
I always welcome you★
Author:miyamu
時代に流されDAY BY DAYまで
ブログになっちゃった!
親サイト共々、どうぞよろしく。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | - | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | - | - |
|
最近私は家を探している。
正しくは、土地を探して、家を建てたいと思っている。 いずれと思っていたことが、だんだん現実味を帯びてきて そろそろ具体的に考えないととまずいよね、ぐらいの段階。 ところが条件はなかなかシビアで 希望や夢は、妥協と隣り合わせ。 切り捨てられるものと、譲れないもの、 何が重要、何が必要、何が不要? 通勤、学区、教育、住環境、ローンに金利に、貯蓄に老後にって、 考え出すと、納得のいく形で実現するには 大変な努力と根気がいるし、買える範囲での実現は どこかを大幅に譲歩しない限り、難しいと思う。 図書館で、「ご自由にお持ち下さい」のコーナーに 住宅関連の情報誌のバックナンバーが沢山あって 一人占めはいかんと思いつつ、遠慮なくほとんどもらってきた。 ローコストで建ったという、夢のようなおしゃれな家を眺めて 私なりの、イメージを膨らませなくては・・・。 それらの雑誌の表紙に書かれた 「3000万円台で土地代込みの注文住宅!」なんて文字に惹かれても じっくり読み込んだら、土地の単価そのものが安そうな場所だったりするから あんまり(ほとんど)参考にならないのだが。 ★ 図書館帰りに、駐車場の植栽を見ていたら ニイニイゼミの抜け殻を見つけた。 minimuは喜んで手にとり、「ボクこれ、そだてるんだ!」と、 さぞかし大事そうに、セミ(の抜け殻)に話しかけていたのだが 案の定、帰る途中の車中でパリッと半分につぶれてしまって たいそう落ち込んでいた。 セミの抜け殻なんて、また見つけてあげるよと言ってみたものの 探すと意外と見つからないものだ。 羽化が始まる21時ごろに、 地上に現れたアブラゼミの幼虫を捕まえて、 家の網戸につかまらせて羽根がすっかり乾くまで、 長いこと観察していた、私の子ども時代。 minimuにも、幼虫を捕まえて、 羽化するところを見せてあげたいと思った。 そんな環境に住んでいたら、うんざりするほど出会えるだろうに、 とりあえずご近所で、通勤途中の公園を横断しながら 抜け殻を探してしまうのが、どこか悲しいと思った。 |
|
20年前、某H町内会の盆踊り@第四公園
・川崎踊り ・炭坑節 ・東京音頭 ・アラレちゃん音頭 ・ドラえもん音頭 ・好きになった人 私にとっては、このあたりが定番。 特に知る人ぞ知る、川崎踊りは外せない、 ノリノリな、盆踊りがフィーバーする名曲。 さして広くない公園の中央にやぐらが立って、 主に地主直系の子どもたちが、太鼓を叩くのだ。 紅白幕と、薄紙で作った花、色あせた提灯。 同じクラスの男子と遭遇するのがちょっとドキドキする年頃、 母に浴衣を着せてもらうのが好きだった。 そして本日。 横浜市某所の町内会盆踊りでは 昔の子どもたちと変わらない、祭りを楽しむ子どもたち。 この学区の校風は、悪くないなと感じる。 やぐらは安全のためか、見かけなくなった。 中央に敷かれたマットの上で和太鼓を叩くおじさんたちは 町内会の子どもよりも微妙なリズム感で、ちょっと可笑しい。 肝心の音頭が、どうしたって違和感を感じるラインナップ。 なぜにTop of the Worldが流れるのだ? カントリーなメロディにおじさんのリズム感がさらに乱れる。 司会のご夫人が、 「カーペンターズと和太鼓が合うとは知りませんでしたねぇ〜」って、 そりゃカーペンターズだって知らなかったことだろう。 浴衣で踊る曲じゃないでしょ。 ダメ、ゼッタイ! |
|
子どもがかわいい時期はいつだろう
最近、特にminimuが楽しいです。 何というかね、イイ奴なんですわ、まだ5歳だけど・・・。 5歳という年齢は、 話を聞いてくれる味方としては十分で 愛情を示すことにも受け入れることにも抵抗がなくて、 大人とは違う感性を持っていて、 まだ「ママが一番」な時代。 先日minimuがキャンプ入りしていたとき、 子どもが一緒にいない方が気を使わないからと、 ふらっと住宅展示場をのぞいていた。 そこで、とある某ハウスメーカーの営業さんの説明を聞いていたら 「お子さんいらっしゃるの?何歳?」と質問された。 「ええ、5歳の男の子です。」と答えたところ おそらく相手はちょっと笑いを取ろうとしたのだろう、 「そりゃ、憎たらしいでしょう〜」などと、言うではないか。 私は首をかしげ 「いえ、可愛いですよ」と、即答した。 (そりゃ、憎らしいこともありますが・・・と、一応付け加えたけど。) そこにいないminimuのことを一瞬思い出したら、 素直で、まっすぐで、いじらしく、たまに憎たらしくもあり やたら幸せそうで、頬のエクボをへこませて笑う彼が 可愛い以外の何者でもなく思えたのだ。 親馬鹿だと思われただろうか? いいや、親馬鹿は親しかなれないから良いのだ。 そりゃ、自分の子どもなのだから munimuがたとえニートになってもメタボなオジサンになっても、 私からすればいつまでも、かわいい息子のままだろう。 きっと今のように、 大きすぎず小さすぎないこの時期は、とても楽しい。 幼稚園の帰りに、一緒に駄菓子を買うとか、 家の前にケンケンパを書いて遊んだりとか、 こんな時期があったなぁと、記憶しておかないと あっという間に大きくなってしまうよね・・・。 |
|
どれほど時間がかかるか分からないけれど
北欧まで、きっと10日もあれば、届くんだろうと思う。 あの包みの中には 甘いものとしょっぱいものと おせっかいなものと好きなものを詰めこんだ。 わざわざ、送るほどのアイテムは皆無で 下手すると迷惑かもしれないな そんな、小さな荷物が空を飛ぶ ただ私が届けたいと思うのは ささやかな繋がりと、わずかなサプライズと 日本のごちゃごちゃと、見えない笑顔。 たとえば中味と送料が大差なくなってしまっても、 失敗したチョイスだとしても、「いいもの」だと信じている 大丈夫、ガラクタだけど荷物にはならないはずだから。 |
|
通学中の、女子中学生。
あれはどこの制服かな、私立のエンブレム。 電車のシートに座っていた私の隣に、1.5人分の隙間が開いていて、 そこに楽しそうに笑う2人が、ちょっと狭いシートを気にする風でもなく おしゃべりをしながら腰掛けてきた。 そして彼女たちが学校指定のバッグから取り出したのは メロンパンの紙袋。1個だけ、買ってきたんだろうな・・・ 車内にただよう甘い香りにつつまれながら ガサガサと袋を広げて、幸せそうに メロンパンをかじり始めた。 2人のメロンパンは種類が違うのか 途中で「ひと口ちょうだ〜い」と交換して、「ウマッ」なんて言いながら 本当に美味しそうに、それを頬張っていた。 学校の裏話で盛り上がりながら ミニスカートの膝の上に ぽろぽろこぼれ落ちるメロンパンの屑は 駅に着いて、立ち上がった途端に床に散らばる。 大きな口でかじっても どうしてもこぼれてしまう、甘いクッキー。 電車の中にただようバターの香り。 少しぐらい落としたところで、問題じゃない 若い彼女たちの時代は心配ごとさえ可愛らしい。 満月みたいにまんまるのメロンパンがこんなに似合う頃が、 どんな人にもあったはずなのに 少しうらやましいと感じてしまうのは、何故なのかしら |
|
SOYJOYとコントレックスの大量買いに続き
4日前ぐらいに頼んだ衣料品。 アメリカからの荷物にしては、最短記録で到着した。 きっと飛行機に乗せられるタイミングが、 すぐなのか、後になるのかによって数日は差がでる。 成田でも課税されずにパスした模様。 アメリカは売れ残ると何でもとことん割引するので、 このバーゲン価格になれると、原価では買う気がしなくなる。 ★ ネットでときどき利用していた、雑貨店が閉店するらしく、 閉店セールの開始時刻にPC前に陣取り、いざ勝負! まとめ買いした物は以下のとおり。 一部、完全に、季節が逆転してるけど(笑) 体温の調節機能がいまひとつ働かない私は 夏は熱中症、冬は冷え性なので良いのデス。 カプサイシン加工ヒザサポーター2枚組(膝痛があるもので・・・) ヨガフィットネスパンツ(もちろんヨガはしません、ただの家着) カシミアマフラー2本(愛用品の色違い) 足湯ブーツ(ふくらはぎから下用のムートン風室内履き) あったか8分袖インナー(いわゆる 香紙(唯一まとも?) 青竹踏みサポーター(足にはめる、履く青竹踏み。仕事用) ディズニーキャラクターポケットティッシュセット(minimu用) キッチンクリーナー(70円だったから。) で、送料込みで5000円ちょっと。 ついでにポイント消化で3,000円ほど。 ほとんど原価割れしているのでは。 しかし・・・この季節に、見るのも辛いラインナップ。 寒くなったら、私が心置きなく使ってやるわ。 あ、でも青竹踏みは、届いたらさっそく職場で履くつもりなので 見た目が変でも、どうか突っ込まないでください。 |
|
もう、梅雨も明けたんじゃないの?という気がする18日。
週末からサマーキャンプへ行くminimu。 荷造りをするのは当然ながら、直前である。 床がごっちゃごっちゃで、うるさいなぁ・・・ ![]() ん? もしかして・・・ ![]() 連れてってもらおうとしてないか? |
|
子どもの頃に住んでいた家は
近くに第三京浜があって、夜になると静まった空間に スピードを出す車の轟音や、 救急車のサイレンが 風に乗って聞こえてきた その音は、私をとても不安にさせて 暗闇の中で勇気を出すために、 必死になって明るい歌を思い出していた ★ 私は弟と一緒に バザーで買ったトランシーバーで遊んだ 受信レベルを上げてチューナーを回すと 時々、何らかの無線と繋がるのが面白かった それはたいてい交通無線のようで 第三京浜が近くにあるからだと思っていた 聞きなれぬ大人の声で、 どこの無線を傍受しているのか分からないが ブツブツ途切れる男性の声にわくわくするのだ 向こうには届いていなくても スパイになった気分で、返答したりして そして私たちもガセネタを流すことにしたのだ 「国の要人を狙った暗殺計画」をトランシーバーで通信 悪意などない、ただの悪ふざけで とんでもない話をする子どもたち・・・ と、そんなことを思い出していたら これは今 ネット上の書き込みとなって 「どこぞの駅で事件をおこす」といたずらで書いた子どもが 警察沙汰になってワイドショーを賑わしているのと 似ているような気がしてきた 私たちのガセネタは 20年後の世界では事件になっていたかもしれない トランシーバーが未知の世界と繋がるマシーンだった頃なんて ノスタルジックだ 時代は変わっているなと思う |
|
がんばる気分になれるように、差し色を。
何年か前に手に入れた、鮮やかなオレンジのでかバッグ。 合成着色料のオレンジジュースみたいな色で、目立つけれど 幼児の外出グッズが多かったころには大活躍だった。 それが仕事で書類を持ち歩くようになってからは、 カジュアルすぎる気がして、めっきり出番がなくなっていた。 かなり使い込んでいたし、地面に平気で置くしで うす汚れて、かなり黒ずんでいた。 それでも丸洗いするには、異素材の革部分が気になって 埃をかぶったままタンスの上に置かれていた。 でも 「使わないなら無いのも同然」と、突然目が覚めた。 タンスの上で観賞するでもなく、ただ眠っているバッグ。 それってつまり、「あってもなくても同じ」の、役立たずではないのか。 そう気付いた途端、革を丸洗いすることも気にならなくなって 思い切って特大ネットに入れて、洗濯のスイッチを押していた。 洗ったら少し色が落ちて、オレンジが良い具合に落ち着いた。 底に入っていた芯は、少し曲がっていた。 くったりした綿バッグは、前より馴染んでいて 意外とかわいいんじゃないか?なんて思う。 やってみるもんだね、時には、思い切りも大切だってことよ。 |
|
私はアメリカ人にはなれない。
言いたいことは、オブラート10枚重ねで伝える。 ディベートは下手だ。貧血になる。 脇汗をかく。変色する服は着られない。 そう、どうしてライターなんてしているのか?と思うほど 私は緊張する性質なのである。 気分は、そうね、 ♪言いたい事も言えないこんな世の中じゃ〜POISON (by反町隆史)ですわ。 (え、そんな古いネタ分からないと?スミマセン。) 体内にPOISON溜め込む、イタイ私が仕事で悩む。 編集の仕事は好きか、嫌いかと問われたら、 たぶん、好きだと答える。 抱えられるキャパを超えると、とたんに嫌いになってしまうけれど、 好きでいられる分量ならば、“好きでいられる”。 でも、それ以上に好きなのは きままな創作なのだ。そんな原点に、今さら気付く。 だから、1つしかないエネルギーの火を さっさと燃え尽きさせてしまうような、 無理や無駄の多い燃焼は どうしても、したくないなと思ってしまう。 好きなことだけやっていたらいい、そう思うけど なかなか思い描く理想には近づけない。 どうしてだろうなぁ。 悩むと始まるネットサーフィン。 コントレックスを1ダース、またしても大量買い。 さあさ、体内からPOISON出しましょう。 |
|
創作したい。
編集の仕事をするようになって、強く思うのは 人のためのアレンジやセッティングをしたり、 人の書いたものを見て校閲することよりも、 「自分のために書きたい」という欲求ばかりだ。 人に任せるのならば、完全に任せてしまいたいのに、 ついその仕上がりを気にしてしまい、 自分好み(というか、無難で安全な形)にしたくなってしまう。 おおらかになれない。 関係ない部分で、擦り減っていく自分に焦る。 仕事を通じて、楽しいと思うこともあるし、 文章についてだって、学んだことは沢山ある。 まだ発展途上でしかなく、中途半端ゆえに何事も未消化だ。 それでも、この多忙具合と、休日でも休まらない気持ち、 残された余力を創作に向ける気にもなれない事態に ほとほと、嫌気がさしているは事実。 「早くやめた方がいいよ」と、周囲のプレッシャーも感じる。 ごもっともな意見だと思う。 自分を買いかぶるのは私の悪いクセだと思うが 何分、器用貧乏ゆえ、平均点以上で伸び悩む。 編集の仕事だって、きっと同じで 「そこそこ使えるmiyamu」として、便利なコマになれることだろう。 私の中でくすぶる、違和感は拭えない。 やってもみないで嘆くより、やってみて潰れるなら本望。 夢らしき夢が、はっきりない私にとって 物書きになりたい希望だけは、本物だと思える宝だ。 温めすぎて、腐る前に なんとか、なんとかしなくちゃって思うんだ。 |
|
楽しい気分になる魔法
ブルーな気分を払拭すべく、洋服を買いました。 久し振りに楽しく、服を着たような気がする。 そしてスピリチュアルな話に耳を傾け 少し元気になったような、どようび。 心の休日、土曜日の午後のこと。 |
|
miyamu家に、事件が起こりました
ゾフィさんは、平和な地球でのんびりしすぎて いざという時に、戦えなかった腰抜けヒーローです。 「この、やくたたずっ!」と、私に罵られ ![]() ・・・がくぅっ、と膝を折って ティッシュの上に涙をこぼすゾフィさん 見ていたら、言い過ぎちゃったなと胸がチクチク 「ごめんね」と、ゾフィさんを抱きしめました。 |
|
なつかしい私の存在
春にボストンから帰国した友人と、久し振りに会った。 別に何年と会わなくても、良い意味で“なんてことない”、 近しい関係の人だ。 驚いたことは、 「miyamuがよく、付箋つけてくれてたの、今も捨てずに取ってある」 と言われたこと。 私たちは、会社のロッカーが数個となりで、 同期だったけれど、部署も違ったし(彼女の方が多忙だった)、 帰り時間も違うことが多かった。 昼休みは、ほとんど一緒に食べて 仕事の話や恋の話で盛り上がり、 お昼の後は必ずお菓子やアイスを味わい、 (ああ、「ルマンド」を「ノレマンド」だと思っていたのはこの人だった) 週に1回、放社後は一緒に部活(笑)をして バドミントンは不敗ならぬ、不勝ペア。 若いから「かわいい」で許されるものの、本人達はけっこう真剣だった。 とにかく仲良しだった。 私は白衣のポケットに、 いつも大量のペンを差していて、付箋の束を入れていた。 そして彼女のロッカーの鏡や、実験台に、メモを貼るのだ。 「今日は飲み会!?私は1人でバドに行くよ、さびすぃ〜」とか 「残業おつかれさま。明日もガンバロー!」とか 実に些細でくだらない、つぶやきみたいなメモ。 たいてい、小さな絵も描いていた。 泣いている私の顔だったり、エイエイオーだったり、そんな細々としたものを。 それを、今も捨てずに取っておいてくれているの? なつかしい。 恥ずかしいけど、嬉しいよ。 「そのうちプレミアつくかもよ」と、冗談を言った。 大切にしなきゃいけないのは、こういう人たちだ。 私は、言いたいことは、いつもほとんど胸の中にしまったままで 1人で考えることが多い性格だけど 本当に困った時に打ち明けるなら、きっと仲間の前。 なつかしい私を知っている人の前では なつかしい私が蘇る |