
I always welcome you★
Author:miyamu
時代に流されDAY BY DAYまで
ブログになっちゃった!
親サイト共々、どうぞよろしく。
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何が獲れるんだろ?
「いつじびきあみ?明日じびくの?じびきあむの?」 minimuよ、 惜しいけど、地引き網は動詞ではないぞ。 先週、あいにくの天気で延期になっていた地引き網ツアー。 夫の職場つながりで、参加予定なのだけど・・・。 いや、正しくは 私は日差しに弱いし、すぐにバテるし、 砂浜が苦手ゆえに 参加したくないような・・・ どうしようかなぁ、う〜ん。 |
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3分て、長いです。
ひいたカードに、書かれた2つの役。 「横浜市民と外国人」 「医者と患者」 「空港の窓口と乗客」 「ウェイトレスとお客」などなど。 ペアになって、即興で3分間会話する。 シナリオもないので、適当に演じる。 言葉につまるし、単語が出ないし 造語も飛び出すし、かなりもどかしい3分間・・・。 「miyamuレストラン」ではウェイトレス役の私がお客様をご案内。 今日のオススメは「マグロのグリル」。 サラダは「シーザーサラダ」、「シーフードサラダ」、「グリルドチキンサラダ」。 で、ここは何のレストランなんだろ?アメリカン?? 即興にしたって、シーフードとグリルしかない店だね・・・ 自分のセンスのなさに、苦笑い。 こういう練習は楽しいけど 語彙を充実させないといけないなぁと、実感してしまう。 |
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今日はminimuの5歳の誕生日だ。
「おめでとう」の言葉をもらい、 プレゼントの箱をいくつも開き、 エビフライを食べ、ケーキのロウソクを5本消した。 薄くスライスしたフルーツだらけのショートケーキをおかわりして、 「minimuくんおたんじょうびおめでとう」と書かれた甘いチョコの板をかじる。 そして、新しいぬいぐるみを2つ抱きしめて眠る。 大きな病気も、大きな事件もなく、あたたかく、おなか一杯で 健やかに育ってきた彼は、シアワセのかたまりだ。 ★ アフリカ開発会議(TICAD)が横浜で開催されている。 聞けば、アフリカでは5歳の誕生日を迎えられずに死亡する子どもは たった一年でおよそ500万人もいるそうだ。 その生存率が最も低いというシエラレオネは、 映画「ブラッド・ダイヤモンド」で見た、悲劇の舞台・・・ 思い出すと苦しくなるほどの、むごい現実。 常に死と隣り合わせ。涙も忘れるほどの殺伐とした世界。 子どもが銃を持つ、狂った現実がつきつけられる。 銃を構える手も震えなくなる適応は、残酷すぎる洗脳だ。 吐き気がするほど恐ろしいのに、目をそらしてはいけない事実に 私はひたすら涙を流した。 きっとあれは、フィクションばかりではない。 今も銃声の中で、誰かが、小さな命が、倒れているのだ。 ★ ねえ、今日という日がどんなに幸せなことか。 「大きくなったね」と抱きしめられることも 成長を喜べることも、叱れることも、笑えることも たまたま恵まれた場所に生まれ、 こうして生きているからできることなのだ。 誕生日を祝った夜、そんなことを考えている。 5歳になったminimuは、間違いなくシアワセのかたまりなのだ。 |
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月曜日に、minimuの柔道部見学へ行った。
柔道、剣道、合気道など、護身や心の鍛練のためにも、 なんらかの武道を子どもにもやってほしいと、前々から思っていた。 (ずっと剣道をやっていた夫に、負けないためにも?) 体型はまさに、重心の低い胴長・骨太タイプのminimuなので 柔道、向いているのでは?と、見学してみる気になった。 サッカーをすでに始めたため、月謝の増加もネックだったけど・・・ すでに新学期がスタートして2ヶ月弱。 でも、柔道をやるなら早いほうがいいし、 少人数で指導が手厚いときけば、やってみようかな、という気になる。 思い立ったら吉日。さっそく体験することに。 幼稚園児の小さい身体に、柔道着はブカブカしている。 それでもみんな一丁前!なんと大外刈りを練習していた。 これは、かわいいなぁ〜♪それに、みんな楽しそうで気に入った。 ところが。大外狩りまではご機嫌だったのに、 帰り際になって肝心のminimuが、弱気になった。 「たのしかったけど、(準備運動の)後転ができないんだもん・・・。 ジュードーやんない。」と泣きそう。 これはいけない。負ける試合には臨まない主義なのだ。 この弱い心を柔道で鍛えてもらわねば!!! 後転ができなくたってどんなに楽しいかを懇々と説明し、口説く。 「何でできなくちゃいけないの?できなくたって楽しければ、いいじゃん!」 (う・・・何で励ますときはこんなに強気なんだろ、私。) そして来週から、正式な柔道部員として 練習にはげむことになったのであった。 |
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やめられないとまらない私のお取り寄せ生活
これでも一応悩んでいるのだ。 買いすぎかなぁ、でも、消耗品だしなぁ、とか。 最近、小麦粉やバター、ナッツなどの価格が上昇して パン屋のパンが、やたら値上がっている。 主食としてお腹いっぱい食べようとすると、 3人でも、けっこうな値段になる。 パンに1,000円って、どうなんだ?と思う。 そこで! またまた恒例のベーグル注文に踏み切る。 お得に大量買いすれば、パンを買わないで済むし・・・と、自分を正当化。 30日に、大きなベーグル18個と、これまた大きなスコーンが5個届く。 6日に、パウンドケーキとクッキーが。 あれ、関係ないものまで・・・ あと、minimuのカッパ(サマーキャンプ用)。 あれれ・・・? 思ったのだが サンマルクのようなパン食べ放題のお店は こんなご時勢、どうなっているんだろう。 値上げ決行せねば、赤になるのではないかと 客ながら心配している。 |
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うちの蒸篭(セイロ)さん。
二段重ねの蒸篭を買ったのは、マンハッタンの中華街。 あの頃はキッチンが広くて、あまりためらわずに選んだものの 現在の単身者でもOKみたいなキッチンでは、ちょっと場所をとる。 だから、買ったばかりの情熱はどこへやら、 いつしか「そんなに活用することのない調理器具」へと成り下がっていた。 仕事のある日は、夕方以降がとても忙しい。 それなのに、思い立って、シュウマイを作った。 何だか、無性に、食べたかったから。 お迎えピッタリの電車(つまり買い物している余裕がない)だったのに スーパーで豚ひき肉を買った。店の滞在時間は1分。 幼稚園に迎えに行って、帰ってからminimuと一緒に作った。 これが、余計に時間を費やすことになるのだが 一緒に作りたい気分だった。 案の定、三角やら、包みシュウマイやら オリジナルな形を次々に作りだし、 皮ばかり消費するから、具が余りそうになるので 私が作るのは、みんなビッグサイズに・・・。 スパゲッティを茹でる鍋を蒸し器にして、 蒸篭を使ってシュウマイを蒸す。 途中で上下を入れ替えて、20分ほど。 この空き時間に、片付けを先に済ませてしまえるので 蒸篭をいつでも使えるようにしておけば、 シュウマイはけっこう簡単かも。 それに、やっぱり手作りはおいしい! 学生のころ、調理学の先生が 「シュウマイは原価が安いから儲かるよ」と言っていたし 店でも開く?なんちゃって。 |
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土曜日の夜に、幼稚園ママとの焼肉のつどい。
3つ隣の駅にある、焼肉の安い店では ビールは1杯290円だった。看板に偽りナシ。 七輪で肉を焼きまくり、食べまくり、飲みまくる(ザルな皆さん)。 途中で「網を変えてください」と頼んだところ、 「網の交換は追加で50円です。」と言われた。 こんなところでチャージされるとは思いもよらず ポリシーのない我々は 「じゃ、いいです」とあっさり諦める。 18時に入店したのに、終電で帰宅。 時間が早くて、思いのほかギリギリに。 肉の食べすぎだし、かなりジョッキが空いていたと思ったのに、 1人3,800円ほど。そんなに悪い肉ではなかったし、満足。 帰り道、終電に乗り合わせた面々は、みんなヨレていて 赤い人、青い人、寝ている人、疲れた人、 個性ゆたかなドラマがあちこちにある気がして、面白かった。 駅からは、夫に借りた自転車でダッシュ。 雨上がりのひんやりとした空気が気持ちよかった。 腹部に感じるポッコリ感は、この際無視してみる。 楽しかった夜。楽しいと思える人生に感謝。 |
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ああ、そうか。
英語の先生に、子どもとの外遊びで 「three-legged raceをする」と言われて、 一瞬何のことか、首をかしげた。 が、 二人三脚だ!とひらめいた。(あばれはっちゃくみたいに。古ッ!) 人生で一番英語力があった頃は このひらめきまでの間が、どれほど短かっただろう? 勘というものは、当てずっぽうではなく 磨けば磨くほど、鋭くなるものなのだ。 当時、自分では「まだまだ全然ダメだ」と思っていたレベルを 今になって冷静に思い返すと、「かなりできていた」と思う。 ただし、「かなりできていた」といっても 所詮、日本的な判断であって、アメリカ的には「小学生以下」の現実。 気付けばよかったな、 頑張っていたことを認めて称えることを、自分に許してあげられたら もう少し楽しいと思えることが多かったはずなのに。 二人三脚って 2人居るのに、足が結ばれて3本しかないのだ。 1人が転べばもう1人も転ぶし、なんとも不便なことだ。 紐をほどいて、1人で進んだほうがよっぽど早いし楽ではないか? 本当に強い人ならば、それでもよいだろう。 でも私には、一緒に倒れて、一緒に立ち上がれる 励ましあえる誰かがいる方がいい。 不便な3本足の方が、楽しいことだってある。 泣くも笑うも、1人では味気ない。 |
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幼稚園の帰り=仕事の帰り
昨日とは打って変わって20℃超え。 暑いよ、これじゃ体調も崩れるってもの。 仕事の帰り、そのまま家の前の駐車場に直行。 玄関を開けずに車に乗り込み、幼稚園へGO! いつもタイムリミット3分前ぐらいに着くようなぎりぎり生活。 買い物はしないで、できれば家に直行したいのだが そうも行かず、近くのスーパーに2人で行く。 minimuは疲れているから、ノリとスピードが大切。 私もけっこう疲れている。 お腹すいた・・・甘いもの食べたい・・・ そんなとき、レジ近くの冷凍庫に、アイスが・・・ 輝いて見える。誘惑してくる。 か、葛藤!! 夕方は店が混んでいるので、会計は長蛇の列だ。 ますます疲労感にまみれて会計を終え、駐車場にもどったら minimuと並んで、目をキラキラさせながら さっきのアイスを取り出す、このシアワセよ・・・。 「半分こにして食べようね〜。」 半分と言いながら、実は私が3分の2だったりするのだが。 エンジンをかける前の、小さな幸福。 太るな、これは。 |
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10℃って、こんなに寒いのか。
気温が急に下がって、ここ数日、やたら寒い。 風は冷たいし雨まで降るしで、私もライナーのついたコートを着ていた。 せっかく衣替えして片付けたのに、台無しよね・・・。 今日もゾクゾクする感じが嫌で、4枚も重ね着してしまった。 それはそれで、モコモコしすぎだった。 家ではフリース着用、私の格好はまるで真冬。 エアコンもON!ストーブもしまえない。 minimuも咳き込んでいるし、こじらせないでよ〜・・・と不安。 そうだな、私はやっぱり寒いと暑いだったら、 寒い方がダメかもしれないわ。 |
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脳の退化を食い止めるのだ。
BOOKOFFで、「ます×ます百ます計算」なる中古ソフトを買った。 これが記念すべき、3本目のDSソフトである。 百ます計算というのは、 タテヨコのますで、ぶつかった数字を足したり引いたりする計算で、 このソフトでは他にも掛け算と割り算、虫食いや筆算問題など 小学校の1年生から4年生ぐらいのレベルの算数ができるらしい。 こういうのって、苦手。はっきり言って、私は暗算が不得意だ。 見たところ「とても簡単な計算!」だなんて思っていても、 いざスタートするとプレッシャーで脳がストップすることもしばしば・・・。 「そろばんやっていた人は得意なんだろうなぁ〜」とボヤくと、 なんと、新事実発覚!夫はそろばんを習っていたらしい。 なるほど、だから計算が得意なのね。 こうなったら「えいご漬け」をほったらかして、算数タイム。 至極単純なソフトなのに、なぜかハマる。 適度にレベルが上がったり、タイムがランクインしたり、 3日坊主になりそうな怠け者の心理をくすぐってくるのだ。 果たして。いつか私も1級になれるのかなぁ・・・ ちなみに9級からスタートして、現在7級! 5連続ファインプレーで昇級できるので、 かなり地味〜に頑張ってます(笑) |
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9時半から受付開始なのは知っていたけど
9時に電話をしたら、13時半からなら、予約できるといわれた。 思い立ったのは、ずっと前だから迷いはない。 髪を切った。 20cmと少し、バッサリと。 10年ぶり?私にしては、けっこう短い。 シャンプーがとてもラク。 下手するとカツラみたい? 希望通り、ボブになりました。 耳を出してサイドに流せば知的(風)に 前髪を下ろして耳を隠せば、キノコに ボリュームを出さなければ、マニッシュに 丸みと重さを生かせば、江波杏子(ちとコワイ)に へ〜んしん!遊べそうでしょう? 髪形って面白い。 私はとにかく髪の伸びがはやいので ボサボサになる前に、色々アレンジしたいなぁ。 気分一新! 明日も頑張ろう。 |
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5月病って感覚は、私はよく分からないけど。
英語の授業で、先生が 「連休の後は、元通りに戻るのが大変」と言っていた。 連休といっても、カレンダー通りの4連休だけどね、と笑いながら。 日本で1人暮らし、友達としょっちゅう会うわけではない。 テレビはつまらないからほとんど見ない。 ネットはセットアップが面倒で、年末から不通。 そんな生活で、4連休。 先生は新宿へ行ったそうだ。 紀伊国屋で、小説を買ったのだと。 連休とはいえ、別に遠方に人が出払うということもなく 人であふれた、想像しい新宿駅。 南口が分からず 「みなみぐちはどこですか?」と、インフォで聞いたら 「あー行って、そー行って、こうです。」と言われ、 ほとんど理解していないのに 「わーかりました、アリガトウ」と愛想笑いで返事してしまった。 そんな自分が、ちょっと寂しいと話す、 私よりも年上な、キュートな女性。 異国の、静かな1人暮らしの部屋で 小説を読んですごす4連休・・・ ステレオタイプのアメリカ人らしからぬ、アメリカ人。 ★ グランドセントラル駅でキョロキョロしながら 目的地へ向かう心細さと その日その日の小さなミッションを乗り越えて得られる これまた小さな、宝物のような、手ごたえを思い出した。 ここがどこでも、誰と居ても 自分がどんなに情けなくても 国籍なんて関係なく、人はみな同じなんだ。 |
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縁あってプロバスケを観戦したminimuと夫。
帰宅したら、バッグからカップヌードルが6個も出てきた。 試供品のカップヌードルを、配布している前を、2人で3往復したらしい。 販売しているのが、そのままサンプルになっていたので、 お得だけどちょっと恥ずかしいような・・・(留守番正解?) そして、ミルクシーフード味とは!?微妙。 その6個をピラミッドにしてボーリングを始めたminimu。 食べ物だし、ボロボロになるので叱った。 が、何度言ってもやめないので、とうとう口をつぐむ。 このように私は日々、自分が子どもの頃に 「叱られているうちが花だ」と、母が言っていたのを思い出すのだ。 時々不動産を見て回ったり、外食をしたり掃除をしたり、仕事に行ったり。 あとフジちゃん買ったりと、細かく充実していた日々。 連休の終わり、ハチクロ全10巻をツタヤでまとめ借り。 1週間で10冊を700円でレンタル中。 文字が多いしカットに小技が多くて、読むに時間がかかるけど まずは漫画を読む余裕が生まれたってことに感動。 |
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まだ雪が残る富士山へ。
富士周辺の空気は、標高や森の密度によってまちまちで 初夏のような日差しでも、15〜22℃ほどを行ったり来たり。 下の道を通りながら、有料道路の入り口でクイズをした。 「5合目の気温は何度でしょうか?」 私は8℃だと言った。 minimuはコロコロ変えて、10℃に落ち着いた。 0合目から徐々に山をのぼる。 すると車の温度計が、だんだん下がる。 4合目で、10℃になっていた。 「ヤバーイ」と叫ぶminimu。なんだ、その言葉は・・・。 5合目直前で9℃になり、 停滞したので、このゲームは引き分け。 (一瞬、8℃になったけどね) 下から見上げると雲の中にいた山頂が 5合目からははっきり見えた。 展望台に立つ我々の、なんと小さいことか。 反射する雪の白さに目を細めながら、 目の前に広がる自然の光景に心を洗われる思い。 雲が流れては消える。 神々しくて、爽快な空気は、「brisk」がマッチする。 ★ 5合目の登山口は、ほとんど雪に覆われており 立ち入り禁止のバリケードがあったけれど 60歳ぐらいの男性が、「明日登ります」と話している声が耳に入った。 展望台で山を拝みながら 地面に座って、巻き寿司を食べていた、白髪混じりのその人は 登山に慣れているようで、日に焼けた顔で フル装備の荷物を背負って、1人きりだった。 山の人はみんなフレンドリーで 親切にあれこれ教えてくれる。 こちらが戸惑うぐらい、他者を拒まない声。 防御壁のない会話が成り立つのは まずはそこに、自分だけの世界があるからだろう。 私も、自然の中でぐらい せめて大らかになりたい。 |