とうとう事件発生見てくださいな、この、悲劇の現場を。
鮮血ならぬ、う○○ならぬ、何かで染まった白いラグを。

数日前にも書いていたとおり
minimuの食事中に、テレビは厳禁。
スプーンでカレーを混ぜながら、
視線の先には「おでんくん」、当然、上の空で。
テーブルの端からカレーが真っ逆さまに落ちたのは
誰のせいだ?
minimuか?私か?リリー・フランキーか?
久し振りに本気で怒りが込み上げてきた。
が、反省すべきは
テレビを黙認していたのは自分だったくせに
瞬間、あまりにも腹が立って、子どもの後頭部を叩いたこと。
それでも、minimuはビービー泣かなかった。
事の重大さに気付いているからこそ、泣かなかったのだろう。
涙目のこわばった表情で、事態を受け止めていた。
私は疲れている。
今日も、非常に疲れている。
情けないよ、子どもに対しても。
それで何だかとても悲しい気分になって、
明日はラグを買い換えようと思った。
分別ゴミだと、どの日に捨てるんだろうと、へなへなしながら考えた。
小さく切り刻んで捨てたらいいのかな?と
別の事件の犯人みたいに考えた。
それとも、今後の教訓のためにも
スパイシーなカレーフレーバーとともに、証拠を残しておくか。
覆カレー盆に返らず。
めそめそしていても、仕方ない。
「ラグを買い換えようね」と言ったらば、
「そうだね、カレーのときは、おうどいろがいいね!」という返事が・・・
超ポジティブだね・・・またやるってことか!?
完全に脱力した、母は負けました。