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miyamu

Author:miyamu
 
時代に流されDAY BY DAYまで
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Little by Little(ちょこっとずつ)英語にとりくむはずが、全然そんなヒマのない、miyamuの日常。
なんだかんだ
仕事処理の限界と、自分の手持ち時間

こうして日記を書く時間を「捻出」しなければならないのは
どうしたって、おかしいような気がする。
そんなバランスの取れない状況が苦しい。

1日は、24時間しかないんだ。おかしいな。

自分が抱えているものを
1つ1つ、全部メモしなければ
絶対に抜け落ちてしまうような、確信がある。

友達にメールの返事を書けない。
用事を忘れる。
子どもを急かして後悔する。
自分の病院を予約しない。
創作に手が回らない。
実家に行っていない。

常に手抜きするのは、暮らしから。
大切な物がこぼれる不安にかられる。
好きな物を我慢している矛盾につぶされる。

怒りっぽい。
情緒不安定。
反省ばかり。

なんだか

とても寂しい・・・。
【2008/02/29 01:56】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
健診でぐったり
健診は9時半からだった。

我ながらチャレンジャーだと思いつつ、坂と一方通行の町、妙蓮寺に車で乗り込んだ。直線距離だと近いのに、やたら遠い東横線。乗り換えが面倒で困る。身支度をしてから、家を出る直前に、追加の健診料の現金をおろし忘れたことに気付いた。とりあえず先日のフリマのため、用意していた大量の千円札を財布に詰めたところ、一見金持ち風の分厚さになった。何とか間に合うかな。

行きがけ、工事中の駅前で恐ろしく時間をロスした。いつもと同じ通りを使わない時に限って、選んだ方が裏目に出る気がするのはなぜだろう。さらに妙蓮寺の駅付近に到着したというのに、地図では表記されていなかった道が、一方通行で入れなかった。ナビのない車で、1本間違えるとはまりそうな路地ばかり。うわぁ、遅刻しそう。

近隣の駐車場に車を停めて、猛ダッシュ。妙蓮寺は入り組んでいるけれど、大型店舗が少なく、古くからの商店街に活気があって、趣のある町だ。急ぐついでに郵便局で万札を入手。さすがに10枚以上、千円札で払うのは気がひけた。

健診は(良くも悪くも)システマチックだった。少しぐらい健康相談してくれてもいいのに、医師のいる診察の部屋が、最もスタッフにやる気が感じられなかったことにガックリした。不規則な生活で血圧の上昇を恐れていたけれど、99-54と、まあ10年前から変化なし。全体の結果が届くのは2週間後とのこと。

さて。ここでは老若男女、前あわせかスウェット風の健診着を着るらしい。(しかし誰もパジャマみたいなスウェットは着ていなかった。思わず私1人だけ浮くところだったぜ・・・ふ〜。)はっきり言って、私は健診着が大嫌いだ。まず、下にTシャツぐらい着たっていいのでは?と思う。サイズのあっていないダボついた着衣で、靴下と下着(の下の方)だけ着用というのは、かなり落ち着かない。日本はノーブラ文化ではないので、不自然に猫背の女性が沢山いる。そしてバインダーを手にウロウロ、右往左往する健診着の人々。一体どこに紛れ込んだのか?と不安になる光景である。

極めつけ、本日のメインイベント、胃のX線撮影!
誰だ!?最近はバリウムの量も減っているだなんて気休めを言ったのは!!

発泡剤は、炭酸の顆粒糖。これを、小さいカップに入ったバリウムで飲み干す。げっぷはガマン。ここで負けたら、おかわりする羽目になる。その後、撮影台に乗り、ヘビーな量のバリウムを飲むのだ。飲んでいる最中に、食道を撮影するので、休みなく飲み干すべし!!!が、当然目が白黒してくる。込み上げてくるげっぷを抑えて、一口ずつカウントしながら飲んだ。24口分。哀れだったのは、いつしか口の両端から流れ落ちるバリウムにもおかまいなし(そんな余地なし)な必死の自分。

あとは、マイクで指示されるがままに、電動まな板の上でローリング。逆さになったり、斜めになったり、あらゆる角度で撮影する。仕上げは胃に圧力をかけるパンチに耐えるショット。ボロボロすぎて笑える。

最後に貰った小豆みたいな2粒の整腸剤を手に、フラフラしながら廊下に退出。鏡を見て、頬からあごにかけて固まっていた白いバリウムを拭き取ってから、天然水のサーバーで水を汲み、うがいをした。ここで私は死にそうに咳き込み、多分、人生で最大のマナー違反ともいえる、巨大なげっぷをした。廊下でまだ撮影を待っている人にも当然聞こえたはず。何が行なわれるのか緊張させるようなことをして申し訳ない。ここまで胃を膨らませる発泡剤はすごい。

帰り道、本当は頑張った自分にごほうび!とばかりに、贅沢をしたい気分だった。疲れたし、何か食べなければいけないし。それでも先ほど飲んだ薬が、いつ、どのように効果をあらわしてくるのか分からないだけに、気持ちが乗らず、買い物だけして帰宅した。買い物がまたおかしくて。焼き芋と、鍋の材料(しらたき、野菜、豆腐、団子用ひき肉)、牛乳、整腸ヨーグルト、パン(芋のパン)、チョコレート。すごく繊維質が取れそうなアイテムと、趣味の世界。単に体が欲していた反動かしら?12時半ごろ帰宅してからは、コーヒーを4杯入れてカフェオレを飲みまくり、片っ端から食べた。すると15時過ぎに気持ちの悪さと腹痛。しんど〜い・・・。

今日は休暇だからいいけど、余力がなくて、仕事をする気も起こりません。
【2008/02/26 16:08】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
健診前夜
26日は、何年ぶりかの健康診断。

この頃の胃腸のぐったり具合に不安を感じて、
X線検査を追加。実は、バリウム飲むのは20年ぶり。

思えば、昔から、腸が弱かったのかも。
単に細いのか、ねじれているのか、極端に痛む場所があるのだ。
中学生くらいの時に、あまりにも「おなか痛い」を繰り返す私に、
心配した母が、ローカルな町内の開業医に診てもらいなさいと言った。

時代に合わせて、技術も、進化しているはず。
人工的なイチゴ・セメント・シェイクは
どんな味わいに変わっているだろう・・・。

腸のレントゲンの時は、胃よりも時間がかかる。
朝飲んで、午後になる頃、腸にバリウムが届いた頃、撮影するのだ。

あ、問診表かかないと。

どこも引っかからないといいなぁ。
本当に不摂生だから覚悟しないといけないわ。
【2008/02/25 23:19】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
初心
初心とは、最初の頃の心構えのことだと思うけど・・・

「英語を話す時に、間違ってもいいさと思えること」を初心だとするならば
私はそこにいたるまで、とても長い時間を必要としたし、
心の中で、浮いたり沈んだりを繰り返してきたと思う。

単に、歳を重ねて肝が据わってきただけかもしれない。
でも、ある時吹っ切れたような気がしたのだ。
「どーでもいいじゃん、伝われば」的な、何かが。

英語は、テストで満点取ればよいものではなく
言語である以上、伝えるための道具。
どこかの英会話スクールの決まり文句みたいだが
学問としての単語や文法は必要であっても、
道具なら、使わなければ錆付く一方なのだ。
1人でぶつぶつ、朗読していたって
対話した時に飛んでくる変化球を、打ち返せる訳もなく。



19日のお話の続きで、レベルチェックを受けた私。
春から、どこかしらで英会話を始めようと思う。

いよいよ、やっと、思い出した。

というか、思い出せなかったのだ。
帰国して4年半も。ただ時間だけは早かったというのに。

レベルチェックのインタビューを受けた時に、
「どうしてこれまでレッスンして来なかったのか?」と聞かれた。

「本気ならば、自分でもある程度やることが出来るはず。
 でも、やっていないのが現実だったということは、
 本気ではなかったということだと思う。
 やらねばいけないと思っていても、いつも本気じゃなくて
 “怠け者”だったから。」と答えた。

が、最後の部分で頭が真っ白になった。

・・・“怠け者”だった。“怠けていた”から。
あれれ、言葉が出ない。
もっと噛み砕こうかな、“面倒くさがりだった”とか?

うーーーーー。
喉に何かが詰まって出てこない。思い出せない。
「lazy」 たったそれだけの基本単語すら抜けている。

レベルチェックを終えて、来月に体験レッスンを受けることになった。

先生
「簡単な方か、ちょっとプレッシャーかもしれないけど難しい方で、
 人数も少ないから、難しい方をおすすめするけど・・・
 ビジネスメンと一緒だよ。」


「ビジネスメンって、すらすら喋れる人達でしょうか?」

先生
「いや、そんなでもないけど」

あー。多分、ある程度までできるけど、伸び悩んでいる中級クラスだろう・・・。
つまり、すらすら喋らないけれど、語彙のあるビジネスメンだな。

そんな訳で、単純な私は
来月に向けて、今更ながら基本単語を復習しようと心に決めた。
【2008/02/21 23:51】 | 英語 | トラックバック(0) | コメント(0) |
体験レッスン
久し振りに

英語の体験レッスンを、申し込んだ。
緊張するわ・・・私のではなくて、minimuのだけど。

前にも書いたことがあったと思うが、
minimuの幼稚園には、英語クラブなるものがあり、
外部から日本人の英会話講師が来てくれている。

昨年末だったか、一度見学に行ったのだが
レッスン内容のイマイチ(もとい、イマサン)具合に、衝撃を受け、
これじゃ月謝が勿体無いよなぁと、募る思いを抱えていたのだ。

園の中でやってくれるなら送迎する必要がないし
あえて外のスクールを探すというのも、どうだろう?と思いつつ
まずは体験しなければ始まらないよなぁと
重い腰をやっと上げた。

メールの申し込みに、
「私も英会話を勉強したい」と書いたので
幼児レッスンの後で、私までレベルチェックをしてもらえるそうだ。

予算を考えると2人同時で!というのは厳しいけれど
チェックを受けた後、私のレベルと合ったレッスンが、
必ずしも私のスケジュールに合うとは限らないので
ここで「ピッタリ」だったとしたら、私も体験レッスンを受けよう。

年度の変わり目は、気持ちも新たに切り替えるチャンス。
一応、目指しているのは4月からの生活。
【2008/02/19 23:27】 | 英語 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ズーラシる。
オカピに会いに、ズーラシアへ。

フリマの収益金を使って、
minimuと2人でネズミーランドに行こうと夢見ていたけれど
蓋を開ければ、まあ・・・ズーラシアで良かったかなぁと。

ズーラシアは、下の道で家から30分ほどの距離。
作品展を週末に行ったので、代休になった今日、
到着するなり、駐車場で見慣れた顔に遭遇した。
みんな考えることは同じってことだ。



動物は美しい。
体毛の模様や、体型、習性など、みんな違う生き物たち。
その自然美には無駄がなく、つい感動してしまう。

何かを創造する人を、日本語でもよくクリエイター(creator)というが、
創造された物を指す、「creature」という単語が好き。
“神様に作られたもの”という意味が、ぴったりだと思う。

世界中から、ヒトのために集められた動物たち。
観察していると、ヒトも含めて自然の一部で、
自然を相手に、おごってはいけない気持ちにハッとなる。

そんな風に考えている私の横を

「ハイ、オッカッピー!」とおちゃらけて走る子ども達・・・。

おお、神よ・・・。
【2008/02/18 22:00】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
minimu画伯
今日はフリマだったのだが

なんと、幼稚園の作品展とバッティング。
途中で中抜けさせていただき、会場と幼稚園を往復。

工作と、絵を見る。
(「こうさく」と入力したら、「耕作」が最初に出る私のPC・・・。島?)

minimu画伯の作品。面白かった2枚はコチラ。

テーマ「冬休みの思い出」
080217.jpg

お、温泉て!?
行ってないよぉ。そりゃまさか、
スーパー銭湯かい!?

拡大。
080217-1.jpg

体?それとも足!?・・・インベーダーみたい(笑)

ちなみに、うちは3人家族。
おそらくこれはminimuと私、そして姉と甥だ。
間違いない!スーパー銭湯だ・・・。

先生に聞かれた時に、
「『ゆ』にいったのぉ〜♪」と嬉々として答えたんだろうね。
だってその銭湯の看板には、でかでかと『ゆ』と書かれているから。

そうか、それが冬休みの思い出だったんだね。
ごめんよ、どこにも連れて行かなくて・・・。


テーマ「スキーキャンプ」
080217-2.jpg

そう、スキーも他力本願。出不精な私です。

これはリフトに画伯の魂がこめられてます。
ゾウリムシみたいなおひさまがナイス!

去年よりは確実に上手になっている。
作品は取っておきたいけれど、何せかさ張るのだ。
年度末に全部持ち帰ってきたら、画像に保存・・・かなぁ。



で、本日のフリマ。
これまでに出店した全ての中で、
1番準備した割りに、持ち帰りも多かった。

改善すべき点はハッキリしているから、
今後に生かしていけたら、成功といえるのではないかな?
そんな事を思う経験だった。

買った物は、1個10円のミニチュア恐竜×6体。
minimuはとても気に入ったようで、
一緒に入浴してから、お菓子の空き箱にタオルを敷いた中に、
恐竜たち(赤ちゃんなのだそう)を寝かせてます。
【2008/02/17 22:22】 | minimu | トラックバック(0) | コメント(0) |
文が書けない。
久し振りに料理教室へ。

久し振りといっても、ちゃんと毎月通っている。
ただ、先生が母国へ一時帰国していた関係で、先月はお休みだったのだ。

この日作った物は、
食事は最高においしい、じゃがいも料理だった!
ベシャメルソースとチーズをたっぷりかけた、オーブン焼。
これは、今度家で作りますぞ。

ところが、デザートで落とし穴が・・・。
ガナッシュにフレークを混ぜ込んだクランチを作るはずだったのに。
多分・・・いや、絶対に、失敗したと思う。

マーガリンとココアパウダーを合わせて練るのに、
加熱と攪拌のしすぎで、それはもう、悲しいぐらいに分離したのだ。
経験上、分離したらもう元にはもどらない。
それなのに、ベタベタもろもろになったチョコの固まりを
何とかつなぎ合わせるために、オイルを追加したのも余計悪かった。
衝撃の渦巻く鍋の中に、かまわずフレーク投入!!

さらに分離!これはもう、丸められっこない。

きっと、普通に余熱で行えば問題なく、成功していただろうなぁ・・・。
やはり分離すると焦る。でも、焦って練れば練るほど分離は進むのだ。



先生から、夕方にメールが来た。

「It was so nice, seeing you again after such a long time!
 I forgot, asking you, were the Swiss cookies meant for
 cooking class at coffee time or for our family? Please tell me!」

私がお土産に持っていった、
大量すぎて消費しきれないCOSTCOのクッキーについて、である。
手渡す時に、「皆さんでどうぞ」とだけ伝えたところ、
料理教室のお茶の時間に食べるつもりだったのか、先生の家族のためなのか、
どうやら伝えきれなかったみたいだ。日本語だったのだが・・・。
もちろんご家族へ・・・と思ったのだけど。

う〜む。

「I was so happy to see you again
 and to hear about your home-coming stories.
Of course, I brought the box for your family!
I got it last month but still I cannot eat all by myself.
So I thought it would be nice if your children enjoy to have it.
... But I am sorry for your husband who's going on dieting.
These cookies are so sweet :-) 」

全体的にひどいし、時制もめちゃくちゃ。
たったこれだけ言うのに、時間かかった!!
恐るべし英語感の消滅。
言いたいことを直球で言えず、ごまかして何とか伝えている、歯がゆい感覚。
後から見かえすほど、恥ずかしい。

意味が通じればいいんだ、どうせ言葉なんて、
極論、気持ちを伝える道具でしかないんだから。
(↑すごい開き直った言い訳)

あ〜・・・

とりあえずminimuの英語教室だけは、見学依頼メールを出したぞ。
私もついでに、何とかせねば。
【2008/02/15 23:08】 | 英語 | トラックバック(0) | コメント(0) |
クレーター
ッ痛・・・。

小さいクレーターは、半月ほどの期間に
みるみるうちに、特大な口内炎となった。
ピークの時にはリンパ腺や唇全体が腫れるので、
どこが痛いのか分からないまま、
下手すると3、4粒が同時に発生していたりする。

アメリカ土産のとんでもなく飲みにくい強烈なビタミンを飲むと、
次の日の成長を止められることが分かったので、
飲んではやめ、飲んではやめを繰り返した。
毎日飲むのはいやなのに、飲まないと、やっぱり育ってくるのだ。

そうこうして、早2週間。
本当に痛い数日間をやっと越えたようである。
今回は長かった。痛かった!何度も耐えた!
まったく口内炎にならない人がうらやましいです。

収束されつつあるクレーターを舌でツンツン触る。
刺激を与えると、まだ痛む。どうか再発しませんように。
【2008/02/14 23:08】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
幼稚園のクリスマス会の、写真。

確かに自分で撮影するよりもずっとステージが近い。
でも、写真の品質は、それほど良くない。

大勢を、ひたすら連写しているので
全員どこかしらにはいるけれど、
誰一人カメラ目線ではないし、変な顔ばっかり。

各クラスにつき、数百枚というおそるべし枚数。
正直、全部くまなく見るのだって大変だと思う。

しかしねぇ。

中途半端なポジションで、
中途半端なポーズと表情をして、
中途半端な枚数に登場しているminimu。

買うほどじゃない?と思いつつ
何だかんだと、写真用封筒に数字を書き込むのだ。

記念だから仕方ないなと、集合写真も追加、っと。

イマイチな写真に、あっという間に1,500円。
これぞ親ばかの罠・・・。写真屋の思うつぼ。

私がデジタル一眼を買う日は近いかも。
【2008/02/13 21:50】 | minimu | トラックバック(0) | コメント(0) |
健康診断
今月中に・・・。

健康保険の健康診断が、今月中だったみたい。
半年前から(いや、ほとんど一年中)
「健診受けなくちゃ」といい続けていたのだが
本当に、億劫で。

思うに、中途半端に不健康だと、ごまかしが効くので、
ついつい面倒くささに負けてしまうけれど、
痛みが強まって、やっと重い腰を上げたときには、
深刻な事態になっている人が多いのではないだろうか。

最近は調子がすぐれないと感じる日々を繰り返している。
大人しく、健康診断を受けることにした。

朝、8時半から受付と書かれていたので
さっそく提携の某クリニックに電話をかけた。
が、呼び出し音が延々と続き、かからない。
通話時間はカウントされているので、保留されているのだ。

「みんな年度末だから、駆け込みの人が多いのだろうか」
自分のことを棚に上げて、そんな事を思う。

このクリニックは、渡米前後に健診を受けた場所だ。
横浜のとあるビルの上層階にあるので、ロケーションは抜群。
朝食を抜きにしていくので、昼食クーポンがもらえる。
そして、やたら健診費用が高い。

9時に、やっと電話が通じた。しかし話が通じなかった。

私はまだ35歳未満なので、「生活習慣病を含む健診」ではなく、
もう1ランク下の、「一般健診」なのだが
「当クリニックでは、健保で申し込まれる場合、一般健診の受付はしていません。
 自己負担額が○○円になります」の、一点張り。
予約ができる日も、今月はあと数日しかチャンスがなかった。

おかしいな?会社が提携しているはずなのに・・・。
とりあえず日程だけを抑えてから、
私の勘違いではないということを確認して、折り返し電話した。
でも、「そういったプランの契約はしていませんので」と、返事は変わらず。

う〜・・・時間が勿体無い。仕事に行かなくちゃ。
9時半に、別のクリニックに電話をかけた。

すると、予約はすんなりと進み、自己負担も0円だといわれた。

このクリニックは、10年以上前に、
初めての会社に採用が決まった際に、健康診断を受けた場所だ。
古くて、行きにくいし、昼食クーポンは出ないけれど
明日から、毎日予約が可能らしかった。
地味にこちらで良いような気がして、
念のため、先ほど抑えたのと同じ日に予約を取った。

本当は胃の調子が悪いので、生活習慣病も
健診を受けたほうがいいのかと悩むのだが
それにしたって、同じ健診内容でも、
自己負担額が全然違うのは何故?

こんなやりとりで、朝から出社が遅れてしまった。
まあいいや、とにかくギリギリで健診が決まったわけだし。

視力以外は異常なしだった私の体調が
この数年で、どのように変化しているか、見ものだわ。
【2008/02/12 19:21】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
あゆみ
フリマに出すものを見ていた。

minimuの、赤ちゃん時代の物たち・・・

こんな小さな物を着ていた頃の、
姿や、声や、しぐさの、記憶が鮮明に蘇る。

ほんのかすかな物音に
恐ろしく敏感だった私は
熟睡することなんて出来なかった。

いつも一緒にいる存在は
愛しくて、時に疎ましく、
それでも常に私の最優先のポジションに居続ける
いつも、は、永遠ではないのに。

子どもってやつは、成長が早いうえに
受け入れる親も、常に発展途上だから
後になって貴重だった時間を懐かしむ。

ちくしょーめ、
感傷的になっちまったぜ!
【2008/02/10 23:59】 | minimu | トラックバック(0) | コメント(0) |
将来について

そんな事を口にすることは滅多にないけれど、
子どもが言う、「将来何になろうかな」とは、話が違う。
もうとっくに、大人になった私が言うのだから。
将来とは、いつのことなのかしら。

ただ、大人が「将来の夢」を抱くことにも
別に、恥ずかしくもなくなってきた。

年齢ばかりがどんどん増えていくのに、
「今さら、何言っちゃってんの?」という自嘲めいた気分も
どうでもよいかと思えるようになったのだ。
ただ、夢のない人生よりは良いかなと、思うだけ。

時々考える。

何のために生きているんだろう・・・みたいな
哲学めいた自問自答を。

手元が狂い、
何かにつけてブレ始めたような気がすると、
また考える。力を抜いて、目を閉じる。
再び目を開けたときに、
ピントが合った世界に戻れるように祈りながら。

日々に起こる出来事に、いちいち心を揺さぶられても
そういう風に、なるべくしてなったのだと
流れに身を任せるのだ、「落ち着け」と、自分に言い聞かせる。

何度となく、浮き沈みを繰り返して
倒れては立ち上がり
泣いて笑って

また明日が来ることに、焦らない強さが欲しい。
【2008/02/09 15:08】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
チョコ祭り
幼稚園仲間の家にて。

大人4名、子ども5名でチョコフォンデュ。
ダイニングテーブルの椅子が足りないので、
なんと、ご近所さんから借りてきていた(笑)

子どものお迎えを友達が引き受けてくれたので、
私は仕事の後で直接合流。

ビールを飲む2人。ノンアルコールが2人。
ちなみに私はチョコには、お茶です。
それはつまり、食べに走るためなのだけど

ひたすら食べる。
ひたすら食べる。

「しあわせだなぁ〜(加山雄三みたいに。)」

子どもはチョコで幼稚園の体操着を迷彩服にしているし
滅多に出来ない楽しい時間となりました。

続いてたこ焼き大会に突入・・・!
すごいプランだなぁ。私はここでビールに変更。
まだまだ食べられてしまうし、まさしく別腹でございます。

春からは友達の1人が社会復帰を目指している。
とても素敵な資格を持っているので、希望通りになりますように。
子育て期間中に、前線を離れたブランクがあるため、
また勉強しなければならないと言っていた。

なかなか自分の時間が取れず、大変らしいけど
壮行会も企画して、応援したい。
そして自分も、刺激をもらいたい。
【2008/02/08 23:36】 | 美味いもの会 | トラックバック(0) | コメント(0) |
フリマ
横浜市のゴミ出し曜日が変わった。

今週の月曜日から、曜日とゴミの種類が変わり、
実質家庭ごみを出す日が減ったのだが
我が家の排出するごみは、あまり変化なく。

川崎市の実家では、分別はこれからだし、
横浜から藤沢市に越した弟夫妻が話していた
分別ルールの細分化と、有料ゴミ袋の値段には驚いたし、
同じ県内でも地域差はある。
将来はますます厳しいところを倣って行くだろうから

「家の中の不用品は、処分しないとね!」

そう、フリマよ、フリマ。(と、強引につなげてみた。)

こんど職場の先輩方と一緒に出店することになったので
室内にざっと視線をめぐらす。開かずの戸棚を開く。

おお、不用品が売り物に見えてきた!

我が家の不用品を、必要だと思ってくださる方・・・
どうか貰ってやってください。
ミスドのノベルティ皿とか、売れるか不明だけど
ハッピーセットのおまけに強気な値段を付ける人もいるし
閉店時間前、いざとなったら「持ってけドロボー箱」でも作るか。
持ち出した物は、出戻り禁止!なのだ。

しかし
フリマ当日、ついつい誰かの家の不用品を買って
せっかくの新しい空間を埋めつくさないようにせねば。
【2008/02/07 07:14】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
しめじと、もち
人間と食べ物の深い(?)関係

私の実家では、足の指を、「しめじ」と呼ぶ。
指がかわいらしく並んでいる様が、
キノコのしめじに似ているからという理由だ。
赤ちゃん時代なんて、本当にしめじとそっくりだったので、
当然、私もminimuに、「しめじ」と話してきた。
幸いそれが本当はしめじではないということは分かっているようだが、
私との会話で、ちゃんと通じ合えるので嬉しい・・・。
目指しているのは、孫との会話も「しめじ」ということ。

私は冬のかかとを、「もち」と呼ぶ。
カチカチゴワゴワで、しまいにはひび割れてくるからだ。
白くなったかかとは見るからに硬そうで、粉ぶいて、
かわいそうなぐらい、リアルなもちに見える。
それも、お正月が終わってひびだらけになった、生の鏡餅。

会社勤めをしていた頃は、毎年年末になると、
杵つき餅で作った巨大な鏡餅が、玄関にドーンと飾られていた。
しかし、年末の最終出社日をおえ、
冬休み明けにその鏡餅を見るときには
すっかりくたびれた餅がお出迎えしてくれるのだ。
話がそれたが、かかとのカーブは、その鏡餅と重なって見える。

時に、人の身体は食べ物みたいだと思う。
桃やらハムやら、トマトやら。

小麦色のminimuはパンやたこ焼きに似ている。
グーにした手は、むちむちのクリームパンみたいだし、
尻はチーズパンに見える。(あらま、パンばっかり。)
赤ちゃんの頃、なかなか髪が生え揃わないminimuの後頭部を、
母が「里芋」と呼んでいたのも懐かしい。

まあ、ただそれだけなのだけど
分かったのは、
そういった珍語録のルーツは、大概は母だということか。
【2008/02/05 23:32】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
夜型人間
夜は短い。

1時間のくだらない番組は、つけっぱなしで
2時間のうたた寝で、風邪を引き、
3時間の作業は難航し、
4時間の後半に急にエンジンがかかる。
5時間も眠れた日は上等すぎる。

すべてがあっという間。
全然思い通りに進まず、
日記を書きながら、気を失っていた。
気付けば3時・・・もうあきらめよう。

夜型人間になりきれない理由は
私には、確実に次の朝が来ることである。
【2008/02/04 03:07】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) |
雪の音
寒い。一歩も家から外に出なかった。

スキーは苦手。
そもそもブーツを自力で履いた時点で疲れる。
ウェアが動きにくいのがダメ。
トイレでつながったサスペンダーを外す面倒さが、耐えられない。

こんな私がminimuをスキーに放り込んでいるのだからおかしい。
(こんな私だからこそ人任せ、というのが正しいという説も)

雪が降って、我が家の子犬は庭をかけ回っております・・・の図。

snow.jpg


雪は観賞するのが好き。
雪が降るときの、パサパサ鳴る、程よく軽い音が好き。
【2008/02/03 23:09】 | 日々徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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