
I always welcome you★
Author:miyamu
時代に流されDAY BY DAYまで
ブログになっちゃった!
親サイト共々、どうぞよろしく。
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眩しい光
電気料金の請求が、1.5倍だった。 季節的な要因のほか、深夜の電気消費量を物語っている。 深夜まで仕事をしていると、朝が遅くなる。 9時に出社したい気持ちはあるのだが 疲れと寒さで着替えも億劫で、諸々が押して、9時半に近くなる。 見直したい点は山々だけれど、とりあえず後回しにして 気遣うことなくやり過ごしてしまうのだ。 そんな、朝。 駅に行くと、電車が少し遅れていた。 階段とエレベーターを何往復もして、 近くの保育所の子ども達が、遠足に行くところに遭遇した。 4人乗りの幼児用の移動カゴ(檻にも見えるが・・・)が2台。 歩ける子どもは先生と一緒に、総勢20名ほど。 3〜4人に対して1人、若い先生が引率していた。 電車とホームの間の、段差や隙間をなくす渡しを、駅員が運んできた。 「ありがとーございます」の合唱が微笑ましい。 間もなく駅に滑り込んできた電車の風圧に怯えつつ ウキウキした上機嫌ぶりが、全身からあふれ出ている子ども達。 車内の平均年齢が一気にさがる。小さいのがわんさかいる。 3歳ぐらいだろうか。かわいいなぁ・・・。 子ども好きの人は、思わず口元が緩み、声をかけたりしていた。 次の駅で、子ども達は全員降りた。 なんと、たった一駅の遠足だったらしい。 ドアが開き、子どもがいなくなった車内は ただとても閑散として、暗く、寂しかった。 無条件で太陽のような光を放つ存在なのだ。 急に静かになって、いつもの朝がやってきた。 顔に浮かべたやさしい顔を、自動的に引っ込める不思議な間。 閉まりかけたドアから心に木枯らしが吹き込み、 魔法が解けた瞬間にいたらしいな、と思った。 |
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灰色っぽい建物の中で
4階の窓から空を見上げていた。 枠が目の高さぐらいで、外の様子は分からないけれど 空は白っぽい青で、秋の色だったと思う。 廊下は薄暗かったし、ドアも壁もところどころ煤けていた。 私はポケットから両端がねじってあるキャンディーの包みを出して 一粒口に放り込んだ。 最初にオブラートが溶ける、いつもの味。 牛乳みたいに、白いだけのヌガー。 ここで母を待っていた日が 結局何回あったのか覚えていない。 覚えているのは、 赤や青に包まれた、 丸くて真ん中が少しへこんだヨーグルトキャンディ。 売店で買ってもらった瓶入りヨーグルトのうさぎの絵。 マミーの紙蓋をあける、太い針。 そして、あのヌガーだ。 弟が生まれることを、楽しみにしていた 病院の廊下でいつも食べていたヌガーは、 4歳の私の、とても古い記憶の断片。 |
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湯船で煮出す(?)入浴剤。
そのバッグの中には色々詰まっている。 しょうが?シナモン?唐辛子?ポプリ?木の根??? 湯に入れると、サフランそっくりの黄色さになるし、 揉みだすと麦茶パックのように濃厚なエキスがあふれる。 おまけにけっこうくさい。カレーのような、スパイシーな香り。 おそらく漢方だと思うんだけど・・・。 その黄色い湯に浸かると、手足の指先まで血行がよくなり、 皮膚が軽く刺激を受けたように温まる。 風呂から出た後まで、しばらく続く快適な温熱感に、 くさいのはどうでもいいか、という気分になる。 しかし、その袋には「開けない、食べない」と書かれていて (もちろん食べやしないが・・・) 肝心の配合されている物が何なのか、明記されていない。 今日は勇気を出して、ペロッと湯を舐めてみた。 こうなってしまうと、気になるのが私の悪いクセ。 袋を開いて中が見たい衝動にかられる。 いや、だけど開けてしまったら、味見したくなるかも・・・。 やめておけと、理性のある別人の私が言う。 漢方は奥が深い。 |
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年賀状2008、結果発表。
27日に、年賀状の当選番号が発表ということで 調べてみました。 http://www.est.co.jp/oatari/200801/index.html ↑こちらは大変便利。 下2桁を入力すると、即座に当たりかハズレかわかる。 1枚ずつ見て調べようと思ったら、 オフィシャルHPの表が、縦長すぎて、 いちいちスクロールしないと見えないなんて・・・全然使えません。 結果、切手シートが3枚当たりました。 3年ぶり?小さな幸運。 そのうちの1枚は、保険会社の営業年賀で、 もう1枚は、学生時代の友人から。 最後の1枚は、会社のボスから(笑) 週明け、給料日明けの月曜日。 明日は郵便局も混んでいるだろうな、 でも失敗した葉書も換金したいし、早めに行きたい。 |
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「ギャフンといわせてやる」とか、「バタンキュー」とか
実際に、そんな風に口にする人はいなさそうだ。 が、今日は「バタン、キュー」を体感した。 寝室は2階にあるので、 階段が恐ろしく遠い。 ストーブの前で、うつらうつらと、気付けば2時間。 何とかコンタクトを外して、歯を磨いて、2階へ・・・ ふら、ふら、ふらり、ばたん、きゅう。 きゅう、というのは 意識が遠くへ離れていく音らしい。 ★ 久し振りに必要最低限だけ、PCに触った土曜日。 母の家で集いがあったので、 私が仕事で携わった本を持っていった。 すると、案の定「どこ書いたの?」と聞かれた。 適当に、うやむやにごまかしたものの いつも付箋を貼って持って来いと言われる・・・。 学校から持ってくる文集みたいに 私の書いた部分を探す、お母さん。 何だか変な気分だ、心配もかけているみたいだし。 でも、やっぱり「ありがとう」と思う。 |
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買い物≒食べ物
予約販売で申し込んでおいたベーグルとスコーン。 先週の土曜日に、どっさり28+6個届いた。 去年に注文していたので、すっかり忘れた頃で嬉しい。 さすがに冷凍もしたけれど、着々と私の胃の中に納まっている。 『あると便利』がある生活。やっぱり楽だ。 月曜日に届いた5kgの吉田みかん、送料込みで1,000円。 minimuに数えてもらったら、56個入っていた。 こちらも着々と食べている。いや、食べ過ぎている。 今日、幼稚園のお迎えに行ったら 一日中お腹の調子がイマイチで、2回もパンツお取替えになっていたminimu。 絶対にみかんの食べすぎだろう。 仕事のネタ探しに、スーパーへ寄った。 お菓子に梅やイチゴのフレーバーがつけられて パッケージの「季節限定」の文字が私をさそう。 ああ、困った。 何でも、色々、ちょっとずつ試してみたい。 いつも思うけれど、日本ってやっぱりすごい国だ。 人が感じる「美味しい」のレベルが高いのはもちろんのこと 季節感のある新しい商品が開発され続けている。 アメリカのお菓子なんて、定番が幅を利かせていて 新製品を作る熱意がちっとも感じられなかったような・・・。 満足するために要求されるものや、方向性が違うのだろう。 |
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寒さのあまり、台所に土鍋が出っ放し。
簡単で、みんな好きだし、忙しくても楽ちんで。 週に2回以上は使っているかも? 昨日は雪の外出で、やや体調悪し。 芯まで冷えたので、今更になって頭が痛い。 こんな日には鍋に限る。 今日は豆乳鍋をしようと思っていたのだが しゃぶしゃぶ用肉が半額だったので、 間をとって、豆乳しゃぶしゃぶになった。 牛角と同じ系列の、「しゃぶしゃぶ温野菜」という店で 豆乳だしでいただいた肉が美味しかった。 牛肉と豚肉と、合わせて500gほどを ほとんど2人で食べた。 材料は、野菜88円セールで買ったキノコ類と 1本100円(高い)のネギ、値引きシールで20円だったもやし。 豆腐一丁。豆乳スープは買い置きで。 あとは白菜や大根など、家のあり合わせ野菜。 お肉も入れて1200円ほどだった! すばらしき、お肉半額の日。 しんどい気分だったので、車通勤した本日、 久し振りのスーパーへ立ち寄ったのが正解だったかも。 ★ 現代の日本人、 一番自分に不足していると感じているものが 「体力」だったかな? 私の場合、「時間」かも。 ああ、でも体力さえあれば、 睡眠しなくても大丈夫なのかもしれないから、 体力でもあながち間違ってはいない。 中途半端で積もっていた仕事も、少し目処が立った(気分)。 今日はいい加減に早寝したい。 机でバッタリ、後で後悔しまくりのパターンが多いから まともに布団に入っていない気が・・・!? 仕事も、趣味も、日記もと、欲張りなのがいけない。 |
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目覚まし時計をセットしなおし。
明日は仕事が早い。 早い、と言っても世の中の会社勤めする人にとっては いたって普通(むしろスロー)かもしれない時間なのだが、 たまたま我が家の生活にとっては、早い時間である。 私が1番に家をでなければならない時点で、“早い”かも。 当然、朝と夕にはminimuの幼稚園の送迎時間が絡んでくるので 早かったり遅かったりには夫の協力が不可欠なのだが (そもそも夫の勤務先が遠かったら、不可能なのだが) 1人だったり、子どもが大きかったら平気なことでも、 あんまり家族にとってイレギュラーな経験をさせるのは気がひける。 土曜に「さびしい〜」と、べそをかかれたり 「ママぱそこんやめて〜」と苦情がでたり 0時過ぎても就寝する気配がなかったりと ただでさえ、ちょっと不満の種がばら撒かれているような・・・!? 朝、気持ちよく家を出るためにも 日頃の思いやりある行ないが、大切なのだと思う。 でも、難しいのも事実。 自分なりに仕事との向き合い方を考えているのは まがいなりにも社会復帰した時からの永遠のテーマです。 |
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スーパー銭湯にはまる
この頃の寒く乾燥した空気に、 芯から冷え切って、乾いている女、それはmiyamu。 今月は仕事で外出することが多く タイツとパンプスで足腰がギクシャク言い出した。 仕舞いにはお気に入りだったパンプスが壊れてお払い箱に・・・ (冬の空気でエナメルにヒビが入ってしまったのである) 新しい靴を探しに、ダイアナの半額セールを覗いたが ピンと来るものが見つからずじまい。 そりゃ、正規の値段で買わねば選択肢も狭まるわ。 金曜日、とうとう耐えかねて スーパー銭湯へ行った。 いくつも広い風呂があると興奮してしまうので 小さいminimuを連れて行くのは疲れるのだが それでも私は湯に浸かりたいのだ!!! 膝を曲げずに、両足を伸ばしたい。 会社でも家でも、1日のほとんどをPCの前で座っているから 膝から下が常にうっ血していて、ぽきぽき音がするし 階段の昇降がおかしな感触になってきたのも気になる。 (そのまま眠ってしまうと、さらに最悪の事態に・・・。) 銭湯の湯につかり、1時間も足を伸ばしていた。 幸せだった。 やることは山積みでも、 この1時間があることで私は蘇生できる。 急がば回れ、急がば湯にGO! 今週も行くぜ、待ってろよ〜! |
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テーブルでチェックを。
成人の日に、minimuをスキーに放り込んだ後、 みなとみらい、贅沢ランチ第2弾として クイーン・アリスへ行ってきたのだ。 久し振り・・・それが感想。 前回私がこの店に来たのは、一昔ほど前のこと。 社会人となり、初任給を貰った私は 母、姉、弟に感謝したくて、4人でランチに来たのである。 テーブルマナーとは、きっと無縁な私達。 少し肩身が狭くて ワインリストもメニューもよく分からず 食器の当たる音にビクビクして 食事の楽しさとしては、成功とは言いがたい集いだったかも、 何せ、本当の“愉しい食事”の意味を知るには、まだ私は若すぎた。 美味しいものを、「おいしいね」と言いながら ただ味わえれば幸せなのに、変に格好つけていた年頃だった。 会計をテーブルでするのか、レジがあるのかも分からず 本来ならば、食後のテーブルでチェックすればスマートだったけれど 全員でガタガタと席を立ったのも、今思い返すと苦笑い。 スーツが着慣れず、逆に着られているような違和感も ただ懐かしいばかり。 さすがに、今となっては 少しは大人になった私。 ワインを零しても、フォークを落としても、 スマートに新しい物を頼めるだろう。 思い出深い、不思議の国。 |
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「おんなのこじゃよ、アンは、わしのじまんのおんなのこじゃよ。」
いつしか年老いたマシューと、失明しかけているマリラ。 子どもがいなかった2人の兄妹は 家畜の世話や、畑仕事を手伝ってもらうために 男の子を引き取ろうとしていた。 それを知っているアンは 「私が男の子だったら・・・」とこぼす。 そこで、マシューが言うのだ。 「・・・マシュー!!!」 抱きつくアン。 その翌日、マシューは息を引き取る。 ああ、ドラマやねぇ。 泣けるよ、赤毛のアン。 ★ どうしてそんなシーンが脳裏によぎったのかというと minimuがスキーに行っているのだが 明日の夕方、帰ってくる予定になっていて、 大量の洗濯物を持ち帰ってくるため 今のうちに洗濯カゴを空にしておこうと思ったのだ。 ボンボンとドラムの中に投げ込んでいたら 手が止まった。 minimuのユニクロで買ったジーンズにベルトがついたままだった。 足が短いので、身長よりも小さめのサイズ・・・。 外しながら、そのジーンズを見ていたら 「おとこのこじゃよ、わしのじまんのおとこのこじゃよ。」 やけに静まった家の中で、 このフレーズが、頭に浮かんだ。 足が短いから君らしい。 つまりとてもかわいいんだよ。 これが、(ミヤ)ムシューの愛なんだと思った瞬間。 まあ、それだけの話です。 (ムシューは翌日、息を引き取りません。) |
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6時にお見送り完了!
3時間睡眠で、5時過ぎに起床。 冷凍&冷蔵食品の詰め合わせ弁当を持たせて 「さびしい〜」と繰り返すminimuに行ってもらいました。 がんばったポイント制を導入。 説明しよう。 『がんばったポイント』とは 手持ち20ポイントでスタートし、 1日ごとに20ポイントが加算される。 3泊4日で100ポイント満点となる。 弱虫になるとマイナス1ポイント、 「さびしい」と言うと、マイナス1ポイント。 先生への連絡事項の紙に、ポイント制のことを書いておいた。 本当は「風邪気味です」とか書く場所に・・・(笑) でも、これは数字好きなminimuには効果てき面なのだ。 そして当のminimuには イラスト付きの『がんばるカード』を作成。 リュックのポケットに持たせ、 さびしくなったら読むように!と命じた。 これだから、睡眠時間が縮むのだ。 完全に過保護な親だよ・・・フフフ。 |
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45リットルゴミ袋×4つ分
年末大掃除(もとい中掃除)で家から放出された物。 それに紙ゴミが大きなバッグで2つ分と、 燃えないゴミも1つ。やたら捨てたと思ったのだけど・・・ 来月開催予定のフリマに出店しようか、悩み中。 出したら、子ども服とおもちゃ、食器ばかりになりそう。 まあ、売値を安くすればさばけるだろうし 取っておいて結局捨てるより、新鮮なうちに人に譲るのは良いかも。 どうしようかな。週末に家の中を観察して決めよう。 誰か誘ってもいいし。 付き合ってくれるかしらん? でもね、やると決めたら 全商品の通し番号とシールと、 希望価格、最低価格、売り上げ予定一覧作らないと。 例えば他の人がお留守番する時にも この一覧があれば、お客さんに値切られても 最低価格までは売ってもOKということで お任せしやすく、便利なのだ。 あまりにも理解を超えた捨て値で売るぐらいなら 自分で持ち帰るわい!という場合もあるしね。 でた〜、変な凝り性! この多忙な折、我ながら呆れます。 |
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スキーへ行くminimuさん
スキーキャンプが来週に迫り、 前年度も行かせた強みか、余裕気分でギリギリにパッキング。 特大リュックが衣類だけで恐ろしく重たい。 今週末はスキーウェアや小物などに防水スプレーをかけたいのに 雨模様で困る。怠けていたツケだろう。 問題はそれだけではない。 何より、当の本人がスキー(のお泊り)に弱気で 過去3回もキャンプ経験があるくせして 今回初めて、「さびしい」を連発しているのだ。 どんなにご機嫌な時でも、「じゃあスキー頑張ろうね」と振ると、 急に声のトーンが下がり「・・・でも、ママがいないとかなしい〜。」となる。 お友達に会えるのは楽しいのに、寂しいは連鎖するらしい。 一体、どうしたの!? さびしいのは分かったけど 頼むよ、何ヶ月前からしょげていたら気が済むんだ。 まったく付き合いきれないよ。 |
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9時半に現地入りということで、8時15分に家を出る。
これは、夫がminimuを幼稚園に送ってくれたことで可能となる業。 新学期早々、送ってもらえて良かった。 職場の近くに住んでいて正解だったわ〜・・・と思う瞬間。 本当に助かる。作業分担とは、こういうことか! 朝がスムーズな子育て協力、大賛成。 しかし、限界だな、 今ある家庭で、今できる生活の中で、 これよりも早くというのはたぶん無理だわ。 無理はいけない。 とりあえず外出着では走れません。 9時半に現地入り、解放されたのは15時すぎ。 途中で風邪薬が切れて(休憩中に飲み忘れたのだ)、 午後になって、大切な話を聞いている最中、 文字通り“水のような”鼻水が、つー、と落ちてきた。 やばい! 拭うものが手元にない。 なんとしても、垂らす訳にはいかぬ! 首の角度が不自然になり、気もそぞろ。 大事なことを聞き逃しそうだ。 最後には寒気も再発し、早く終われ!!!と念じるばかり。 トイレで鏡を見てみたら。 感触から「見えてるかも?」と自分で想像していたよりも、 鼻の穴ギリギリで止まっていて、セーフ! 対談中の鼻水はみ出しは免れた。 それにしても・・・ 終わってドッと疲れる長い1日だったなぁ。 |
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風邪っぽいと感じたらすぐに薬!
ナチュラル思考の人からみたら、それこそが不健康の元だと言われそうだ。 でも、薬で軽減できる症状には耐えないことにした。 長引かせるのは、どうにもこうにもイカン。 身動き取れなくなる前にやっつける。これ大事! 基本は、動いている方が“何とかなる”から。 自宅作業をしていた昨日から熱っぽく、寒気があり、くしゃみを連発。 もしや花粉症デビューか?と疑いつつ、どうにもダウン気味だった。 しかし明日からテンポが一転、ちょっと忙しくなりそう。 家の薬ストックが少ないのが気になっていた。 薬局へ行くと 薬剤師のオバサンが携帯で談話中だった。 接客中なのに、レジ打ちしながら会話も続行! おいおい、風邪薬について聞きたいってのにさ・・・。 SとかAとか、薬の名前についた略称は何なの? 金銀ぎらぎらしたパッケージの方が強いってこと? 錠剤の数と割引率の差がピンキリなのはどういうこと?等々。 ところが5分待っても、会話は続く。 「○○売り場のおじさん最近みないと思ったら、死んでたのよ!」って その内容がとてもシュール。 仕方なし、あきらめました。 自力で表示有効成分を比較することに。 数字上は変わらないなら・・・と、一番大量でしかも安かった瓶入りを購入。 1回3錠、1日3回ならば私は2錠を3回でも効く。 15歳より倍以上生きているが、 15歳から体重と身長がほとんど変化していないのだ。 (自然治癒力と肉質は大いに変貌を遂げているのだが、この際無視で。) 「あ、今お客さん来ているから、またね、ビタミンCいっぱい摂るのよ」 誰と話していたんだろ? 「あらま、ごめんなさいね。あなたも気をつけて、 ○○売り場のおじさん、風邪こじらせて死んじゃって!あたしも75歳だけど」 なんて返事すればいいんだ? まあいいや、薬があるから大丈夫!明日から頑張ります。 酔い止め飲んだから船乗れます!みたいに勇気りんりん。 |
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またまた無印の福袋ネタですみません。
この頃になると、毎年ブログのアクセス解析の上位に並ぶ、 「無印、福袋」の文字。 相場よりもお得感のある、3,150円の福袋。 もちろん私も挑戦しましたとも。 そしてタイトルの通り、敗北しました。 一昨年は確か、元日の10:00スタートとかで PC前で時報を聞きながらスタンバイしていたはず。 買い物カゴに入れたところから、予想通りパンクし、 最終段階でエラーになって、結局買えなかった。 去年はネットで事前に予約抽選があり、もれたはず。 今年も同じく、12月の下旬にネットショップの抽選に応募し、 私と夫のアカウント2つ分で挑んだものの、ダメでした。 残るは店頭に並ぶしかない。 元日ならば、新横浜かららぽーと 2日ならば、港北東急が行きやすそうだ。 「行くか行かざるべきか」という、同じ悩みも3年連続。 寝正月の誘惑に負けて行かないのも、3年連続。 先週末に、無印に行ってみた。 福袋はとうにあきらめ、私の狙いは「季節の品のお買い得」のみ! 目標金額は3,150円。 色、デザイン、サイズは自分で決められるのがメリット。 1,000円の綿ニット、1,300円のウールのセーター、1,500円のジャケットを購入。 大掃除で発掘された商品券を1,000円分使って、実費は2,800円也。 大いに満足!福袋で失敗するよりもいいもんね。 新年早々、夢破れた気分も、これにて一件落着〜。 でも来年こそは絶対・・・抽選あたれ! |
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別に飛行機にのらなくても。
PC前に座りっぱなしで足がぱんぱんに浮腫む。 自宅の場合、正座するような低さのテーブル(コタツ?)なので 足を崩しても、長時間ではうっ血する。 そのまま睡魔に襲われ、数時間意識不明になると・・・ 目覚めた時には、かなりのエコノミークラス症候群。 なんと! NY行きの飛行機ではなく 自宅で再現されるとは・・・(まあ、エコノミーな家だけど) 時々全身をストレッチすると、節々がビキビキいう。 そのうちブチっと嫌な音が聞こえそうだ。 布団で横になる時間も短いし、風邪の治りが遅いし 絶対に身体に良くないなぁ。 今年のテーマは、「健康に気をつけよう」に決定。 配偶者健康診断も4年ぶりに受けるつもり。 |
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今年の初夢は、コンビニの夢だった。
人生初のアルバイトがコンビニだったこともあり、 コンビニバイトには思い入れがある。 深夜勤務以外は網羅していたし、 お客さんと顔なじみになり、テキパキ働き、 正月にも特別時給で出勤してはお年玉を貰い、 ありとあらゆる作業をさせてもらっていた・・・と思う。 好きな作業は色々。 誰もが忘れたような、隠れたロス(廃棄)を下げるのが好きだった。 チルド系ではない食品は賞味期限が長い分、 人知れず期限切れになっていることも多々あった。 夜、仕事帰りに毎日のように「ごんぶと」を買っていく 見かけ肉まん風な独身女性を こっそり「ごんぶとさん」と呼んでいたことも懐かしい。 思い出すと、じわじわと湧いてくる記憶の数々。 人の名札を見て「miyamuさ〜ん、かわいいね、いくつ?」と、 お釣りを渡す手を握ってきたキャバクラの呼び込みのオジサンとか 中学校から私立に行って、すっかり忘れていた 元同級生に遭遇したこととか ちょっと憧れていた人が、私のバイト風景を冷やかしに来て 心底ドキドキしたこととか レジに並びかけた人をサッと誘導して、 華麗なレジ打ちと袋詰めにて繁忙期を乗り越える快感とか 期間限定だった「棒々鶏まん」を 「ぼうぼうどりまん一つ。」とか、 「バンジーまんください。」などと、間違って注文されても ポーカーフェイス装っていたこととか 仲間がいたこととか 何て楽しい頃だったろう。 青春と共にバイトあり、まさしく。 初夢で見たコンビニはまるで違った店だったけれど 「ブランクありますが、大丈夫です!」と自信満々だった私が印象的だった。 |
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仕事初めだった本日。
minimuと夫はまだ冬休みの最中なので、 私だけが一足早く社会に戻った気分。 とはいえ来週前半は幼稚園がまだお休みで 自宅にいる時間が多いので、後々お仕事の渋滞で困らないためにも 今日のうちにどうしても仕事しておかねば!というのが本音かも。 昨年の変化としては 食べないと体力と集中力が持たないので、 とりあえず3食ちゃんと食べるようになった。 おまけにおやつの量が増えた。 その代わり、歩く(走る?)ようになった。 久し振りに体重計に乗ったら 2Kg増えてた! これは正月太りかい? 血圧も測りたい、いや、測らねば。 今年も始まったよ、逃げられない現実!!! きゃーーーー、すでに溺れそう(笑) |
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姉ーズ(姉&甥っ子・・・anemu?)が来ています
明日は、姉が外出する予定があるので、 甥っ子にはminimuと遊んでもらい 心置きなくエネルギーを発散する相手になっていただきます(笑) 子ども達も寝たし、お節の残りをつまみにして 夜更かししようかな・・・。 って、だから姉は明日外出なんだってば。 寝坊したら大変。 さて我々は何をしようぞ。 ★ テーブル事件の続き。 大晦日の夜に崩壊したテーブルについて、 「新年を迎えるのにテーブルが無いよ!!」という状況を訴えるべく 私の、元カスタマー担当で磨いた手腕をいかんなく発揮し(笑) あくまでも丁寧に、適度にくどく、あいまいに、 暗に無償交換を迫るメールを出しておいたのだ。 さすがに外資系。正月は元日のみか!? 今日、早々にメールの返信があった。 (即持参すると返信したところ、電話までかかってきた。) そして無事に、IKEAにテーブル(とツリーの生木)を返却し 同商品の在庫が無かったため、商品代金を商品券にて返金してもらった。 いやはや すばらしい対応です。 壊れたとはいえ、半年も気に入っていたテーブル。 来月上旬に再入荷したら、また買おうか それとも他の物を選ぼうか、思案中。 |
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この話は、今から約24時間前に遡る。
もうすぐ2008年だなぁ。 紅白も後半戦だし、minimuも寝たし、 そろそろ風呂に入って、 年越しそばでも作ろうかなぁ。 あ、その前にリビングのラグ、向き変えないと。 (白いラグが、ムラ無く灰色になるように、時々向きを変えるのだ) と思ったのが、間違いだった。 まずはラグの上からテーブルを動かそうとしたのだが。 突然、テーブルの脚が、パッキリ外れた。 ネジが外れたと思ったら、ガラガラ〜ンと、 コントみたいに、脚が思いっきりとれたーーーーーーーーー! おまけにネジ穴が完全につぶれ、修復不能なクリティカルヒットです。 どうしてくれよう!? ・・・しばし呆然。 テーブルが無くなったら正月はどうなるのだ!?と やっと掃除が終わって一息ついた年の瀬が一点、切羽詰ったムードに。 2007年最後の掃除が、テーブルの木片ってのも悲しい。 風呂入りたいのに。そば作りたいのに。 あ〜・・・、もうっ!!! 壊れたテーブルを2階に運び上げる。 20Kgですってよ、このお方・・・。 そして引退していたコタツを下ろして、組み立てた。 捨てないで取っておいてよかった。 23時過ぎ、懐かしい机の上でそばを啜った。 しっかしねぇ、新年早々、悲しい。 そんなこんなで 最後までとんでもない2007年が過ぎ、2008年になりましたが・・・。 皆さま今年も宜しくお願いいたします。 |