
I always welcome you★
Author:miyamu
時代に流されDAY BY DAYまで
ブログになっちゃった!
親サイト共々、どうぞよろしく。
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J先生、見た目はもう少し若い38歳、アメリカ出身、独身のベジタリアン。
英会話のJ先生は、おもしろい。 見た目は神経質か真面目そう。事実、かなりインテリな女性で、 アメリカではどこか大きな会社で秘書をしていたそう。 堅物メガネをかけた高い鼻すじ、さらさらの金髪は直線的なボブカット。 でも、シモネタ?を含む、オトコ、恋愛、ロマンスの話が好き。 レッスンはいつも、「最近どう?」で始まり、 私と、クラスメイトの話が終わったら、次はJ先生の番。 「この間、友達と日吉で飲んだら、その店にキュートなお兄ちゃんがいて、 そのお兄ちゃんも“ライトベジタリアン”で、話も合って あとは「いつデートする?」と言い出すだけって時になって 彼が21歳だって分かったのぉ〜〜大ショックよ。」と、大笑い。 ちなみに、そのお兄ちゃんは日本人だそう。 日吉ってことは、もしやKOボーイではあるまいな? でもって、今週は、オリンピックの話題。 「夏休みに、10年来の友人、カズオの家を訪ねて名古屋に行ったら ちょうどオリンピックの水泳がやっいて、キタジマが出ていたの。 キタジマってなかなかイイ男!すっかりファンになって カズオの家族が英語がよく分からないのをいいことに、 ちょっとここ(レッスン)では口にできないような話で盛り上がって」 J先生、そんな、どんな話題で盛り上がっていたの? 「キタジマの胸の筋肉に触ってみたい・・・とか?」と聞いたら、 「違うけど、まあ、そういった線はあってるわね」だって。面白いなぁ。 レッスン中の会話文も、ショートコントみたい。 「日本から来た女性旅行客と、イケメンスティーブ」の対話。 すると、ナンパなスティーブはだいたい、都会のお金持ち。 夜景のきれいなレストランでディナーするまでの、実用的誘い文句が学べます・・・いや、 誘われた時のシャレのきいた(そして安全な?)対処方法が学べます。 そんな話題で50分のレッスンが残り3分になった時に テキストが出てくる(笑)そして、「次の時にネ!」と言って、ほとんど使わない。 私にしてみれば、テキストはやらなくてもよいので結果オーライ。 J先生は数ヶ月後に日本語検定を受けるそうだ。 400文字の漢字をおぼえなくてはならないと言っていた。 もし日本語検定に受かった場合、もう少し待遇のよいスクールで教えられるので 転職も考えているらしい。それはちょっと残念・・・。 2人目の先生だったエリザベス(HPに出てきたE先生ね)みたいに スクールを挟まない直接交渉で、 1時間ごとの現金払いで教えてもらえないか交渉してみる?なんて思ったり。 |
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第2章といっても、ロード(虎舞竜)ではなく
夏休みは休みらしく、のんびりしていた。 こんなに日記を更新していかなったのには、たいした理由はなく ツタヤで大人借りしたマンガの読破に時間を取られていたためだ。 我が家の場合、夫は読むのが早く、私はとても遅い。 前者はざっと読んで内容を把握するタイプで、 後者は枠の外のつぶやきまで読み込むタイプ。 たぶん、私は絵の構図やら、人の表情やら、 漫画家の描いた線をじっくり見て、 いちいち「上手いな〜」と観察してしまうから時間がかかる。 時間がかかるといえば、心の栄養(姉から借りたミスチルのDVD)。 早く返さないと姉が栄養失調になるのに、なかなか見られず。ゴメンよ。 没頭して、夜な夜な一人コンサートを満喫するので少し待ってくだされ。 ★ 休みに入る前から、仕事についてずっと考えていた。 やりたい仕事は何か、 自分の書きたいものは何か、 大切なものは何か、 ガマンはしていないか、 将来はどうなるか、など。 そして大方の方向を見出した。現在の仕事は辞めるつもりで、 週が明けて早々に、ボスに相談をした。 ライターを始めてから、私自身、変化がいろいろあったし 勉強をたくさんして、身につけたことや、学んだことも数え切れない。 それに好きだと思える瞬間も、確かに多い。 ではなぜ辞めるのか。 時間配分に無理があること、ライターから編集のウェイトが大きくなったこと、 家のこと、子どものこと、家族のこと、書きたいのに書けないこと、 いつも走っていること、無理がだんだん歪みを生んでいるということ、 経済的な見通しのこと、そして、いつまでも夢見がちなのに、 動けないよと抱えた不満をタテに、言い訳をする自分に苛立つこと・・・など。 小さなのから大きなものまで、いろいろ。 細かい理由なんて挙げたら、それこそドラマが作れそうだ。 いつになったら辞められるか、はっきりしない今は とりあえず仕事に全力をそそぐまで。 つづく。 |
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月曜日だったので、近所の映画館へ。
レディースデーは、映画が1,000円。 夫は留守番するというので、「崖の上のポニョ」を、minimuと観賞。 前評判どおりの絵本みたいな映像で、輪郭と色合いがきれいで 感動しましたよ、すばらしいなぁ、ジブリ作品。 子どもが大好きなんだろうな、宮崎駿監督って・・・。 博愛の気持ちで、最後は心ポカポカの世界観。 やっぱり、メッセージがあったような気がする。 ポニョみたいな作品を観ると、童心に返るというのではなくて、 大人は、大人のまま、子どもに憧れてしまうのだ。 何だかんだ、このところ映画を見る機会もめっきり減っていたから ちょうどよい息抜きになったかも。 休みに「休めない」日が続いて、 唯一の運動だった、バドミントンに顔を出すチャンスもなく、 英会話も単語を覚えようにも退化を食い止められず、 色々な場所で、尻切れトンボな私。 結局、帰省話もうやむやになってしまって、今は盆休みを満喫している。 ★ 休みが明けたら、仕事について、ボスと対談(?)する予定である。 今後の進退について、答えはもう出ている気がする。 でも、自分の中で整理整頓した考えを きちんと伝えることができるかどうか、自信がないけれど 心の中にポッと灯っているのは、楽しい気配だ。 流れに身を任せているようで、ただ時間ばかりが過ぎていく気がしても 自分だけでなく、実は周囲の環境だって、微妙に変化している。 いつかは、どこかしらの岸には辿りつくようにできている。 何をしたいかって 絵を描いたり、文を書いたり、そういうことだ。 最近よく思い出すのは、ずいぶん昔の出来事だ。 川崎市出身の私は、小学3年生のころに、 毎年発刊される「かわさき」というローカルな詩集・文集に 作文が掲載されたことがあった。 ところが悲しいことに、最後の一文が誤植になっていた。 怪我をした子猫を拾ったけれど、3日だけしか生きられなかった。 その時に、初めて動物を飼った経験が忘れられなかった私は 「(3日だけでも)かえてよかったと思います。」と書いたはずなのに、 「かえってよかったと思います。」って・・・ 意味がまるで違う。 私の言いたいことはそうじゃない!と、やたら悔しかった。 文章は人の言葉やら思いを、凝縮しているものだから そんな風に、誤解されたことが許せなかった。 でも、どうして今さら、あの悔しさを思い出しているのだろう。 書きたいことが、何なのか、考えているからだろうか? 実は小学生の私の方が、 自分のことをよく分かっていたのかな。 |
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心臓の音がドキドキしている、とは、誰も決めていない
「生きている確認」ではないが、 胸の音や、腹の音などを聞くために 親子同士で、お互いの体温に耳をつけてみる。 胸に耳をあてて「音がした?」と聞くと、子どもが答えるのは 心臓の音を「ボコボコ」「ドコドコ」「どすどす」「ぼくぼく」など、面白い。 なんで「ドキドキ」と言わないのだろうかと思うけど、 きっとminimuの耳には、そうは聞こえないのだろう。 子どもの耳は、リアルな音を拾える。 胸がドキドキするというのは、言いなれた大人の固定観念だ。 確かに、「ド」は分かるけど「キ」は、違うよな・・・と思う。 他にも、私が「プープー」鳴ると思っていた管楽器の音を 「いーいー」と表現するのを聞いた時、 ちょっと目から(耳から?)ウロコだった。 でも、きっとその方が近い。 そう思ったら、私にもそう聞こえるようになってくる。単純・・・。 先週、フランスからの一時帰国中に会った友人が 一緒に渡仏した5歳の息子さんについて 「会話はできなくても、発音はすばらしいよ」と言っていたけれど 子どもが耳から入れて、口で表現する音はやっぱり素直だ。 ちなみにminimuが聞く扇風機の音は、 すごい小声で「シャー、シャー・・・シュア・・・」 エアコンは、「シュウシュウシュー・・・」だそうな。 |
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7月に入ってから、怒涛の勢いだった仕事。
今がまさに忙しさのピークで、 「もしかして死んじゃうんじゃないかな」なんて お隣の先輩とブツブツ言いながらパソコンに向かっている。 こんな状況は普通じゃないと思っているのに それでは、すべてを投げ出せるのかと問われたら 無理だ・・・。矛盾がいっぱいの、今日この頃。 しかし仕事を終えねば夏休みは来ないし 着実にタイムリミットは迫っている。 ずっと悩んでいた仕事の存続について 大方決心がついている。 もはや「続けるべきではない」と、思っている。 仕事にも躁鬱のような波があり、 楽しい、調子が良いと思える時は安定期だ。 それが、一旦は嚥下した不満因子が消化不良を起こし、 一気に込み上げてくる、悲しいほど不満な気持ち。 辞めたいばかり思うようになり、表情もうつろになる。 厄介なのは、安定期にいる時も、不満でいる時も 人情や惰性に流されやすく、判断力が鈍るということだ。 正気でいられる今の考えを、尊重すべきだと思うのには そういう理由もある。 今は毎日、同じ道を歩きながら、小説のネタばかり考えている。 いざ時間を手に入れたら、気圧が低くなった浮き輪のように 急にハリを失ってしまうのだろうか? ちょっと不安だ。 それでもやりたい事があるだけマシかな。 ★ 先週から、いろいろな事があった。 フランスから一時帰国している友達と会った。 幼なじみの家に行って子どもたちを遊ばせた。 おしゃべりは尽きないのに、時間だけは飛ぶように過ぎた。 私の送り出した小さなパッケージが、届いたそうだ。 体はここにいても、思いだけは世界を旅することができる。 週末、学生時代の友人とのつどい。 新居を訪問し、おうちカフェさながらのもてなしを受ける。 おかしいなぁ、同じ学校で、同じ勉強をしてきたはずなのに・・・ ここまでセンスが違うのは何故だろう。 自動的に下書きのバックアップを取るようになってくれたので、 「書いたことが消えた・・・!」という悲劇は繰り返されない。 FC2ブログは便利だと思う。 そんなこんなで、もう8月。 このうっとうしい夏も、まもなく「残暑」に差し掛かる。 |
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ここのところ、ちょっと多忙を極めております。
いろいろなレスポンスが滞り、日記も書けず、 大切なところが犠牲になるのは、とても辛い・・・! とりあえずごめんなさい。 今週が終われば、きっと生き返るはず。 それだけを信じて、ガンバリマス。 |