
I always welcome you★
Author:miyamu
時代に流されDAY BY DAYまで
ブログになっちゃった!
親サイト共々、どうぞよろしく。
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たかが昆虫、されど昆虫
去年から、母が育てていたカブトムシの幼虫がさなぎになり、 とうとう成虫となって、我が家にペアでやってきた。 2ペア貰って、半分は友達の家で暮らすことになった。 我が家のカブチくんたちは、少し広い虫ケースに入れられ、 ふかふかの湿った土で、快適そうに暮らしている。 一匹に一つ用意された、フルーツ味(笑)の虫ゼリーに頭を突っ込んでいる。 笑っちゃうのは、秋ならどこにでも落ちていたような枝やら枯葉やらが、 今はお金を出して買う「素材」となっていること。 それなのに、昨日もまた朽木を買ってしまった(笑) オスは情熱的にメスを追いかけているが 元来同じ親から生まれた幼虫だったのよね?君たち・・・ それって、遺伝子情報的に大丈夫なのだろうか? ★ 明日から7月。 夫は中国へ出張。お土産にほしいものが無い。 食料品には魅力を感じないから いっそ、愉快な雑貨がいいかも?なんて思う。 |
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ターミネター2を見て
2029年(だったっけ?)は、 ターミーが普通に活躍している世界。 1999年7の月、恐怖の大王が空から降って来て、 2001年に宇宙の旅。 ドラえもんは21世紀から来たんだっけ。 いつも遠い未来のはずだった時を乗り越えて、 今を生きている私たち。 でも、きっと ホントの未来はSF映画よりもすばらしい。 |
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ずっと解明したい謎がある。
「どうしてバス停には、捨てイスが並んでいるのだろう?」 場末のスナックから運ばれてきたような、 粗大ゴミとおぼしき、趣味の悪いソファやイス。 それらのすべてがバラバラの造形で、統一感はまったくない。 あえて誰も座らないだろうに、バス停に並んでいる哀愁が変。 変だから余計に、気になるアイツ・・・。 故意に置き去りにされたとしか思えないのだが なぜに、バス停に置くのだろうか。 粗大ゴミの置き去りはルール違反。 それでもあえて、 「どこかに捨てるなら、少しでも人の役に立つように・・・」という、 捨てた人なりのせめてもの思いやり(?)なのよね、きっと。 雨の日も、晴れの日も、 人気のないバス停に捨てられたイスたちが なんとも寂しげな雰囲気を醸し出している。 いつも通る道で、つい脇見をしてしまうのは、 バス停に「新しいイスが捨てられているか」の確認とは 私も趣味が悪いこと・・・。 いっそ、「町で見かけた、バス停の捨てイス写真集」でも作って ブログもこの際、VOWコーナー化させるとか、どう? なんて永遠に実行する日は来なさそうな話(笑) それなのに、くだらないことにほど、やってみたさが募り、 時間を割いてしまうのが私の性格みたいデス。 |
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うちのゾフィさんは、対象年齢15歳以上です。
5月28日のこと minimuの、5歳の誕生日に、 地球からはるか彼方、うどん星雲からやってきました で、3分どころか すっかりうちに住み着いたゾフィさん さすが15歳以上のおも・・・じゃなくてヒーローです 可動部分が、そうとう細かいのですわ ![]() 平和な地球に退屈したのか? お気に入りのビーズクッションの上で ごろ寝です |
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笑ったら負けだ。
左右の犬歯が当たるところに、口内炎がぽつ、ぽつ。 大きさで言うと、7mmと5mm。 ぽつぽつだなんて、かわいい形容詞では収まらないサイズに成長中。 昨日あたりから、痛さのピークになり、リンパが腫れている。 出来かけたときにビタミンを飲むと治っていたのに、 このところ、それさえ効かなくなってきた。 忙しいなぁ。 夜に、minimuを叱った。 原因はテレビを見ながら食事をしていて、 箸が止まり、しまいには茶碗を倒したから。 私が子どもの頃には許されなかったことだ。 当然のようにテレビが点いているのは、本当はとても嫌だ。 食事はただ噛んで飲み込むだけの行為ではないということ 今さらながら、きっと、もっと最初から徹底すべきだった。 食物の命へ、それを育てた人へ、調理した人へ。 味わって、残さずに食べることが何よりの感謝だと思う。 罪悪感を感じるのは、自分の都合と忙しさにかまけて 時にはテレビに、育児を任せていたということだ。 自業自得だと言ってしまえば、一理あるわけで・・・。 minimuが泣いていた。 食事は片付けちゃイヤ。テレビも消しちゃイヤ。 どちらか片方ではダメだって理屈。 くたびれて眠いのも重なって、愚図る典型のパターンに、 こちらもつい意地悪な気分になって、突っぱねて無言になってしまった。 すると、「ぎゅーっ、ぎゅーっ!!」と、必死の形相で 抱きしめられようとしてきた。 笑ったら負けだ! 叱る顔と、笑いをこらえる顔で、私も必死。 口内炎が、痛いっつーの!!! |
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昨日の日記で、miyamupediaなんて書いたついでに
思い出した。 実家ではよく、「すてき」という形容詞を使う。 でも、この使い方は日本語的には間違っている。 誰が見ても本当にすばらしい何かよりも、 思わず脱力しちゃうような、微妙な何かに 私たちは、つい「すてき」を連呼してしまう。 猫がつきやぶった障子や、爪とぎ板になったふすまだったり すきま風が入りすぎる、昔住んでいた家だったり 靴下に開いた穴から、わざと足指を出してみたり ちょっとツボをくすぐる誤植や読み違いや勘違いだったり つまり、この「すてき」は、実は全然すてきじゃない。 どこか憎めない笑いと共にある、冗談めかした表現なのだ。 この感覚は、時に他から理解されない。 ずいぶん前に、「・・・どこがすてきなの?」と、 理性ある人から、冷静に呆れられてしまった。 そう、常識的に考えたら、すてきじゃないのは分かっているけどさ。 ★ 1速から2速に入るとき、 必ず「ガタン!」と揺れるポンコツ車を 「すてきな車でしょ?」と言った友人。 ああ、似た感性の人がいるなぁと ちょっと嬉しく思った瞬間。 |
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子どもの頃の思い出は、恥ずかしいものほど鮮明だ。
武蔵新城の商店街に、できて間もない31アイスクリームで、 私たちが好きだったチョコアイスの名前が 「チョップドチョコレート」なのか、「チップドチョコレート」なのかを賭けた。 負けたほうが、正解を店内で尻文字で書くというペナルティ。 私はまんまと負けて、ショーケースに向かって尻文字を書いた。 前にも書いたことがある、この話・・・ よほど恥ずかしかったらしいな、私。 夜の8時になると 3姉弟の消灯時間がやってきて、畳の6畳間に布団をならべる。 ふすまの上にあった飾り彫りの穴から、居間の明かりが漏れてくるので 豆電球がなくても、部屋の上部がぼんやり白っぽかった。 土曜日は、必ずテレビ朝日の暴れん坊将軍のオープニングが聞こえる。 白馬にまたがって、颯爽と現れる吉宗。 青空と、赤い馬具、薄水色の着物だったかなぁ・・・うろ覚え。 その、オープニングの時間にも起きていると 父が怒鳴る。「ねれ!(寝れ≒寝ろ)」 すると、クモの子を散らすように布団に飛び込む。 おそらく私たちは文字通り、クモの子のようなものだった。 日中を、とても愉快な気持ちですごし、飛び跳ねるように あいまいな記憶で、そのオープニングを真似て遊ぶのだ。 miyamupediaによると エアホース・・・エアギターのようなもの。 実際には存在しない馬にまたがって、ムチ打ちながら 「ハイヨー!」と、吉宗みたいに疾走すること。 冷静に考えると、とても滑稽な光景。 でも私はあの頃、見えない白い馬を飼っていたような気がする。 イマジネーションの豊かな、すてきな子どもだった頃の話。 |
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昨日、テレビで見たのだが
携帯電話の「圏外」では、常に電話機が電波を探して サーチ中の状態になっているらしく、 電池の消耗が、通常の待ち受けよりもずっと早いそうだ。 「ずっと圏外の場所にいるときは、いっそ電源を切ったほうが良い」 へ〜、知らなかった。 私の通勤路は、地下鉄なので圏外が多いから、 充電回数を減らすためにも、往復20分は電源切ろうかな。 ★ 夫が先週末に出席した披露宴の引き出物。 カタログギフトはありがたいのだが、毎回とても悩んでしまう。 食べ物に走る?食器に走る?雑貨に走る? 絶対貰わないのは「鼻毛カッター」ね。 だって、全然切れないから、いらない。(経験済み) さらにせこい私は、買い物して安易に手に入る物や、 一般市場の方がディスカウント率の高い物には手を出さないように ネットで調べるのも忘れない。 何にしようかな、やっぱり食べ物が有力か。 ★ 火曜日は、minimuの幼稚園は代休。 休日にイベントを入れられて、平日に代休を取られると困る! 仕事をしている者にとっては「優しくない休日」なのだが 幼稚園の先生だって、少しぐらい休まないと倒れてしまうよね・・・。 終わらない仕事は持って帰ってきたものの、 やれやれ・・・さっぱり気分が乗らず。 この疲労は、一体!? お迎えのために走ったせいだわ、きっと。 |
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不動産の営業さんが、あちこち連れて行ってくれた。
私はこの遠足がけっこう好きだ。 自分は運転しなくてよいし、知らない町と出会えるから。 でも、この日は違っていた。 知っているよ、この町は。 だって、おじいちゃんが住んでいた町だもの。 私が小学生の頃、弟と母が入院していた期間に、 1ヶ月ほど暮らしていた町だもの。 ここには、思い出がいっぱいある。 そして見つけた、赤白ブロック。 バスで終点まで行く、終わりに近い交差点に、 赤と白に塗り分けられたブロックがあった。 子どもながらに、道を覚えるには、 この「あかしろブロック」が目印だったのだ。 それは、すでに排気ガスや年季で黒ずんでいたけど、 間違いなくあのブロックだった。 感動してしまった、あまりにも久し振りすぎて。 やっぱり私は大人になったのだ。 子どもの頃に抱いていたイメージよりもはるかに小さな町並みが、 変わった部分と、温存されている部分が微妙に入り混じって |
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週末、お泊りに行くminimuのために
荷造りをしたのは、もちろん前日のこと・・・。 前日の夜ではなく、昼に準備できただけでも成長したかな(私) もうバッチリ!あとはお弁当だけ、当日の朝に持たせて、と。 そう思っていたら、集合場所で異変に気付いた。 あれ、水筒はどこ?息を飲む瞬間。 スイトウワスレチャッタ。 お茶だけはたくさん作っておいたのに、 水筒に入れることも、持たせることもきれいに忘れた。 すでにバスの時間はジャスト。これはもう、致命的。 この頃、私は自分の財布を3回忘れたけど まさかminimuの水筒を忘れるとは。 子どもに謝って、茫然自失で、行ってらっしゃい。 |
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前の仕事を辞めてから、8ヶ月ほど。
それでも、人とのご縁は途絶えることなく 用事があって立ち寄ったり、 トマトの共同購買に入れてもらったりして、 幸いにも、なんだかんだと顔を出している。 今日もまた、トマトを取りに行くついでに お昼をご一緒させてもらった。 いつ訪ねても「ただいま〜」という気分で、 つい嬉しくなってしまう、アットホームさ具合。 みんな優しいのです。 「最近どう?」と聞かれても曖昧にお茶を濁し、 絶好調とはなかなか答えられない私に、 いつかやって来るのだろうか、「絶好調の波」・・・。 仕事は楽しいけど、いつも不慣れだったり、不安だったり よく言えばマンネリがありえない職場、ということか。 それなのに、自分の創作はちっとも進まない。 それだから、なのかな? いつも慣れないことに適応するだけで気疲れして 余力が残っていないような・・・。 私って、このまま埋もれてしまうのかしら、なんて 一人になると、ボヤキばっかり言っている(笑) 頑張れ、もう少し。 食後のコーヒーとおしゃべりで和んでパワー充電! 好きだった仕事や職場を離れて、今の仕事を選んだのは私。 胸を張っていられるように 元気になって、キラキラと働かねば。 |
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小さな絵が描かれていた。
なんだこれ? 手がはえた唐辛子? いや、割り箸が刺さった唐辛子? 頭フル回転。 ・・・チーン! これって唐辛子じゃなくて、 棒が刺さった、ナスじゃない? も、もしや棒ナス≒ボーナス!? そうかぁ。 世の中はそんな季節なんだね・・・。 私もまっとうな社会人になりたくなります。 |
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実にハイカロリーである。
学生時代のお仲間の披露宴ということで、夫が外出だった本日。 私はminimuと一緒に実家へ遊びに行くことに。 ちょっと久し振りで、楽しみにしていた。 母の予告メールどおり、 量り売りのミニチーズケーキが300g、用意されていた。 私の手土産用と、実家用、それぞれに300gずつ。 すばらしくハイカロリーな味わいなのだが、おいしいのよね、これ・・・。 そして卓上に広がる、ザ・実家ワールド。 出しっぱなしのチョコ!手を伸ばせば届くっていいねぇ。 コーヒー飲みのみ、つまむお菓子。 先ほどのミニチーズケーキを皿にゴロゴロ出した横に、 トレイにざらざら、クッキーとアーモンドチョコ、 塩気は黒こしょうせんべい、おっとっと、ポテコ等々。 夕方に姉親子が合流。 ザーピー(注:ピザのおばかな実家用語)Lサイズを注文。 ハーフ&ハーフは照り焼きとハワイアン。 強烈なマヨネーズの油で胸焼けになった後、 デザートにメロンとハーゲンダッツの白桃! またコーヒー、甘すぎたから黒こしょうせんべい。 「モンテールもあるよ?」と、姉の声。 すばらしいよ、これぞビバ実家。 陽気だね!ツイてるね、ノッてるね! たまにはいいさ、素敵な世界。それにしても腹が苦しい。 これを予想して、朝と昼を一緒にして乗り込んだのに、すばらしい破壊力! おみやげは、ミニチーズケーキ300gと 母がクッキーの箱に詰め込んだ、アーモンドチョコと クッキーと黒こしょうせんべい。箱がしまらなくて、輪ゴムでとまっていた(笑) かっぱえびせんのおまけ付きという、まさに実家テーブル・アラカルト。 帰宅した夫が、引き出物でクラブハリエのバームクーヘンをいただいてきた。 金曜日に届いたお取り寄せの洋菓子も大量にあるのに 賞味期限が迫る、色々な食べ物たち。 満腹なのに喜ばしい・・・うわぁ、どうなる?かなり幸せな悩みだ。 こんな私、母の血を確実に引いていると思います。 |
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関東地方も、梅雨入りしたそうな・・・
雨は嫌いではない。 先週植えたミニひまわりとスウィートバジルの鉢から 小さな芽が、ぽこぽこと出てきた。 こういうの、嬉しい。 ついでに、車から埃が落ちる。 でも、 髪がまとまらないし 着る服が無いし 履く靴がないし、 駅まで歩く気が失せる・・・ 梅雨入りが早いと、夏服が肌寒い。 雨雲の動きを見ながら、早足になると ぐらっと世界が歪んでめまいがした。 ああ、またマトリックス。 梅雨はいつ明けるのかな? |
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日曜日は晴天で、ジリジリの日差しだった。
ひ弱な私は、家で引きこもり決定。 夫とminimuだけ、地引き網へ行った。 もともと浅黒い小麦色のminimu。 帰って来たら、黒光っているような・・・ 駄菓子袋を抱いてホクホク。よかったねぇ。 全身にフィッシュな臭いを漂わせている 2人からのおみやげは サバ2尾。 いわし大量。 ううむ・・・これをどうしろと!?という量だ。 サバは3枚に下ろし、塩焼きと、 ぶつ切りにして味噌煮に。 いわしは手でさばいてマリネにした。 魚を大量にさばいたので、低いキッチン、 ひどい腰痛になった。 さらに、キッチンがシュールな世界に・・・。 びっくりしたのは、サバの中。 いわしがね、3、4本ぐらい詰まっていた。 食物連鎖をここに見た。そして、命に感謝する。 あんまり「かわいそう」だというので minimuをキッチンから遠ざけて、サザエさんを見ていてもらった。 食べることへの話は大切。 でも、包丁を使う様子を、あまり全て見せたくなかった。 どうするのが正解なんだろうか?少し悩んだ。 |