観念したように流れに身をゆだねてみると、そんな気もしてくる。

転職を決めてからは、報告をしたり相談をしたり、
まだ未練がましく悩んだり、取材に行ったり引継ぎをしたり、
文字通り、毎日が飛ぶように過ぎた2ヶ月だった。
寝不足もピークになって、ソファに寄りかかり、朝になる。
今月なんて、同じようなことばかり日記にボヤキまくる始末。
でも、やはり好きな物は好きで・・・。どうしようもなく、覚悟を決めた。

今日は編集室へ「出社」した。
交通費の扱いがよくわからないので、とりあえずパスネットを購入したのだが
これも1つの覚悟かと、一番高額のカードを買った。
駅の階段を上がる時、また英語の時のようにふらついた。
基本は病的に内気な私。鍛えるしかなさそうだ。

見事に何も無い片付いたデスクに乗った、真っ白なPCを前に、
「ほんとにコレ、触って良いの?」と内心ビクビクする。
「そのうち埃かぶってくるから(笑)」という先輩の言葉が、今の自分みたいで可笑しい。
自宅はXPなので、Vistaがいまいち分からず
家電量販店でも「なんじゃこりゃ???」となった私は、すでに時代に乗り遅れている。
しかし、ここはMacがWinに変化した時のように、
新しい物の便利さに慣れないうちはピンと来ないように思えても、
慣れてしまえば、今さら元には戻れなくなるんだろうねぇ。

まずは今週中に仕上げるというお仕事をいただいた。
分量的には大丈夫だろうと思いきや、けっこう時間がかかるもので
すでに手が遅くて、頭が回らず、キーに慣れずに誤打をしまくる。焦るし呆れるし・・・。
雇って失敗したわと、ガッカリされませんように!これは切実な本音。
何事にも、そんな便利で楽が出来る近道などないから
一歩一歩前に向かって頑張るしかない。
minimuの送り迎えがある関係で、私は残業が出来ない。
だから、きちんと仕事をして、足を引っ張らないようにと思う。

帰りは案の定、電車の時間に間に合うか、猛ダッシュしたのだが、
帰宅してから感じたのは、意外にも今までに感じた事の無い安堵だった。

これまで私は、パートのある日には
朝の8時半から夕方の6時まで家を空けていたので、
ライター関係のFAXや連絡、急用のメールなどが来ているかどうか、
帰宅してすぐ、戦々恐々とOutlookを開いて確認していたのである。

仕事のドメインは、別フォルダに入るように設定してあるので、
そちらに新着が来ると「うわぁ、何か来てる・・・」と、身震いしていた。
すでに一日働いてクタクタになった状態なので、メールの内容によっては悲惨だ。
早く対応しなければならないのに、同時に食事も作りたいし
minimuの相手をせねばならないし、
「お腹空いた〜」と言いながら夫が帰ってくるしと、
心理的に重たい圧力がググッと胸に迫り、だんだん家が荒れすさむ。

好きな仕事とはいえど
この焦燥感は、いつもストレスの種だった。

しかし、毎日のように事務所に通うようになれば、
多くの人と直接会話が出来るので、仕事の流れは潤滑になり
タイムラグも縮小し、メールに怯える心配はかなり少なくなる。
安堵するとは、そういうことなのだろう。

かなり長くなりましたが、
初出勤はこんな日でしたよ、という、内輪へのご報告をかねて。

そして明日は、慣れ親しんだパート先を退職する。

【2007/10/29 18:58】 | 物書きへのみち | トラックバック(0) | コメント(0) |
日曜日のお出かけ

狛江は近い。

友達にさそわれて「もみじ市」というイベントへ。
狛江と聞いて、遠い!?と思ったのだが
東京都狛江市は、実は世田谷の隣。
(23区から出た途端に遠い気がするのは私だけか?)

川崎側からだと、登戸から多摩川を渡ってすぐ。
直線距離なら、拍子抜けするほど近い。
車だったら40分ぐらいかと。しかし駐車場事情はすこぶる悪く、
乗り換えが多くても電車がベターと判断。

もみじ市はねぇ・・・う〜ん、一言でいうなら
「美大の学祭」をプロがやっているみたいな感じ。
料理やアート、音楽など、もの作りの現役ランナーたちが
その日限りの模擬店を出すというもので、当人達が楽しそうなのが良い。
しかし、現場は朝のラッシュさながらに混んでいた。
ネットのパワー、おそるべし。

写真を撮るのに好適なり!と思い、
お友達そっちのけで(ゴメン)撮影開始!
(すみません、半分お仕事にしちゃいました)

日曜日が終われば、怒涛の新生活が始まるため
明日起きられるのか?と思いつつ
鮮度があるうちに、本日のおでかけ内容をまとめた。
またまた3時コースまっしぐらだ。
詳しくは・・・別人(笑)に語ってもらいましょう。

また早朝に就寝。
目覚ましを余計にセットして、いざ事務所へGO!
新しいことを始めるにあたり良い刺激を貰った市でした。

【2007/10/29 03:00】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
今日がどしゃ降りでも、明日は晴れるさ

一日中雨が降っていた。

窓をガタガタ揺らして、ばらばらとガラスを打つ雨。
台風が家を根こそぎ吹き飛ばしそうになりながら、轟々と通り過ぎていく。

先日、取材に同行してくださった素敵な姉御から
「miyamuさんの席、もうすぐ出来るみたい」と言われたと思ったら
昨日の夜、他の方からのメールに
「miyamuさんのPC、届きましたよ」って、驚きのフレーズが。
ひょえ〜!!!着々と準備がっ。
もう逃げられないわ(笑)

確かに、デスクに1台PCが無いと、どうにも仕事がはかどらないし
別に私のためというより、会社としての設備投資なのだろうけど・・・
ちょっとプレッシャー。ちょっとドキドキ。ちょっと楽しみ。

10月は通り過ぎ、次のスタートラインが目前に。

夏からずっと続いていた怒涛の波に、私は見事に飲み込まれた。
あっぷあっぷと溺れそうになりながら、
何度もへこたれ、苛立ち、開き直って
復活して、また負けそうになって、泣いたり
「疲れてるの」って、何度minimuをあしらい、反省して
焦っていたわ、本当に。

頑張ろう。

この一言、いつも思っている。
でも今日は、ぐっと噛み締めてみたい。

これまで私が関わってきた仕事への責任のような気もするし、
これから私が関わっていく仕事への決意のような気もするし、
家族や友達、応援してくれる皆への感謝のような気もするし。

弱いところを自覚して、肩の力を抜いて
心配しないで素直でいたい。
もっと自分の好きな事にわがままに生きたいね。
それでいつか、かわいい年寄りになるんだわ、きっと。

自分にエールだ、ビバ自分!
今こそ催眠術をかける時だ!!!

【2007/10/27 23:05】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
もうすぐなんだ

ご縁を大切に、前に進みたい。

今日を終えれば、現在の職場ですごすのも、
・・・残すところあと1日。

金曜日のお仕事中のこと。カスタマーの仕事をしていたら
「カスタするのも今日で最後かな〜?」と先輩に言われた。

え!?そうか・・・
そうだよね、色々なことが、最後なのだ。

朝のミーティングも、お掃除も、出荷業務も、
電話を受けるのも、商品を検品するのも、
PCの前に座るのも、みーんな、最後。
もしかして、もう会えない人もいるんじゃないの?
ひえ〜、何だかとっても寂しい。

中でも一番なのは、
やっぱり素敵な皆さんと一緒に働いていた、
この環境と、お別れってこと。

新しい職場には、
それはそれは、別な意味で素敵な女性が沢山いる。
刺激をたくさん貰って、自分を磨こうと思うことも多いだろう。

人生の転機や門出に立つと、
いつだって、過去への未練よりも未来への希望が勝っていて
本当に清々しい気持ちで、次の場所へと巣立っていっていたと思う。
でもね、
何だかんだ、私は今の職場が好きだったのです。
卒業式で泣いたことなど無い、自称クールな私ですが
泣いちゃうかも、うぅ〜・・・。

しぶとく忘年会に顔を出してやろうと考えているけど(笑)

【2007/10/26 23:56】 | グッジョブ★ | トラックバック(0) | コメント(0) |
表裏一体

仕事で、看護師をしている方のお話を伺った。

・・・大変なことがある。

多くの人々が出入りする場所であり、
人生に起こる様々なシーンに、
かなり密接なところから関わっているのだから。
命が生まれる日があれば、終わる日もある。

そんな流れの中に身を置いた時に
自分が自分で在ること、理念を持つこと、笑顔でいること。
達観したような、そうであってはいけないような。
全体からみたら、個の存在である私達は
それぞれバランスを保ち、生きているんだよね・・・という事実。

月並みな表現だけど、何だか感動した。

病院には、患者と家族、医者や看護師などのスタッフと、
立場が違えば、考え方も主張も色々ある。
正解を探すのが難しい問題だって、山積みなのだろう。
理想があれば現実もあるし、
奇跡を信じる心も、科学に頼ることも、
ヒューマニズムとニヒリズム、全部が嘘ではない。
表がリアルなら、裏もまた別のリアルなのだ。

さてと。

私の意味のない感想文じゃなくて、
意味のある、原稿書かないとね。

【2007/10/24 23:55】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ねじこむ。

24h / 1day=現実を自覚せよ!


【10月の覚書】

・家全体の生活時間を見直す。(通勤時間が厳しいため)
・予約したことは忘れない。(歯医者も病院もすっぽかし厳禁)
・〆切りは守る。(基本ですが)
・インフルエンザの予防接種。(倒れられませんので)
・車をディーラーに持っていく。(保険屋の指示による。100%無償なり。)
・菓子を用意。(職場へのご挨拶です)
・携帯を見に行く。(化石movaを何とかしないと・・・)
・会社から私物を持ち帰る。(小物)
・問い合わせを先延ばしにしないこと。
・個人面談、友人とのアポ、メール送信。
・二度寝はしない。

うー。
普通に生きているつもりが
詰め込まれてるよ、徐々に、着実に!

月末にボストンから友人が一時帰国決定。
短期決戦です。いつ会えるんだ!?

危険水位近し!
負けないぞ、泳ぎきってみせるわ。
この肩幅で。

【2007/10/23 11:35】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ブラックリスト?

先週の金曜日のこと。

職場の駐車場で郵便屋のバイクが倒れ、私の車にぶつかった。
運悪く・・・という感じの、小さなキズがついていた。
しかし一応、相手の保険で補修するには事故扱いにせねばならず
警察に調書をとられた。

1年ぐらい前。
走行中の私の車に、前を行くバイクから放り出された
ヘルメット入りのリュックが飛んできて
車の下に入り込んで挟まってしまい、立ち往生した。
拾得物を見放せないことと、後になって車に損傷があっては困ることもあり
警察にそのリュックを持ち込んだところ、やはり調書をとられた。

さらに1年ほど前。
猫のマークの運送会社のトラックに接触され、
左のミラーがもげ、左前のドアも修理せねばならなくなった。
当然、事故なので警察を呼び、調書をとられた。

考えてみれば、
たった2年ほどの短い期間に、私の免許証と名前のデータは
警察の記録に、少なくとも3件残されているわけだ。
ブラックリストがあったら、載っていそうなトラブルメーカー(?)具合。

不可抗力なこともあるとは思うが、
運が悪いというか、厄年が近いというか。
私のゴールド免許の信憑性はかなり疑わしく感じられ・・・。
(でもね、私自身は悪くないのよ。ただ沢山運転しているってだけで。)

明日は郵便の担当者から、保険のお話で電話が来るらしい。
面倒なことはいいから、どうか早く終わってくださいな。

【2007/10/22 00:57】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
脱皮中

乾燥する季節になると、毎年私を悩ませるもの。

それは、唇の脱皮である・・・。

大抵は下唇の皮がぴりぴりとはがれ出し、一気に剥け始める。
痛くないのだが、ごわごわザラザラ。
気になって舐めてしまうと、より一層乾燥して、はがれてくる。
見た目はそれほどひどくないけれど、感触が気持ち悪い。

口紅も皮に引っかかって、化粧のノリは最悪に。
薬用リップを塗りたくり、常に「天ぷら食後」のような唇になっても
全部生まれ変わるまでに、焦って自分で剥こうとすると切れる。
指でこすって、あかすりかゴマージュみたいにボロボロと取るしかない。
と、こんな症状を、何回も繰り返す。

会社員だった時代。
同じ症状で悩んでいた先輩が、こんな対処法を教えてくれた。
「半端にはがれているときは、セロテープでパックするといいよ!」

以上。

え〜・・・大丈夫なのか!!?と、恐れつつ
(そういえば日焼けした肌にもテープを貼ったりするよな)と思い出し、
私もセロテープを唇にびったり付けて、試してみた。
そろそろと、端っこからはがす。

するとセロテープに、角質層のように細切れの皮がくっついて大量に取れていた。
その感触たるや・・・小鼻に貼るパックをはがして、
毛穴に詰まった汚れが根こそぎ引っこ抜けたような爽快感。
しかし失敗すると出血の危険もあるうえ、後はヒリヒリ。
表面のざらつきは、一時的に解消されるものの、
干からびたような唇そのものは時間をかけて元通りになることを考えると、
結局は自然に生まれ変わるのを待つしかないのかも、という結論に。


ここ数日、またまた脱皮中の私の唇。
睡眠不足はここ数日解消されているから、(日記も書けてないし)
季節的なものとして、あきらめるしかないのか。
それともビタミン不足?何か良い方法は無いかしらね。

【2007/10/20 12:03】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ネット様々

月末に届くように、ベーグルを購入。

2,997円で、ベーグル27個、スコーン6個、カヌレ3個+送料込み。
久し振りの、無謀な買い込み。
実は1/3の量で999円のセットだったのだが
3セットで送料無料になるとのことで、覚悟を決めて(笑)
冷凍庫を開けておかないとね。

新生活に向けて
とりあえずベーグルが沢山あったら、
寝坊した朝でも、何とかなる!?という作戦。

(ところが注文殺到につき、出荷延期という連絡が!計画台無し〜!!)



裸足保育が終わったので、minimuの靴下を注文。

最近、彼が気に入っているらしい、恐竜の模様。
全部絵柄の違う5足セットで500円。送料込み!
安ぅ〜!
・・・そういえば最近の私は、こんな買い物しかしていないなぁ。

私のハイソックスも、5足で1,000円だった。
しかも、全部無地のブラック。
おしゃれ<実用性重視な生活になってきている・・・。

【2007/10/19 11:50】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
空の色は

あまりにも綺麗な夕焼けだったので
車を止めて、シャッターを押す。
燃えるような赤が出なくて、残念だけど・・・

sky1.jpg

minimu曰く
「おそらのいろは、いーっぱいあるんだよ、まぁまぁ〜。」

この色は何?と質問してみる。すると。
オレンジではなく「だいだい色!」と言ってた。

忙しい毎日に、一服の清涼剤。

【2007/10/17 23:24】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
よりによって

私ってけっこう、凝り性なのだ。

近くの公園で上等なクヌギが取れると知り、
大人1名、公園でどんぐり拾いってのもどうなの?と思いつつ

車での道順を調べ、仕事の合間に現場へ急行。
初めての場所でも、地図を開いて乗り込む。
狭い道でも、果敢に挑戦。これぞ凝り性のサガ・・・。

クヌギの幹や葉には特徴があるので、
公園の中の木を見渡し、見上げて、歩いて・・・

発見!
実の大きさの割に、まだ樹齢の若そうなクヌギさん。
岸根公園の物とは種類が違っているみたい。

本日の収穫。消毒をして、干しているところ。
左の1個は、岸根のクヌギ(最大)で、右の集団が今日のクヌギ。
一回り大きいのが嬉しい。

kunugi.jpg


そして、こちらが我が家のどんぐり。
集めたくせに、「うえ〜・・・」とも思う我、いとをかし。

これが全部チョコレートならいいのに。

donguri3.jpg

ああ、不覚にも顔面をやぶ蚊にさされた。
とんだおまけが付いてきた。
おかげさまで、どんぐりにはかなり詳しくなりましたが。

【2007/10/16 11:28】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
余波。

ばたばた過ごした先週のツケですな。

仕事の後で、お友達親子を招いていたのだ。
早ければ年内にもフランスに行ってしまう、ということで
会えるうちに!とお誘いしたのだ、このが。

それなのに、前日の夜になるまで
その大切な用事を忘れていた。
また、である。(ゴメン!)

「ピンポーン」と鳴る呼び鈴で、玄関に出たら
友達が来て、「ぎえー、今日だった!」と、思い出す
こんな最悪のパターンにならなくって本当に良かった。

が、しかし。
掃除と買い物、やってないよぉ〜!!
そんな気分で、急に焦り出した、日曜の夜。
さあ考えろ、何をどうする?何をどこに隠す?

朝になって、トイレ掃除。
朝になって、掃除機。

仕事帰りには余裕がないため、
パートの昼休みを利用して、買い物に走る。
メニューは簡単なパスタに決定。

お〜、助かった。何とかなった。

友達とは、久し振りに会えて
これからお互いに待っているであろう、変化について話しあった。
約10年前に知り合った頃には、思いも寄らなかったことばかり。

今日が終わった。今週はまだ、始まったばかり。
パートは、あと7回出社予定。
転職は、あと2週間後。
カウントダウンのような気分だ。

やれやれ。
毎日必ず、手帳を開くこと。これを徹底しないとイカンね。

【2007/10/15 23:35】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
忙しい週末の臨界点

うっかりしていました。

金曜日の取材で、いっぱいだった私は
その後にあった大切な用事をすっぽかしました。

それは・・・歯医者。

木曜日までは、覚えていたのだ。
ところが金曜日の夕方に取材を終え、追われるようにお迎えに行ったあと
本来ならばその足で、歯医者へ向かうはずが・・・

直帰!!!

しかも慌てて親子丼を作っていた。

先週末の連休は、minimuの運動会と口内クレーターでボロボロだったのだが
そのまま週が明け、パートを続け、残業をし、
木曜日は公開講座と映画の試写会、
金曜日は料理教室と取材と・・・・・歯医者だったのだ。

思えば金曜日の帰り道、自覚するほど、くたくただった。
それでも内心で、私はかなり安堵していた。
お迎えに間に合った〜ということと、とりあえずこの週を凌いだことに。
さらに頭は週末に仕上げる2つの原稿にスイッチし、
どう練るかを考え始めていた。

そのまま料理をし、原稿にとりかかり・・・
土曜の早朝と日曜の早朝、それぞれを仕上げてみた。
途中で戻ってきた直しの原稿も、ささっと片付けておいた。

さあ、やっと心休まる日曜日になるなぁ、そう思っていたら
何か忘れている。手帳を開く。
ウッ!!!駆け足のあまり、歯医者のことなど完全に抜けていたよ。

仕事や約束など、自分の責任を果たすものについては
忘れない。極力、忘れない。忘れてはならない。

歯医者だって、約束の1つには違いないが
つまりは自分だけ(・・・とお医者さん)の問題なので
私の中で、優先順位がとても低くなっていたのである。
脳の記憶チップは完全にスイッチが切れていた。

どうやらここに、私の臨界点があった模様。

いけない、いけない。
ネジを巻きなおせ。頑張れ、自分。

【2007/10/14 12:07】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
忙しい金曜日の親子丼

朝はきれいに晴れていた。

料理は10時から。
いつも木曜日に行っていたのを金曜日にしてみたら、
拍子抜けしてしまうほど、人数が少なかった。
来月からは基本的に金曜日定休日にしたいと思っているので
料理は金曜日にしてもらうかも。

ふと、来月以降のことを考える。
基本的に、仕事は週に4日、と決めていても
忙しくて結局毎日出ている・・・というパターンも想像できる訳で・・・。

でも、希望的には休みはちゃんと取るつもり。
かなり自宅でも作業をすることになるだろうし、
週に5日、フルタイムで働いてしまったら
正社員ではない、自分のMAXを越えてしまうから。

適度に力を抜いて、適度に距離感をもって。

でも、もちろん怠けるというのではなく、
必要な時には境目なんてもの関係ないし、
ただ、自分の「出来る限りの上限」を、間違えないようにしたいだけ。
理想論かもしれないけれど。

・・・なんて言いながら。

料理のあと、ハシゴで取材だったんだけど。
14時45分から、2時間ほど。17時のお迎えにダッシュ!

スポーツをしている人は、写真が本当に難しい。
コンパクトなデジカメじゃ、悲しきかな、シャッターが追いつかない。
ますます一眼が欲しくなる。

転職前に、欲しい物リスト。
上等な傘(まだ言っているし。)
Canonのプリンター
まともな携帯電話
ICレコーダー
一眼デジカメ

週末に原稿、書かないとね〜。ふぅ。

夕食は、急いだ割に、親子丼おいしく出来ました。

【2007/10/12 16:47】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
忙しい木曜日の海

横須賀まではるばる。

公開講座は楽しかった。
学生気分を味わいつつ、すれ違う若者を眩しく思う。
生協価格の硬水を80円で買う。安い。
先生は懐かしい人だった。
憎まれ口や毒舌も、寒いギャグもなんだか笑える。

大きな鞄を抱えて、パンプスでの往復は疲れた。
家から駅までの道のりと、大学までと、電車と乗換えと。
歩きすぎて、靴擦れ沢山。あと筋肉痛。

しばしの脱日常。
でも、とんぼ返りでminimuを迎えに行く。

高台のホームから秋晴れの海が見えた。
大学の白い建物。窓がブロックみたい。
15時の黄色っぽい青空が高い。
爽快感と、ほろ苦い切なさをかみしめる。

グッバイ横須賀。
近いようで遠い町。

18時半、映画の試写会へ向かう。
幼稚園から車でお着替えし、大盛り天ざるうどんを半分こして腹ごしらえ。
抱えたポップコーンが空になると、後半は眠くなり、もぞもぞ動くminimu。
「シーッ」と、人差し指を立て続ける、落ち着かない展開に・・・。
それでも映画は楽しかったです。
日本語吹き替えだったのだが、これが上手い!
そして、CGってすごいなぁ!波の美しさに感動。

朝から夜まで動きっぱなしじゃ、さすがに疲れたよね?ごめんね。
(私も、疲れたデス。)

【2007/10/11 23:28】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
同じじゃいられない

カスタの重責(笑)

カスタマーの仕事をすると、疲れの種類が違う。何だか、重い。
複雑な質問に答えるのが大変なのと、時間的なプレッシャーのせい。
ノルマをこなせるように、ぎゅっとモニターを凝視し、
相手の訴えている内容に、的を得た答えが出せるよう集中せねばならない。

真剣に返答メールを書いている最中に、電話がかかる。
すると、「ちょっと!今いい所なのにぃっ」と言いたい気分でも、
「はい○○でございます」と、やっていたことを一度中断して、電話を受ける。
しかし、その電話がまた複雑な内容だったりすると
あっちもこっちも、中途半端になり、頭の中は大洪水。
情報処理に追われて、あっぷあっぷ。

書きかけのメールは一時保存にするのだが、
今日は「一時保存」ボタンをクリックしたつもりが、
「送信」ボタンだったのである。うっかり空メールを送ってしまった。
やれやれ。

仕事帰りに買い物をしたら、家に着く前にminimuが寝た。
このタイミングで寝られちゃうと困るのに・・・。
でも、きっと疲れがたまっているんだろうなぁと、ソファに乗せて布団をかける。

やはり、時間の使い方を考えねばならないようだ。
起きる時間と寝る時間、家事をする時間、仕事をする時間、
買い物のタイミング、料理の作り置き、下ごしらえをまとめてする・・・など。
子どもの送り迎えも含め、考えなおす余地がありそう。
試行錯誤の最中。
より良い変化を求め、手探りしている状態かな?



録画しておいた「かもめ食堂」を観た。
時間がないので、半分に分けて。
でも少し元気が貰えました。小林聡美さんて、魅力的だわ。
きっと同性からみて、“魅力的”と思わせる女性な気がする。
(男性が見たら、どんな感想を持つのだろうね?)
う〜ん・・・行って見たいな、フィンランド。

明日は公開講座で大学へ。
久し振りだなぁ、聴講するなんて緊張する。
日々の不摂生がたたって、居眠りしないように頑張りましょう。

ハッ!その上、夜は映画の試写会だった!
アニメなので、minimuとデートしてきますかね。

【2007/10/10 21:47】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
みかん

みかんが届く。

愛媛から、明後日みかんが届くらしい。
忘れかけていたけれど、先月注文しておいたのだ。
小ぶりなみかんが2Kg、送料込みで999円。(安くない?)
先週はまだ木になっていたんだろうな。新鮮で嬉しいわ。
さて、何個入っているかな?
届いたらminimuと、リアルなみかん屋さんごっこしますかね。



すっかり日が落ちるのが早くなり、秋本番という感じ。
毎日同じ道を走っていると、木々の色が変わり、徐々に葉が落ちており
春には新緑だったはずの景色が変化しているのが見て取れる。

早いなぁ、毎日がとても早い。
でも頑張っているわ、それなりに。
できる限りの「限り」は、もしかすると
「限りない」という意味の方か?というぐらい。

気付けば、また歳を取る。
時間は全ての人に平等なのに、
この忙殺された感覚が、時々、不平等に思える。

でも、時間が着々と過ぎて行って
季節が変わるから・・・
私のみかんもたわわに実るのだわ。


書こう。

【2007/10/09 22:30】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
一応、専門分野だったね

きっかけは、お仕事でも。

今年の春ぐらいだったか、
文章と写真で、食生活や暮らしのトピックをお伝えするという、
フードコーディネートちっく?な要素のあるお仕事を貰った。
(あくまでも、ちっく!ここ、間違えないように)

これは〆切りが決まっているので、
季節やイベントに合った話題を取り上げ、
鮮度が落ちないうちに、アップしていく必要があるみたい。
過去に勉強したことや、面白いなぁと思ったことなどを織り交ぜつつ
ポジティブな部分だけを、スポイトで吸い上げてみる。

でも、これが怠け者の私には良いのだ。
タイムリミットが決まっていなければ、
気持ちが緩むし、それほど焦らなくなるので
どうしてもやらねば!という状況があれば、どうにかして立ち上がろうとする。

やる気が湧かなくても、重たい腰を上げれば、
「これいいかも」と、新たな発見もある。
元来、好きなジャンルについては、あまり疲れを感じないようだ。

こんなループを何ヶ月か繰り返した後、
たまに振り返り、過去の私を客観的に眺めてみる。
何だか、少し不思議な感覚。自分が自分じゃないみたい。
ああ、こんな事も書いていたなぁと、手ごたえらしきものを感じる気がするけど。

自分の暮らしが、ほんの少しだけ
外向きのアンテナを張った状態でキープされているような気がするのは
このお仕事がもたらした変化かな?

【2007/10/08 22:59】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
痛みが集結。

髪を切った。というか、整えた。

最終的に、あと10cm伸ばしたいのだが
転職もするし、ぼさぼさの頭を一応見られる形に整えたくて。
すっきりきれいになったけれど、長さは温存してみた。
全体的にすいて、ボリュームダウンしたぐらい。
なので、もしかしたら誰も気付かないかも・・・という、かなりマイナーな変化。
さすがにプロのブローは上手い。朝起きたら、ボサボサしていませんように。



9月の末に、食事中に噛んだ唇に、小さな口内炎がポツポツと2つ出来た。
それがきっかけで、約1週間経った今、なんと直径8mmほどに成長している。
ちなみに、2つはつながって1つになり、陥没した深さは表皮から1mmぐらい。

何を食べるにも、触れる位置。
何も食べなくても、歯がこすれる位置。

それはそれは、もう、何をしていても痛い。痛すぎる!!!
黙っていたいから、「話しかけないでくれ!」というぐらい。
寝ている時以外は耐えてます・・・。
炎症が深いので、リンパも熱を持って腫れている。

一応、毎度のパターンでこうなることを恐れてはいたのだ。
金曜日の夜、診療時間ギリギリで歯医者に駆け込んだ。
患部にはレーザーを当ててもらったので、少し治るのが早くなるはずだが
日曜日現在、成長が止まる気配もなく、ひたすら痛い。

水や唾液までしみる。チョコを食べることさえ、楽しくないとは。
刺激に思わず涙ぐみ、「くぅ〜っ」と痛みに耐える私の眉間に、刻まれるシワ。
唇が閉じないので、「まみむめも」がしゃべりにくい。
痛みに耐えることに精一杯で、子どもへの言葉もきつくなり、荒れる家。

そんな日に限って、どうしてモスバーガーに行ってしまったんだろう。
たまねぎとミートソースとトマトが挟まった分厚いバンズなんて、
口内炎の敵だというのに!しみるぞ、間違いなく。

1個のバーガーを、右側だけの歯で食べる。
熱さもダメなんだよね・・・。何度も頭をかかえつつ、もぐもぐ。
「っつーーー・・・。い、い゛でー・・・・」と、何回も繰り返す。
こりゃ時間がかかるね。
せっかくのソースも、半分以上は、包み紙の袋に落ちてしまった。
念願のモス。おいしいはずなのに、その味を素直に感じられない。
完治したらリベンジして、大口開けてかぶりつきたい。

う゛ーーー、痛いっ!
ついでに土曜日のリレー(minimuの運動会、父母競技)で
全身筋肉痛っスから。

【2007/10/07 23:35】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
パプター

また目からウロコ。

minimuは、いつも後ろのチャイルドシートから曲をリクエストしてくる。
平井堅のCDを流していたら、「パプターがいい。」と言われた。
なんのこっちゃと思ったら、「POP STAR」のことだった。
「ポップスター」は、「パップスター」に近いのかもね。

曲をかけると、ウキウキで歌っていた。
素直だなぁ。素晴らしくピュアな感性。

耳に入った洋楽を真剣に、「これえーご?」なんて、
ちゃんと英語を聞き分けて訊ねてくる。
子どもの耳は、偉いなぁ。

余計なところで恥ずかしがらないのも、子どもの特権。
そういう大切な部分を持っている大人になってね。

私は多分、子どもの頃から、
羽目の外し方が下手だったから・・・うらやましい、本当に。

【2007/10/05 00:47】 | minimu | トラックバック(0) | コメント(3) |
目標決定

エッセイ、小説、詩、それとも原稿・・・?

本当に書きたい事って何だっけ。

多分、小説を書きたいと思っているけれど
時間がないことを言い訳にしている。
時間がないだなんて言いながら、仕事はしているもの。

では、仕事で書くのは、何故なんだろう。

仕事で書いている原稿は、
時々キツイけれど、楽しい。
これが基本で、逆に言えば、
楽しいから、キツイと思っても出来るんだろう。

ただ、同じ文章でも、
「創作」とは違う。むしろ「情報」に近い。
無駄な装飾や、空気を読むような抽象表現、比喩はご無用。
欲しいのは、記事としての事実が詰まった文章だ。

しかし、元来ロマンチストなこの私・・・。

自分の引き出しには感傷的な種がしまってあり、
自分のPCには散文が、いくつも書きかけのまま忘れ去られ、
データのかけらとなって散らかっている。

放置されたまま、早1年。
いつの間にやら余力が無くなってしまった。
この状態を不完全燃焼に感じることもある。

スタートしたら、本当に書きたい事が
もっとはっきり見えてくるのかもしれない。
たとえば新しい職場で、書きながら編集を学んでいっても。

今までも、「これが書きたい!」と思ったものに向き合う時は
書き上げるのに費やした時間も、紡いだ言葉も、
短い中に自分の熱が凝縮されていたと思う。
評価がともなうのは、たいていそんな時に生まれたものだった。

自由時間が沢山あっても
熱が冷めている時には、指が動かないし
読み返しても何も感動しないものしか出来ない。
ただの文字数稼ぎの引き伸ばしは、ピントも合っていない。

経験上、追い込み型のタイプは、
苦しい日にほど余計に働きたがるみたいだし、

で、目標決定。
「死ぬ時は編集者ではなく、あくまでも物書きとして」ってことで(笑)

【2007/10/04 23:52】 | 物書きへのみち | トラックバック(0) | コメント(0) |
half & half

half & half :コーヒーに入れる牛乳とクリームの中間

今月はパート先の新人さんが一気に増え、
トレーニング期間のため、少し忙しい。

今日はお昼過ぎまでパートで、出荷作業のお手伝い。
ひたすら商品を検品し、包んで、梱包する作業。
時間と心に余裕があれば、1個1個に没頭できるので楽しい。
余裕が無くても、気合で全部終わらせた爽快感は好き。

いろはの、い。
毎回新人さんは、ここから勉強するのだ。
私もこれが、はじめの一歩だった。
商品に触れて、入荷した品物がお客様に届くまでの流れを覚えていく。

仕事のキツイ部分だけを取り上げたら、嫌になるけれど
楽しい部分を、じっくり眺めてみたら、もっと好きになれる。
これはきっと、仕事に限らず、何であれ。



14時半ごろ、帰宅。
もともと今日は原稿書きの日だったのだ。
お迎えの時間まで2時間ほど、一気に勝負!と思いきや
お腹を満たしたら睡魔に襲われる。
結局1時間でギブアップ。あとは夜中。
が、まだ眠い。
効率がひどく悪いので、23時から3時まで仮眠。
起きてから仕上げにかかる。

5時前に原稿を送ったら「早起きだね!」と、返信に書かれていた。
いいえ、本当はこれから、眠るのです(笑)

半々の生活も佳境と思われ。

【2007/10/03 05:28】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
as is

なんちゃってライターから、「なんちゃって」はいつ取れる?

週末から続く寒さで、風邪引いてます。
見てくれを気にせず、フリースを取り出して着る。
毛糸の靴下は毛玉だらけ。ある意味、モップみたい。
全身がもこもこしているから、いつもの感覚で歩くと身体中がどこかに引っかかる。
急に晩秋になるなよ、もう体調が付いていけないんだから。



昨日、長いこと手帳とにらめっこしてから
編集長へメールを入れた。
「10月の最終週から、出社します」と書いた。
この1行を、「11月1日から」と、どちらにしようか迷った。
ほんの数日だけ執行猶予を与えるべきかで、悩んだから。
いきなり生活が変わって、頑張れるのか不安もあった。

でも、一度は決めた自分のスケジュールだ。
甘えて先延ばしにしなくたっていいさ、いざ戦線へ放り込め!と、

・・・ポチ。

うおーーーーーーー、送信しちゃった。
出社日、とうとう明言してしまった!!!!
さっきは催眠術がかかっていたのか!?
もう取り消せないよ、あぁーーーーー・・・。

あとでビビるな、私。



月曜日(つい先ほどのお話ね)、取材に行った。
新規に掲載の契約をしていただいたということで、
営業系の質問に答えるため、途中まで先輩が同行してくれた。

思い出す、1年前の今ごろ。
私は人生に「なんちゃってライター部門」を創設したのだ。
・・・なんて書くと、大袈裟だ。

「とりあえず1本書いてみる?」と、取材日がポーンと決まり
不安気な足取りで、とあるレストランへ取材に行った。
大きな鞄も、服も靴も有り合せで、そわそわしていた。
その日は今日みたいに、雨が降ったり止んだりしていて
9月に下旬にしては少し肌寒かった。

店の外観を撮影する時にバス通りの反対側に立ち、
曇天と雨粒を恨めしく思いながら、デジカメのシャッターを押した。
何ショットか写真を撮っても、車が横切ったり、通行人が入ったりで
半分以上が使えそうになかった。
その中でなんとか1枚選んだものを、帰宅してからPCで拡大してみたら
窓枠にかかっている「CLOSED」の文字に気付いた。
ああ、営業時間外に取材に行ったから。失敗したなぁ・・・。

あの日、同行してくれた先輩と一緒になるのは、今日で2度目だ。
丸々1年が経過して、少しは使えるライターになっていただろうか。

編集長が、
「プロのライターという自覚をもって(振る舞い、仕事をあげるように)」と、
ミーティングの時に訓示されていた。

お金をもらう事以外で、はっきりと「プロ」の定義をするのは難しいけれど
本人にともなう力量や作業への評価よりも、自信や意思の強さがあって
胸を張っていられることが、プロがプロたる所以なのではないかと思う。
極端にいえば、ボランティアで無償で書いていたってプロはいる。

誰かに「お仕事何しているの?」と聞かれた時に
なんて答えればよいのか分からず、お茶を濁す自分がいなくなったら
プロってことになるのかなぁ?

でも、確かに色々と変化しながら、積み重ねの先にレールが築かれており
その上を、各駅停車がとろとろ走っているんだね。

【2007/10/01 15:13】 | 物書きへのみち | トラックバック(0) | コメント(2) |
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